カタツムリハンター「Q」参上

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雨の多い一週間。

雨が降ると我が家のベランダには普段はどこにいるのか知らないが、結構大きなカタツムリが出て来るのを知っているQ太は雨の朝は起きてくるとまず窓辺に立って「あっ!あしょこにかたちゅむりー!」「あーあしょこにもー!」(4歳になっても舌っ足らず、、w)とカタツムリ探し。

今朝は結構大きなカタツムリをなんと3匹も見つけて「ヒャッホーッ!」みたいな声だして喜んでいたが、そこまで興奮しなくても、、、w







# by nocorita | 2017-10-14 18:14 | 島暮らし | Comments(0)

アザラシプリン&ナマケモノプリン(大牟田市動物園ZOOフェス)

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いよいよ開催まで一ヶ月となった大牟田市動物園の秋祭「ZOOフェス」(11月11日、12日開催)。

当日は様々なイベントが用意されているのだが、楽しみの一つがフェスに向けて現在開発が進んでいる「大牟田市動物園オフィシャルグッズ」や、大牟田市内外の様々なお店が大牟田市動物園をイメージして作るコラボ商品、kemonote編集部が作る「kemonoteオリジナルグッズ」などなどの販売。

そんな商品の一つがこちら。

大牟田市民なら誰でも知っている「お菓子のイトー」さんが開発中の「ナマケモノプリン(昔懐かしいカスタードプリン」と「あざらしプリン(トロトロ食感の黒ごまプリン)」。

中身については今から微調整していくらしいけど、試食の段階で僕的にはすでに美味くて血糖値に問題抱えてるの忘れて完食してしまったw。

「ところで大牟田市動物園ってナマケモノなんていたっけ?」というあなた!実は10月下旬にやってくるらしいんです(ナマケモノ舎もできてた!)。フェスの頃には公開されるという噂なんで、それもまた楽しみ。

あー、あとプリンマニアの方の中に「むかしあった旭山動物園のアザラシプリンとか、ペンギンプリンのパクリじゃないか?」という人がいたら面倒なんで書いとくけど、あれも今回と同じく八智代さんデザインなんで心配ご無用っすw。
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これが当時めちゃめちゃ売れた懐かしの「あさひやまどうぶつえんのペンギンプリン」w



■★おおむたズーフェス★ 11月11日(日)~12日(日)

園内で大牟田市内の名店と動物園のコラボ商品や、動物グッズ
を販売します♪

更にカメラマンによる写真教室や、デザイナーによるライブペ
イントなどイベント盛りだくさん!ぜひお越しください^^

■日時:
11月11日(土)~12日(日)午前10時~午後5時
※雨天決行 
■場所:
大牟田市動物園 アザラシプール周辺
■主 催 
大牟田市動物園
■協 力 
kemonote(ケモノート)
藤谷岳ゼミ(久留米大学経済学部)
■出店 
菓子のイトー、菊水堂、こうひいや、だいふく、どんぐりの
樹、taramu books&café、kemonote(ケモノート)
■イベント
・カメラマンによる写真教室
・音楽ライブ
・ライブペイント
・フェイスペイント
・ミニゲーム、
・羊毛フェルトワークショップ ほか

大牟田市民や動物園支援者と連携してイベントを開催すること
で、動物園と大牟田市双方の魅力を発信したいと思い、企画し
ました。

ズーフェスの収益の一部は動物たちの為に使わせていただきま
す。商品を買うことで動物園を応援して頂けると嬉しいです^^

# by nocorita | 2017-10-11 14:29 | 遊び | Comments(0)

大牟田市動物園の秋のイベント「Zooフェス」開催決定!

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数年前から「顔ハメ看板」を一緒に作ったり、大牟田市動物園のフリーペーパー「kemonote」を出させてもらったりと、僕らも楽しませてもらっている大牟田市動物園。

椎原園長以下、若くて元気でなんでも自分たちでやっちゃうスタッフ達の考える様々な楽しい体験イベントや、「インスタ映え」する(今風に言うとねw)手作りの園内看板やブログ等の情報発信の効果か、2年連続で入場者が増えている、いまもしかしたら全国で一番旬な動物園なのではないかと個人的には感じている動物園が、この秋初の試みとして「ZOOフェス」の開催が決定!

いつもにも増してテンコ盛りの面白い体験イベントも楽しみだし、大牟田市内外から「大牟田市動物園サポーター」でもあるケーキ屋さん、和菓子屋さん、珈琲屋さん、、、などなど様々なお店が、このイベントに向けて出してくる限定商品の数々も期待してほしい。

また、フリーペーパー「kemonote」ではkemonoteの写真を担当しているカメラマンの中村さんによる「kemonote的デジカメ教室」の開催も決定。あんないい感じの写真がアナタにも撮れるかも!

さらに、これまでオリジナルグッズが多いとは言えなかった大牟田市動物園としても、今後続々とグッズをだしていこうよーということで、試作を重ねており、今回のフェスに合わせていろんな商品をお披露目予定。

11月11日、12日はぜひ大牟田市動物園へ!!

注意:秋の動物園は駐車場が大変大変混み合いますので公共交通機関で!!



# by nocorita | 2017-10-04 17:17 | 遊び | Comments(0)

「なめろう」が食べたくて

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秋になるとそれなりに大きくなってくるのがアジゴ。

テクニックはほぼ関係なく「いれば釣れるし、いなきゃ釣れない」という釣りなんで釣り好きの人たちにはどうなのか知らないが、僕ら「魚食べたい!」ってだけの人たちには嬉しい釣り。
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釣れる時は海に入れるとあっという間に糸についた5つから6つの針全てにかかってくることも普通なんで、後の処理を考えると、「どこで釣りをやめるか」の決断をあやまると家に帰ってから大変な事になる。
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と書きながら実はこのところ随分釣りはやっていない我が家。

でも先日買ってきたアジで久々に作った「なめろう」が美味しすぎて「また食べたいなあ」と思ったので、すごく久しぶりに1000円竿に常温でも置いておける餌を持って子供達とアジゴ釣りへ。渡船場の船が着くあたりがよく釣れる。
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と、さっそく次々と釣り上げる万次郎さんと、ビチビチ跳ねる魚をクーラボックスに入れるのが大好きな九太さんの連携プレー。これで餌とかも自分で入れてくれたら親は楽なのに。。

約15分ほどで数十匹釣れたところで「かえるよー!!!」と撤収命令。子供達は「えーっ!!まだ釣りたいー!」。
いやいや、料理するの俺だから。

釣って帰ったアジゴはおろして皮を剥いだ後、「お刺身がいい」という九太用にちょっと残して、残りを大葉とシソと生姜とネギに味噌とともにまな板の上でトントコたたいて「なめろう」に。
ご飯にのせて食べても美味しいし、最後にお茶漬けにすると超うまい。

秋の能古島。せっかく島に来るのならコスモスついでに、釣具屋やホームセンターで1000円くらいで売ってる「魚釣りセット」と「さびき釣り」の仕掛けに餌カゴ。そして常温保存できる餌(冷凍餌もってコスモス観光したくないっすよねw)あればいいんで子供達も大喜びのアジゴ釣りもぜひ。

あ、くれぐれもゴミだけは残していかないようによろしくです。

ちなみに竿や餌、仕掛けは島には売っていないのでお気をつけを。釣具や餌は近所だと姪浜の釣り具のポイントや、小戸にあるホームセンターの「コーナン」にもあります。



# by nocorita | 2017-09-25 09:56 | 島暮らし | Comments(2)

糸島へ。「またいちの塩」&「ドゥワンチャン」

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彼岸花が綺麗な季節になった。植えている訳じゃないのでいろんなところに勝手に咲いているのだが、草刈機で草刈りしててもなんとなく彼岸花を切るのが惜しい気がしてその周りだけ草刈り機使わずにハサミで周りの雑草だけちょきちょきしてしまう。

そんな「秋の入り口」のような季節だが、東京から遊びにやってきた清水さんと共に以前から噂には聞いていた「夏っぽい店」へ行ってきた。
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JR深江駅からちょっと唐津よりに行ったところにあるタイ料理屋さん「ドゥワンチャン」
ここ、なによりロケーションがすごい。いわゆるビーチフロントだ。
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雰囲気も接客も良いし、料理もとても噂通り美味しく、関東とかから福岡に遊びに来た人を連れて行くには良い場所かもしれない。ま、ちょくちょく来るにはちと高めの料金設定ではあるがw

その後向かったのは今や糸島の観光名所の一つにもなった「またいちの塩」の「とったん」
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予想通り平日というのにすごい人で、みんな嬉しそうにプリン食ってた。数年前までは、まあ人気ではあったがここまで人で溢れる感じでもなかったのだが、いわゆるインスタ映えってやつなのか、しばらく行ってない人が見たらびっくりな状態。
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久しぶりにやってきた清水さんに、社長の平川くんもでてきてくれて海を見ながらなんやかんやと世間話
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この夏一緒に作った「またいちの塩」オリジナルの「塩ジンジャー」(またいちの塩入りジンジャエール)も「またいちの塩」での限定発売にも関わらずびっくりするくらいの売れ行きらしく、それを聞いて一安心。
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こちらは以前、料理家の「広沢京子さん」の呼びかけで作った商品で、福岡県産米を使って作ったサックサクのキャラメルおこしに「またいちの塩」をかけてたべる「糸島のザクザクくん」(デザインは八智代さん)。

こちらも見ていると買って帰っている人もちょこちょこいて、これまた一安心。

平川くん、次はなにをつくりますかぁ???








# by nocorita | 2017-09-25 09:19 | | Comments(0)

日本のペリエ?「白水鉱泉」へ

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先日、東京から友人であり「地サイダー評論家」として「マツコの知らない世界」にも出演した「清涼飲料水評論家」の「清水りょうこさん」が我が家に泊りがけでやってきてくれた。


清水さんとは友桝飲料のスワンサイダーを復刻させた翌年くらいだから、2005年にAERAの取材で知り合ってからだから随分と長い付き合いになる。毎年3月に幕張で開催される「フーデックスジャパン」で東京を訪れる度にかならず新橋の立ち飲み屋に連れて行ってもらうのだが、福岡の我が家に泊まりにやってくるのは昨年に続いて二回目となる。



清水さんが作ってきた「ここにいきたい&この人に会いたいリスト」に沿って約6日間の滞在中いろんなところへ行ってきた。

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最初に行ったのは、僕もちょうど久々に行きたいなあと思っていた湯布院から30分ほど山の中を走ったところにある「白水鉱泉」。こちらは以前「由布院サイダー」の話が立ち上がった時に由布院の観光協会の方に連れてきてもらって以来なんで随分久しぶりだ。

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ここは天然の炭酸水が湧き出ている「炭酸泉」。

天然の炭酸水自体比較的珍しいものだが、ここはその中でも特別。

今まで行った九州の「炭酸泉」というと、僕らが「古賀飲料コーラ(コガコーラ)」を復刻させた「福岡県みやま市」にある「長田鉱泉」や「日本一の炭酸泉」として有名な熊本県竹田市の「長湯温泉」が有名なのだが、どちらも鉄やマグネシウムの香りが強くて正直美味しいとは言えない。

ところがこの「白水鉱泉」の炭酸水は炭酸の「シュワシュワ」は弱いものの間違いなく炭酸水だし、なにより変な香りがまったくなくて本当にびっくりするくらいに美味しい炭酸水なのだ。
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こちらには蛇口をひねれば炭酸水が出てくる取水用の場所が沢山あり、炭酸水を持って帰る場合にはお金を支払う必要があるのだが、その場で飲むのはいくら飲んでも無料。

蛇口だけでなく、ジャーッと流れ続けている場所もあり柄杓を使って飲むこともできる。
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そーっと入れて、、
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ごくごくごく、、、「おいし〜い!」とQさん
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園内には炭酸水の流れる川もあって、足を入れると健康にも良いらしく僕も入ってみたが「氷水並に冷たい水」ですぐに退散。
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足が異常に臭くて「足だけ部長」と呼んでいるQ太の足もつけてみたが効果はいかにw

炭酸泉に来たのは二回目なのだが、前回来たときに「今度来るときはカルピス持ってこなきゃ」と思いながら、今回も見事に忘れていったんで、次回は絶対もっていこう。運転手じゃなければウィスキーを持っていって飲んでも良さそうだなあ。

ちょっと不便な場所だけど、珍しい「美味しい天然炭酸水」を是非!







# by nocorita | 2017-09-24 23:20 | | Comments(0)

島暮らし(20170912)。ゴトウさんキヨさん来島。

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随分と涼しくなってきた能古島。
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子供達は相変わらず大きな病気をすることもなく日々を過ごしている。
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こちら通学途中にカニを発見して草でツンツンしたり相変わらず寄り道の多い万次郎さん。
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僕は11月に開催を予定している大牟田市動物園のイベントについて動物園の園長や広報の方、そして参加を予定されている地元大牟田の様々なお店の方と打ち合わせというというか、ぼんやりとした概要みたいなものを話しに大牟田に行ったり、それに合わせて出したいなあと思っている動物園のオリジナル商品についてのやり取りをやったりする以外は島でゆっくり過ごしている。(まだ試作中のサンプルをチラ見せw)

八智代さんのほうはありがたいことに結構お仕事をいただいていて、それをぼちぼちこなしていっているようだ。

春だったか、八女の「うなぎの寝床」の二人から声をかけてもらいデザインさせてもらった「九州各県柄」や「広島柄」の生地のデザインに続いて、なにやら新しい話も動いているようでちょっと楽しそう。

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さて、、、昨日のお昼のこと。

「いまから船に乗るんだけど今日いる?」と超直前に電話あってやってきたのが、数年前まで箱崎で「ベジキッチン」という料理教室とベーグルの製造販売を行っていて、現在は「うきは」に住んで「プランタゴ」というお店をやっているゴトウさんとキヨさん。

ゴトウさんは数年前に脳梗塞で倒れたのだが、昔から元気&好奇心の塊みたいな人だったからか、何かでお会いする度にゆっくりとだが確実に元気になってきているなあと感じる。

特にこの数年は以前にも増して野草に興味を持たれているらしく、渡船場から我が家に着いて車を降りた途端に「わー◯◯草があるよー」「おーすごいねー」とキヨさんと二人で嬉しそうに付近を歩き回って、車降りて家にあがるまで20分くらいかかったw。

二人は葉っぱをとったり、花をとっては僕らに「これはホワイトリカーにつけると美味しい」とか「これは天婦羅にするといいよ」とか教えてくれた。

野草の天婦羅といえばヨモギくらいしか知らなかったのだが、普段「雑草」と思っていた花や草、根っこ、、、が実は美味しく食べられるものだったという事。そして「ここにはいろいろな美味しいものがあって素敵だねえ」とお二人に言われたのは驚きだった。

仕事で様々な主に食べ物を作っている会社やお店にお邪魔すると素敵な商品を見つけ「わーこれ素敵ですねえ!」というと「えー?これですか?これ昔から作ってて、もちろん商品の味には自信はありますが、、、、昔からある商品なんで、”素敵”なんて考えた事もないんですけど、素敵、、、ですか??」と作っている本人たちに驚かれることがよくあるのだが、ずっと側にあるものって素敵かどうかの判断以前に、「そこにある事さえ気にしてない」事も多くて、それが面白いなあと思うのだが、それとおなじなのかもしれない。

この週末には東京から友人夫妻が泊まりに来るのだが、野草の天婦羅やっちゃおうかな。

九州へ接近中の台風がそれますように。

# by nocorita | 2017-09-13 09:07 | 島暮らし | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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