日本のペリエ?「白水鉱泉」へ

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先日、東京から友人であり「地サイダー評論家」として「マツコの知らない世界」にも出演した「清涼飲料水評論家」の「清水りょうこさん」が我が家に泊りがけでやってきてくれた。


清水さんとは友桝飲料のスワンサイダーを復刻させた翌年くらいだから、2005年にAERAの取材で知り合ってからだから随分と長い付き合いになる。毎年3月に幕張で開催される「フーデックスジャパン」で東京を訪れる度にかならず新橋の立ち飲み屋に連れて行ってもらうのだが、福岡の我が家に泊まりにやってくるのは昨年に続いて二回目となる。



清水さんが作ってきた「ここにいきたい&この人に会いたいリスト」に沿って約6日間の滞在中いろんなところへ行ってきた。

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最初に行ったのは、僕もちょうど久々に行きたいなあと思っていた湯布院から30分ほど山の中を走ったところにある「白水鉱泉」。こちらは以前「由布院サイダー」の話が立ち上がった時に由布院の観光協会の方に連れてきてもらって以来なんで随分久しぶりだ。

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ここは天然の炭酸水が湧き出ている「炭酸泉」。

天然の炭酸水自体比較的珍しいものだが、ここはその中でも特別。

今まで行った九州の「炭酸泉」というと、僕らが「古賀飲料コーラ(コガコーラ)」を復刻させた「福岡県みやま市」にある「長田鉱泉」や「日本一の炭酸泉」として有名な熊本県竹田市の「長湯温泉」が有名なのだが、どちらも鉄やマグネシウムの香りが強くて正直美味しいとは言えない。

ところがこの「白水鉱泉」の炭酸水は炭酸の「シュワシュワ」は弱いものの間違いなく炭酸水だし、なにより変な香りがまったくなくて本当にびっくりするくらいに美味しい炭酸水なのだ。
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こちらには蛇口をひねれば炭酸水が出てくる取水用の場所が沢山あり、炭酸水を持って帰る場合にはお金を支払う必要があるのだが、その場で飲むのはいくら飲んでも無料。

蛇口だけでなく、ジャーッと流れ続けている場所もあり柄杓を使って飲むこともできる。
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そーっと入れて、、
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ごくごくごく、、、「おいし〜い!」とQさん
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園内には炭酸水の流れる川もあって、足を入れると健康にも良いらしく僕も入ってみたが「氷水並に冷たい水」ですぐに退散。
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足が異常に臭くて「足だけ部長」と呼んでいるQ太の足もつけてみたが効果はいかにw

炭酸泉に来たのは二回目なのだが、前回来たときに「今度来るときはカルピス持ってこなきゃ」と思いながら、今回も見事に忘れていったんで、次回は絶対もっていこう。運転手じゃなければウィスキーを持っていって飲んでも良さそうだなあ。

ちょっと不便な場所だけど、珍しい「美味しい天然炭酸水」を是非!







# by nocorita | 2017-09-24 23:20 | | Comments(0)

島暮らし(20170912)。ゴトウさんキヨさん来島。

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随分と涼しくなってきた能古島。
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子供達は相変わらず大きな病気をすることもなく日々を過ごしている。
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こちら通学途中にカニを発見して草でツンツンしたり相変わらず寄り道の多い万次郎さん。
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僕は11月に開催を予定している大牟田市動物園のイベントについて動物園の園長や広報の方、そして参加を予定されている地元大牟田の様々なお店の方と打ち合わせというというか、ぼんやりとした概要みたいなものを話しに大牟田に行ったり、それに合わせて出したいなあと思っている動物園のオリジナル商品についてのやり取りをやったりする以外は島でゆっくり過ごしている。(まだ試作中のサンプルをチラ見せw)

八智代さんのほうはありがたいことに結構お仕事をいただいていて、それをぼちぼちこなしていっているようだ。

春だったか、八女の「うなぎの寝床」の二人から声をかけてもらいデザインさせてもらった「九州各県柄」や「広島柄」の生地のデザインに続いて、なにやら新しい話も動いているようでちょっと楽しそう。

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さて、、、昨日のお昼のこと。

「いまから船に乗るんだけど今日いる?」と超直前に電話あってやってきたのが、数年前まで箱崎で「ベジキッチン」という料理教室とベーグルの製造販売を行っていて、現在は「うきは」に住んで「プランタゴ」というお店をやっているゴトウさんとキヨさん。

ゴトウさんは数年前に脳梗塞で倒れたのだが、昔から元気&好奇心の塊みたいな人だったからか、何かでお会いする度にゆっくりとだが確実に元気になってきているなあと感じる。

特にこの数年は以前にも増して野草に興味を持たれているらしく、渡船場から我が家に着いて車を降りた途端に「わー◯◯草があるよー」「おーすごいねー」とキヨさんと二人で嬉しそうに付近を歩き回って、車降りて家にあがるまで20分くらいかかったw。

二人は葉っぱをとったり、花をとっては僕らに「これはホワイトリカーにつけると美味しい」とか「これは天婦羅にするといいよ」とか教えてくれた。

野草の天婦羅といえばヨモギくらいしか知らなかったのだが、普段「雑草」と思っていた花や草、根っこ、、、が実は美味しく食べられるものだったという事。そして「ここにはいろいろな美味しいものがあって素敵だねえ」とお二人に言われたのは驚きだった。

仕事で様々な主に食べ物を作っている会社やお店にお邪魔すると素敵な商品を見つけ「わーこれ素敵ですねえ!」というと「えー?これですか?これ昔から作ってて、もちろん商品の味には自信はありますが、、、、昔からある商品なんで、”素敵”なんて考えた事もないんですけど、素敵、、、ですか??」と作っている本人たちに驚かれることがよくあるのだが、ずっと側にあるものって素敵かどうかの判断以前に、「そこにある事さえ気にしてない」事も多くて、それが面白いなあと思うのだが、それとおなじなのかもしれない。

この週末には東京から友人夫妻が泊まりに来るのだが、野草の天婦羅やっちゃおうかな。

九州へ接近中の台風がそれますように。

# by nocorita | 2017-09-13 09:07 | 島暮らし | Comments(0)

「スワンサイダー」が「Topawards Asia 」の2017年8月の受賞商品に

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さすがに昼間はまだまだ暑いものの、朝夕は随分と涼しくなってきた能古島。

あまりの夏の暑さに負け、数年前に寝室に取り付けた室外機一体型の窓はめ式のエアコン。これをつけていると「ゴーッ」と凄い音がするのだが、昨夜は随分と涼しかったので、久しぶりにエアコンをつけずに寝てみると秋の虫たちの大合唱が聞こえてきて秋が近づいてきたんだなあと感じた。

さて、先月の中旬に「Top awards Asia」という団体の担当者の方から突然のメールをいただいた。

友桝飲料の「スワンサイダー」が8月の受賞商品の一つに選ばれたというお知らせだった。

8月のawardのテーマは「Nostalgia」ということで、「ココアシガレット」等と共に受賞したらしい。
この賞自体は確か以前に筒井花火さんが「受賞しました」というニュースをSNSにあげていたので存在自体は知ってはいたのだが、今回いただいたメールの中にTopawards asiaについての説明が書かれていた。

Topawards Asiaは、「アジア限定のパッケージデザイン賞」で、アジア内の洗練されたパッケージデザイン商品をピックアップし、世界で活躍されているアートディレクターに直々にお願いをしてその商品を審していただいています。そして審査員の評価が高かった商品のメーカーさままたはデザイン会社さまに受賞のご連絡をしております。受賞した優れたパッケージデザインをSNS等を通して世界に発信し、これからのアジアのパッケージデザイン業界の発展を目的としております。受賞に関しまして費用などはかかりませんTopawards Asiaはエントリー制のパッケージデザイン賞ではないため、このような突然の受賞のご連絡となってしまい困惑される方も多いのですが、消費者目線で選ばれた「本当に良い」パッケージを世界に発信したいという思いで、弊社ウェブサイトで受賞作品をご紹介しております。」
自分たちがデザインを本業としていないからかもしれないが、この賞自体がどんな物なのかは知らないのだが、自選でもなく、モンドセレクションみたいな有料でもなく、ある日突然誰かから「褒められる」というのは、それが賞の大小に限らず、いやそれが賞なんかでもなくて誰か一個人からであっても仕事をやる上で励みにもなるし本当に嬉しいことだ。特に僕は褒められて伸びる子なんでねw。

「スワンサイダー」は僕らにとって、こんな仕事を始めるきっかけとなった「こどもびいる」につぐ商品だったこと。また単に自分が欲しくて作った「こどもびいる」と違って、最初から飲料メーカーの商品として販売する為にデザインやコンセプト、原料の選定まで関わって作った最初の「仕事」でもあり、とても思い出深い商品だ。

先月一杯で、これまで「こどもびいる」の発売から12年ほどに渡って商品開発やブランディングのお手伝いをさせていただいてきた(なっていたかはわからないけど、、w)友桝飲料さんの「ブランディングに関する仕事」から離れることを決めたのだが、その最後にこの思い出深い商品でこうやって褒めていただけるのは僕らにとって不思議で嬉しいご褒美だ。

スワンサイダーについてはいろんな思い出があるが、長くなるのでまた今度w




# by nocorita | 2017-09-01 11:35 | 飲料 | Comments(0)

久々に車を手塗りしてみた(ダイハツタント)

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椛島さんの農園に放置してあった「ミラウォークスルーバン」を修理して乗り始めたのが昨年の春。
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20年ほど前の古い車なんでちょこちょこと修理は必要ながらも、車好きの僕にはたまらないかわいい車で、その後ノコニコの髭ちゃんと共に手塗りで色を塗って島の車として乗っていた。

ところがある日、走っているとハンドルがグラグラし始めた。「またこわれたか。。」と知り合いの車屋さんに持って行き、「修理お願いしますーできたら連絡ください」と軽い気持ちで預けたのだが下を見てみると車体自体がサビでボロボロになっていて、「部品交換でどうにかなるものではないですね、、」と言われあえなく廃車。
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そこで次に選んだのはこちら「タント」の初期型。ホンダのモビリオとか他の車でも言えるのだが、大体は初期型が一番カッコイイ。今のタントはスライドドアになっていて便利なんだろうけど、四角いんだけど角が丸みを帯びたボディーと、変に今風にクネクネしていないシンプルな長丸いライトとテールランプの初期型はかっこいいし、登場からずいぶんたっているしタマ数も多い車なんで安いのもよし。さらに、とにかく広いのが子沢山にはよいね。

今回買ったのはオレンジ。それはそれでいいのだが、島に同じ色の同じ車の人がいて結構間違われて申し訳ないのと、もともと「人と違うものが大好物」なんでw、前回髭ちゃんと一緒に塗った時に残っていた塗料を使って塗装することに。

今回は自らも「塗り替えたい」とすでに塗料も買ってしまったという島の友人の練習もかねて二人で塗装することに。
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朝8時からまずは一人で洗車して、その後、前回塗った時に「やっときゃよかったな、、」と思った(脱脂しないとワックスとかで塗料が弾かれる)「脱脂」を行い、一番肝心なマスキング。タントの場合ドアの窓にボディー同色の部分がないのと、車自体が四角なんで割と簡単にできた。
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ヘッドライトはバンパー外さないと取れないと聞いていたのでマスキングし、テールライトはネジを外したら取れたので外してしまった。
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そして10時にやってきた友人と二人で広い面はローラーで、狭いところは筆で塗装していく。つや消しなんで、適当に塗っていって、薄ければ上から塗り重ねたりしていってもなんとかなるのがいい。大事なのは「しっかり洗って、しっかりマスキング」だけなんじゃないだろうか。

途中休憩したりお昼食べたりしながらも2時過ぎには完成。乾いたところでマスキングを剥がすとこの通り!
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今回は手間省くのに車内のオレンジの部分の塗装は行わず、ドアを閉めた状態で下地のオレンジが見えなきゃいいというくらいでやったので中をみるとオレンジなのだが、それはそれでいいかんじにあがってよかった。

ちなみに塗料を買ったはこちら。つや消しの塗料ってのは意外にないし、こちらだと結構かわいい色が揃っているのでオススメです。

前回は塗っているところを動画で撮っていたのだが、今回なぜか忘れちゃっていたのでw、近々今度は友人の車を塗る際には撮らなきゃだな。。






# by nocorita | 2017-08-30 11:29 | 島暮らし | Comments(0)

津久見イルカ島へGO

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二学期といえば9月からなんだと思っていたが今年は本日8月28日が始業式の能古島。今日からまた家族全員での登校&登園が始まった。あいかわらず荷物重そうだけどがんばれー!
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さて、、、夏休み最後の週末となった先週、大分県の津久見にある「イルカ島」という「うみたまご」の関連施設へ行ってきた。ここは以前は市営の釣り堀だった施設を「うみたまご」と津久見市が共同で作ったイルカを中心とした体験施設。
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受付や売店、食堂などの施設は追加されているものの基本的には屋外施設であり、釣り堀っぽいというか養殖場みたいな外観で、「うみたまご」のような水槽で魚が泳いだりガラス越しにイルカが泳いだりするのを見ることができるわけではないが、イルカだけは沢山いるw。顔ハメもあるじゃん!
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ここ入場料は900円弱と安いのだが、これで見ることができるのは泳いでいるイルカと1日に数回行われる短いイルカショーくらいで、そのほかは基本有料
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その中で一番人気なのが「イルカと記念撮影」。これ一人500円で2人以上だと1000円。とりあえず我が家も1000円払ってパチリ。
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九太さんが喜んでいたのが「イルカの餌やり」500円。
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正確にはイルカ、アザラシの餌やりなんだけど、ほぼ全員イルカにあげてるんでアザラシのとこいくとメッチャ目を合わせてアピールしてくる。すまん俺は持ってない。
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こちらは「魚の餌やり」。広い養殖場に浮かんだ電動ボートでブーンと行くと「ピラニア?」と思うくらいめちゃめちゃな数の魚がよってくるので餌をあげるという、なんてことないイベントなのだが、本物の船を操船できるという部分に惹かれるのか万次郎さん予想外の大興奮。こちら1000円。
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そして、、、今回ここにやってきた目的がこちら

1日三回定員30名で行われるこの施設のメインイベント、「イルカと泳ごう」8000円(ウェットスーツ込み)!「はっせんえん!!!ディズニーランドより高いじゃん。」と驚いたが、今回これやりたくて来てるんでねw。とりあえず万次郎だけ参加したが結構家族連れで参加している人も多いんだがすげえなあ。
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ウェットに着替えたらまずは説明と、なにか胸にあてた手をビュッと斜め上にあげる練習をしていた。なんだろう?
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その後数名づつ別れてインストラクターのお兄さんと一緒にイルカを触ったり餌をあげたりと、まずはイルカに慣れる練習。
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それが終わるといよいよ一人づつイルカの背びれ(?)につかまって
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プールをゆっくり一周。おーっ!やりてえー!
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一通り終わったら今度はイルカが仰向けになってくれて
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プールを一周。おーっ!やりてえー!
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これで終わりかと思ったら、みな一列に並ぶ。そしてやってきたイルカに先ほど練習していたポーズで腕をシュッとやると、、、イルカはすごい勢いで潜って行って、、
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ジャーンプ!!

そうか、あれはジャンプのサインだったのね。
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最後に「さようなら」というと、イルカはバシャバシャバシャバシャ!と手(ヒレ?)を振って水浸しの子供達も大喜び。

そこそこの金額だし、福岡から津久見までの距離考えると普通は泊まりがけで来る場所と考えると(僕らは日帰りw)、結構安くはないが、特に「イルカと泳ごう」は他ではやっていないイベントだし、なんだかんだで結構な内容の濃さと長さだったし、万次郎も喜んでいたのでまあ夏休みの思い出作りに一度来るにはよい場所かもしれない。

ちゅうか、残り少ない人生かもなんでやっとけばよかったな。。。

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ちなみに何もやることがないジッポさんはそんな様子を対岸から「ねーにやってんだよ。おれ全然おもしろくねえし」とオムツ姿でジーッ。






# by nocorita | 2017-08-28 11:40 | | Comments(0)

長男の帰省

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北海道に住んでいる長男が正月以来久々に福岡へ帰省してきた。いつものごとく家の前で記念撮影。

来年の春が大学受験の長女は「この夏は勉強頑張る!」ということで遊びに来ていないが、それでも結構な人数になってきたな。

この前進学して見送ったと思ったら、早いもので長男が北海道へ行ってからもう四年半。
来年は大学院の二年生ということで、いよいよ就職活動。一体どこの会社に入ってどこに住むのか?
僕自身大学卒業後しばらくは入社した会社の配属により関東に住んでいたが、正直九州に戻りたいと思い続けていた。

僕と同じで都会暮らしが得意とは思えない長男の事。できるならば九州、もしくは自然豊かな地方都市で暮らして欲しいが経済の中心は関東関西。なかなか難しいのかもしれない。まあここからは彼の人生なんで口出しすべきでもないが。。
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研究室が忙しいようで10日ほどの滞在を終え昨日北海道へ帰って行った長男。
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お兄ちゃん大好きな万次郎さんはお兄ちゃんをゲートまで見送った後から超ブルーw

また正月に!



# by nocorita | 2017-08-21 10:56 | 島暮らし | Comments(0)

TNC「美の鼓動」

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6月の後半くらいに能古の自宅、「下町屋」、そして椛島氷菓と二日間ほど密着で取材いただいたTNCさんの「美の鼓動」という短い番組の「2017年8月20日」の放送に出させていただいた。(上の写真は、いわいあやさん撮影)

結構な長寿番組となってきたこの「美の鼓動」という番組の動画を撮影しているのは、友人であり、友桝飲料のホームページの中の「のみもののよみもの」というコーナーの写真と動画をお願いしているカメラマンの「いわいあや」さん。

そんな訳で、ほとんど緊張感もなく、どこ撮られてるんだかもわからないままに撮影終了。

気の利いた事を言った覚えもないし、大きな仕事を撮ってもらっていた訳でもなく、そもそも「美」という言葉と僕ってのは結構距離あるんじゃないか?という気もしたので、「撮影はできたけど放送されない可能性もあるな、、、」と思っていたので放送されると連絡いただいたときは「まじ?よくあれでまとめられたな、、」と驚いた。

「美の鼓動」のサイト上にアップされていた動画を見てみたが、うん、素の僕らそのままの「ぼんやりしたかんじ」がでてててよかったね(よかったのかっ?w)。

動画はこちら





# by nocorita | 2017-08-21 10:18 | 島暮らし | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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