久々に「またいちの塩」へ

我が家に滞在中のマキちゃん達を連れて糸島へ向かう

前原から姫島行きの船の乗り場であり、冬場は牡蠣小屋で溢れる「岐志漁港」をめざし、漁港を通り過ぎ、左手に海を見ながらひたすら走り、「行き止まり」と思ったところからさらに先に進むと看板登場
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「またいちの塩」

土曜日という事で結構観光客も多いようで駐車場も一杯。
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こんな辺ぴな場所だが、人を呼ぶ仕掛けがキチンとできていれば少々の不便はかえって「知る人ぞ知る」的な魅力となってちょうどいいという見本のようなところ。
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小屋を覗いたところ、平川さん発見(写真は以前のもの)。

暑い中ほんとご苦労様!

いつものごとく名物「塩プリン」を頂こうと思ったのだが、ふとみると新しいメニュー
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「甘夏果汁100%の自家製サイダー」だ(写真忘れた、、、)。

おっ、これは、、あの、、例の「松園式炭酸マシン」(という呼び方でいいのだろうか??)を使ったものに間違いない!!と聞いてみたら、やはりそう。

このマシンだが、平川さんだけでなく、リバーワイルドの杉さんや、そして僕も持っているのだが、糸島カレーフェスティバルの仕掛人としても有名な「まつぼん」こと松園さんがつくる「何にでも炭酸を吹き込むことができるマシン」なのだ。このマシンの詳細はまた次回!

ちなみに、これあればオレンジジュースはもちろん、水を炭酸水にしたり、ワインをスパークリングにしたり、さらには麺つゆを「炭酸麺つゆ」にすることだってできるという驚きのマシンなのだあ!!!我が家では我が家の井戸水で水割りを作ったものに強烈な炭酸を吹き込んで、他所では飲めない超強力炭酸のハイボールにして飲んでいるが、激ウマ!

さて、そうやって作った甘夏サイダーは当然ながら100%果汁なのにシュワシュワが心地よくうまし!
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気持ちよい海風をうけながら、塩釜で茹でたゆで卵とサイダーを頂く。

すると平川さんがやって来て、「これたべたことありましたっけ???」

とサービスしてくれたのが、、、
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新作(?)甘夏シャーベットのヨーグルトがけ。

これも余計な甘さがなくて美味しいねえ。

男臭い「塩造り」のイメージと、プリン、サイダー、シャーベットという可愛くて美味しい商品達や手作りのオブジェ達のギャップの楽しさ、そして、いつ訪れても気持ちのよい海風が吹く素晴らしいロケーション。

「またいちの塩」は東京等、都会から福岡にやって来たお客さんを必ず連れて行って、「こんなところがある福岡っていいでしょ?!」と自慢したくなる場所なのだ。
by nocorita | 2011-07-03 22:12 | 遊び | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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