八重山へ 四日目「離島の中の陸の孤島」船浮へ

f0201157_12461572.jpg

昔はなかったが最近の「いるもて荘」の日課らしいラジオ体操第一&第二(!)ではじまった西表島2日目。万次郎もがんばってる風。
f0201157_12245463.jpg

最近の観光客減少でバスが少なくなったらしくお母さんの車を借りて出かける。ドアが壊れて手に入ったのが別の色のドアしかなくて仕方なくらしいが、なにげにアウディR8っぽくてアリだともうのは僕だけか?(笑)
f0201157_12482954.jpg

アウディR8ね。
f0201157_12223885.jpg

まずは上原から車で10分ほどの浦内川の河口へ。
f0201157_12234765.jpg

ここから約10キロ、マングローブの生い茂る景色の中を船でさかのぼり
f0201157_12233116.jpg

そこから歩いて45分で到着したのが
f0201157_12235486.jpg

マリウドの滝
f0201157_1224429.jpg

ちょっと川で休憩中。とにかく魚の警戒心ゼロで葉っぱを投げ込むと落ちて来た虫と思ってかじゃばじゃばと魚が寄ってくる。これはルアー持ってくると釣れるなあ。

午後からは船浮集落へ。

船浮へは道が一本もなく、そこへ行くには島内バスの終点でもある白浜から船で行かねばならない、まさに「離島の中の陸の孤島」。
f0201157_1225677.jpg

船は立派。これで約10分で到着。他に乗っている人はいない。
f0201157_12255847.jpg

島のメインストリート。車が走れる道はここしかないが、ちゃんと小学校もあるのにビックリ。
f0201157_1226322.jpg

集落から徒歩10分
f0201157_12264838.jpg

イイダ浜に到着。
f0201157_12274037.jpg

お母さんが「あんたたちがいた頃には普通におよげた上原の浜はもう泳ぐ事なんてできないし、透き通った水できれいだった星砂の浜も透明度が落ちて、人が行けるところで奇麗な海が残っているのは船浮くらいよ」と言われていた通り、びっくりするくらいの美しさで、海の底がキレイに見える。

ま、それ以外の海も内地に住む僕らには十分奇麗なんだけどね、、、

でも、以前、能古島で生まれ育った「貝割れ大根の発明者」である「たきろうしゃん」と話していたら、「昔は姪浜から船に乗ってくると、ずーっと海底が見えていたとよ。」「子供の頃は海に入って砂に隠れているヒラメを踏んであそんどったとよ」と言う話を聞いて驚いたのだが、船浮ならいまでもそれができそうだった。
f0201157_12281673.jpg

帰りにふと渡船場前の海を覗いてみると体長30センチ以上あるかと思われるブダイ達が沢山泳いでいたが、島の人達は釣る訳でもなく、いやいや、なんとも自然が豊かなところなんだなあ。

今度は泊まりで来たいものだ。

明日は西表を出て夜にはいよいよ福岡へ。
by nocorita | 2011-10-22 13:00 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

記事ランキング

最新の記事

日本のペリエ?「白水鉱泉」へ
at 2017-09-24 23:20
島暮らし(20170912)..
at 2017-09-13 09:07
「スワンサイダー」が「Top..
at 2017-09-01 11:35
久々に車を手塗りしてみた(ダ..
at 2017-08-30 11:29
津久見イルカ島へGO
at 2017-08-28 11:40

検索

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
more...

カテゴリ

全体
会社案内
島暮らし
島暮らし 家
動画
飲料
食品
ガジェット
友人
遊び

島暮らし 畑
(有)ウィローへの行き方
子育て

画像一覧