ある能古島島民の休日

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今日は朝から穏やかな一日だった。猫の銀ちゃんも窓際でぼんやり。落ちるなよぉ!

久々に元バイトから「お休みなので娘を連れて家族で能古島のアイランドパークというところに行きます」という連絡をもらい、その帰りに久しぶりの再会。短い時間だったが我が家でお茶していってもらった。

彼女は18歳で大分から進学で出て来て当時僕が経営していた「もんじゃ 下町屋」でアルバイトとして働いた後、就職で地元へ戻ったのだが、その後結婚した旦那さんの転勤で数年前に福岡へ戻ってきていた。

子供も生まれたというのは聞いていたので「一度遊びにこいや」と言っていたが、優しそうな旦那さんと元気な子供とやってきた彼女は本当に幸せそうなお母さんになっていて、そんな姿をみていると、僕も45歳のオッサンになったからなのかもしれないが「俺、店やってて良かったなあ、、、」なんてちょっと感傷的になってしまった。

その彼女らと入れ替わるようにやってきたのが「椛島氷菓」の椛島夫妻。

昨年、能古島の甘夏を大量に持って行った時に置いて来たカゴを持って来てくれたのだ。

そして「これはお土産!」と頂いたのが、、、、

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房ごとの「三尺バナナ」。もちろん椛島さんのハウスで育てた無農薬のバナナ。

青いうちに切り取ってから暖かい所に吊るしておくと上のほうから熟れてくるのだ。
こうやって徐々に完熟させたバナナはとろけるような甘さ。

既に10本以上は熟れて食べごろだったので、遊びに来ていた元バイトの1歳3ヶ月の娘ちゃんにあげたところ、よほど美味かったのか、まるごと2本も食べてビックリ。無農薬なんで皮を舐めても安心だから自分で持たせて食べさせることができるのもいいね。

とはいえ、とてもこんな数は食べきれないので、やってきたお客さんに1本ずつお裾分けしてあげようかなと玄関に吊るしておいた(笑)ので、食べたい方は是非。

ちなみに昨年に引き続き、この夏も博多阪急さんに出店させていただく椛島氷菓の「期間限定ショップ」では、以前偶然見つけて購入した「バナナ型」と、この自家栽培バナナを使ったアイスキャンデーも登場予定なので、こちらも楽しみ。

夕方、椛島さん達をおくって家族で港におりたついでに西の浜へ
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ゴロゴロと転がっている大小の石を持ち上げては波打ち際までもっていって投げ入れるのが楽しいのか、いつまでも飽きる事無く石を運ぶ万次郎。
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夕暮れ時なのに寒くないなんて、本格的に春なんだなあ。
by nocorita | 2012-03-20 23:03 | 島暮らし | Comments(2)
Commented at 2012-03-21 00:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nocorita at 2012-03-21 08:59
>山岡さん
コメントありがとうございます。
「人生の先輩」というのは自分が出会うものだと思ってましたが、気づくと「人生の先輩」と思われる年齢になってたんですね。今年は46歳ということで、50代も見えて来たのに、まったく実感ないのもどうかとおもう今日このごろ。またお越し下さい。


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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