「またいちの塩」で塩作り体験


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糸島に行くと必ずお邪魔する「またいちの塩」(過去ブログ )で「塩つくりイベント」があるという話を聞いて我家&友人で料理研究家の井口さんと出かけて来た。
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糸島半島の西側、牡蠣小屋の多い岐志漁港から海を左に見ながらずーっと半島の先端のいけるところまで行った半島の端っこにある塩の製造所に着いてみると二、三十人の親子連れが既に到着していた。
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オーナーの平川さんの全体説明の後、いくつかのグループに分かれて薪割り。
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かまどに火をつけ海水を煮ている間に工場見学
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こちらが塩田。ここに海水を汲み上げ上からちょろちょろと落として日光にあて落ちた海水をまた汲み上げるというのを数日くり返して塩分濃度を3%から10%まで上げてやる
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その海水を上の釜に入れて2日ほど煮詰め、ある程度の濃度になったところで下の釜に移して煮詰めて行く。ここら辺は先日お邪魔した喜界島の製糖工場に似ている。

その後、できた塩の結晶を取り出し乾燥、選別。料理用には味をまろやかにするため焼き塩にする工程が入って来る。
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戻ってみると沸騰中。上に浮いて来る灰汁をすくい取って行く。ちなみにまわりに付いているのも塩らしいが、美味しくないのでこれは塩としては取らない。

灰汁が無くなったら火を弱めて更に煮込んで行くと、、、、
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塩だ!
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「FUKUOKA WALKER」風ショットw

ちゅうか、気づけば万次郎がいない、、、、


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あ、、、水遊びしているw
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塩が出来た後は炊きたてのご飯でみんなで握った塩オニギリと、リバーワイルドのバラ焼
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そして平川さん特製のタイの塩釜焼に冷たくて美味しい「ひやじる」を奇麗な海を見ながら頂く。
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ひと仕事終えた平川サンと日陰でのんびり

「またいちの塩」の目の前の海もとても奇麗で子供達も遊べるし、近くにの浜はどこも奇麗なんで、この時期、海水浴がてら行くのも楽しいねえ。

そして、「またいちの塩」に行ったら外せないのが大人気の「塩プリン」
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甘くて柔らかいプリンにカリカリの塩が美味い!
これだけは絶対に食べて帰ることをお勧めするのだ!!
by nocorita | 2012-08-05 09:19 | 友人 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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