石垣島からの贈り物



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仕事に出た帰りに福重にあるJAの直売所「じょうもんさん」で買ってきた枝豆をちょきちょき中の万次郎さん。
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料理のちょっとした手伝いをさせると「俺も一緒に作ったんだぞ」という気になるのか、よく食べるので時々こうやって手伝ってもらうw。
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この「じょうもんさん(福重)」だが、糸島の道の駅とかと比べると知名度は今ひとつながら、先日「のこのしま加工部会」で甘夏の販売にお邪魔したついでに中を見て回ったところ、大きな大きなズッキーニが1本100円以下で売ってたり、甘いスモモやブラックベリーなどの果物、キュウリ等の生野菜につけて食べると美味しい手作りの「おかず味噌」など加工品も売っていて、特に野菜を買う時は結構「じょうもんさん」へ行くようになった。
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さて、先日島へ帰ってくると石垣島の友人夫妻から荷物が届いていた。
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僕が学生時代に西表島のユースホステルで住み込みのヘルパーをやっていたときの仲間 だった「志織ちゃん」が移住した石垣で出会ったご主人と営まれている「さんだ農園」では黒米や島らっきょ、パイナップル等を育てているが、彼らが送ってくれるのがパイナップル。
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スーパーで見るフィリピン産のパイナップルと比べると小振りだが、とても甘くて美味しい。
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パイナップルというのは以前も書いたが1つの株に1個しかならない上に食べられるようになるまで2年がかりと、とても時間と手間がかかる果物だ(以前我が家では椛島さんから鉢植えのパイナップルを頂いて観葉植物としてしばらく育てた後、子供達に収穫させた食べたが子供達も大喜びだった)
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2年間かけて友人夫妻が大事に育てたパイナップルには、パイナップルのおいしい食べ方やカット方法などが詳しく書かれた手作りのパンフレットが入っている。

「うきは百姓組」の赤司くんの桃もそうだが、果物の入った箱の中に作り手の思いが詰まった手作りのメッセージを入れるというのは、どんなに美しい箱やデザインされたパンフレットを入れるより、受け取った人が作り手の思いを感じることができて、素敵だなあと思う。

頂いたパイナップルはまずは一個を早速冷たく冷やしてお風呂上がりに頂きました。




by nocorita | 2014-07-05 01:31 | 友人 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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