石垣島からの贈り物



f0201157_01263254.jpg

仕事に出た帰りに福重にあるJAの直売所「じょうもんさん」で買ってきた枝豆をちょきちょき中の万次郎さん。
f0201157_01042238.jpg
料理のちょっとした手伝いをさせると「俺も一緒に作ったんだぞ」という気になるのか、よく食べるので時々こうやって手伝ってもらうw。
f0201157_01281082.jpg
この「じょうもんさん(福重)」だが、糸島の道の駅とかと比べると知名度は今ひとつながら、先日「のこのしま加工部会」で甘夏の販売にお邪魔したついでに中を見て回ったところ、大きな大きなズッキーニが1本100円以下で売ってたり、甘いスモモやブラックベリーなどの果物、キュウリ等の生野菜につけて食べると美味しい手作りの「おかず味噌」など加工品も売っていて、特に野菜を買う時は結構「じょうもんさん」へ行くようになった。
f0201157_23303769.jpg
さて、先日島へ帰ってくると石垣島の友人夫妻から荷物が届いていた。
f0201157_23304358.jpg
僕が学生時代に西表島のユースホステルで住み込みのヘルパーをやっていたときの仲間 だった「志織ちゃん」が移住した石垣で出会ったご主人と営まれている「さんだ農園」では黒米や島らっきょ、パイナップル等を育てているが、彼らが送ってくれるのがパイナップル。
f0201157_23304642.jpg
スーパーで見るフィリピン産のパイナップルと比べると小振りだが、とても甘くて美味しい。
f0201157_01052756.jpg
パイナップルというのは以前も書いたが1つの株に1個しかならない上に食べられるようになるまで2年がかりと、とても時間と手間がかかる果物だ(以前我が家では椛島さんから鉢植えのパイナップルを頂いて観葉植物としてしばらく育てた後、子供達に収穫させた食べたが子供達も大喜びだった)
f0201157_23304910.jpg
2年間かけて友人夫妻が大事に育てたパイナップルには、パイナップルのおいしい食べ方やカット方法などが詳しく書かれた手作りのパンフレットが入っている。

「うきは百姓組」の赤司くんの桃もそうだが、果物の入った箱の中に作り手の思いが詰まった手作りのメッセージを入れるというのは、どんなに美しい箱やデザインされたパンフレットを入れるより、受け取った人が作り手の思いを感じることができて、素敵だなあと思う。

頂いたパイナップルはまずは一個を早速冷たく冷やしてお風呂上がりに頂きました。




by nocorita | 2014-07-05 01:31 | 友人 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

記事ランキング

最新の記事

雨の日は読書など。「帰ってき..
at 2017-08-15 14:41
さようなら。またあおう。
at 2017-08-14 09:26
今年も記念の一枚を(2017年)
at 2017-08-12 12:39
日記 20170809
at 2017-08-10 11:46
ちっちゃい「カバ印」はいかが..
at 2017-08-09 17:03

検索

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
more...

カテゴリ

全体
会社案内
島暮らし
島暮らし 家
動画
飲料
食品
ガジェット
友人
遊び

島暮らし 畑
(有)ウィローへの行き方
子育て

画像一覧