旅の始まりはホステルから

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日頃の行いなのか、台北に着いてからずっと晴天続き。子供たちも暑い中元気に遊びまわっております。

那覇とほぼ同じ位置にある台北ということで、相当暑いと覚悟してきたのだが昼間は確かに暑いものの日が暮れると一気に涼しくなってきて夜はエアコンばかりか扇風機を切らないと寒いほど。

今回の旅行はいつもの如くツアーではなく飛行機のチケットだけを取って旅する自由旅行なのだが、とはいえ子供連れということで、行き当たりばったりで宿を決めるわけにも行かず、さらにある程度快適さも必要だろうと当初はBooking.comで中級クラスのホテルを探し、全行程の宿を予約していた。

しかし、出発前になって、最初の数泊だけは、どうしても家族で引きこもってしまうことになるホテルよりも他の旅人との情報交換もできる安宿のほうがいいかもしれないと、台北での3泊をキャンセルしてネットで見た感じで良さそうでメールでやり取りしたの感じもよかった「taipei hostel」という町中にあるホステルを予約しようかという話になった。

ネットにあるレビューは「古い」とか「割高」だとか書いている人も多かったホステルだが、価格は安いし、場所も地下鉄の駅から徒歩五分ほどという好条件だし、レビューといっても、まあいつもの通り、どんなレベルの旅をしている人が書いているかわからないんで気にせず確定w。

ちなみに部屋はダブルベッドが2つあるグループルーム(1400元:約5600円)。その他にシングル、ダブルにドミトリー(相部屋)もあり。
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さて、「Taipei hostel」。台北の中央駅から1駅の地下鉄の善導寺駅から地上に上がって四つ角を北に20mほど進んで1本目の路地を入るとすぐに見えてくる古いビルの6階が受付。国際空港からのシャトルバスも台北シェラトンの前で降りるとすぐそばなのでとても便利な場所だ。
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僕らの部屋は5階にあった。まあ確かに築年数は古いが、ちゃんと掃除もされてるし、オーナー夫妻もいい感じだし(地球の歩き方っぽいどうでもいい情報だなあ、、w)、部屋も12畳くらいあるし、風呂もトイレも冷蔵庫に流し台までついていて、ちゃんと安宿には珍しく窓もあるw。

「旅行なんで部屋にいるのは寝るときだけだし快適に寝れれば良い」という僕らみたいな旅行者にとっては、近所には小さな食堂も多いし、スーパーもあるし、さらにMRTの駅が近くにあってどこに行くにも便利な場所にあるtaipei hostel の滞在は大満足の3泊だった。
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滞在中に訪れた「台北動物園」の隣から乗る「猫空ロープウェー」。
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なんか微妙に硬い笑顔の理由は、、、、
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「クリスタルキャビン」という床が透明の車両。このロープウェーはかなり高い場所を通るのでかなり怖い、、、

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高所恐怖症の僕には無理なポーズですな万次郎さんw

by nocorita | 2014-10-01 00:43 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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