台湾最終日。明日は福岡へ!!

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台湾滞在最終日。最後の一日ということで、ホテルに荷物を預け、永康街をうろうろしたり、おみやげを買ったりしたあと、明日の朝8時の飛行機に備え、空港の隣にあるノボテルホテルへ。
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この旅で泊まる最初で最後の高そうなホテルに万次郎さんも若干戸惑い気味w。
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部屋の窓からは離発着する飛行機が見える。
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台南も高雄も台北と比べると随分と昭和な雰囲気の漂うとても良い街だった。
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今回はゆっくりできなかった高雄の黒糖工場跡の公園にもまたゆっくり行きたいなあ。

台南、高雄で4日を過ごして台北へ戻ってくるとやはり台北は都会だなあと感じる。

しかしこんな台北みたいな大都市でも鉄道やバス、地下鉄に乗る度に思ったのだが、子供連れとか赤ちゃんをだっこしている人に対する席の譲り方が半端無いのに本当に驚くばかり。

満席で駅にやってきた地下鉄のドアが開いてキュウタを背負ったヤチヨが車内に入ると、決して大げさではなく、入った瞬間に2,3人が立ち上がって席を譲ろうとしてくれるのが「普通」の光景。

もちろん車両には日本と同じで妊婦さんや障害を持った人のための優先席というのはあるのだが、そんなの関係なくおじさんも、おばさんも、若いお兄ちゃんやお姉ちゃんもガバっと立ち上がるし、身動きが取れないくらいの電車に乗っていると隣に立っている人に肩を叩かれ振り返ると、その人が指差す先にはすでに席を立って「おいでおいで」をしている人がいるのだ。

これは僕らが日本人だからってことではなく(多分見た目ではそんなに違わないはずだから。)、子供連れに対してはいつもやっていることなんだろう。またちょっとした電車やバスの待ち時間も結構な確率で誰かが万次郎に声をかけたり遊んでくれたり。

20年ほど前に今は大学生となっている長男を連れて一年がかりで20カ国以上を旅した時にも「子供連れの旅は大変なことも多いけれど行った先の人たちが優しくしてくれるというプラス面もあるなあ」と感じていたし、タイとかアジアの国は特に子供を大切にしてくれると感じたものだが、いままでの旅で、この台湾ほどストレスを感じることなく子供を連れて旅ができる国はないなあと感じた10日間だった。


夕食はホテルのシャトルバスで空港のターミナルへ。

最後の夜は何を食べよう?

「せっかくなんで帰ったら食べられないものを」と思い、嫁さんに「え~~~っ?!」と呆れられながら迷わず選んだのが、、、
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「バーガーキング」の「ワッパー」w。なにげにどこの国に行っても旅の最後はワッパーw。

だって福岡にはないんだもの。明日のお昼には福岡!

さあ現実世界へ!w

by nocorita | 2014-10-05 22:45 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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