現代の「ホステル」にはダニはいないのだぁ

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今回の旅でちょっと気になっていたのが台北での宿泊がホステルのドミトリーということ(写真は今回泊まったstar hostel)。

泊まったことない人には説明が必要かもだが、旅人にとってのドミトリーというのは大体は男女別(たまに男女混合)の相部屋である程度の広さの部屋に二段ベッドが並んでいて、借りるのは部屋ではなくベッド。


僕が旅していた若いころのホステルといえばドミトリーしかなかったし(今では普通のドミトリーと併設でホテルのような部屋もある事が多い)、それも狭い部屋にボロボロの二段ベッドで、シーツは持ち込み、たまにダニとかもいて、「ここは絶対にいる!」と以前泊まった旅人情報で聞いたところなんかは着いてすぐに常にバックパックに入れている殺虫剤(それもどうかとおもうがw)をマットにシューーーーっとかけてから寝るなんてこともあるくらいひどいものだった。

そんなわけで、10年ほど前から旅に出ることがあっても、なんとなくドミトリーは避けていた。だって、そもそも40歳にもなってドミトリーはないでしょ?w
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しかし今回、以前泊まった台北駅近くにあるとても良い感じのホステルの部屋を予約しようとしたものの、あいにく個室は一杯だった。

前回泊まった時の雰囲気も良かったし清潔感もあったので、一泊だし、「ここならば」と、実に十数年ぶりに泊まってみることにしたのだった。

が、、、、来てみてびっくり!
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ホステル自体の雰囲気や共用エリアが良いことは前回わかっていたが、「期待していなかった」というか昔のイメージでちょっとビビっていたwドミトリーもすっかり変わっていたのにビックリ

まず、部屋のドアはカードキー(相部屋だけどねw)。

ベッドはどう見てもダニとかいない感じの清潔さ(これは今はどこも当たり前かもw)。

さらに各ベッドには分厚いカーテンがあって、日本のカプセルホテルと変わらない(とおもう。泊まったことないw)。

さらに各ベッドの横の壁にはライトとスマホやタブレット、デジタルカメラを持った旅人に拝領してかコンセントが3つも付いており、バッチグー(死語?)

おまけに清潔なシャワールームとトイレ、無料のエスプレッソマシンにIHのコンロ、電子レンジ、大型冷蔵庫などなどが備えられたキッチンに、広いラウンジ、夜はバーになる無料朝食提供用のレストラン、、、

あーーー時代は変わったんだなあ、、、、w

個室を取っても結局寝るだけだし、寝る直前まではラウンジにいて寝る直前にベッドに戻ると考えれば全く問題ないわけで、これで2000円なら子供連れでなければ充分だ(小さな子供はドミトリーには泊まれないところがほとんどなので家族連れは基本個室のみ)。

んなわけで今年で50歳だけど、次回からはドミトリーだぁ!





by nocorita | 2016-02-23 16:48 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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