フェリーに乗って(高雄)

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安宿にもかかわらず大きな別途で疲れをとった僕らは朝から電車に乗り高雄へ向かった。高雄までは30分ほどの距離。
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11月半ばというのに昼間は30度近くまであがり、バスを待つ万次郎はすでにお疲れw

台湾でもICカードの相互利用が広がっているらしく、高雄でも以前は使えなかった「悠遊カード」が使えるようになって便利になった。
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本日の宿は駅からバスで10分ほど行ったところにある「237hotel」。なぜかホンダ好きのオーナーで入り口にはピカピカのモトコンポ!!
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ちょうど他の泊まろうと思っていた宿が埋まっていた為、今回の旅で一番高い(二泊で1万円ほど)宿だがそれだけに部屋はとても綺麗だ。
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荷物を置いて向かったのはMRTの◯◯駅からちょっと歩いた港
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ここからまるで「レインボーのこ」のようなフェリーに乗り対岸の旗津へ約10分ほどの旅。乗ってる時間も能古島みたい。

このフェリーは車は積めず(旗津は島ではなくて半島になっているんで遠回りすれば行くことはできる)人と、バイクと自転車のみ。
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一階はすべてバイクと自転車用なのだが、側面がガチャっとあいてダーッとバイクが出てくる姿はなかなかの迫力w
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旗津は幅数百メートルの細長い半島で、いい感じの船着場でフェリーを降りると半島の反対側まで続く一直線の通り沿いに様々な海産物レストランや土産物屋が並ぶ観光地で、実はうまいというムール貝をちょっと楽しみにしていたのだが、ここで予想外の事態。

フェリーに並んでいる時から怪しかったのだが、乗り込む直前に寝たw。

普段保育園では年長さんなのでお昼寝の時間はないのでお昼寝はしないと思っていたのだが、旅の疲れかぐっすり。

結局フェリーを降りたところにあったベンチに座り2時間ほど行き交う船を見たり、嫁さんにフェイスブックのビデオチャットで電話したりしてすごしたのだが、もうすでにムール貝食べる気も失せた。

まあ以前子どもたちを連れて台湾に来た時に「子供連れの旅は大人だけの旅の半分くらいのスピードで、さらにお昼寝も入れなきゃいけない」というのはわかっていたので、ここらへんは想定内ではあったのでよし。
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昼寝から覚めた万次郎さんはいつものようにご機嫌で反対側まで歩いて砂浜で貝殻拾い。
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ムール貝は諦め、フェリーに乗って戻り、地下鉄駅の近所にあるネットでの口コミが良かった屋台で小籠包。
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万次郎さんも昨日食べて「小籠包すき」と言ってたのだが、すでに食べ方もいい感じ。
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食べ終わると「なーんか暑いなあ」「なーんか冷たいもの食べたいなあ」と遠回しのような遠回しでないような事を言い出したので、宿の近くにあるカキ氷屋で名物のマンゴーカキ氷をいただく。やまもりマンゴーにマンゴーアイスも乗っかってるのだが、ペロリ

明日は製糖工場跡へ。





by nocorita | 2016-11-14 12:50 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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