お正月の能古島アイランドパークへ

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年明けすぐから授業が始まるという長男が札幌へ帰っていった。

大きいお兄ちゃんがいなくなり、子供達がなんとなく暗い雰囲気になったのを察したのか「アイランドパークに行こうか!」と八智代さん
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ちなみにこの「能古島アイランドパーク」。広い敷地を持ち完璧に管理されているからか「公営の公園」と思っている人も多いのだが、数十年前に八女から開拓でやってきた久保田一家が昭和40年代にオープンさせた私営の公園だ。

当初は今の場所で芋の栽培を行っており、当時としては珍しく出荷する箱に「久保田芋」と書いて今で言う「ブランド化」を行い、その味で人気のブランドだったというから、農業技術だけでなくブランディングに関しても優れていたんだなあと感心する。

アイランドパークにしても今でこそ「自然公園」というのは珍しくないが、開園当時は「ジェットコースターもなにもない遊園地」というのは珍しく、「何もなくて子供が退屈するじゃないか」とか「なにか乗り物はないのか?」と不評だったらしい。それに対し創業者の故久保田会長は「これから先、どんどん と開発が進み福岡から自然がなくなってくる。その中できっとこんな場所が必要になってくる」と遊具の設置を頑なに拒んだというから先見の明のあった人だったのだなあと思う。

この時期のアイランドパークは名物の「菜の花」や「コスモス」「ひまわり」の時期と比べると随分と人が少ないし、正月中は大花壇の前にあるレストラン「防人」も閉まっているが、冷たく澄んだ空気の中を歩くのは気持ちが良いし、もちろんこの時期しか見ることのできない花も咲いている。
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大花壇の広場の東側の斜面に広がる「スイセン」。これから2月くらいまで甘い香りが楽しめる

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子供達は滑り台
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娘と八智代は女子トーク(?)でのんびり過ごす
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とても天気がよくて志賀島。そしてその先には何度かおじゃました相島も綺麗に見える。

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最後にみんなで「変顔」で記念撮影w

例年年始は息子と「のこのこボール対決」をやるのだが、今年は早く札幌に戻ってしまったので来年こそは!






by nocorita | 2017-01-06 09:17 | 島暮らし | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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