さようなら。またあおう。

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夏休み後半戦。今年はなぜかは知らないが、やたらとカブトムシが家に入ってくる。狭い箱で飼うのもかわいそうなんで毎回スイカを振舞ってお見送り。
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お盆ど真ん中の能古島は、人、人、人で対岸に買い物に行くのも辛いので島にこもっているが、さすがに食材が尽きてきていつものごとくの「何もない時の小麦粉頼り」で朝はピザで、お昼は退屈気味の万次郎たちに遊びがてら踏ませて作った「手打ちうどん」
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昨夜はお隣の家の前で子供達と花火。
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花火大会の大きな打ち上げ花火もいいけど真っ暗な島で子供達と遊ぶ玩具花火も夏っぽくていい。
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こちら「画期的な光る花火」と書かれた花火は、フランケンシュタインの描かれた箱がボンヤリと光るのみで、このシュールな感じを狙ったのであれば確かに画期的。
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さて、この夏、お隣のお家には7月の頭くらいから現在アメリカに住んでいる兄弟がお母さんと一緒に里帰りしてきていた。

お兄ちゃんは生まれた場所こそ能古島とアラスカという違いと時差による日付の差はあるものの、同じ日の同じ頃に生まれたほんとの同級生。
お人形のように可愛い妹のほうは、これまた九太と同級生。日本に帰るのは数年に一度の里帰りの時だけで久々の帰国だ。
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これ万次郎達が3歳になる直前くらいの夏に帰国してきた時の写真。二人ともまだ小さいw
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彼らは普段はアメリカに住んでいるので二人とも日本語は全く話せないのだが、今回お兄ちゃんのほうは「せっかくの機会なんで」と夏休み前までの2週間ほどを能古小学校の一年生として過ごした。アメリカでは「子供達が歩いて通学する」なんでありえない事らしく、通学自体も新鮮だったよう。

夏休みに入ってからはお母さん達といろんなところへお出かけしたりしていたが、実は意外にインドアなのか、、、結構万次郎と一緒に我が家で「星のカービィー」をやっていた気がするw。
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そんな訳で帰国直前に迎えた二人の誕生日に用意したケーキはこちら

今朝早く福岡を立ち、乗り継ぎ含めて数十時間がかりでアメリカへ戻って行った家族。

特に日本語を教えるつもりはなかったようだが、最終日も万次郎とゲームをしている部屋からは彼の「チョーットマーッテー」や「ナーニーソーレー」という彼の声が聞こえてきていた。言葉ってのはそうやって覚えていくんだなあ。

次に会う時には随分大きくなっているんだろうなあ。楽しみだ。またあおう。






by nocorita | 2017-08-14 09:26 | 島暮らし | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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