カテゴリ:旅( 140 )

糸島へ。「またいちの塩」&「ドゥワンチャン」

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彼岸花が綺麗な季節になった。植えている訳じゃないのでいろんなところに勝手に咲いているのだが、草刈機で草刈りしててもなんとなく彼岸花を切るのが惜しい気がしてその周りだけ草刈り機使わずにハサミで周りの雑草だけちょきちょきしてしまう。

そんな「秋の入り口」のような季節だが、東京から遊びにやってきた清水さんと共に以前から噂には聞いていた「夏っぽい店」へ行ってきた。
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JR深江駅からちょっと唐津よりに行ったところにあるタイ料理屋さん「ドゥワンチャン」
ここ、なによりロケーションがすごい。いわゆるビーチフロントだ。
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雰囲気も接客も良いし、料理もとても噂通り美味しく、関東とかから福岡に遊びに来た人を連れて行くには良い場所かもしれない。ま、ちょくちょく来るにはちと高めの料金設定ではあるがw

その後向かったのは今や糸島の観光名所の一つにもなった「またいちの塩」の「とったん」
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予想通り平日というのにすごい人で、みんな嬉しそうにプリン食ってた。数年前までは、まあ人気ではあったがここまで人で溢れる感じでもなかったのだが、いわゆるインスタ映えってやつなのか、しばらく行ってない人が見たらびっくりな状態。
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久しぶりにやってきた清水さんに、社長の平川くんもでてきてくれて海を見ながらなんやかんやと世間話
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この夏一緒に作った「またいちの塩」オリジナルの「塩ジンジャー」(またいちの塩入りジンジャエール)も「またいちの塩」での限定発売にも関わらずびっくりするくらいの売れ行きらしく、それを聞いて一安心。
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こちらは以前、料理家の「広沢京子さん」の呼びかけで作った商品で、福岡県産米を使って作ったサックサクのキャラメルおこしに「またいちの塩」をかけてたべる「糸島のザクザクくん」(デザインは八智代さん)。

こちらも見ていると買って帰っている人もちょこちょこいて、これまた一安心。

平川くん、次はなにをつくりますかぁ???








by nocorita | 2017-09-25 09:19 | | Comments(0)

日本のペリエ?「白水鉱泉」へ

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先日、東京から友人であり「地サイダー評論家」として「マツコの知らない世界」にも出演した「清涼飲料水評論家」の「清水りょうこさん」が我が家に泊りがけでやってきてくれた。


清水さんとは友桝飲料のスワンサイダーを復刻させた翌年くらいだから、2005年にAERAの取材で知り合ってからだから随分と長い付き合いになる。毎年3月に幕張で開催される「フーデックスジャパン」で東京を訪れる度にかならず新橋の立ち飲み屋に連れて行ってもらうのだが、福岡の我が家に泊まりにやってくるのは昨年に続いて二回目となる。



清水さんが作ってきた「ここにいきたい&この人に会いたいリスト」に沿って約6日間の滞在中いろんなところへ行ってきた。

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最初に行ったのは、僕もちょうど久々に行きたいなあと思っていた湯布院から30分ほど山の中を走ったところにある「白水鉱泉」。こちらは以前「由布院サイダー」の話が立ち上がった時に由布院の観光協会の方に連れてきてもらって以来なんで随分久しぶりだ。

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ここは天然の炭酸水が湧き出ている「炭酸泉」。

天然の炭酸水自体比較的珍しいものだが、ここはその中でも特別。

今まで行った九州の「炭酸泉」というと、僕らが「古賀飲料コーラ(コガコーラ)」を復刻させた「福岡県みやま市」にある「長田鉱泉」や「日本一の炭酸泉」として有名な熊本県竹田市の「長湯温泉」が有名なのだが、どちらも鉄やマグネシウムの香りが強くて正直美味しいとは言えない。

ところがこの「白水鉱泉」の炭酸水は炭酸の「シュワシュワ」は弱いものの間違いなく炭酸水だし、なにより変な香りがまったくなくて本当にびっくりするくらいに美味しい炭酸水なのだ。
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こちらには蛇口をひねれば炭酸水が出てくる取水用の場所が沢山あり、炭酸水を持って帰る場合にはお金を支払う必要があるのだが、その場で飲むのはいくら飲んでも無料。

蛇口だけでなく、ジャーッと流れ続けている場所もあり柄杓を使って飲むこともできる。
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そーっと入れて、、
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ごくごくごく、、、「おいし〜い!」とQさん
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園内には炭酸水の流れる川もあって、足を入れると健康にも良いらしく僕も入ってみたが「氷水並に冷たい水」ですぐに退散。
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足が異常に臭くて「足だけ部長」と呼んでいるQ太の足もつけてみたが効果はいかにw

炭酸泉に来たのは二回目なのだが、前回来たときに「今度来るときはカルピス持ってこなきゃ」と思いながら、今回も見事に忘れていったんで、次回は絶対もっていこう。運転手じゃなければウィスキーを持っていって飲んでも良さそうだなあ。

ちょっと不便な場所だけど、珍しい「美味しい天然炭酸水」を是非!







by nocorita | 2017-09-24 23:20 | | Comments(0)

津久見イルカ島へGO

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二学期といえば9月からなんだと思っていたが今年は本日8月28日が始業式の能古島。今日からまた家族全員での登校&登園が始まった。あいかわらず荷物重そうだけどがんばれー!
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さて、、、夏休み最後の週末となった先週、大分県の津久見にある「イルカ島」という「うみたまご」の関連施設へ行ってきた。ここは以前は市営の釣り堀だった施設を「うみたまご」と津久見市が共同で作ったイルカを中心とした体験施設。
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受付や売店、食堂などの施設は追加されているものの基本的には屋外施設であり、釣り堀っぽいというか養殖場みたいな外観で、「うみたまご」のような水槽で魚が泳いだりガラス越しにイルカが泳いだりするのを見ることができるわけではないが、イルカだけは沢山いるw。顔ハメもあるじゃん!
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ここ入場料は900円弱と安いのだが、これで見ることができるのは泳いでいるイルカと1日に数回行われる短いイルカショーくらいで、そのほかは基本有料
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その中で一番人気なのが「イルカと記念撮影」。これ一人500円で2人以上だと1000円。とりあえず我が家も1000円払ってパチリ。
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九太さんが喜んでいたのが「イルカの餌やり」500円。
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正確にはイルカ、アザラシの餌やりなんだけど、ほぼ全員イルカにあげてるんでアザラシのとこいくとメッチャ目を合わせてアピールしてくる。すまん俺は持ってない。
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こちらは「魚の餌やり」。広い養殖場に浮かんだ電動ボートでブーンと行くと「ピラニア?」と思うくらいめちゃめちゃな数の魚がよってくるので餌をあげるという、なんてことないイベントなのだが、本物の船を操船できるという部分に惹かれるのか万次郎さん予想外の大興奮。こちら1000円。
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そして、、、今回ここにやってきた目的がこちら

1日三回定員30名で行われるこの施設のメインイベント、「イルカと泳ごう」8000円(ウェットスーツ込み)!「はっせんえん!!!ディズニーランドより高いじゃん。」と驚いたが、今回これやりたくて来てるんでねw。とりあえず万次郎だけ参加したが結構家族連れで参加している人も多いんだがすげえなあ。
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ウェットに着替えたらまずは説明と、なにか胸にあてた手をビュッと斜め上にあげる練習をしていた。なんだろう?
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その後数名づつ別れてインストラクターのお兄さんと一緒にイルカを触ったり餌をあげたりと、まずはイルカに慣れる練習。
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それが終わるといよいよ一人づつイルカの背びれ(?)につかまって
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プールをゆっくり一周。おーっ!やりてえー!
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一通り終わったら今度はイルカが仰向けになってくれて
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プールを一周。おーっ!やりてえー!
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これで終わりかと思ったら、みな一列に並ぶ。そしてやってきたイルカに先ほど練習していたポーズで腕をシュッとやると、、、イルカはすごい勢いで潜って行って、、
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ジャーンプ!!

そうか、あれはジャンプのサインだったのね。
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最後に「さようなら」というと、イルカはバシャバシャバシャバシャ!と手(ヒレ?)を振って水浸しの子供達も大喜び。

そこそこの金額だし、福岡から津久見までの距離考えると普通は泊まりがけで来る場所と考えると(僕らは日帰りw)、結構安くはないが、特に「イルカと泳ごう」は他ではやっていないイベントだし、なんだかんだで結構な内容の濃さと長さだったし、万次郎も喜んでいたのでまあ夏休みの思い出作りに一度来るにはよい場所かもしれない。

ちゅうか、残り少ない人生かもなんでやっとけばよかったな。。。

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ちなみに何もやることがないジッポさんはそんな様子を対岸から「ねーにやってんだよ。おれ全然おもしろくねえし」とオムツ姿でジーッ。






by nocorita | 2017-08-28 11:40 | | Comments(0)

大牟田市動物園に新車きたぞっ!!

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以前から噂には聞いていたが「大牟田柳川信用金庫」さんの創立100周年記念事業で大牟田市動物園に車がプレゼントされた!
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すげー太っ腹。ハイエースではなくNV350というところもマイナー志向の僕的には渋くてよし!
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そしてボディーには先日ヤチヨさんが作らせていただいた動物園の園内マップに使われた動物のイラストや、ロゴがペタペタペタと。
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これはさっそく見に行きたいところではあるが、昨年くらいからテレビや雑誌、新聞のメディア関係の取材が異常に多くなってきた大牟田市動物園だが、今週はNHKさんの全国放送の「ひるブラ」、いつも取り上げてくださっている「アサデス」に出て、さらに明日は僕らkemonoteも出る(多分w)TVQさんの「ぐっ!ジョブ」と出まくり。


特にNHKの全国放送の破壊力は恐ろしいんでw、ただでさえ週末は車駐められない大牟田市動物園に週末行く勇気なしw

車がどこに駐めてあるかわからないけど、大牟田市動物園へお越しの際は駐車場や動物園の横の道など探してみてくださいませー
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顔ハメもね

by nocorita | 2017-06-16 08:59 | | Comments(0)

指宿の思い出

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指宿の砂蒸し温泉にて(写真は、いわいあやさん撮影)


先日公開となった友桝飲料の新ホームページ

この中の「のみもののよみもの」というコーナーの取材で指宿へ行ったのは4月の後半のこと。

福岡から僕の車にのって途中運転を交代しつつ約5時間で到着。

指宿には過去に何度かお邪魔したのだが、毎度毎度、鹿児島市内とも違う南国感を感じる街だ。

それは別に市役所の人たちがアロハを着ていたり、ハワイ感を出した看板を見かけるからではなく、街全体からにじみ出る「のんびり感」みたいなものか。

別に大きなお屋敷というわけでもない民家と民家の間の仕切りがブロック塀ではなくて、「生け垣」を使っているところが多いという部分ものんびり感を感じさせてくれる。

移動で使ったタクシーの運転手さんも、取材でお邪魔した酒屋さんも、そして今回の取材の主役である「指宿温泉サイダー」の倉本さんも、なんだか南国風w

今回は1泊2日の旅立ったが、「しばらくのんびりしていきたいなあ」と思う素敵な街だ。

そんな南国ののんびり感あふれる「のみもののよみもの」の「指宿サイダー編」はコチラ

写真、動画は「いわいあや」さん。






by nocorita | 2017-06-02 10:24 | | Comments(0)

「野菜やトラキ」さんへ

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対岸の福岡の町がオレンジ色に染まる冬の朝。
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朝起きると猫の銀ちゃんはオイルヒーターの前でいつものごとくの「嘆きの壁」風w

例年と比べると「だいじょうぶかよ地球?」というくらい暖かすぎる今年の冬なのだが、猫には寒いのか。
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久々に糸島の「またいちの塩」の「工房とったん」へ行ったらビックリ!

平日だというのに漁港の駐車場から「工房とったん」へ向かう道は「竹下通りか?」というくらい(ちょっとおおげさw)の人、人、人。

さらにプリンやドリンクを購入するためのカウンターには50人ほどの若者の列!

まあ元々来場者は急激に増えてはいたらしいのだが、昨年なにかのテレビに出たところこの状態になったらしい。まあ商売繁盛は良いことだ。
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そんな工場の片隅でオーナーの平川くん達と打ち合わせ。
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「こんなに並んでるんじゃプリン買えねえなあ」と思っていたが、この季節限定の「チョコナッツ塩プリン」持ってきてくれて、さすがわかってらっしゃるw!

しかし、こんな忙しい中で、よく次々と新しいことにチャレンジできるもんだなあ〜すげえよ平川くん。
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帰りは岐志漁港の姫島行きの渡船待合所に出店している「野菜やトラキ」さんへ行って野菜を購入。

以前料理家の広沢さん から頂いたこちらの人参がメチャメチャ美味しくて、やっとお邪魔出来てうれしかった。

今回は人参、ロメインレタス、じゃがいもいろいろを購入。

「またいちの塩」&「野菜やトラキ」は今後の我が家のテッパンルートだあ。





by nocorita | 2017-01-19 10:18 | | Comments(0)

台湾みやげあれこれ

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最後に夜市でゲームもやって万次郎も満足で約1週間の旅が終わり無事帰国。

空港から地下鉄にのって姪浜で降りて「旅の最後まで歩こうよ」というと、これまでは、なかなか歩きたがらない万次郎だったのだが、この旅で毎日結構な距離を歩いていたからか、文句も言わず渡船場まであるいた。

今日は朝から荷物の整理中。

いつもバックパック一つで行くので基本的に旅に行っても土産は買わないのだが、それでも荷物にならない程度に買って帰った。
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まずはお約束のインスタントラーメンだが、結構台湾みやげとしては定番として知られている「科学麺」だが、今回なんと「クリスマスバージョン」があったのでゲットw。
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これが普通のやつ
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保育園の子どもたちには定番のパイナップルケーキも考えたが、ここはジャンクに「王子麺」。
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我が家には中身は知らんが箱が可愛かったので台南のお菓子「太陽餅」

帰ってきて食べてみたらパサパサしたパイのようだが甘すぎず結構美味しかった。
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前回行った時には子どもたち用のご飯茶碗を買ってきたのだが、今回は「小籠包」の形の陶器の調味料入れ。こちらセイロついて5000円ほどだったが、可愛いんでどうしても欲しくて、これが唯一の自分用の土産。
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こちらは油化街で買ったもので、沖縄のシリシリの道具みたいなやつ。太さがいろいろあったが、我が家で使っているのよりもかなり細いやつを買ってきた。らくだのマークもかわいい。これで300円ほど。
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こちらは台北のホステルの朝食でジャムの横にあった「ココナッツペースト」というもので、珍しいのでちょっと塗ってみたら「おー!なんかジャリジャリしてうまいじゃん!」と思ったので、近所のスーパーで買ってきたもの。ココナッツ嫌いでなければアリかも。

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そして今回の旅で一番の収穫がコチラの「F15イーグル」の「レゴ風ブロック」w。

台湾のおもちゃ屋とか見てると結構「レゴの偽物」みたいなものが売ってあって、僕が見ただけで3社位あるんだけど、レゴと比べるとめちゃくちゃ安い。レゴ買った人はわかると思うが、青バケツとかはまだいいが、飛行機とか船とかのセットは平気で3000円とか6000円とかする。

ただし、気になるのが「レゴと寸法が同じなのか?」という点w。

これ合わなかったら意味なし。

これまで何回か台湾のオモチャ屋に行く度に「しまったーレゴ1個でも持ってきとけばよかった!」と思って「次回来るときは、、、」と毎回思うのだが、今回も持ってくるのを忘れていた。

だが、今回たまたま高雄のカルフールで見かけたこの「F15イーグル」はかなり出来がよく、さらに1500円程。

これレゴなら5000円はするんじゃないか?というか、そもそもレゴは軍事兵器など子供に影響を与えるセットは作らないからなあ。

旅の途中だし、荷物増やすのも嫌だし、もし持って帰ってレゴと互換性なかったら、、、とも考えたが、まあ考えてみたらわざわざレゴみたいに作っているからには後発メーカーとして、互換性は持たせたほうが売れるだろうし、さらに製造メーカーが中国だったんで、「絶対やるだろうw」と思い、思いきって購入!早速宿にもどり夜に作ってみたのだが、なかなか出来もよし!

で、結果だが、、、、恐る恐る家に帰ってきてレゴのパーツを組み合わせてみたところ、、、、
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ピシャリ!

んなわけで、台湾土産に「レゴ風ブロック」はおすすめです(今回買ったWANGEというメーカー以外は試してないけど)w







by nocorita | 2016-11-18 11:59 | | Comments(0)

さらば台湾!またこよう!

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旅の後半はちょっとタイトなスケジュール。
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花蓮は台東からの到着が夕方遅かったこともあり、ほとんど町を見て歩くことなく花蓮を出て台北へ向かう。

一人旅であれば無理矢理でも歩きまわるのだが、まあ子供連れということで想定内。またくればよい。

ほとんど見て回っていないのだが、町を歩いているとその町の雰囲気を感じることできる気がするのだが、花蓮はもう一度ゆっくり行ってみたい町だ。実は列車を降りる際にバタバタしていたこともあり、列車の中にカメラを忘れてきた事を宿について気が付き、慌てて駅の事務所に行き届けを出したのだが、その時点では落し物は届いていなかった。
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しかし翌日期待もせず台北への出発前に事務所に寄ったところ、なんと届いていた!
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「きをつけなさーい!」


そんなこともあり、花蓮は僕の中では良いイメージなのだ。とても個人的だけどw。
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ちなみに花蓮から台北いきの電車はJR九州の「かもめ」の兄弟列車。日立製。



今回は万次郎にとっては初の親子海外二人旅。

途中病気になったりしないかとか、食事は大丈夫だろうかとか、ホームシックにならないかなんて心配もしたが、いつも以上に食べ、眠り、歩き、沢山話をした楽しい旅だった。 
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台北の到着も遅く、なにも買っていなかったおみやげを買うのにバタバタで、花蓮と同じくほとんど見てまわることはできなかったが、万次郎待望の「エビ釣り」はなんとか行けた。
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台湾最後の夜は夜市でにんにくのきいたビーフン。
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油化街とかゆっくりまわりたいところもあったが、これはまた次回の楽しみに取っておこう。

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空港へ向かう前、最後の昼食は宿の近くの食堂の水餃子。なんか普通にガシガシくってるしw。

またこよう!







by nocorita | 2016-11-17 18:14 | | Comments(0)

花蓮へ

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知本温泉から台東経由で花蓮に到着。

乗り継ぎが悪く到着が夕方になったため、とりあえず宿に荷物を置いて近所に夕飯にでた。 
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「おなかがすいたー」という万次郎とまずは近所の食堂で魯肉飯と雲呑で軽くお腹を満たす。
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この後、夜市の近くにある「花蓮のB級グルメといえば」という記事ではかならずでてくる「公正」と「周家」という花蓮小籠包の店に行こうと思っていたのだが、今回泊まった宿から大通りに出たところに「周家」の支店があったので、今夜は遠出はせずにそこで小籠包と蒸韭餃子済ませた。
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花蓮の小籠包は小さな肉まんみたいで、1個5元(20円ほど)ということで満足度高し。

明日はいよいよ台北へ。

旅も終わる。





by nocorita | 2016-11-15 23:35 | | Comments(0)

知本温泉(台湾)

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「Rainbow resort」というホテル名とはかなりひらきがある感じの設備だし、朝食は中華のみながら、部屋は広くて居心地がよく、なにより今回の旅で万次郎が楽しみにしていた「温泉プール」が入り放題と1泊6000円(1部屋)と考えれば僕らにとっては十分満足なホテルに連泊することになった僕ら。
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万次郎は、部屋に荷物を置いたらあっという間に水着に着替えてすぐにプールへ!部屋から水泳キャップつけていくんかいっ!

「温泉プール」と書いてしまったが、こちらではこれが温泉。個室以外は基本水着に帽子なのだ。
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その証拠にちゃんと泡が出る椅子みたいな風呂とか、打たせ湯、足湯なんてものもある。
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大きなプール(風呂)はここは2つあって、一つは大人の腰くらいの深さで、もう一つは胸くらい。温度は40度前後なんで、プールだと思ってガンガンに泳いでいると思いの外体力消耗してあぶない。
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周りを見てみると泳いでいるのは僕らくらいで、皆ゆっくりと湯に浸かっている。

もしや日本の風呂と同じで遊泳禁止か?とも思ったが、宿のおじちゃんが万次郎にビート板を持ってきてくれたので大丈夫そう。

ここのお湯は無味無臭で、中に入るとすぐわかるくらいのアルカリ性のお湯でヌルヌルしていていわゆる美人の湯というやつでとてもきもちがいい。まあ水着着てると雰囲気でないけどw。


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実はこれ書いてる時点で、僕らは3日間の滞在を終えて今から宿を出るところなんだけど、初日に3回、翌日は5、6回、そして今朝も入ったのでとにかくお風呂三昧で、万次郎も大満足だったよう。

とはいえ泳いでばかりももったいない。なんといってもここは台湾南部の山の中。
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ホテルに向かう道でサルを見たが自然がいっぱいで、ホテルから1キロほどのところには国立の森林公園みたいなものがあって、山歩きができるらしい。
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ということで「えーーなんであるくの?どこいくの?やまいきたくない」とゴネる万次郎を「今日いかないともうyou tube見せない」と脅して(旅に出てから暇あればyoutube。普段の我が家はyoutube禁止なんで、暇つぶしにと見せたら止まらないw)、無理矢理出発。かなり不機嫌な感じ。
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ところが、いざ公園に入り坂を登り始めると「とうちゃんにはまけないぞー」とガンガン登っていく。
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しかし、この階段すげえなあ。
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一番長い2時間ほどかかるというコースががけ崩れで閉鎖されていたので、1時間程のコースを歩く。途中崖みたいなところもあり、万次郎も足を滑らせたりしていたが、それがワクワク感になったのか、ついに「つかれた」ということなく歩いてる。よしよし。
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随分高いところまできた。
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そして完歩!同じような顔したおサルさんの前で記念撮影。
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そのままの勢いでホテルまでの道を歩いていこうと思っていたのだが、そろそろ眠くなる時間、、、不安が募って来たのだが、、、万次郎が突然走って行ったと思ったら、大きな大きな葉っぱをひろってきて「うぉーっ!!すっげー!」とテンションアップ。

ありがとう落ち葉、、、。

さあ今日は花蓮(ふぁーれん)へ






by nocorita | 2016-11-15 15:03 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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