カテゴリ:旅( 137 )

大牟田市動物園に新車きたぞっ!!

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以前から噂には聞いていたが「大牟田柳川信用金庫」さんの創立100周年記念事業で大牟田市動物園に車がプレゼントされた!
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すげー太っ腹。ハイエースではなくNV350というところもマイナー志向の僕的には渋くてよし!
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そしてボディーには先日ヤチヨさんが作らせていただいた動物園の園内マップに使われた動物のイラストや、ロゴがペタペタペタと。
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これはさっそく見に行きたいところではあるが、昨年くらいからテレビや雑誌、新聞のメディア関係の取材が異常に多くなってきた大牟田市動物園だが、今週はNHKさんの全国放送の「ひるブラ」、いつも取り上げてくださっている「アサデス」に出て、さらに明日は僕らkemonoteも出る(多分w)TVQさんの「ぐっ!ジョブ」と出まくり。


特にNHKの全国放送の破壊力は恐ろしいんでw、ただでさえ週末は車駐められない大牟田市動物園に週末行く勇気なしw

車がどこに駐めてあるかわからないけど、大牟田市動物園へお越しの際は駐車場や動物園の横の道など探してみてくださいませー
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顔ハメもね

by nocorita | 2017-06-16 08:59 | | Comments(0)

指宿の思い出

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指宿の砂蒸し温泉にて(写真は、いわいあやさん撮影)


先日公開となった友桝飲料の新ホームページ

この中の「のみもののよみもの」というコーナーの取材で指宿へ行ったのは4月の後半のこと。

福岡から僕の車にのって途中運転を交代しつつ約5時間で到着。

指宿には過去に何度かお邪魔したのだが、毎度毎度、鹿児島市内とも違う南国感を感じる街だ。

それは別に市役所の人たちがアロハを着ていたり、ハワイ感を出した看板を見かけるからではなく、街全体からにじみ出る「のんびり感」みたいなものか。

別に大きなお屋敷というわけでもない民家と民家の間の仕切りがブロック塀ではなくて、「生け垣」を使っているところが多いという部分ものんびり感を感じさせてくれる。

移動で使ったタクシーの運転手さんも、取材でお邪魔した酒屋さんも、そして今回の取材の主役である「指宿温泉サイダー」の倉本さんも、なんだか南国風w

今回は1泊2日の旅立ったが、「しばらくのんびりしていきたいなあ」と思う素敵な街だ。

そんな南国ののんびり感あふれる「のみもののよみもの」の「指宿サイダー編」はコチラ

写真、動画は「いわいあや」さん。






by nocorita | 2017-06-02 10:24 | | Comments(0)

「野菜やトラキ」さんへ

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対岸の福岡の町がオレンジ色に染まる冬の朝。
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朝起きると猫の銀ちゃんはオイルヒーターの前でいつものごとくの「嘆きの壁」風w

例年と比べると「だいじょうぶかよ地球?」というくらい暖かすぎる今年の冬なのだが、猫には寒いのか。
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久々に糸島の「またいちの塩」の「工房とったん」へ行ったらビックリ!

平日だというのに漁港の駐車場から「工房とったん」へ向かう道は「竹下通りか?」というくらい(ちょっとおおげさw)の人、人、人。

さらにプリンやドリンクを購入するためのカウンターには50人ほどの若者の列!

まあ元々来場者は急激に増えてはいたらしいのだが、昨年なにかのテレビに出たところこの状態になったらしい。まあ商売繁盛は良いことだ。
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そんな工場の片隅でオーナーの平川くん達と打ち合わせ。
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「こんなに並んでるんじゃプリン買えねえなあ」と思っていたが、この季節限定の「チョコナッツ塩プリン」持ってきてくれて、さすがわかってらっしゃるw!

しかし、こんな忙しい中で、よく次々と新しいことにチャレンジできるもんだなあ〜すげえよ平川くん。
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帰りは岐志漁港の姫島行きの渡船待合所に出店している「野菜やトラキ」さんへ行って野菜を購入。

以前料理家の広沢さん から頂いたこちらの人参がメチャメチャ美味しくて、やっとお邪魔出来てうれしかった。

今回は人参、ロメインレタス、じゃがいもいろいろを購入。

「またいちの塩」&「野菜やトラキ」は今後の我が家のテッパンルートだあ。





by nocorita | 2017-01-19 10:18 | | Comments(0)

台湾みやげあれこれ

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最後に夜市でゲームもやって万次郎も満足で約1週間の旅が終わり無事帰国。

空港から地下鉄にのって姪浜で降りて「旅の最後まで歩こうよ」というと、これまでは、なかなか歩きたがらない万次郎だったのだが、この旅で毎日結構な距離を歩いていたからか、文句も言わず渡船場まであるいた。

今日は朝から荷物の整理中。

いつもバックパック一つで行くので基本的に旅に行っても土産は買わないのだが、それでも荷物にならない程度に買って帰った。
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まずはお約束のインスタントラーメンだが、結構台湾みやげとしては定番として知られている「科学麺」だが、今回なんと「クリスマスバージョン」があったのでゲットw。
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これが普通のやつ
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保育園の子どもたちには定番のパイナップルケーキも考えたが、ここはジャンクに「王子麺」。
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我が家には中身は知らんが箱が可愛かったので台南のお菓子「太陽餅」

帰ってきて食べてみたらパサパサしたパイのようだが甘すぎず結構美味しかった。
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前回行った時には子どもたち用のご飯茶碗を買ってきたのだが、今回は「小籠包」の形の陶器の調味料入れ。こちらセイロついて5000円ほどだったが、可愛いんでどうしても欲しくて、これが唯一の自分用の土産。
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こちらは油化街で買ったもので、沖縄のシリシリの道具みたいなやつ。太さがいろいろあったが、我が家で使っているのよりもかなり細いやつを買ってきた。らくだのマークもかわいい。これで300円ほど。
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こちらは台北のホステルの朝食でジャムの横にあった「ココナッツペースト」というもので、珍しいのでちょっと塗ってみたら「おー!なんかジャリジャリしてうまいじゃん!」と思ったので、近所のスーパーで買ってきたもの。ココナッツ嫌いでなければアリかも。

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そして今回の旅で一番の収穫がコチラの「F15イーグル」の「レゴ風ブロック」w。

台湾のおもちゃ屋とか見てると結構「レゴの偽物」みたいなものが売ってあって、僕が見ただけで3社位あるんだけど、レゴと比べるとめちゃくちゃ安い。レゴ買った人はわかると思うが、青バケツとかはまだいいが、飛行機とか船とかのセットは平気で3000円とか6000円とかする。

ただし、気になるのが「レゴと寸法が同じなのか?」という点w。

これ合わなかったら意味なし。

これまで何回か台湾のオモチャ屋に行く度に「しまったーレゴ1個でも持ってきとけばよかった!」と思って「次回来るときは、、、」と毎回思うのだが、今回も持ってくるのを忘れていた。

だが、今回たまたま高雄のカルフールで見かけたこの「F15イーグル」はかなり出来がよく、さらに1500円程。

これレゴなら5000円はするんじゃないか?というか、そもそもレゴは軍事兵器など子供に影響を与えるセットは作らないからなあ。

旅の途中だし、荷物増やすのも嫌だし、もし持って帰ってレゴと互換性なかったら、、、とも考えたが、まあ考えてみたらわざわざレゴみたいに作っているからには後発メーカーとして、互換性は持たせたほうが売れるだろうし、さらに製造メーカーが中国だったんで、「絶対やるだろうw」と思い、思いきって購入!早速宿にもどり夜に作ってみたのだが、なかなか出来もよし!

で、結果だが、、、、恐る恐る家に帰ってきてレゴのパーツを組み合わせてみたところ、、、、
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ピシャリ!

んなわけで、台湾土産に「レゴ風ブロック」はおすすめです(今回買ったWANGEというメーカー以外は試してないけど)w







by nocorita | 2016-11-18 11:59 | | Comments(0)

さらば台湾!またこよう!

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旅の後半はちょっとタイトなスケジュール。
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花蓮は台東からの到着が夕方遅かったこともあり、ほとんど町を見て歩くことなく花蓮を出て台北へ向かう。

一人旅であれば無理矢理でも歩きまわるのだが、まあ子供連れということで想定内。またくればよい。

ほとんど見て回っていないのだが、町を歩いているとその町の雰囲気を感じることできる気がするのだが、花蓮はもう一度ゆっくり行ってみたい町だ。実は列車を降りる際にバタバタしていたこともあり、列車の中にカメラを忘れてきた事を宿について気が付き、慌てて駅の事務所に行き届けを出したのだが、その時点では落し物は届いていなかった。
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しかし翌日期待もせず台北への出発前に事務所に寄ったところ、なんと届いていた!
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「きをつけなさーい!」


そんなこともあり、花蓮は僕の中では良いイメージなのだ。とても個人的だけどw。
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ちなみに花蓮から台北いきの電車はJR九州の「かもめ」の兄弟列車。日立製。



今回は万次郎にとっては初の親子海外二人旅。

途中病気になったりしないかとか、食事は大丈夫だろうかとか、ホームシックにならないかなんて心配もしたが、いつも以上に食べ、眠り、歩き、沢山話をした楽しい旅だった。 
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台北の到着も遅く、なにも買っていなかったおみやげを買うのにバタバタで、花蓮と同じくほとんど見てまわることはできなかったが、万次郎待望の「エビ釣り」はなんとか行けた。
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台湾最後の夜は夜市でにんにくのきいたビーフン。
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油化街とかゆっくりまわりたいところもあったが、これはまた次回の楽しみに取っておこう。

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空港へ向かう前、最後の昼食は宿の近くの食堂の水餃子。なんか普通にガシガシくってるしw。

またこよう!







by nocorita | 2016-11-17 18:14 | | Comments(0)

花蓮へ

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知本温泉から台東経由で花蓮に到着。

乗り継ぎが悪く到着が夕方になったため、とりあえず宿に荷物を置いて近所に夕飯にでた。 
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「おなかがすいたー」という万次郎とまずは近所の食堂で魯肉飯と雲呑で軽くお腹を満たす。
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この後、夜市の近くにある「花蓮のB級グルメといえば」という記事ではかならずでてくる「公正」と「周家」という花蓮小籠包の店に行こうと思っていたのだが、今回泊まった宿から大通りに出たところに「周家」の支店があったので、今夜は遠出はせずにそこで小籠包と蒸韭餃子済ませた。
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花蓮の小籠包は小さな肉まんみたいで、1個5元(20円ほど)ということで満足度高し。

明日はいよいよ台北へ。

旅も終わる。





by nocorita | 2016-11-15 23:35 | | Comments(0)

知本温泉(台湾)

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「Rainbow resort」というホテル名とはかなりひらきがある感じの設備だし、朝食は中華のみながら、部屋は広くて居心地がよく、なにより今回の旅で万次郎が楽しみにしていた「温泉プール」が入り放題と1泊6000円(1部屋)と考えれば僕らにとっては十分満足なホテルに連泊することになった僕ら。
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万次郎は、部屋に荷物を置いたらあっという間に水着に着替えてすぐにプールへ!部屋から水泳キャップつけていくんかいっ!

「温泉プール」と書いてしまったが、こちらではこれが温泉。個室以外は基本水着に帽子なのだ。
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その証拠にちゃんと泡が出る椅子みたいな風呂とか、打たせ湯、足湯なんてものもある。
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大きなプール(風呂)はここは2つあって、一つは大人の腰くらいの深さで、もう一つは胸くらい。温度は40度前後なんで、プールだと思ってガンガンに泳いでいると思いの外体力消耗してあぶない。
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周りを見てみると泳いでいるのは僕らくらいで、皆ゆっくりと湯に浸かっている。

もしや日本の風呂と同じで遊泳禁止か?とも思ったが、宿のおじちゃんが万次郎にビート板を持ってきてくれたので大丈夫そう。

ここのお湯は無味無臭で、中に入るとすぐわかるくらいのアルカリ性のお湯でヌルヌルしていていわゆる美人の湯というやつでとてもきもちがいい。まあ水着着てると雰囲気でないけどw。


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実はこれ書いてる時点で、僕らは3日間の滞在を終えて今から宿を出るところなんだけど、初日に3回、翌日は5、6回、そして今朝も入ったのでとにかくお風呂三昧で、万次郎も大満足だったよう。

とはいえ泳いでばかりももったいない。なんといってもここは台湾南部の山の中。
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ホテルに向かう道でサルを見たが自然がいっぱいで、ホテルから1キロほどのところには国立の森林公園みたいなものがあって、山歩きができるらしい。
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ということで「えーーなんであるくの?どこいくの?やまいきたくない」とゴネる万次郎を「今日いかないともうyou tube見せない」と脅して(旅に出てから暇あればyoutube。普段の我が家はyoutube禁止なんで、暇つぶしにと見せたら止まらないw)、無理矢理出発。かなり不機嫌な感じ。
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ところが、いざ公園に入り坂を登り始めると「とうちゃんにはまけないぞー」とガンガン登っていく。
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しかし、この階段すげえなあ。
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一番長い2時間ほどかかるというコースががけ崩れで閉鎖されていたので、1時間程のコースを歩く。途中崖みたいなところもあり、万次郎も足を滑らせたりしていたが、それがワクワク感になったのか、ついに「つかれた」ということなく歩いてる。よしよし。
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随分高いところまできた。
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そして完歩!同じような顔したおサルさんの前で記念撮影。
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そのままの勢いでホテルまでの道を歩いていこうと思っていたのだが、そろそろ眠くなる時間、、、不安が募って来たのだが、、、万次郎が突然走って行ったと思ったら、大きな大きな葉っぱをひろってきて「うぉーっ!!すっげー!」とテンションアップ。

ありがとう落ち葉、、、。

さあ今日は花蓮(ふぁーれん)へ






by nocorita | 2016-11-15 15:03 | | Comments(0)

高雄から自強号に乗って知本温泉(台湾)へ

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建物で溢れかえる都会「高雄」を出た自強号だったが、30分程後にはマンゴー畑や椰子の木の広がる南国の景色の中を走っていた。

高雄は南国の台湾の中でも最も南にある大都市ではあったが、見た目は福岡以上にビルの立ち並ぶ都会の為か南国を感じることが少なかった。旅も三日目にして初めて「南国に来たんだなあ」なんて実感した。

万次郎はぼんやりと外を見たりしていたが、急に「ご飯はいつたべるの?」と聞いてきた。

普段から本当に食の細い子で「食べないと大きくなれんよ」と言っているのだが、この旅に出てから普通の移動で歩くことが多いからか、いつもより食欲があるようだ。まあそれでも普通の子の半分くらいかもしれないがw

もちろんお弁当を買ってある。
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2つとも「台鉄弁当」。お弁当箱の形が違うんで内容量が違う以外はおかずの種類もほぼ同じ。「別々の弁当を買えばいいじゃん」と言われそうだが、台北駅でもそうだったが、実際は他にあるんだろうけど、オフィシャル(?)な感じで販売されている駅弁は基本これしか見たことないw
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こっちが小さい方。列車の絵が描いてあって駅弁っぽいね。

中身は小さい方には小魚のフライが入っていないが、それ以外はタレ漬けの豚肉を焼いたのと、煮玉子がご飯の上に乗っかってる。

こいつをツマミにお父さんは台湾ビール食べてると、列車は山の中へと入っていき、さらに山を抜けると、、、、、


この景色が続く。台湾でも最も美しいと言われている東海岸だ。

そんな景色に見とれていると列車は「知本駅」へと到着。
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台湾を代表する温泉の「知本温泉」の最寄り駅ということで、さぞや駅前も栄えているのだろうと思っていたのだが、、、びっくり、、、駅舎のまわりにはなにもない。こんだけ何もないと気持ちいいくらいだ。しかし店の一軒もないってすごすぎw

大きなバックパックを背負って駅から知本温泉へ向かうバスに乗るために駅前にあるバス停に行ってみたのだが、なんと次は1時間半後。

万次郎は「暑い〜〜」とバス停の前に停めてあった車の日陰に座り込む。

11月で信じられない事だが、この日の予想気温は30度。日向にいるとジリジリと暑いので、とりあえず駅へ逃げ戻った。

駅前にはタクシーも停まっていて、タクシーの安い台湾では、タクシー使っても多分1000円くらいで行けるはずなのだが、急ぐ旅でもないしバスにも乗ってみたい。とはいえ、すっかりバテてる万次郎ははやく着きたいか、、、、

そこで「どうする?」と聞いてみたのだが、「バス乗りたーい」と意外な返事。ちょっとは旅の面白さわかったかな??いや、たまたまか。
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そんなわけで、暑さでへばっている万次郎には駅で売っていたアイスキャンデーを買い与え、一時間待ちバスに乗り込んだ。
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知本温泉の中心地まではバスで約15分ほど。岩だらけの急流に沿った道沿いに日本の温泉街のような大きなホテルが立ち並ぶ。

だが僕らの今夜の宿はここからもっともっと上。なんせ1泊5000円だからね。
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バスはどんどん山道を登って行き、もうちょっとで終点というあたりで到着。
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英語名の「レインボーリゾート」とは随分ひらきのある寂しい雰囲気だったが、こんな旅をしていると、料金との関係も大体わかってるんで、いくら予約サイトの写真が実際の宿と同じに見えなくても全く驚かないw。

で、、こちらがお部屋。ダブルベッド2つにソファー置いてもまだ広い。風呂(温泉)、冷蔵庫も付いていて十分すぎる。もちろん全体的に経年で薄汚れてはいるが、掃除も行き届いているし全然気にしない。これはアタリだなあ。
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そして、今回のお目当てである温泉がこちら〜

台湾の温泉地は個室でないかぎりは基本水着と水泳帽着用なんで、パッと見プール。洗い場もないしね。もちろん僕らも海パンに帽子をもってきたし、万次郎はゴーグルまで持ってきて泳ぐ気満々。

さあいくぞー






by nocorita | 2016-11-15 01:13 | | Comments(0)

製糖工場(台湾糖業博物館)へ (高雄)

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高雄の二日目。高雄には2泊するので中日の今日はゆっくりと観光予定。

ちなみに今回も宿はすべて宿泊サイトの「booking.com」で予約(今後の予定がはっきりしないのでまだ全部は予約してないが、当日でも大体どこかは空いてる)。料金や口コミなどの絞り込み検索や地図からでも探せるので旅の予定に合わせて駅の近くに取ったりもできて海外ではこれか「expedia」を使っているが、アプリの使い勝手が良いので主にbooking.comを使っている。

今日はバスで高尾駅まで行き、そこからMRTで北上し、「台湾糖業」の製糖工場跡へ。
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広い広い製糖工場の跡が公園として整備されたところで遠くから見える高い煙突が目印。敷地内には資料館や、昔サトウキビを運んでいた列車が置いてあったりして男の子にはテンション上がる場所だ。
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昔の工場で使われていた部品を使ったと思われるオブジェも多い。
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とにかく広いからか、MRTの駅の中にはレンタサイクルのお店があり、大人用自転車や子供用自転車、電動アシスト付き自転車に、おもしろいところでは4人乗りの電動自転車(アシストというより電動バイクみたいにアクセルで動く)なんてものもある。
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これは3人乗り電動アシスト付き自転車!すげえ!てか、大丈夫か?w
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四人乗りの電動自転車なんてものはなかなか乗れないので興味はあったが、最近なかなか自転車にのる機会もなく若干乗り方忘れちゃったんじゃないかという疑惑もある万次郎の練習がてら大人用の自転車と、子供用自転車を各1台借り、出発。
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駅を出て旧製糖工場へ向かう道は車も走っているので、久々の自転車でふらついている万次郎に頻繁に「とまって!」と言いながら10分ほどで製糖工場の入り口へ。
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緑の中に様々な列車が置いてある。写真では見えないが昔の引き込み線のレールの上に置いてある。工場自体2000年くらいまでは稼働していたらしいが、南の強い日差しにやられてすっかりさびしい廃墟のよう。
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こちらは車庫
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サトウキビの収穫を行っていた農業機械
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工場の敷地の中はとにかく広くて車も入ってこないのですっかり感覚を取り戻した万次郎も嬉しそう。

製糖工場の地図によるとそこから続くサイクリングロードがあるらしいので行ってみることにしたが、その前に園内の売店でこちらの名物だというアイスキャンデーを食べてみることに(一応カバ印アイスキャンデーの視察風)。
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万次郎はミルク、僕はあずき。味の方は仕事でアイスキャンデーばかり食べてるから感じるだけなのかもしれないが、溶け始めるとすごく粘度を感じて正直ちょっと残念なかんじではあったが、まあ名物だし観光地なんでこれでよし!!w
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サイクリングロードは思ったより長くパイナップル畑に沿った直線ををひたすら進む。周りはパイナップルしかないし景色は面白くはないのだろうが、こうやって万次郎と自転車に乗るなんて初めてだし、車も入ってこない道なので、なんやかんやと会話しながら走っていると楽しく「福岡帰ったら今度サイクリングいこうかねえ」なんて話していた。
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その後MRTに乗り、空港のそばにできた「suzuka circuit park」という「鈴鹿サーキット」の1/10サイズのレンタルカートコースが名物のショッピングモールに行ったのだが、ここで思った通り万次郎がお昼寝タイムとなり、2時間近くサーキットの上のスタンドで万次郎を膝の上で寝かせてカートが走っているのをひたすら見ていたw
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起きたらほんとは一緒に二人乗りカートに乗りたかったのだが万次郎の身長が足りず(120センチ)断念。早く大きくなれ!
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高雄の最終日ということで、昼寝で元気になった万次郎と夜市をちら見して名物「パパイヤ牛乳」を飲んで本日の予定終了。
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夜ご飯は宿の近くにある食堂で「魯肉飯」と「焼肉飯」を食べて帰ろうと思ったら、いつもは超少食の万次郎が「まだ食べれる!」というので近所にあった水餃子チェーン店で水餃子を買って帰ることに。
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出来上がるまで店の子と遊ぶ万次郎さん。「この子何言ってるかわかんないんだけど。。」と言いながら二人で楽しく遊んでたw。こどもってすげえなあ、、、。

さあ次は知本温泉へ。





by nocorita | 2016-11-14 21:20 | | Comments(0)

フェリーに乗って(高雄)

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安宿にもかかわらず大きな別途で疲れをとった僕らは朝から電車に乗り高雄へ向かった。高雄までは30分ほどの距離。
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11月半ばというのに昼間は30度近くまであがり、バスを待つ万次郎はすでにお疲れw

台湾でもICカードの相互利用が広がっているらしく、高雄でも以前は使えなかった「悠遊カード」が使えるようになって便利になった。
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本日の宿は駅からバスで10分ほど行ったところにある「237hotel」。なぜかホンダ好きのオーナーで入り口にはピカピカのモトコンポ!!
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ちょうど他の泊まろうと思っていた宿が埋まっていた為、今回の旅で一番高い(二泊で1万円ほど)宿だがそれだけに部屋はとても綺麗だ。
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荷物を置いて向かったのはMRTの◯◯駅からちょっと歩いた港
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ここからまるで「レインボーのこ」のようなフェリーに乗り対岸の旗津へ約10分ほどの旅。乗ってる時間も能古島みたい。

このフェリーは車は積めず(旗津は島ではなくて半島になっているんで遠回りすれば行くことはできる)人と、バイクと自転車のみ。
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一階はすべてバイクと自転車用なのだが、側面がガチャっとあいてダーッとバイクが出てくる姿はなかなかの迫力w
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旗津は幅数百メートルの細長い半島で、いい感じの船着場でフェリーを降りると半島の反対側まで続く一直線の通り沿いに様々な海産物レストランや土産物屋が並ぶ観光地で、実はうまいというムール貝をちょっと楽しみにしていたのだが、ここで予想外の事態。

フェリーに並んでいる時から怪しかったのだが、乗り込む直前に寝たw。

普段保育園では年長さんなのでお昼寝の時間はないのでお昼寝はしないと思っていたのだが、旅の疲れかぐっすり。

結局フェリーを降りたところにあったベンチに座り2時間ほど行き交う船を見たり、嫁さんにフェイスブックのビデオチャットで電話したりしてすごしたのだが、もうすでにムール貝食べる気も失せた。

まあ以前子どもたちを連れて台湾に来た時に「子供連れの旅は大人だけの旅の半分くらいのスピードで、さらにお昼寝も入れなきゃいけない」というのはわかっていたので、ここらへんは想定内ではあったのでよし。
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昼寝から覚めた万次郎さんはいつものようにご機嫌で反対側まで歩いて砂浜で貝殻拾い。
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ムール貝は諦め、フェリーに乗って戻り、地下鉄駅の近所にあるネットでの口コミが良かった屋台で小籠包。
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万次郎さんも昨日食べて「小籠包すき」と言ってたのだが、すでに食べ方もいい感じ。
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食べ終わると「なーんか暑いなあ」「なーんか冷たいもの食べたいなあ」と遠回しのような遠回しでないような事を言い出したので、宿の近くにあるカキ氷屋で名物のマンゴーカキ氷をいただく。やまもりマンゴーにマンゴーアイスも乗っかってるのだが、ペロリ

明日は製糖工場跡へ。





by nocorita | 2016-11-14 12:50 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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