カテゴリ:旅( 135 )

「夏 レトロジュースビンの世界」(北名古屋市 昭和日常博物館)へ行ってきた

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「名古屋の博物館で8月末まで昔のジュース瓶の企画展が行われている」という情報を得て、ちょうどあるところから問い合わせあっている件にも関係しそうだったので「こりゃ見とかないかんな」と急遽名古屋行きを決定。

が、普段「毎日が夏休み」と言われている僕には珍しく意外に予定が満載で1日しか空いている日がなかったため、前日の夜の夜行バスで名古屋へいき、展示を見て夕方の飛行機(jetstar)で福岡に戻るというスケジュールを組んで名古屋へ。
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名古屋駅で、先日の「マツコの知らない世界」で「地サイダー」の評論家として登場していた清涼飲料水評論家の「清水りょうこ」さんと合流し、名鉄西春駅からバスで10分ほどの「昭和日常博物館」へ。(写真は清水さんの最新の著書「日本懐かしジュース大全」
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ここで開催されていたのが「夏 レトロジュースビンの世界」展
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こちらは北名古屋市の図書館の3階にあるのだが、、、、ごく普通の図書館のエレベーターに乗って3階のドアがひらくとこの通りの「三丁目の夕日」状態
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能古島アイランドパークの社長も数台持っているミゼットもある
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今回の企画展は今年神奈川の瓶コレクターの方から寄贈されたという昔のサイダー(飲料)瓶2500本と、ラベルコレクション等を展示するというもので、展示室の入り口はこんな感じ。
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瓶自体は展示ケースに種類別(サイダー、コーラ、果汁系、ホームサイズ、、)や地域ごとに展示されてある。
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中に入っていた商品自体の説明はないのは僕にちょっと残念だったが、これは多分、寄贈された方が「飲料マニア」ではなく「飲料瓶コレクター」だったからだとおもうので、それはそれで良いし、なんといっても「よくこれだけ集めたなあ」と思うボリューム。
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「あっ!」と思わず声に出したしまったのは様々なコーラの瓶を見つけた時。
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このデザイン、、、数年前に僕らが福岡のみやま市に昔あった古賀飲料さんで見つけたという瓶のデザインを元に復刻させた「古賀コーラ」と文字以外ほとんど同じデザインだ。
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まあこれはコーラだけでなく、地サイダーといわれる小さな飲料メーカーで作られていた商品のデザインには似たものが多く、例えば上の写真の「showa cider」というラベルのデザイン。これをベースにブランド名だけ変えものが全国に数多くあるから、当時はそんなものだったのだろう。
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今回の展示で驚いたのは、瓶だけでなく懐かしいコーラの冷蔵庫や
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輸送用の木箱なんてもの
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昔の新聞広告や各社の栓抜きまでも展示してあったこと。話ずれるが、今でもボーリング場に行くと「ミリンダ」飲みたくなる。昔ボーリング場にいくと売ってるのは何故かコカ・コーラとファンタではなく、「ペプシ」&「ミリンダ」だった。
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こちら聞いてみるとすでに25年の歴史を持つ博物館で、ある時から(多分学芸員さん変わったんだろう)昭和の物を集めるようになり、気づいたらこうなっていたらしく、常設展もかなり充実していて、昔の食べ物、飲み物、日用品も数多く展示してあったり(哺乳瓶の乳首かわいい!)
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昔の街が再現してあったりとかなりの見どころ満載なんで、大人は懐かしく、子供には新鮮な展示として、企画展が終わって行っても十分楽しめるだろう。
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「いやーん!」









by nocorita | 2016-08-26 18:40 | | Comments(0)

「むつごろうランド」でハメとくっ?

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能古島の「のこのしマン」
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後継の「のこのしマンZ」
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大牟田市動物園の正門前に設置中の「大牟田市動物園」
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同じく大牟田市動物園に設置中の「オーチャン&ムーちゃん」

気づけば結構増えてきた「顔ハメ看板」作品。
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数年前に能古島の渡船場の近くに設置した「のこのしマン」でハメて写真撮っている人達の数の多さを見ている僕らからすると「観光地に置くべきものの中で”費用対効果”でダントツに優れているのは顔ハメ看板だ」と確信していたのだが、これまでに置いた看板の効果か、最近のインスタグラムの影響か、先日「顔ハメ看板を作って欲しい」という依頼がやってきた。

これまでの顔ハメは大牟田市動物園にしてもあくまでも「あそこにあったらいいなあ」と動物園スタッフ達と一緒に遊びで作ったりしたものばかりだったが、今回はちゃんとした仕事である。

ちなみに今回の依頼は柳川にある「むつごろうランド」さんに設置するための2セットで、一つは「ムツゴロウ」でもう一つは夏の名物「ひまわり園」をイメージしたもので、デザイン画のOKをいただき、制作決定。

「ゴールデンウィーク中には、、」という要望もあり、いつものごとくヤチヨさんにと思ったが、4月下旬は出産予定日ということで、下描きだけ頼んで、実際の制作は絵描きでもあるノコニコカフェのヒゲちゃんへ外注
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仕事の合間に夫婦で作業。
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パネルの裏に枠をつけたり、土台を組んだり、、、なにげに大仕事。
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マンマンも手伝い中
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僕は「ちょっとハメてみる係」w
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そして昨日朝からパーツをリヤカーに乗せて島から出てイザ納品へ!



(5/5 現地での組み立ての様子をyoutubeにアップしました。注意!音が出ます。)
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無事「むつごろうランド」の事務所入口に納品完了。基本こちらにおいておいてイベント等の際に持っていく形なんだそうだ。

で、、、早速役所の人と「どこかで見た柳川の有名人」が嬉しそうにはめてたw。
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ちなみに「柳川むつごろうランド」では干潮時には「ムツゴロウかけ体験」(リールのついた竿の糸の先にルアーの針みたいなものがついたもので引っ掻けてとるから「かけ」という)が、満潮時には「くもで網漁体験」ができ、それぞれ捕れた魚は持ってかえることもできるし、夜明茶屋で調理してもらうこともできるんだとか(詳細はコチラ
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ということで納品の後、僕らも「くもで網」を見に行ってきた
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「折角なんでとりあえず入れてみるか」といれて、わずか1分ほどで上げてみたら白えびが数匹。

捕れる人は大きなスズキや天然うなぎなんてものも入ることがあるらしく、これで1時間3000円ということで超お得!僕らも日をあらためてチャレンジするのだ。詳しくは下の動画を〜



今からの季節(初夏)がムツゴロウ釣りには一番良い季節らしいので、ぜひぜひお試しを(要予約)




by nocorita | 2016-05-03 11:51 | | Comments(0)

九州鉄道記念館へ

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4月1日からの講義開始に合わせて北海道へ戻る長男。考えたらどこにも連れて行ってなかったので、ヤチヨさんの検診に合わせて病院のある北九州へ日帰り旅行。午前中に無事検診を終わらせた後、下関へ渡りお昼ごはんを食べ、関門トンネルを通って門司港のレトロ地区にある「九州鉄道記念館」へ。
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まずはお約束の顔ハメ
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大宮の鉄道博物館や名古屋のリニア鉄道館と比べると規模はかなり小さいのだが、子供たちにとっては充分。
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3つの車両の運転席部分だけが置いてあるところでは乗り込んで運転手気分を味わうことができるし
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SLから懐かしのブルートレインまで数台の実車が展示してあり中にも乗り込むことができる。
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子供の頃に「特急」といえばこの形だったなあ。
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東京から里帰りするときに何度か乗ったブルートレインも懐かしい。
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そして子供たちに一番人気なのがこちらのエリア。1台300円(3人まで乗車可能)で運転ができるミニ列車があるのだ。
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Qさんは「ゆふいんの森」
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万次郎さんは「かもめ」
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立派なレンガ造りの本館の一階には大きな鉄道模型や運転体験ができるシュミレーター(有料)、そして親にとっては恐怖のエリアであるプラレールなどのおもちゃが沢山ある「売店」。そして、二階は主に昔の列車の写真や当時の道具などが展示してありどちらかというと大人向き
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昔の全国の駅弁の展示はなかなか面白い。
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テニス弁当って、、
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これは山下清が働いていた弁当屋さんの為に描いたという弁当のかけがみ。可愛いなあ。
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最後にSLの前で敬礼!!

この春、長男は大学四年生になり、万次郎とQは保育園入園。みんな頑張れ!!




by nocorita | 2016-03-31 09:54 | | Comments(0)

黒松世界へGO

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今回数日前に突然思いついて出かけていった台北。

その最大の目的が「黒松世界」の訪問だった。

黒松(ヘイソン)というのは台湾に行ったことある人ならコンビニとかスーパーで必ず見かけているはずだし、もしかしたら買ったことある人もいるかもしれないが、「台湾最大手」の飲料メーカーで、様々な清涼飲料水を製造販売している。
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最も有名な商品は別名「台湾コーラ」とも呼ばれる「黒松沙士」というルートビアで、僕らの友桝飲料でも「レイジーアフタヌーン」という日本唯一の国産ルートビアを作っているが、いわゆる「口の中にサロンパスいれてコーラ飲んだみたい」とも言われる個性的な炭酸飲料だ。

実はこの黒松さんとは以前、友桝飲料の社長経由でちょっとした繋がりができ、まあ元々気になっていたメーカーではあったが、僕の場合、仕事というよりただの飲料好きに近いんで、これを機会に色々と黒松の事を調べていたところ、「どうやら台北市内のショッピングモールの中に黒松の歴史を展示したショールームがあるらしい」という事を知り、「これはいつかいかねば、、」と思っていたのだった。

が、先日ちょっと面白い企画が浮かんだので友桝の社長に話したところ、珍しくw「それおもしろいんじゃないですかねえ」と言われたもんで気持が勝手に盛り上がり、「こりゃとりあえずショールームを見に行かねばだ」となった訳。

黒松のショールーム「黒松世界」は台北の市内にあって、台北駅からMRTで3駅の「忠孝復興駅」でおり徒歩10分ほどの所にある「微風広場」(breeze center)というショッピングセンターの二階にある。
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かなり奥のほうで、入り口は薄暗く、若干閑散としている感じもしたがw、まあ観光客が来るショッピングセンターでもないし、地元の人にとっては日常的に飲んでいるもので特に心躍るものでもないから当たり前かもしれないが。
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中に入ってみて薄暗かった訳がわかった。中は昔の町を再現した「台湾版三丁目の夕日」的な感じに作ってあったのだ。
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豊後高田的な、、、w

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昔はこうやって縄で縛って輸送していたらしい。
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壁には古い王冠や看板


黒松はもともとラムネを作っていた会社から設備等を買い取り飲料メーカーをスタートさせた。
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当時のブランド「三手牌」も可愛いが、歴史が書かれたパネルを読んでいたら、元々のラムネを作っていた会社が作っていた時のブランドが「ニコニコラムネ」だったらしく、なんて素敵可愛い名前だったんだぁ。残念ながらデザインはなにも置いてなかった。
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棚に並んだ黒松のサイダー瓶。サイダーというより日本酒っぽくて、これはこれで素敵だ。
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そしてこれが黒松沙士のガラス瓶。残念ながら現在ではガラス瓶は使用しておらず、缶とペットのみ。
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中には黒松のポスター(?)と合成した写真が撮れるブースもあり、撮った写真はメールで自分に送ることができる。これ画素数が小さすぎではあったが面白いなあ。友桝の工場にもほしい!

決して広くはなかったが、無料なのに、なかなか見応えのあるショールームだった。唯一残念だったのは絶対にあるとおもっていたグッズショップというものがなかったことか。ボールペンとか耳かきみたいなのはあったが心揺さぶられずw

台北観光の際はぜひ「黒松世界」へGO



by nocorita | 2016-02-26 01:06 | | Comments(2)

いまからかえりまーす!

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最後に台北駅の近くの食堂で飯も食ったし、今から福岡へ帰りまーす!

しかし旅行中で仕方ないとはいえ、あれだけ頑張って炭水化物を絶ってダイエットしてたのに、この旅行中は炭水化物祭だったな、、w

明日から即身仏モードでがんばりますっ!!w

by nocorita | 2016-02-23 17:15 | | Comments(0)

「gogoro」を見に行った。

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台北一日目の昼間は7箇所のスーパー巡りでほぼ終わったw。写真は宿から徒歩10分ほどのところであってる夜市。

どこの国に行っても「スーパー巡り」というのはその土地の様々な食品、僕らが作っている飲料や加工食品なんてものの味やデザインなんてものを見ることができるのでとても楽しい。

台湾の日系の百貨店に入っているスーパーだと日本の商品も多く、時々僕らが作ったサイダーなんかを見つけると「おーこんなところでがんばっとるなあぁ」とちょっと嬉しいものだ。今回は果実サイダーシリーズをポツポツみかけた。

しかし、そんなスーパー巡りだけというのも寂しいし、残り一日になっちゃうんで「今回の滞在中に見に行きたい」と決めていた場所の一つだけでも初日に終わらせときたいなあと思い、101の近くの新光三越の向かいにあるビルに向かった。
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結構広い店内と大きな看板の「gogoro」
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ここ、以前ネットのニュースで見つけたのだが台湾で展開している電動スクーターのメーカー。
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それだけなら日本でもヤマハとか出しているが、面白い特徴が幾つかあって、そのひとつはスクーターの外側の樹脂のパーツが着せ替えられるということ。さまざまなデザインのパネルが用意してある。
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そして「smart scooter」と名乗っているだけにスマホとの様々な連携ができるということ。ディスプレーも未来的。左側に見える2つの四角は搭載されている2個のバッテリーの残量が表示されている。
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そして最大の特徴は、このスクーターは充電する必要が無いということ。いや、電気は必要なのだが、普通の電動スクーターのように家庭でコンセントに繋いで数時間かけて充電するのではなく、市内に数十箇所ある「gogoro」のバッテリースタンドに行き、そこにある充電済みのバッテリーと交換するというスタイルなのだ。
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バッテリーを交換するというやり方は電気自動車でも時々アイディアとして出るが無茶苦茶重いため難しいが、スクーター用のバッテリーであれば、まあ、それなりに重いけど交換も可能なんでなかなか面白いアイディアだなあと。

とはいえ、現在は一社だけでの取り組みなんで、このバッテリーの規格なんかを使った製品が様々なメーカーから出るようになってはじめて広がるんだろうなあとおもった。

町中では2台だけ見かけたが、これから広がっていくんだろうか???




by nocorita | 2016-02-23 17:12 | | Comments(0)

現代の「ホステル」にはダニはいないのだぁ

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今回の旅でちょっと気になっていたのが台北での宿泊がホステルのドミトリーということ(写真は今回泊まったstar hostel)。

泊まったことない人には説明が必要かもだが、旅人にとってのドミトリーというのは大体は男女別(たまに男女混合)の相部屋である程度の広さの部屋に二段ベッドが並んでいて、借りるのは部屋ではなくベッド。


僕が旅していた若いころのホステルといえばドミトリーしかなかったし(今では普通のドミトリーと併設でホテルのような部屋もある事が多い)、それも狭い部屋にボロボロの二段ベッドで、シーツは持ち込み、たまにダニとかもいて、「ここは絶対にいる!」と以前泊まった旅人情報で聞いたところなんかは着いてすぐに常にバックパックに入れている殺虫剤(それもどうかとおもうがw)をマットにシューーーーっとかけてから寝るなんてこともあるくらいひどいものだった。

そんなわけで、10年ほど前から旅に出ることがあっても、なんとなくドミトリーは避けていた。だって、そもそも40歳にもなってドミトリーはないでしょ?w
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しかし今回、以前泊まった台北駅近くにあるとても良い感じのホステルの部屋を予約しようとしたものの、あいにく個室は一杯だった。

前回泊まった時の雰囲気も良かったし清潔感もあったので、一泊だし、「ここならば」と、実に十数年ぶりに泊まってみることにしたのだった。

が、、、、来てみてびっくり!
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ホステル自体の雰囲気や共用エリアが良いことは前回わかっていたが、「期待していなかった」というか昔のイメージでちょっとビビっていたwドミトリーもすっかり変わっていたのにビックリ

まず、部屋のドアはカードキー(相部屋だけどねw)。

ベッドはどう見てもダニとかいない感じの清潔さ(これは今はどこも当たり前かもw)。

さらに各ベッドには分厚いカーテンがあって、日本のカプセルホテルと変わらない(とおもう。泊まったことないw)。

さらに各ベッドの横の壁にはライトとスマホやタブレット、デジタルカメラを持った旅人に拝領してかコンセントが3つも付いており、バッチグー(死語?)

おまけに清潔なシャワールームとトイレ、無料のエスプレッソマシンにIHのコンロ、電子レンジ、大型冷蔵庫などなどが備えられたキッチンに、広いラウンジ、夜はバーになる無料朝食提供用のレストラン、、、

あーーー時代は変わったんだなあ、、、、w

個室を取っても結局寝るだけだし、寝る直前まではラウンジにいて寝る直前にベッドに戻ると考えれば全く問題ないわけで、これで2000円なら子供連れでなければ充分だ(小さな子供はドミトリーには泊まれないところがほとんどなので家族連れは基本個室のみ)。

んなわけで今年で50歳だけど、次回からはドミトリーだぁ!





by nocorita | 2016-02-23 16:48 | | Comments(0)

旅の終わりは台湾ビールのオンタップ

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あっという間に旅も最後の夜。

まあ二泊三日なんで「あっという間」も当たり前なんだがw、旅の最後の夜ってのは「Back to the future」ならぬback to the real worldなかんじで旅の長さに関係なく、それなりに「終わっちゃうなあ感」あるもの。

今日は基隆からバスで台北に移動して、趣味のスーパーめぐりで大小7箇所のスーパーを巡り、途中大好きな小籠包を食べて宿の近所の夜市で八智代の大好きな焼きビーフンみたいなのを食べた後、前回行った「クラフトビール屋」に行こうと思う気持ちをおさえ、早めに宿へ戻ってきた。

だって、昨夜は久々に食べ過ぎ&飲み過ぎでこの数ヶ月のダイエットが水の泡になりそうな気がして、、

が、「さあそろそろ寝るか」と思っていたら、今日泊まっているホステル「スターホステル」(前回は家族でプライベートルーム。今回はドミトリー)のバーのお兄ちゃんがやってきて「10時までハッピーアワーです!」というではないか。夜の10時にハッピーアワーというのはオカシイだろう(普通は夕方の微妙な時間帯にやるもの)よ?とも思ったが、「え?それオンタップ?」と聞いたら「もちろん!」

こっちきてせっかくなんで台湾ビール飲んでるけど、夜市ではビールは持ち込みなんで缶ビールだし、飲食店に置いてあったとしても大体は瓶ビールまで。タップで飲めるのかぁ、、、、

ということで気づけば既に3杯目。。。

だめだだめだだめだだめだだめだだめだだめだw

明日戻ったら一から頑張りますっw

by nocorita | 2016-02-22 23:03 | | Comments(0)

「simカード」&「easy card」で台北の楽ちん旅はいただいきだっ!

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2月22日曇(基隆)。

昨日から2泊3日で台湾へ来ている。

先週の僕の東京出張に合わせて八智代が名古屋へ子供たちと里帰りすることになり、予定を聞いたところ僕のほうが3日ほど戻って来るのが早いようなので、「この隙にどこか行こうかな、、」とキャセイパシフィックのサイトを見たところ、往復28000円というヘタしたら東京行くよりも安い料金を発見し、即予約してやってきたのだった。しかしキャリアの正規料金も最近のLCCの影響もあってかすごいのではじめたなあ。
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2泊3日の一人旅なんでパスポートと財布にパソコンにスマホ、カメラに下着あればいいので、いつものように近所に打ち合わせに行くかのような身軽な旅だw。

しかし、この20年ほどで様々な便利なものができたことで僕の若いころと違って海外の旅も随分と楽になったなあと感じる。

一番の違いはインターネットとデジタルデバイス。
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昔は日本人なら「地球の歩き方」外人さんならロンリープラネットを必ず持っていたし、長期になると旅の途中で会った旅人に次に行く町のおすすめの安宿や観光地を聞いてメモするためのノートみたいなものを持っていたものだが、今は全てがスマホで解決する。

まあそんな安宿での旅人同士の情報交換なんてのも旅の楽しさの一つではあったが。
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さらにグーグルマップの進化で行きたい場所を住所や地図上でタッチすれば今いる場所からの行き方、それもどのバス停から何番に乗ってどこで降りたら何分かかって幾らなのかなんてことまでわかるようになったので、「旅人にとって最も使いこなすのが難しい」ローカルバス、例えば昔はA2版くらいある路線図を開いても「冗談みたいに複雑な迷路」にしか見えず全く乗りこなせなかったバンコクのバスなんてものも使えるようになっただろうし(時刻通りに来るかは別としてw)、ここ台湾でもグーグルマップのおかげで公共交通機関を自由に使いこなしている。

そんな現代の旅だが台湾で僕が台湾の空港につくと必ずやることが2つある。

それがスマホ用のSIMカード手続きとEasy cardへのチャージだ。
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スマホ用のSIMは空港の到着口を出ると「telecommunication」という看板があるので、それに向かって歩いて行くと携帯会社数社のカウンターがある。僕は最初来た時から使っている「台湾大哥大」(taiwan mobile)という会社を使っているが回線速度やエリアも旅で使う分にはなんの問題もない。

そこでプランを選び(3日間とか1周間のデータ通信とか)パスポートを見せ自分のスマホのSIMサイズを伝え支払いを済ませるとSIMをくれる(もちろんSIMフリーのスマホ要)のでそれを入れてAPN設定をする(スマホを渡してお願いすることもできる)と準備完了。

ちなみに、これ一度契約したら使用期限が終わっても持っておけば次回来た時の手続きがほぼお金払うだけみたいに楽になるので来る可能性ある場合は捨てないように。

今回は3日間で300元(約1000円)のデータ使い放題&通話sim(ちょっとだけ無料通話分付)コース。
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そして、もうひとつやらなきゃいけないのが「Easy card」の購入またはチャージ。

これは日本でいうsuicaとかnimocaと全く同じもので台北市内や周辺の地下鉄、バス(基隆行きのバスも)などで使えるのだが、いちいち「いくらだっけ?」とバスで悩む必要もないし、地下鉄の駅で毎回行き先と料金を調べる必要もないのでとても便利。

また公共交通以外にもセブン-イレブン等のコンビニ等でも使えるので特に最初の頃はよくわからないんで札を出してばかりで小銭が山のように溜まったがw,それもなくなった。

このカードは期限がないのでちょっと多めに入れておいて次回使ってもいいし、記名式ではないので台湾にいく友人に貸してあげてもい

simを入れたスマホとこのezsycardがあれば「ここが美味しい」と聞いた店をgooglemapで検索してナビモードでバスや徒歩で向かうだけ。

空港に着いたら空港の携帯会社カウンターでsim買って(空港でしか買えない)、空港のコンビニでeasycardを買って市内へGOなのだ。



by nocorita | 2016-02-22 10:02 | | Comments(0)

基隆(台湾)

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台北駅前のバスターミナルを出発したバスは約40分で終点の港町「基隆」(キールン)へ。
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ここは僕が大学生の頃(30年前か、、遠い目、、)はまだ琉球海運が沖縄から石垣経由基隆行きの航路を持っていて(現在はない)、大学の休みの度に西表島に住み込みのバイトに来ていた僕も「いつか石垣から船で行ってみたいなあ」と思っていた町。
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高層ビルが立ち並ぶ台北からわずか40分でこんなに町の雰囲気が変わるんだと驚くほどに古い町並みでなんだか落ち着くなあ。

ホテルにチェックインして少し休んでから夕方の町にでかけてみる。

基隆はガイドブックで見ても特に有名な観光スポットはない。あえて言うならば台北からの日帰り観光で有名な「九份」の最寄りの町というくらい、それもほとんどの人は台北から直接九份に向かうので、町を歩いていてもほとんど日本人を見ることがない。

そんな基隆で唯一有名なものが「夜市」ということで、散歩&夕食がてら歩いてみた。
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ガイドブックによると「5時位から徐々に始まる」と書いてあったのだが、4時過ぎには既にこんな感じ。
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朝福岡を出てから何も食べていなかったので、まずはお約束のルウロウファン(20元:約70円)。安いし大体小ぶりのご飯茶碗一杯くらいの量なんで、これから色々食べるときには丁度良し。
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途中、やたら並んでいた親指くらいの小さな中国ソーセージを炒めたものを何個か買いつまみつつあるく。
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豚の丸焼き(皮の部分を削って食べる)も気になったが、、、、、
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結局ファミマでビール買って美味そうな焼餃子(60元:約210円/10個)に決定。
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これが最近のダイエットで胃が小さくなってしまった僕には、なにげにお腹に溜まって、基隆名物の天ぷらまで行き着かず本日終了w

上の写真は「トマト飴」(ほんとの名前は知らないが、りんご飴みたいな感じ)。写真撮っただけでもちろん食べてないw。
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腹ごなしに1時間ほど暗くなった町を歩きまわりホテルへもどってきた。今日は朝6時起きで島を出てきたので、そろそろ寝るか。

明日はバスか電車でのんびり台北へ向かう。






by nocorita | 2016-02-21 20:45 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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