カテゴリ:旅( 140 )

「gogoro」を見に行った。

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台北一日目の昼間は7箇所のスーパー巡りでほぼ終わったw。写真は宿から徒歩10分ほどのところであってる夜市。

どこの国に行っても「スーパー巡り」というのはその土地の様々な食品、僕らが作っている飲料や加工食品なんてものの味やデザインなんてものを見ることができるのでとても楽しい。

台湾の日系の百貨店に入っているスーパーだと日本の商品も多く、時々僕らが作ったサイダーなんかを見つけると「おーこんなところでがんばっとるなあぁ」とちょっと嬉しいものだ。今回は果実サイダーシリーズをポツポツみかけた。

しかし、そんなスーパー巡りだけというのも寂しいし、残り一日になっちゃうんで「今回の滞在中に見に行きたい」と決めていた場所の一つだけでも初日に終わらせときたいなあと思い、101の近くの新光三越の向かいにあるビルに向かった。
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結構広い店内と大きな看板の「gogoro」
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ここ、以前ネットのニュースで見つけたのだが台湾で展開している電動スクーターのメーカー。
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それだけなら日本でもヤマハとか出しているが、面白い特徴が幾つかあって、そのひとつはスクーターの外側の樹脂のパーツが着せ替えられるということ。さまざまなデザインのパネルが用意してある。
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そして「smart scooter」と名乗っているだけにスマホとの様々な連携ができるということ。ディスプレーも未来的。左側に見える2つの四角は搭載されている2個のバッテリーの残量が表示されている。
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そして最大の特徴は、このスクーターは充電する必要が無いということ。いや、電気は必要なのだが、普通の電動スクーターのように家庭でコンセントに繋いで数時間かけて充電するのではなく、市内に数十箇所ある「gogoro」のバッテリースタンドに行き、そこにある充電済みのバッテリーと交換するというスタイルなのだ。
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バッテリーを交換するというやり方は電気自動車でも時々アイディアとして出るが無茶苦茶重いため難しいが、スクーター用のバッテリーであれば、まあ、それなりに重いけど交換も可能なんでなかなか面白いアイディアだなあと。

とはいえ、現在は一社だけでの取り組みなんで、このバッテリーの規格なんかを使った製品が様々なメーカーから出るようになってはじめて広がるんだろうなあとおもった。

町中では2台だけ見かけたが、これから広がっていくんだろうか???




by nocorita | 2016-02-23 17:12 | | Comments(0)

現代の「ホステル」にはダニはいないのだぁ

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今回の旅でちょっと気になっていたのが台北での宿泊がホステルのドミトリーということ(写真は今回泊まったstar hostel)。

泊まったことない人には説明が必要かもだが、旅人にとってのドミトリーというのは大体は男女別(たまに男女混合)の相部屋である程度の広さの部屋に二段ベッドが並んでいて、借りるのは部屋ではなくベッド。


僕が旅していた若いころのホステルといえばドミトリーしかなかったし(今では普通のドミトリーと併設でホテルのような部屋もある事が多い)、それも狭い部屋にボロボロの二段ベッドで、シーツは持ち込み、たまにダニとかもいて、「ここは絶対にいる!」と以前泊まった旅人情報で聞いたところなんかは着いてすぐに常にバックパックに入れている殺虫剤(それもどうかとおもうがw)をマットにシューーーーっとかけてから寝るなんてこともあるくらいひどいものだった。

そんなわけで、10年ほど前から旅に出ることがあっても、なんとなくドミトリーは避けていた。だって、そもそも40歳にもなってドミトリーはないでしょ?w
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しかし今回、以前泊まった台北駅近くにあるとても良い感じのホステルの部屋を予約しようとしたものの、あいにく個室は一杯だった。

前回泊まった時の雰囲気も良かったし清潔感もあったので、一泊だし、「ここならば」と、実に十数年ぶりに泊まってみることにしたのだった。

が、、、、来てみてびっくり!
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ホステル自体の雰囲気や共用エリアが良いことは前回わかっていたが、「期待していなかった」というか昔のイメージでちょっとビビっていたwドミトリーもすっかり変わっていたのにビックリ

まず、部屋のドアはカードキー(相部屋だけどねw)。

ベッドはどう見てもダニとかいない感じの清潔さ(これは今はどこも当たり前かもw)。

さらに各ベッドには分厚いカーテンがあって、日本のカプセルホテルと変わらない(とおもう。泊まったことないw)。

さらに各ベッドの横の壁にはライトとスマホやタブレット、デジタルカメラを持った旅人に拝領してかコンセントが3つも付いており、バッチグー(死語?)

おまけに清潔なシャワールームとトイレ、無料のエスプレッソマシンにIHのコンロ、電子レンジ、大型冷蔵庫などなどが備えられたキッチンに、広いラウンジ、夜はバーになる無料朝食提供用のレストラン、、、

あーーー時代は変わったんだなあ、、、、w

個室を取っても結局寝るだけだし、寝る直前まではラウンジにいて寝る直前にベッドに戻ると考えれば全く問題ないわけで、これで2000円なら子供連れでなければ充分だ(小さな子供はドミトリーには泊まれないところがほとんどなので家族連れは基本個室のみ)。

んなわけで今年で50歳だけど、次回からはドミトリーだぁ!





by nocorita | 2016-02-23 16:48 | | Comments(0)

旅の終わりは台湾ビールのオンタップ

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あっという間に旅も最後の夜。

まあ二泊三日なんで「あっという間」も当たり前なんだがw、旅の最後の夜ってのは「Back to the future」ならぬback to the real worldなかんじで旅の長さに関係なく、それなりに「終わっちゃうなあ感」あるもの。

今日は基隆からバスで台北に移動して、趣味のスーパーめぐりで大小7箇所のスーパーを巡り、途中大好きな小籠包を食べて宿の近所の夜市で八智代の大好きな焼きビーフンみたいなのを食べた後、前回行った「クラフトビール屋」に行こうと思う気持ちをおさえ、早めに宿へ戻ってきた。

だって、昨夜は久々に食べ過ぎ&飲み過ぎでこの数ヶ月のダイエットが水の泡になりそうな気がして、、

が、「さあそろそろ寝るか」と思っていたら、今日泊まっているホステル「スターホステル」(前回は家族でプライベートルーム。今回はドミトリー)のバーのお兄ちゃんがやってきて「10時までハッピーアワーです!」というではないか。夜の10時にハッピーアワーというのはオカシイだろう(普通は夕方の微妙な時間帯にやるもの)よ?とも思ったが、「え?それオンタップ?」と聞いたら「もちろん!」

こっちきてせっかくなんで台湾ビール飲んでるけど、夜市ではビールは持ち込みなんで缶ビールだし、飲食店に置いてあったとしても大体は瓶ビールまで。タップで飲めるのかぁ、、、、

ということで気づけば既に3杯目。。。

だめだだめだだめだだめだだめだだめだだめだw

明日戻ったら一から頑張りますっw

by nocorita | 2016-02-22 23:03 | | Comments(0)

「simカード」&「easy card」で台北の楽ちん旅はいただいきだっ!

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2月22日曇(基隆)。

昨日から2泊3日で台湾へ来ている。

先週の僕の東京出張に合わせて八智代が名古屋へ子供たちと里帰りすることになり、予定を聞いたところ僕のほうが3日ほど戻って来るのが早いようなので、「この隙にどこか行こうかな、、」とキャセイパシフィックのサイトを見たところ、往復28000円というヘタしたら東京行くよりも安い料金を発見し、即予約してやってきたのだった。しかしキャリアの正規料金も最近のLCCの影響もあってかすごいのではじめたなあ。
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2泊3日の一人旅なんでパスポートと財布にパソコンにスマホ、カメラに下着あればいいので、いつものように近所に打ち合わせに行くかのような身軽な旅だw。

しかし、この20年ほどで様々な便利なものができたことで僕の若いころと違って海外の旅も随分と楽になったなあと感じる。

一番の違いはインターネットとデジタルデバイス。
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昔は日本人なら「地球の歩き方」外人さんならロンリープラネットを必ず持っていたし、長期になると旅の途中で会った旅人に次に行く町のおすすめの安宿や観光地を聞いてメモするためのノートみたいなものを持っていたものだが、今は全てがスマホで解決する。

まあそんな安宿での旅人同士の情報交換なんてのも旅の楽しさの一つではあったが。
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さらにグーグルマップの進化で行きたい場所を住所や地図上でタッチすれば今いる場所からの行き方、それもどのバス停から何番に乗ってどこで降りたら何分かかって幾らなのかなんてことまでわかるようになったので、「旅人にとって最も使いこなすのが難しい」ローカルバス、例えば昔はA2版くらいある路線図を開いても「冗談みたいに複雑な迷路」にしか見えず全く乗りこなせなかったバンコクのバスなんてものも使えるようになっただろうし(時刻通りに来るかは別としてw)、ここ台湾でもグーグルマップのおかげで公共交通機関を自由に使いこなしている。

そんな現代の旅だが台湾で僕が台湾の空港につくと必ずやることが2つある。

それがスマホ用のSIMカード手続きとEasy cardへのチャージだ。
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スマホ用のSIMは空港の到着口を出ると「telecommunication」という看板があるので、それに向かって歩いて行くと携帯会社数社のカウンターがある。僕は最初来た時から使っている「台湾大哥大」(taiwan mobile)という会社を使っているが回線速度やエリアも旅で使う分にはなんの問題もない。

そこでプランを選び(3日間とか1周間のデータ通信とか)パスポートを見せ自分のスマホのSIMサイズを伝え支払いを済ませるとSIMをくれる(もちろんSIMフリーのスマホ要)のでそれを入れてAPN設定をする(スマホを渡してお願いすることもできる)と準備完了。

ちなみに、これ一度契約したら使用期限が終わっても持っておけば次回来た時の手続きがほぼお金払うだけみたいに楽になるので来る可能性ある場合は捨てないように。

今回は3日間で300元(約1000円)のデータ使い放題&通話sim(ちょっとだけ無料通話分付)コース。
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そして、もうひとつやらなきゃいけないのが「Easy card」の購入またはチャージ。

これは日本でいうsuicaとかnimocaと全く同じもので台北市内や周辺の地下鉄、バス(基隆行きのバスも)などで使えるのだが、いちいち「いくらだっけ?」とバスで悩む必要もないし、地下鉄の駅で毎回行き先と料金を調べる必要もないのでとても便利。

また公共交通以外にもセブン-イレブン等のコンビニ等でも使えるので特に最初の頃はよくわからないんで札を出してばかりで小銭が山のように溜まったがw,それもなくなった。

このカードは期限がないのでちょっと多めに入れておいて次回使ってもいいし、記名式ではないので台湾にいく友人に貸してあげてもい

simを入れたスマホとこのezsycardがあれば「ここが美味しい」と聞いた店をgooglemapで検索してナビモードでバスや徒歩で向かうだけ。

空港に着いたら空港の携帯会社カウンターでsim買って(空港でしか買えない)、空港のコンビニでeasycardを買って市内へGOなのだ。



by nocorita | 2016-02-22 10:02 | | Comments(0)

基隆(台湾)

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台北駅前のバスターミナルを出発したバスは約40分で終点の港町「基隆」(キールン)へ。
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ここは僕が大学生の頃(30年前か、、遠い目、、)はまだ琉球海運が沖縄から石垣経由基隆行きの航路を持っていて(現在はない)、大学の休みの度に西表島に住み込みのバイトに来ていた僕も「いつか石垣から船で行ってみたいなあ」と思っていた町。
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高層ビルが立ち並ぶ台北からわずか40分でこんなに町の雰囲気が変わるんだと驚くほどに古い町並みでなんだか落ち着くなあ。

ホテルにチェックインして少し休んでから夕方の町にでかけてみる。

基隆はガイドブックで見ても特に有名な観光スポットはない。あえて言うならば台北からの日帰り観光で有名な「九份」の最寄りの町というくらい、それもほとんどの人は台北から直接九份に向かうので、町を歩いていてもほとんど日本人を見ることがない。

そんな基隆で唯一有名なものが「夜市」ということで、散歩&夕食がてら歩いてみた。
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ガイドブックによると「5時位から徐々に始まる」と書いてあったのだが、4時過ぎには既にこんな感じ。
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朝福岡を出てから何も食べていなかったので、まずはお約束のルウロウファン(20元:約70円)。安いし大体小ぶりのご飯茶碗一杯くらいの量なんで、これから色々食べるときには丁度良し。
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途中、やたら並んでいた親指くらいの小さな中国ソーセージを炒めたものを何個か買いつまみつつあるく。
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豚の丸焼き(皮の部分を削って食べる)も気になったが、、、、、
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結局ファミマでビール買って美味そうな焼餃子(60元:約210円/10個)に決定。
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これが最近のダイエットで胃が小さくなってしまった僕には、なにげにお腹に溜まって、基隆名物の天ぷらまで行き着かず本日終了w

上の写真は「トマト飴」(ほんとの名前は知らないが、りんご飴みたいな感じ)。写真撮っただけでもちろん食べてないw。
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腹ごなしに1時間ほど暗くなった町を歩きまわりホテルへもどってきた。今日は朝6時起きで島を出てきたので、そろそろ寝るか。

明日はバスか電車でのんびり台北へ向かう。






by nocorita | 2016-02-21 20:45 | | Comments(0)

「さげもん祭」がはじまった柳川へ

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ぽかぽかの祭日。久々に仕事がらみなしでの家族でのお出かけ。
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大体週に5日ほど島の外に出かけるが、基本的には仕事で「ついでに買い物」とか「ついでにあそこ寄ってみよう」ということが多くこうやって「遊びに行く」というのは久しぶりな気がする。

向かったのは「さげもん祭」の初日を迎えた柳川。「さげもん祭」とはお雛様の事で、いわゆる普通の飾り付けもやるのだが柳川の特徴として「さげもん」と言われる小さな人形や鞠をぶら下げて飾るのだ。
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ちなみに「むつごろうラーメン」や「エイリアンラーメン」を一緒に作っている柳川の夜明茶屋さんのマークもムツゴロウに乗った「さげもん」では定番の赤ちゃんの人形「はい(這い)人形」(デザインは八智代)。
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椛島氷菓本店の前の農業倉庫では毎年観光協会が大きな大きなひな壇とさげもんを飾るのだが、いや、いつみてもでかいなあー
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ちなみにここは今年から入場料300円がかかるようになったのだが、その代わりに椛島農園産の美味しいお米をプレゼント。

僕自身はこういうイベントってのは、地元の人も大変な準備をするものだからちゃんとお金を取ってやることは賛成だ。

「もてなしの心」ってのは大切だけど、それを地元の人たちの手出しで続けていくってのは「長く続けていく」ためには良いことではないと思う。

もちろん皆さん「儲けよう」と思ってやっているわけじゃないだろうけど、とはいえ毎回なんだかんだで手出しばかり多いと、いつか不満を持つ人もいるだろうし、不思議な事に有料のイベントと無料のイベントは有料のイベントのほうがお互いに緊張感あるからか意外に問題が起きないものだ。

同じ意味でイベントで無料試食会なんてのがあるが、あれもタダで配って「おいしいですか?」と聞いたら「美味しい」と答えるに決まってる。量を減らして安くしてでもいいからちゃんと値段をつけて、そのお金を払って食べてみようと思う人がいるのか?それをやることで味以前に人の興味をひくものかもわかるし、そうやって食べた人は厳しい意見を含めて有益な意見をくれると思うのだが。
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すっかり柳川の名物になった椛島氷菓もひっきりなしのお客さん。店の前では遊びまわる子供たち。
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その頃Q太は後ろで見ている女子には目もくれず大好きな抹茶アイスを堪能中。
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八智代さんは店の前の黒板に書き書き中
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この時期限定の桜アイスキャンデーは僕が椛島氷菓の商品の中で一番好きな味。

ミルクベースに桜の花の塩漬けを入れた桜餅のような味で、時々感じる塩気がうまい。ほんのりついた赤色は着色料ではなく自家製ドラゴンフルーツをちょっといれたものだ。

是非お試しを!


by nocorita | 2016-02-13 11:34 | | Comments(0)

超美味!寒鯉(かんごい)の白子を清水で  -佐賀県小城市-



ちょっと前のことになるが佐賀県の小城市にある清水というところへ行ってきた。

ここは僕が「こどもびいる」や「スワンサイダー」などのソフトドリンクを一緒に作っている友桝飲料から車で5分ほどというご近所であるが、本道からちょっとそれて山の中に入っていくことから、随分前にスワンサイダーの商品写真撮影に行って以来。
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ここは「清水の滝」という名滝と共に天山から流れ出る名水の中で泳がせた鯉料理が有名な場所で、今回はそこにある鯉料理屋さん「鯉しげ」さんへの訪問だった。

店休日ということで一時間ほど雑談して帰るつもりだったのだが、「せっかくなんで」と鯉のあらいや、鯉こくを用意していただいたようで恐縮。
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綺麗な水で泳がせた鯉は臭みもなくとてもおいしい。

ところで、「鯉の洗い」というと、氷を敷き詰めた器のイメージがあるからか鯉料理というのは「夏の食べ物」のイメージが一般的らしく、繁忙期は夏らしいが、今回初めて知った事実、、、、

「鯉は冬が美味い」
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「これも食べてみてください」と「鯉の刺身」を出してもらったのだが、食べてみたところ、これが鯉?と驚くほどに「鯉の洗い」とは別物のブリのような脂の旨味。

鯉というのは刺身にするとこんなに脂があるのだなと聞いてみたら

「いや、脂がのるのは冬の鯉だけなんです。全然ちがうでしょ?僕らは勝手に寒ブリならぬ”寒ゴイ”と呼んでるんです。」

「寒ゴイ!、、、、良い呼び方やねえ、、ちゅうか、刺身美味いっ!」
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「んじゃ、ちょっとこれはどうですか?」とさらに一品。

「おーっ!なんすかこれ?」

「鯉の白子です。ジュレ状のポン酢をのせてます」

ご存知の通り、白子は精巣なんでオスの鯉にしか入っていないのだが、さらに白子が大きくなるのはこの時期のみ。それもこうやって出せるサイズのものが入っているかは捌いてみないとわからないらしく、とても貴重な食材。

一般的には鯉の味噌汁「こいこく」に身と一緒にいれてしまうのだが、「鯉しげ」さんでは大きな白子が出た時だけ白子ポン酢のようにして出しているのだとか。

味は、もう、、とにかく濃厚で臭みもなく美味い。車で来ていなければ間違いなく日本酒いってしまうくらいだ。これ食べるためだけでも両親を連れて来たいと思った。というか今度連れて行こう。

これだけ美味しい冬の鯉にもかかわらず、どうしても「鯉の洗い」の涼し気な氷のイメージが強い鯉料理だからか夏に比べるとお客が激減する冬場の鯉料理屋さん。

「それはもったいない話やねえ」と言ったところ、なんと、この2月6日から28日まで清水の鯉料理屋さん達数軒で、となる「寒鯉まつり」(facebookページあるやん)というものを開催するのだとか。
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初日の6日はライブなどのイベントがあるらしく混みそうなんで、期間中の平日にゆっくり行こうと思っているのだが、ぜひぜひ寒鯉と貴重な「鯉の白子」を味わいに「鯉しげ」さんへどうぞー!

サイトみたら「白子の軍艦巻」もあるみたい〜。くいてえ〜






by nocorita | 2016-01-27 11:18 | | Comments(0)

チャイサロンドラゴン & guest house yado curly (尾道)へ

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先日車で兵庫へ向かう途中、ちょっと寄り道して久々に友人一家の顔を見に尾道へ

訪れたのは尾道の海のそばにある「チャイサロンドラゴン」というカフェと併設の「guest house yado curly」というゲストハウス。
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彼らとは随分前に彼ら夫婦が企画したサイダー「チャイダー」がきっかけで付き合いがはじまった。

ちなみに現在全国に様々な「緑茶サイダー」が存在しているが、その元祖がこのチャイダーだ。
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数年前に彼らがカフェの隣にゲストハウスをオープンしたと聞いていたものの、なかなか遊びに行くことができなかったので、わずかな時間だったがどうしても寄ってみたかった。
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ほとんど手作りというゲストハウスもとにかく素敵すぎで、カフェも手を入れたらしく以前の面影が殆ど無いけどこれまたセンスよく、お客さんもひっきりなしで、ほんとすごいなあ。。

本当に良い商品とか良い店とかに出会うと、良いなあを通り越して「妬ましい」とおもっちゃうんだけど、うん、むちゃくちゃ妬ましかったわw

7年前に僕が11年ほど経営していた店を社員に譲った時には「仕事は楽しかったけど、もう二度と飲食店はやらないだろうな」と思っていたが、今回の見てちょっと揺らいだねw。ほんとに素敵なところだった。もちろん建物とか外観もだけど、経営している側の「大事にしてるもの(部分)」というのがちゃんとにじみ出てて、、、、あーねたましいw
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出産までカウントダウンとなり、お互い大きなお腹の嫁さん同士のツーショットw
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偶然別の友人とも再会
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子供たち同士もあっという間に仲良くなって遊んでいたが、、、、

残念ながらここでさようならだ。
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みんなに送られて出発!今度会うときはお互い赤ちゃん連れだねえ〜!元気で!

by nocorita | 2016-01-26 01:31 | | Comments(0)

ヒッチハイクの楽しみ

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先日の兵庫旅。その行きがけに山口のパーキングの出口で「宮島」のボードを持ってヒッチハイクをしようとしている若者たちを拾った。

話してみると佐世保の大学に通っている大学生で休みの度に二人でヒッチハイクの旅を楽しんでいるらしく、今回の目的地は京都なんだとか。

今から30年ほど前。オーストラリアを一年ほど旅していた僕もスーパーでもらったダンボールにマジックで行き先を書いたボードを持って町外れでボードを上げては車を拾い、拙い英語でドライバーと話しながらヒッチハイクの旅を楽しんだ。

ヒッチハイクの楽しみは「移動費を安く上げることができること」ではなく「乗せてくれた人を会話で楽しませながら自分も楽しむことができること」だとおもう。

宮島までの約一時間、彼らの会話で僕らも楽しい時間を過ごすことができた。よい旅を!
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南オーストラリアの州都アデレードからパースまでのヒッチハイクの途中、ポートオーガスタから西オーストラリアの州都パースまでの約2400キロを2日間乗せてくれた長距離トラックの運ちゃんに撮ってもらった思い出の一枚。

by nocorita | 2016-01-21 23:22 | | Comments(0)

湯村温泉へ

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5日間の兵庫の山奥に住む友人のペンションへのバタバタの旅を終え無事島に戻ってきた(写真は帰りに兵庫の朝来で撮った。ネギが名産なのだ。もちろんつくりものねw)

毎年冬になると「いつくるー?」と電話が来る。
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車で行くと大体10時間くらいはかかるし、「とおいし、年明けで仕事もあるしどうすっかなあ、、」なんて言いながら、彼ら夫婦とも僕が石垣島で彼らの経営していた喫茶店で知り合って30年の付き合いなんで、なんだかんだ言いながら毎年行ってるなあ。
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ここはスキー場のゲレンデの横にあって、スノボーやスキーをするにはベストな場所ながら、ウィンタースポーツとは縁がない僕は、まあ大体3日ほど雪を見ながら酒のんだり、時々万次郎と雪で遊ぶくらい。

それでも一年に一度会って、お互いの話をしながら酒を飲むのは楽しいものだ。
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毎回滞在中に必ず行くのが「湯村温泉」。

昔の人にはNHKの「夢千代日記」で結構有名な温泉だ。
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ここには100度近い高温の温泉を使って野菜やタマゴを茹でることができ、ゆでたまご大好きな万次郎も大張り切り

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持って行ってたネットにタマゴ入れて沈めたら隣の川沿いにある足湯で15分ほど茹で上がりを待つ。
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どうでしょー???



by nocorita | 2016-01-21 23:00 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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