カテゴリ:旅( 140 )

暴風雪

f0201157_22330333.jpg
毎年我家の冬の恒例行事である兵庫のスキー場でペンションを営む友人宅への訪問

今年はこれまでで初めてというくらいの雪の少なさで、なんとスキー場が一度もオープンしていないという異常事態にびっくりしたが、昨夜からの寒波ですっかり雪景色。気温もマイナス11度前後。
f0201157_22332731.jpg
まだまだスキー場のオープンには雪が足りないようだが子供達とお客のいないゲレンデでソリ遊び。
f0201157_22361282.jpg
明日も暴風雪の予報の中、約10時間のドライブで福岡へ向かう。





by nocorita | 2016-01-19 22:38 | | Comments(0)

やくしまうにうに

f0201157_22200763.jpg
「屋久島おおぞら高等学校」を取り上げた番組「日本のチカラ」が1月に放送されるらしい(放送時間朝早いけどね)。

この学校には僕自身今まで何度かおじゃましていて、友人たちに「屋久島は何しに行ってたの?」なんて聞かれることもおおく、毎回頑張って説明するものの、普通の高校と全く違うシステムということもあって、なかなかうまく説明できないのだが、そんな「?」の部分も含めて番組を見てもらえるとわかってもらえるかなあと思う。

この「屋久島おおぞら高等学校」だが、学校の学生数はなんと約7000人 !!

「そんな数の生徒が屋久島に?」と驚くと思うが、生徒たちが「屋久島本校」で学ぶのは年に数日のみ。


ここは通信制の学校で、生徒たちは普段は全国に30箇所以上ある「KTC中央学院」というサポート校や自宅で学び、教科ごとの単位を取得し、「高校卒業」の資格取得を目指す。
f0201157_22255825.jpg



そして年に一度、これまた必修単位の一つである「スクーリング」という授業のために交代でやってきて勉強をしたり、屋久島の自然の中で山歩きや農業体験などを行うのだ。


通っている子供たちも様々で、イジメや対人問題などの理由がきっかけで不登校となった子や、プロスポーツや打ち込んでいる事があり忙しく一般の高校に通う時間がない子、単に他の高校と比較して「行きたい」と思ってやってきた子などなどその理由は多岐にわたる。
f0201157_01225714.jpg
そんなわけで僕も何度かスクーリングの場におじゃまさせてもらったのだが、全国からバラバラに集まってきた様々な個性を持った子たち、中には人と関わりを持つことも拒むような子たちの心を、これまた個性的な教師たちがわずか数日の間にほぐし、最終日には皆来た時とは違う笑顔で帰って行く子たちを見ていると、「ほんとかよ!」と驚いてしまう。
f0201157_14342061.jpg
今回はそんな多くの熱い女性教師の一人である「うにちゃん」(ニックネーム)をメインに撮影が行われたらしい。ちなみに写真左の男性教師「のぶ」くんも福岡出身!
f0201157_14303625.jpg
「うにちゃん」は大野城出身でアジアやアフリカで協力隊の一員として過ごした後、屋久島にやってきたという経歴の持ち主。

そんな彼女の奮闘と子供たちのがんばりがうまく撮られていたらいいなあとおもう。

f0201157_14313249.jpeg
「うにちゃん」の屋久島での暮らしは「うにちゃん」のブログ「やくしまうにうに」(トップイラストは八智代さん)でどうぞー!!



by nocorita | 2015-12-16 22:08 | | Comments(0)

「けいらん」を知ってるか??

f0201157_10392223.jpg
先日から小城の老舗羊羹屋の社長さんにお借りしている菓子の本が面白い。

最初は「これよかったら読んでみてください」と数冊の本を渡され、その全てがお菓子の本で「こまったなあ、、、」と思いながら受け取った。しかし、家に帰って読み始めてみると、いやいや面白いじゃないか
f0201157_10395230.jpg
雑学好きの僕には「おーこんなもんがあるんだ」とか「この菓子はこうやって日本にわたってきたんだ」という情報満載でついつい夢中になってしまった。

面白いのは50年近く生きてきても九州、それも佐賀という近県のお菓子でも「食べたことがないお菓子」がいくつもあったってこと。

ぜひ食べてみたい、いや、血糖値に問題を抱えている僕としては食べちゃまずいんで、せめてかじってみたいw。
f0201157_10402122.jpg
そんな食べたことないお菓子の一つが「けいらん」というお菓子。

実は一昨年の夏に急に思い立って糸島の深江駅から唐津まで数時間かけて歩いたのだがw、その途中の浜玉という町で確かに「けいらん」という看板をあげた店を見かけたが、てっきり料理かなにかと思っていたのだが、おかしだったとは。

お菓子で「けいらん」というと博多の人間であれば「鶏卵素麺」を思い出してしまうのだが、写真を見る限りそれとは全然違うお菓子らしい。

ちなみに鶏卵素麺もポルトガルから渡ってきた南蛮菓子でタイにも売っていて、日本の十分の一くらいの値段なんで昔はチェンマイに行く度にここぞとばかりにガッツリ食べていたが(約9年前のブログ)、あれがいけなかったのかなあ、、w

さて、先日久々に声をかけていただき、佐賀でセミナーっぽいのをやらせていただいたのだが、その時にお会いした方から「先日のセミナーで話を聞いたんだが、ちょっと相談あるんで一度来てもらえないだろうか?」という連絡をいただいた。

「わかりました。でもいろいろと予定も入っておりますので、ちょっとスケジュール調整してから連絡させていただきましょうかね」などと、さほど忙しくもないのにもったいぶった事を言っていたのだが、「ちなみに、、」と場所を聞いてみると「唐津の浜玉です」と言うではないか。

おーこれは不思議すぎる偶然だと「けいらん」の話をしたところ、その方の妹さんが「けいらん屋」さんをやっているので来るなら連れて行ってくれると聞いて、「えーと、、あー今見てみたらちょうど明後日空いてるんでよければ行きましょう」と確定w.
f0201157_10455824.jpg
福岡から海沿いに走っていくと、虹の松原に入る直前の町が浜玉だ。202号線で1時間ちょい、西九州自動車道で40分ほど。待ち合わせ場所は海沿いの道から一本入った旧道(?)。立ち並ぶ町家の感じと大きな神社「諏訪神社」がその道に面している事から昔の唐津街道ではないだろうか。
f0201157_10462830.jpg
諏訪神社の前には4,5軒の「けいらん屋」さんがあるが、どこも「元祖」の看板をあげているんで、どこが元祖かわからなかったが、教えていた開いた「佐々木けいらん」さんで1パック(10個入り 750円 *よもぎ入ミックス)を購入。
f0201157_10410922.jpg
そのまま実家へ持って行き、試食!餡を米を蒸して作った皮で巻いたシンプルなお菓子。見た目とても甘そうなのだが皮と庵のバランスがよいのか甘ったるさは全然なく、血糖値に問題を抱えてなければ何個でも食べたかったほどの美味さ。これはおすすめ!

次に狙うは、これまた食べたことがないお菓子、平戸の「カスドース」だが、平戸で仕事ないかなあ、、、

ちなみに仕事でお邪魔した先もこれまた珍しい物ばかりでお初づくしの一日だった。
f0201157_10504140.jpg
仏手柑(ぶっしゅかん)




by nocorita | 2015-12-07 10:54 | | Comments(0)

秋のひまわり 三養基町

f0201157_22060465.jpg


このところの雨で空気が澄んでいるのか今日もバッチグーの夜景っす。
f0201157_21551021.jpg
今日は佐賀の三養基町で視察付きの打ち合わせみたいなのに行って来て、一時間ばかり町内のいろんな所に連れて行っていただいたのだが、途中寄ったのがこの時期には珍しい「ひまわり園」
f0201157_21545327.jpg
11月末までの開催ということで、ちょいと終わりかけだったがまだまだ綺麗。
f0201157_21555578.jpg
観光協会のオジちゃんたちもなんかヒマワリ模様のはっぴでカワイイぞっ。
f0201157_21564637.jpg
ところどころにある手作りの看板はさらに緩くて撮らずにはいられない。

そして、本日の看板大賞はこちらー!
f0201157_21571996.jpg
「パーです」って、、、まあ言うけどさ、、w

by nocorita | 2015-11-20 21:57 | | Comments(2)

カメルーン経由で柳川へ

f0201157_12023201.jpg
翌日が柳川での打ち合わせだったので、「今夜のうちに出てあそこ泊まってからいくか!」と高速通って玖珠で降り約2時間で到着したのが何度もおじゃましている「わいた温泉」にある「くぬぎ湯」♬

柳川と全然方向違うが気にしないようにw
f0201157_12143796.jpg
いつものごとく個室のお風呂にゆっくり入って、「温泉利用者は入浴後2時間利用OK」の地獄釜でタマゴやら、肉まんやら、野菜やらを蒸し
f0201157_12160471.jpg
今回のために製作した(というほどではないがw)テーブル使って車内宴会
f0201157_12165914.jpg
毎度の事だが興奮してなかなか眠れない子供たちだったが、100台は駐車できるんじゃないかとおもわれる広い広い第二駐車場(第二駐車場は温泉利用者には基本的に車中泊が許可されている)にこの日は二台しかいなかったし、ちょっと離れていたのでまあいいかと。
f0201157_12180984.jpg
翌朝起きてみると昨夜は分からなかったが紅葉がすばらしい。これで雨じゃなかったら良かったのだが。

朝食を済ませて「さて柳川へむかうか」とgoogle mapで経路を検索していると、九重から大分道にのって九州自動車道を通って行くルート以外に一般道を行くルートが出てきた。地図でみると小国町からズーッとまっすぐ八女に抜ける道があるようだ。

色んな所を仕事や旅で走り回ってきたが、この道は通ったことがない。所要時間を見ても高速と使うのと20分ほどしか変わらないと出ているので、行ってみることに。

道は予想通り、山道の連続で途中コンビニもないような田舎道だが、心配していた子供たちが車酔いしそうな急なカーブも少なく、対向車もほとんどこない快適なドライブ。


そうして走っていると、「鯛生金山(たいおきんざん)」の看板が目につき始めた。ちょうど万次郎さんも「トイレに行きたい」と言い始めていたので、鯛生金山に併設されている道の駅にちょっと寄り道
f0201157_12441501.jpg
「鯛生金山」といえば「中津江村」。中津江村といえば「カメルーン」のイメージだったが、さすがに日韓ワールドカップから随分時間も経っているんで、、、と思ったら
f0201157_12435637.jpg
「カメルーンハウス」、、、ガッツリリアルタイムで「カメルーン推し」w

ここ野菜とかキノコが安くてお買い物。「砂金掘り体験」もできて坑道も見ることができる「地底博物館 」も見たかったが、万次郎のウンコタイムが予想以上に長かったwので先を急ぐ。ここは近々リベンジだ。(ここに泊まるのもいいなあ
f0201157_12443113.jpg
道は中津江を過ぎて奥矢部に入ったあたりからクネクネし始め万次郎が気分悪そうだったので、日向神ダムの辺りで一旦休憩。
f0201157_14133224.jpg
このあたりも紅葉が綺麗だ。子供たちはゴロゴロしながら紅葉見物

その後八女、瀬高方面を通って結局休憩も入れて3時間で到着。

時間的には思ったくらいだったが道も狭くてちょっと疲れたんで次回は高速だなw




by nocorita | 2015-11-14 13:21 | | Comments(0)

いざ福岡へ!

f0201157_22012002.jpg
あっという間の宮古島5日間。
f0201157_22005810.jpg
那覇行きの便が偶然今回一緒に出張できていたNくんと一緒だったので「最後はエンダーでしょ!!」と空港内の「A&W」へ。
f0201157_22020618.jpg
「日本唯一のルートビアを作っているメーカーである会社の営業としては当然飲むしかないよね??!!」と、ルートビアフロートで乾杯!!

さあ帰りますか!!

by nocorita | 2015-10-31 22:02 | | Comments(0)

「島の駅みやこ」へ

f0201157_15312385.jpg
遊んでばかりに見えるかもしれないし、まあ遊んでばかりだがw、一応今回は「出張」ということで、今日は朝からしっかり打ち合わせ。

その後、前回来た時にはなかった平良のイオンの並びにある「島の駅みやこ」へ。

こちらは「雪塩」で有名な会社が経営する「道の駅」のようなお店。
f0201157_15314740.jpg
宮古島の話だけではなく、沖縄って、どこにでもあるような「沖縄に行ってきましたまんじゅう」みたいなお土産物を売る昔ながらの土産物店というお店は結構あるのだが、僕ら外から来た観光客が「グッと来る」セレクトされた「沖縄らしい商品」を売る「道の駅的なお店」はほとんどなくて、前回はかろうじてJAの「あたらす市場」が「一応いろいろあるかな」という位だったのだが、ここの店は「わかってるなあ!」という品揃えでわくわくするお店だった。
f0201157_15313477.jpg
駐車場に車を停めたら、でっかい魚を下ろしているお兄ちゃん発見。冬のシイラは脂が乗っていて美味しいらしいが、夏のシイラはすり身にして使うらしく、これは「島の駅みやこ」で販売する弁当の天ぷら用なんだとか。

ここのお店は、お土産物に、野菜やお酒、惣菜にパン屋もあって品揃えも面白いのだが、売り場って、いくら品揃えが良くても「この商品の面白さはなんなんだ?」とかいう点が売り場に書かれているのと書かれていないのとでは「グッと来る度」が違う。

例えばヴィレッジヴァンガードやドン・キホーテなんて、あの店員さんの書いた個性あふれる手描きPOPがなかったとしたら、売上激減するに違いないと思うくらい売り場にあるPOPの力は絶大だとおもうのだが、「島の駅みやこ」はそこらへんがちゃんとしてる。
f0201157_11071926.jpg

伊良部島名物の「うずまきサンド」。これ、普通にスーパーでも売っているのだが、こうやってストーリーが書いてあって、さらにパン屋さんのおじちゃんの写真まであると「おっ、せっかくなんで買っちゃおうかな!」と思ってしまう。

ちなみにこれロールケーキみたいに巻いたパンなんだけど、中に入っているのが子供の頃に大好きだった「ジャリジャリしたバタークリーム」(中に入っている砂糖が溶けきらないから?)で美味いんで、ノコニコにも土産に一個買った。
f0201157_15324284.jpg
売り場には今年の伊良部大橋開通に合わせて発売された「宮古島サイダー」もケースで山積み。

ケースで山積みしてるのは単なるディスプレーかとおもったら、なんとケースで買っていく人も多んだとか。

ただでさえ重くて割れやすいサイダーをケースって、、、と思ったが、聞いてみると、宮古島くらいまで遠くにくると、土産物を持って帰るのは何を買おうと大変なんで、手で持って帰るのではなく宅急便で送ってしまう人が多いようで、重かろうが大きかろうが関係ないんだとか。

なるほどー。


もうひとつ、ここの店で嬉しかったのは、中にパン屋さんがあって、「もしや、、、」と探してみたら「雪塩」を使った「塩パン」が売ってた事。味ももちろん美味しかったのだが、「本土からの観光客がなにを欲しがるか」をわかっててくれて感謝w

あ、あと、ここの売り場を仕切っている女性の方がいらっしゃるのだが、話していると「九州の方?福岡なの?あら、私も福岡の宗像出身なのよー。あら、能古島?いまコスモス綺麗でしょー?」と思わぬ話もできてびっくり。

島の駅の商品のことだけでなく、宮古島のいろんなこともご存知の方なので訪問の際は声をかけるとお得情報も聞けるかも♬
f0201157_15321198.jpg
次に向かったのが島の北にある「雪塩」の製造所。
f0201157_15322547.jpg
以前来た時は工場の隣にプレハブの店舗が建っているだけだったが、今年の夏に工場の隣にショールームができ観光客も倍増したようで賑わいにびっくり(写真は工場)
f0201157_10443620.jpg
ここにきたらお約束のソフトクリームをペロペロ中の八智代さん。いろんなフレーバーの雪塩をかけ放題なのだ。
f0201157_15323416.jpg
明日はいよいよ帰るだけということで、最後に池間島へ向かう橋の手前にある展望台でみんなで青い青い海を見てボーッ

また仕事あればいいなあw



by nocorita | 2015-10-31 15:35 | | Comments(0)

新城浜へ

f0201157_14550391.jpg
宮古島三日目は、遅れて宮古島へやってくる某飲料メーカーwの営業さんをを迎えに夕方空港へいくまでフリーということで、午前中から島の東にある新城浜へ

ここはビーチの近くまで車でいけるし、波も無いので子供たちを遊ばせるのにピッタリなので前回3年前に来た時も何度も訪れたビーチ。

10月終わりの薄曇りということで寒いかなあと思ったが、水は温かく早速海へ。
f0201157_15021975.jpg
万次郎はなれたものでバチャバチャと沖へ泳いでいく
f0201157_14554110.jpg
Q太はちょっと表情かたいな。
f0201157_14561038.jpg
前回来た時は3歳前でただバタバタと泳いでいた万次郎も今回は宿で借りた道具で魚を見て大喜び。

f0201157_14564390.jpg
見えますか???
f0201157_14572539.jpg


「お兄ちゃんは一体なにをしているんだ?」と不思議がっていたQ太だが、「ほら」と見せてやると「ターッ(いた!)!!」と大興奮。
f0201157_14590230.jpg
ついにはお兄ちゃんから道具を奪いとってこの通り。使い方間違ってるけどw
f0201157_14595445.jpg
最初はあんなに怖がっていたのに、よっぽど海が楽しかったのか、最後まで海から出ようとしないQ太だった。

今回の訪問では一日しか海に行けなかったが、またいつか連れて来たいなあ。





by nocorita | 2015-10-31 15:03 | | Comments(0)

「ばっしらいん」で昼食を

f0201157_09371050.jpg
三日目にして初の晴天。ふとみると部屋の前にはパパイヤの樹。南国だ。
f0201157_09365427.jpg
今回の宿は3年前に初めて利用させてもらって気に入った「民宿ういず」さん。

民宿というかゲストハウスみたいでそれぞれの部屋があって、共同のキッチンや最新の綺麗な風呂もあり、朝ごはんを提供する食堂もあるという作りだが、決して新しくはないものの、とても居心地がよいところで子供連れには最高。

おまけに宿泊費も安くてレンタカーも24時間3000円(タント)。空港から町と反対方向に2,3キロのところなんで町で遊びたいという人はちょっと辛いかもしれないが、まわりはサトウキビ畑だし、沖縄の田舎の家に遊びに来た感が満載で僕らは気に入っている。

さて、宮古島2日目は午前中にJA沖縄の直売所へ行ってなんだかんだと見て回り、その後、前回来た時にはまだなかった「宮古島の駅」という直売所をふらふら。
f0201157_09344480.jpg
全国各地にイオンもできて地方に行ってスーパーに並ぶ商品を見ても驚くことが少なくなったが、それでも魚や野菜、牛乳や豆腐、パン、麺などなどの売り場にはその土地の個性がみえるのでなかなか面白く、ついつい旅の最中にはスーパーめぐりが入ってきてしまう。

午後からヤチヨの友人にあうことになっていたので、その前にお昼ご飯へ。
f0201157_09395466.jpg
向かったのは宮古島唯一のファミリーレストラン「ばっしらいん」。
f0201157_09401891.jpg
外観も店内も懐かしさを感じるいいかんじで、前回来た時に大好きになってしまったお店。
f0201157_09375495.jpg
メニューも宮古そばからステーキまでなんでもあるという感じで、まさにファミリーレストラン。
f0201157_09384432.jpg
午後からは宮古島に住むヤチヨの友人とともに前回来た時にはまだできていなかった「無料の橋では日本一の長さ」という通り長い長い伊良部大橋をわたって伊良部島へ。
f0201157_09355533.jpg
大体10月いっぱいと言われてる海水浴シーズンの終わりがけで、さらに曇り空だったが水は温かく、さらさらを通り越して小麦粉のような砂のビーチで子供たちは飽きることなく水遊び。
f0201157_09350886.jpg
遊んだ後は「ぜんざい」でシメ!




by nocorita | 2015-10-29 09:44 | | Comments(2)

まもるくんご無沙汰でーす!

f0201157_19465959.jpg
ご無沙汰でーす!
f0201157_19480174.jpg
まずは古謝そば
f0201157_19464404.jpg
今日は早めに前回泊まってお気に入りになった宿に入ってオキコラーメンを粉々にしたのをツマミにお初の「琉球ペールエール」

オリオンがIPAを作っていたとは知らなかったけど、200円以下だけどなかなかうまい。

あ、ちなみに今回は半分、、いや四分の一は仕事っすw







by nocorita | 2015-10-27 19:54 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

記事ランキング

最新の記事

島の運動会
at 2017-10-22 10:18
カタツムリハンター「Q」参上
at 2017-10-14 18:14
アザラシプリン&ナマケモノプ..
at 2017-10-11 14:29
大牟田市動物園の秋のイベント..
at 2017-10-04 17:17
「なめろう」が食べたくて
at 2017-09-25 09:56

検索

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...

カテゴリ

全体
会社案内
島暮らし
島暮らし 家
動画
飲料
食品
ガジェット
友人
遊び

島暮らし 畑
(有)ウィローへの行き方
子育て

画像一覧