カテゴリ:旅( 135 )

いざ福岡へ!

f0201157_22012002.jpg
あっという間の宮古島5日間。
f0201157_22005810.jpg
那覇行きの便が偶然今回一緒に出張できていたNくんと一緒だったので「最後はエンダーでしょ!!」と空港内の「A&W」へ。
f0201157_22020618.jpg
「日本唯一のルートビアを作っているメーカーである会社の営業としては当然飲むしかないよね??!!」と、ルートビアフロートで乾杯!!

さあ帰りますか!!

by nocorita | 2015-10-31 22:02 | | Comments(0)

「島の駅みやこ」へ

f0201157_15312385.jpg
遊んでばかりに見えるかもしれないし、まあ遊んでばかりだがw、一応今回は「出張」ということで、今日は朝からしっかり打ち合わせ。

その後、前回来た時にはなかった平良のイオンの並びにある「島の駅みやこ」へ。

こちらは「雪塩」で有名な会社が経営する「道の駅」のようなお店。
f0201157_15314740.jpg
宮古島の話だけではなく、沖縄って、どこにでもあるような「沖縄に行ってきましたまんじゅう」みたいなお土産物を売る昔ながらの土産物店というお店は結構あるのだが、僕ら外から来た観光客が「グッと来る」セレクトされた「沖縄らしい商品」を売る「道の駅的なお店」はほとんどなくて、前回はかろうじてJAの「あたらす市場」が「一応いろいろあるかな」という位だったのだが、ここの店は「わかってるなあ!」という品揃えでわくわくするお店だった。
f0201157_15313477.jpg
駐車場に車を停めたら、でっかい魚を下ろしているお兄ちゃん発見。冬のシイラは脂が乗っていて美味しいらしいが、夏のシイラはすり身にして使うらしく、これは「島の駅みやこ」で販売する弁当の天ぷら用なんだとか。

ここのお店は、お土産物に、野菜やお酒、惣菜にパン屋もあって品揃えも面白いのだが、売り場って、いくら品揃えが良くても「この商品の面白さはなんなんだ?」とかいう点が売り場に書かれているのと書かれていないのとでは「グッと来る度」が違う。

例えばヴィレッジヴァンガードやドン・キホーテなんて、あの店員さんの書いた個性あふれる手描きPOPがなかったとしたら、売上激減するに違いないと思うくらい売り場にあるPOPの力は絶大だとおもうのだが、「島の駅みやこ」はそこらへんがちゃんとしてる。
f0201157_11071926.jpg

伊良部島名物の「うずまきサンド」。これ、普通にスーパーでも売っているのだが、こうやってストーリーが書いてあって、さらにパン屋さんのおじちゃんの写真まであると「おっ、せっかくなんで買っちゃおうかな!」と思ってしまう。

ちなみにこれロールケーキみたいに巻いたパンなんだけど、中に入っているのが子供の頃に大好きだった「ジャリジャリしたバタークリーム」(中に入っている砂糖が溶けきらないから?)で美味いんで、ノコニコにも土産に一個買った。
f0201157_15324284.jpg
売り場には今年の伊良部大橋開通に合わせて発売された「宮古島サイダー」もケースで山積み。

ケースで山積みしてるのは単なるディスプレーかとおもったら、なんとケースで買っていく人も多んだとか。

ただでさえ重くて割れやすいサイダーをケースって、、、と思ったが、聞いてみると、宮古島くらいまで遠くにくると、土産物を持って帰るのは何を買おうと大変なんで、手で持って帰るのではなく宅急便で送ってしまう人が多いようで、重かろうが大きかろうが関係ないんだとか。

なるほどー。


もうひとつ、ここの店で嬉しかったのは、中にパン屋さんがあって、「もしや、、、」と探してみたら「雪塩」を使った「塩パン」が売ってた事。味ももちろん美味しかったのだが、「本土からの観光客がなにを欲しがるか」をわかっててくれて感謝w

あ、あと、ここの売り場を仕切っている女性の方がいらっしゃるのだが、話していると「九州の方?福岡なの?あら、私も福岡の宗像出身なのよー。あら、能古島?いまコスモス綺麗でしょー?」と思わぬ話もできてびっくり。

島の駅の商品のことだけでなく、宮古島のいろんなこともご存知の方なので訪問の際は声をかけるとお得情報も聞けるかも♬
f0201157_15321198.jpg
次に向かったのが島の北にある「雪塩」の製造所。
f0201157_15322547.jpg
以前来た時は工場の隣にプレハブの店舗が建っているだけだったが、今年の夏に工場の隣にショールームができ観光客も倍増したようで賑わいにびっくり(写真は工場)
f0201157_10443620.jpg
ここにきたらお約束のソフトクリームをペロペロ中の八智代さん。いろんなフレーバーの雪塩をかけ放題なのだ。
f0201157_15323416.jpg
明日はいよいよ帰るだけということで、最後に池間島へ向かう橋の手前にある展望台でみんなで青い青い海を見てボーッ

また仕事あればいいなあw



by nocorita | 2015-10-31 15:35 | | Comments(0)

新城浜へ

f0201157_14550391.jpg
宮古島三日目は、遅れて宮古島へやってくる某飲料メーカーwの営業さんをを迎えに夕方空港へいくまでフリーということで、午前中から島の東にある新城浜へ

ここはビーチの近くまで車でいけるし、波も無いので子供たちを遊ばせるのにピッタリなので前回3年前に来た時も何度も訪れたビーチ。

10月終わりの薄曇りということで寒いかなあと思ったが、水は温かく早速海へ。
f0201157_15021975.jpg
万次郎はなれたものでバチャバチャと沖へ泳いでいく
f0201157_14554110.jpg
Q太はちょっと表情かたいな。
f0201157_14561038.jpg
前回来た時は3歳前でただバタバタと泳いでいた万次郎も今回は宿で借りた道具で魚を見て大喜び。

f0201157_14564390.jpg
見えますか???
f0201157_14572539.jpg


「お兄ちゃんは一体なにをしているんだ?」と不思議がっていたQ太だが、「ほら」と見せてやると「ターッ(いた!)!!」と大興奮。
f0201157_14590230.jpg
ついにはお兄ちゃんから道具を奪いとってこの通り。使い方間違ってるけどw
f0201157_14595445.jpg
最初はあんなに怖がっていたのに、よっぽど海が楽しかったのか、最後まで海から出ようとしないQ太だった。

今回の訪問では一日しか海に行けなかったが、またいつか連れて来たいなあ。





by nocorita | 2015-10-31 15:03 | | Comments(0)

「ばっしらいん」で昼食を

f0201157_09371050.jpg
三日目にして初の晴天。ふとみると部屋の前にはパパイヤの樹。南国だ。
f0201157_09365427.jpg
今回の宿は3年前に初めて利用させてもらって気に入った「民宿ういず」さん。

民宿というかゲストハウスみたいでそれぞれの部屋があって、共同のキッチンや最新の綺麗な風呂もあり、朝ごはんを提供する食堂もあるという作りだが、決して新しくはないものの、とても居心地がよいところで子供連れには最高。

おまけに宿泊費も安くてレンタカーも24時間3000円(タント)。空港から町と反対方向に2,3キロのところなんで町で遊びたいという人はちょっと辛いかもしれないが、まわりはサトウキビ畑だし、沖縄の田舎の家に遊びに来た感が満載で僕らは気に入っている。

さて、宮古島2日目は午前中にJA沖縄の直売所へ行ってなんだかんだと見て回り、その後、前回来た時にはまだなかった「宮古島の駅」という直売所をふらふら。
f0201157_09344480.jpg
全国各地にイオンもできて地方に行ってスーパーに並ぶ商品を見ても驚くことが少なくなったが、それでも魚や野菜、牛乳や豆腐、パン、麺などなどの売り場にはその土地の個性がみえるのでなかなか面白く、ついつい旅の最中にはスーパーめぐりが入ってきてしまう。

午後からヤチヨの友人にあうことになっていたので、その前にお昼ご飯へ。
f0201157_09395466.jpg
向かったのは宮古島唯一のファミリーレストラン「ばっしらいん」。
f0201157_09401891.jpg
外観も店内も懐かしさを感じるいいかんじで、前回来た時に大好きになってしまったお店。
f0201157_09375495.jpg
メニューも宮古そばからステーキまでなんでもあるという感じで、まさにファミリーレストラン。
f0201157_09384432.jpg
午後からは宮古島に住むヤチヨの友人とともに前回来た時にはまだできていなかった「無料の橋では日本一の長さ」という通り長い長い伊良部大橋をわたって伊良部島へ。
f0201157_09355533.jpg
大体10月いっぱいと言われてる海水浴シーズンの終わりがけで、さらに曇り空だったが水は温かく、さらさらを通り越して小麦粉のような砂のビーチで子供たちは飽きることなく水遊び。
f0201157_09350886.jpg
遊んだ後は「ぜんざい」でシメ!




by nocorita | 2015-10-29 09:44 | | Comments(2)

まもるくんご無沙汰でーす!

f0201157_19465959.jpg
ご無沙汰でーす!
f0201157_19480174.jpg
まずは古謝そば
f0201157_19464404.jpg
今日は早めに前回泊まってお気に入りになった宿に入ってオキコラーメンを粉々にしたのをツマミにお初の「琉球ペールエール」

オリオンがIPAを作っていたとは知らなかったけど、200円以下だけどなかなかうまい。

あ、ちなみに今回は半分、、いや四分の一は仕事っすw







by nocorita | 2015-10-27 19:54 | | Comments(0)

初梨狩り

f0201157_22104550.jpg
万次郎とQ太さん初の梨狩り
f0201157_22141535.jpg
おじゃましたのは僕らも年に何回か泊まりに行ってる筋湯温泉の「ゆのもと荘」のご主人が「あそこのナシは抜群に美味しいす!」という玖珠インターから20分ほどのところにある「佐々木農園」さん

f0201157_22132270.jpg
梨狩りもできるのだが、「ここになってるブルーベリーも食べていいよ」と言っていただき摘んで食べたり

f0201157_22175519.jpg

美味しいリンゴを剥いてもらったりして楽しんだ。


帰りにキズもののナシと落ちたリンゴを大量にいただきナシは毎食後のデザートに、リンゴはココに書けないものwに加工中♫


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



カッコいい農作業車を運転しよう!


by nocorita | 2015-09-04 22:18 | | Comments(0)

本日は晴天なり!さらば屋久島!

f0201157_22192627.jpg
僕達が屋久島に到着した夜から強さを増した雨は「50年ぶりの大雨」がニュースになるほど降り続き、「屋久島おおぞら高校」のある集落は水道管が壊れ、「外は嫌というくらい雨が降っているのに水がでない」という冗談のような状況におかれた生徒たち約200人は一晩を非常食とシャワーのない状態で過ごすことになった。

その後もまったく晴れ間が見えないままに過ぎた3日間。

f0201157_22241695.jpg
雨降って良かったのはこの雨で滝がド迫力状態になってたことくらいか。途中の遊歩道の手すりは流されてたけどw

そのうちに復活した台風12号が近づいてきてまさに踏んだり蹴ったり。「月に35日雨が降る」という屋久島でもなかなかできない貴重な体験をしたと思うしかないか。
f0201157_22200763.jpg
そんな台風12号がドンドンと近づいて来ているはずの屋久島だが、僕にとっての最終日の今朝起きてみると屋久島ではなかなか見ることのできないくらいの晴天。「屋久島おおぞら高校」もこのとおり
f0201157_22255825.jpg
とはいえ台風が近づいてきているのは間違いなく、明日になるとほぼ間違いなく飛行機は欠航になるため、4泊5日の予定で全国から集まってきていた生徒たちもスクーリングの予定を一日切り上げて本日それぞれの地元へ帰っていくことに。

200人近くの人数ということで移動だけでも大変で朝から目的地ごとに出発準備の時間の確認したりバスが次々にやってきたりと朝からなんだかザワザワ。

僕自身、ここの訪問自体は4回目くらいとはいえ、今回テレビの収録のスタッフ達に混じって初めてほぼ朝から晩まで学校の暮らしを見た。

いろんな事情を抱えてやってくる子供達を「わずか5日間の滞在中に根本から変える」ことなんてできるはずがないと思っていた僕には(僕だけじゃなくて普通そうおもうはず)、ガッツリ本気でぶち当たっていく、まるで青春ドラマに出てくるようなアツい先生たちばかりの学校は見ていて気恥ずかしく、最初は正直とまどった。

しかし初日と最終日では明らかに違う目をした子供達の姿に、たとえ根本から変えることはできなくても、滞在した間の彼らアツい教師達とのやり取りや、全国からやってきた仲間たちとすごす様々な濃い経験、そして屋久島という土地の力が子供達に強く生きていくための自信の種を与えてくれるのかもしれないと思わざるをえなかった。

なんせバスに乗って学校を後にする生徒たちが窓を開けて先生の名前を呼びながら見えなくなるまで手を振っている姿は初日をみている僕にはちょっとした驚きだったし、僕まで嬉しいと感じた。

僕個人は今回というか、いつものごとくというか、クライアントさんがわからは特にミッションらしきものは与えられていなかったのだが(いいんかい?w)、4日間過ごしてみて、「どうしても効率を考えてしまう当事者」にはむずかしい、全体を俯瞰して、あの「年に数日しか通わない」どうしても親しみをもつことが難しい「母校」を生徒達にとって、先生たちにとってより親しみを持てる場所、スクーリングが終わっても、もっというと卒業した後もつながりを感じることのできる場所にするための小さなことをいくつかやってみたいなあなんておもったところ。

もちろん通信制の高校にいく目的は「高校卒業資格を取る」ことかもしれない。でも、それだけじゃ寂しいし、「自分の母校を誇れる」というのはこれから先の人生考えてもとても嬉しいことだとおもう。そして「おおぞら高校」はたとえそこが「年に数日しか通うことのない学校」だとしても母校として誇るべき魅力をもった学校だとおもうから。
f0201157_22593057.jpg
さて、今回合間を縫って以前から屋久島に行く度に訪問していたジュエリー作家の中村さんと、奥様で焼酎の三岳を作っている蔵の屋久島限定の焼酎「水の森」のラベルに使われた原画を描いたことでもしられる画家の高田さん「しずくギャラリー」を訪問して、お隣の「ラターブル」さんで一緒にお食事することができたのも嬉しかった。料理を出し終わった羽田さんも一緒にワイワイと飲んで話していたら、すっかり遅くなり、スタートが遅かったのもあるが、宿に戻ったら午前様で、遅くまですみません。
f0201157_23064395.jpg
酔っ払ってみんなでパチリ!!

ちなみに中村さんは8月2日にTNCで放送の「美の鼓動」にも出演される予定ということでぜひ見らねば!!
f0201157_22594988.jpg
さらばー晴天の屋久島!!くそーっ!!w





by nocorita | 2015-07-24 23:50 | | Comments(0)

あぁ〜屋久島は今日も雨だった

f0201157_01223743.jpg
「欠航」か「とりあえず行ってみて最悪は福岡に引き返すか鹿児島に着陸という条件付きでの出発」かと、その決定を30分ほど待った後になんとか福岡空港を飛び立った飛行機は2度の視界不良による着陸やり直しの後、無事屋久島空港へ。

なんだかんだで4度目くらいになる屋久島訪問で「屋久島といえば雨」という感じで「やっぱりね」なんてつぶやきつつも、それでもなんだかいつもより雨足が強いなあ、、、なんて思いつつ今日の目的地の「屋久島おおぞら高校」へ
f0201157_01225714.jpg
今日から5日間のスクーリングが始まる全国からやってきた生徒たちの入校式やオリエンテーションを見ているとすっかり夜になってしまいホテルへ向かったのだが、すごい雨でワイパーはきかないし、道が水で覆われてて白線もほとんど見えないところもあって、まるで水の上を進んでいるよう。

ホテルに帰ってテレビをつけてみると全国ニュースで「屋久島で50年ぶりの大雨」なんだとか。

やれやれ、、、もしや雨男?w

by nocorita | 2015-07-22 01:26 | | Comments(2)

旅の最後は魯肉飯

f0201157_14135446.jpg
台北最終日。飛行機は夕方の6時くらいなので3時くらいまでは市内でゆっくりできそうということで、朝食を済ませて荷物をホステルに預け、いつものごとくバスでおでかけ。

アジアの都市に行くと結構路線バスって多いんだけど、台北は特に多くて普段ぞろぞろと連なって走っている西鉄バス軍団に慣れている福岡の人間から見ても「かなりおおいんじゃね?」というくらい多い。さらに西鉄バスと同じでやたら路線が多いので、交通の要である台北駅付近からだと乗り換えなしでいけるところが結構多くて旅行者には便利。

地下鉄の路線も充実している台北ではあるが、地上を走るバスはなんとなく街のつくりとか広さとかを知ることもできるのがいいし、途中の景色も見えて思わぬ発見とかもあり「あっ、ちょっと降りてみるか!」と降りることもできるのでバスの移動がたのしい。
f0201157_14132610.jpg
んなわけで台北駅から約20分ほどバスに乗って、セミがガンガン鳴いている道をトコトコと歩いて向かったのは
f0201157_14134046.jpg
台北市立美術館。建物の上に写っているのは近くにある松山空港に着陸しようとしている旅客機なんだが、先日離陸直後の飛行機が高架をかすめつつ川に墜落したニュースがあったが、まさにその辺りなのかな??

ここで2時間ほどゆっくり過ごし台湾最後のご飯を食べに出発。

「台湾最後は魯肉飯(ルーローファン)にしよう」と決めていたのだが、ネット見てたら「鶏肉飯(ジーローファン)が美味い店」というのがあったので、予定変更で向かう。
f0201157_14131686.jpg
こちらがそのお店。なんか見た目からうまそう。
f0201157_14130507.jpg
鶏肉飯に豆腐にブロッコリ。魯肉飯の甘がらいのとちがってさっぱり系の鶏肉飯もなかなか美味くてあっという間に食べてしまったが、魯肉飯を食べずに帰るのも嫌だったので魯肉飯も追加w。まあいわゆる日本の丼と違って普通のご飯茶碗サイズなんでいいだろうということにしたが、台北来てから糖質取りまくりでやばい、、、

ホステルで荷物を受け取った後、台北駅前のターミナルから空港までバスで向かい約1時間で到着。
f0201157_14125685.jpg
手続きを済ませ残ったお金でビールで乾杯。ハイネケンを買いかけたが、最後はとりあえず台湾ビールでw。
f0201157_14124654.jpg
ちなみに機体変更がありエコノミーが溢れたらしくビジネスクラスへアップグレードという最後に嬉しいラッキーのあった旅だった。

今回面白い容器や商品も見つけたので帰ったら色々役立てることができたらいいなあ、、、。


by nocorita | 2015-06-27 14:15 | | Comments(0)

台北最後の夜は米麺炒とビールでしょ!

f0201157_00051509.jpg
昔から「旅=最低でも1週間」というゆるりとした旅をしてきた僕からしたら超弾丸旅ともいえる二泊三日の台北。

「taipei international food showを見に行く」ということでやってきたので、それ見るだけでいいのだが、なんだかもったいなくてもったいなくて、用もないのにフラフラフラフラ台北の街を歩き回った二日間。
f0201157_00031359.jpg
そんなバタバタの二日間のシメは「夜市とクラフトビールでしょ!!」と意味もなく決めてしまっていた僕は雨上がりの台北の街を傘とイージーカードもって、これまたバタバタと宿を後にした。

この夜市は前回も来たんだけど、今泊まっている台北駅近くのホステルからは歩いても20分ほどととても便利な場所だし、美味しい屋台も沢山あるし、なにより有名な「士林夜市」のようにデカすぎないのも良し!
f0201157_00032378.jpg
美味しい屋台があるといっても今夜のメインはクラフトビールと決めていたのでここでは台湾風のソーセージ(140円)と、米麺炒(120円)をいただく。この米麺炒めは前回ヤチヨが「うまいうまい」と食べていたやつで小腹を満たすくらいのつもりの僕には量的にもいいなとおもっていたのだが、最近の少食の影響か、加齢の影響かw、これ食ったところで既に「腹九分目」w。

ちなみにこの米麺炒。具はほぼなにも入っていない「素米麺炒」なのだが、そいつにガッツリにんにくの効いたタレみたいなのがかかっていて無茶ウマ。これ家で作れないかなあ、、、。「絶対ビール欲しい!」と思ったがここはぐっと我慢。
f0201157_00064619.jpg
んでもって、近くのバス停からバスに乗って向かったのが「gordon&biersch」というマイクロブリュワリーに併設したレストラン

調べてみると台北駅の隣のバスターミナルにも別のクラフトビールのレストランがあったのだが、こちらはカウンターがなくてテーブル席に一人だと思いっきり「寂しい人」になっちゃうので却下w。

こちらアメリカでは多店舗展開しているブリュワリーらしいがそのアジア1号店なのだとか
f0201157_00030015.jpg
おすすめの一杯のメルツェンとフレンチフライを頼んで一人で乾杯w
f0201157_00024865.jpg
思っていたより多いフレンチフライにビールが追いつかず、へーフェヴァイツェンを追加。うーん、、やっぱり白うまいなあ。

そんなこんなでほろ酔いでバスにのって宿へ戻り、近所のコンビニで台湾最後の夜なのに「ギネス安っ!!」と思わず買ってチビチビやりながらブログ中

明日は夕方の飛行機まで結構時間あるんで遠出するか、もう一回「油化街」でもあるくかと考え中。

しかし今回来て分かったがこの時期の台北は一人ならまだしも、小さい子供連れにはかなり厳しいなあ、、、、さあ帰ろう!!

色んな国をまわってきた中でも大好きな台湾だが、次回は夏以外でw

by nocorita | 2015-06-25 00:23 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

記事ランキング

最新の記事

ハッピーバースデー俺
at 2017-04-23 01:18
春のアイランドパークへ
at 2017-04-23 00:57
祝入学!祝早起!
at 2017-04-22 08:38
卒業、卒園、卒ハイハイ おめ..
at 2017-03-26 13:18
発売間近!!「糸島のザクザク..
at 2017-03-26 12:31

検索

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
more...

カテゴリ

全体
会社案内
島暮らし
島暮らし 家
島暮らし 仕事
飲料
食品
ガジェット
友人
遊び

島暮らし 畑
(有)ウィローへの行き方
子育て

画像一覧