カテゴリ:飲料( 108 )

「スワンサイダー」が「Topawards Asia 」の2017年8月の受賞商品に

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さすがに昼間はまだまだ暑いものの、朝夕は随分と涼しくなってきた能古島。

あまりの夏の暑さに負け、数年前に寝室に取り付けた室外機一体型の窓はめ式のエアコン。これをつけていると「ゴーッ」と凄い音がするのだが、昨夜は随分と涼しかったので、久しぶりにエアコンをつけずに寝てみると秋の虫たちの大合唱が聞こえてきて秋が近づいてきたんだなあと感じた。

さて、先月の中旬に「Top awards Asia」という団体の担当者の方から突然のメールをいただいた。

友桝飲料の「スワンサイダー」が8月の受賞商品の一つに選ばれたというお知らせだった。

8月のawardのテーマは「Nostalgia」ということで、「ココアシガレット」等と共に受賞したらしい。
この賞自体は確か以前に筒井花火さんが「受賞しました」というニュースをSNSにあげていたので存在自体は知ってはいたのだが、今回いただいたメールの中にTopawards asiaについての説明が書かれていた。

Topawards Asiaは、「アジア限定のパッケージデザイン賞」で、アジア内の洗練されたパッケージデザイン商品をピックアップし、世界で活躍されているアートディレクターに直々にお願いをしてその商品を審していただいています。そして審査員の評価が高かった商品のメーカーさままたはデザイン会社さまに受賞のご連絡をしております。受賞した優れたパッケージデザインをSNS等を通して世界に発信し、これからのアジアのパッケージデザイン業界の発展を目的としております。受賞に関しまして費用などはかかりませんTopawards Asiaはエントリー制のパッケージデザイン賞ではないため、このような突然の受賞のご連絡となってしまい困惑される方も多いのですが、消費者目線で選ばれた「本当に良い」パッケージを世界に発信したいという思いで、弊社ウェブサイトで受賞作品をご紹介しております。」
自分たちがデザインを本業としていないからかもしれないが、この賞自体がどんな物なのかは知らないのだが、自選でもなく、モンドセレクションみたいな有料でもなく、ある日突然誰かから「褒められる」というのは、それが賞の大小に限らず、いやそれが賞なんかでもなくて誰か一個人からであっても仕事をやる上で励みにもなるし本当に嬉しいことだ。特に僕は褒められて伸びる子なんでねw。

「スワンサイダー」は僕らにとって、こんな仕事を始めるきっかけとなった「こどもびいる」につぐ商品だったこと。また単に自分が欲しくて作った「こどもびいる」と違って、最初から飲料メーカーの商品として販売する為にデザインやコンセプト、原料の選定まで関わって作った最初の「仕事」でもあり、とても思い出深い商品だ。

先月一杯で、これまで「こどもびいる」の発売から12年ほどに渡って商品開発やブランディングのお手伝いをさせていただいてきた(なっていたかはわからないけど、、w)友桝飲料さんの「ブランディングに関する仕事」から離れることを決めたのだが、その最後にこの思い出深い商品でこうやって褒めていただけるのは僕らにとって不思議で嬉しいご褒美だ。

スワンサイダーについてはいろんな思い出があるが、長くなるのでまた今度w




by nocorita | 2017-09-01 11:35 | 飲料 | Comments(0)

あの夏の思い出。「カバ印アイスキャンデー」前夜。

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雨上がり。昨日から末っ子を連れて嫁さんは名古屋の実家へ帰省中。

雨上がりで蒸し暑い我が家では子供達は扇風機の風を浴びながらビデオ三昧。

僕は久々に特に予定がないので撮りためていた(わけでもなく、たまっただけw)家族動画を軽く編集してyoutubeにアップ作業中。

と、、、youtubeを見ていると、画面に出てきた「あなたへのおすすめ動画」的な動画の中に懐かしい動画を発見。

2010年の夏だから、いまから7年前の夏。当時農園でできたマンゴーを使ってジェラートを作っていた「杏里ファーム」さんに福岡県と国の事業「九州ちくご元気計画」の講師としてお邪魔しはじめた頃の動画で、確か「九州ちくご元気計画」が事業実績のPR用に撮った動画だったと思う。

今とほとんど変わらぬ姿の椛島夫妻と共に、ふっくらしていた僕と、当時事業の推進員という仕事をやっており、現在は八女で当時の仲間だった白水とともに「うなぎの寝床」という会社を一緒にやっている春口が映ってる。すっかり坊主頭のイメージだけど、黒髪だ!w。ちなみに大人が真剣に話している横で美味しそうになんか食べているのは当時小学生の僕の娘。彼女も今度の春には大学受験なんでほんと早いものだ。

万次郎が生まれたのはこの打ち合わせの少し後。
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内祝いは、移り住んだばかりの能古島の甘夏を使って作ってもらった、まだ「椛島氷菓」というブランドができる前の「杏里ファーム」ブランドの「万次郎あいす」
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ちなみに現在の椛島氷菓でもこんなジェラートのご依頼も受け付けております(夏はちょっと厳しいけど、、)。

2010年のあの夏。最初にあった時は「さてこれからどうやってジェラートを売っていったらいいんだろうか??」と『?』だらけで、夏の暑い中嫁さんの八智代も含めみんなで雑談を繰り返した。動画中に出てくる「アイスクリン」もその一つで、「数多いジェラート屋の中で、どう他社と差別化するか?」という点を特に話しあった。

そうしているうちに「そもそも数多いジェラート屋の中で戦っていく事自体どうなんだろう?別にジェラートじゃなくていいんじゃないの?w」なんて話から徐々に見えてきた光。
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気づけば出会いから約半年後には「アイスキャンデー」という新たな商品と「カバ印」「椛島氷菓」というブランドで形になっていたという今までの僕らの仕事の中で、出会いから商品化まで「もっとも短期間で形になったもの」でもある。

オープンは2011年の2月という真冬w

最初の月は数百本だった売り上げも今では年間数十万本となり、柳川だけでなく関東関西、南は竹富島まで販売していただけるお店も増え感謝。

今年も暑い夏になりますように!

動画はコチラ





by nocorita | 2017-07-08 17:21 | 飲料 | Comments(0)

「cafe&meal MUJI」のクリームソーダ登場!

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この春前面リニューアルした友桝飲料のホームページ



そのサイトの中でも核になるページが友桝飲料で製造した商品の製造秘話等の商品の裏側を語る読み物のページ。その名も「のみもののよみもの」
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第1話の「こどもびいる」、第2話の「指宿温泉サイダー」に続く第3話は、無印良品さんのカフェ「cafe&meal MUJI」さんの依頼で開発が始まったメロンソーダ。
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こだわりの牛乳を使った美味しいオリジナルソフトクリームを使って子供の頃に飲んだ美味しいクリームソーダが作りたいという思いでお話いただいた「天然着色料」を使った美味しいメロンソーダの開発。
完成までの裏話をじっくりと読んでいただければと。
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ページ内の動画は「いわいあや」さん。音楽は「iima」の永山マキちゃんとイシイタカアキさん。読みごたえのある文章は「川上京子」さん。そして動画には島の女の子、ふういちゃんに出演してもらいました。






写真は全て「いわいあや」さんよりお借りしました


by nocorita | 2017-07-04 15:38 | 飲料 | Comments(0)

祝!友桝飲料ホームページリニューアル!


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僕らが「こどもびいる」の開発以来、スワンサイダー、湯上がり堂、ネオ、フルーラ、、、各地の地サイダーなどなど多くの商品を一緒に作ってきた「株式会社友桝飲料」のホームページが本日完全リニューアル公開。

そもそも今回のホームページのリニューアル自体の言い出しっぺだったのが僕だったからという理由ではないが、企画の立ち上げからずっと関わらせていただいた。
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途中あまりに色々あってw、一体この話がいつから始まったのかも忘れちゃってたのだが、さっきカレンダーを見返してみると昨年の10月だったようで、最初の打ち合わせから半年以上かかったことになり、今日の公開は本当に嬉しい。

まあ「関わらせていただいた」といっても実際に構成を考えたり、文章を作ったり、写真や動画を撮るのは僕が「素敵だなあ」と思ってお願いしたプロたちで、僕自身は「ほぼ100%を社外のスタッフだけでつくる」という普通の会社じゃありえない今回のホームページ制作について、メンバー側と友桝飲料側の間に入って調整を行うという、簡単に言えば雑用的な仕事ではあったのだが、まあいつもそんな役割で、それはそれで面白いものだ。

今回ホームページの制作をお願いしたのが「y2」の横山くん。

そして実際の制作は彼とy2のメンバーである末藤さん、山田さん。公開直前のこの数日はきっと徹夜状態だったと思うので本当にお疲れ様でした。

横山くんの事は自らもwebデザイナーで「kemonote」の制作を行っている木下さんに紹介されて、彼が作った長崎のデザイン事務所の「デジマグラフ」さんのホームページが素敵だなあと思ったこともあり、今回初めて一緒に仕事をさせてもらったのだが、彼の慎重さと大胆さの入り混じった仕事っぷりは本当に素晴らしかった。

文章は川上京子さん。

いつも素敵な文章を書かれる人で個人的にもおつきあいはあったのだが、これまた仕事としては初めてだった。

友桝の社長も「私が書いた文章でもプロの手にかかるとこんなにわかりやすく、魅力的になるんですねえ」と感心していたように今回のホームページで最も大切に扱いたいと思っていた「言葉」を細かい点まで見てもらった。

さらに川上さんには、今回文章部分だけでなくホームページの方向性等について横山くんとともに「あーでもないこーでもない」と何度も何度も何度も何度も何度もwお付き合い頂き、頭がごちゃっとなってきたところで、いつも適切な言葉をいただき本当に助けられた。

そして今回のホームページの核と僕が考えていた、というか、これをやりたいから作り直したかったページ「のみもののよみもの」(この名前も川上さん作)の写真と、その予告編的な役割の動画は、僕の大好きな「いわいあや」さんにお願いした。

「webサイトでは長過ぎる文書はすっ飛ばされる」らしい(横山くん)が、「とはいえ」(横山くんの口癖)、やっぱりここが大切で、極端な話「読まない人は読まなくてもいい」という考えで、いわいさんの動画も、川上さんの文章も、長くてもいいから内容の濃いものをおねがいした。
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ブログにのせようと、この三人の写真を探してみたのだが、何度も会っているものの仕事に関係ない写真撮っていなかったようで、先日の指宿の取材時に唐船峡のそうめん流しで撮ったのが辛うじて一枚。左から横山くん、いわいさん、川上さん。変な写真でスマヌ。

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約3分の動画のバックに流れる歌は、これまた僕の大好きな「やないけい」さんにオリジナルで曲をつくっていただいた。

あーそういえば、あの曲名ってなんだろう???w

さらにこの機会に、実はこれまで決まったロゴタイプがなかった「友桝飲料」についても、友桝飲料のパッケージデザインや展示会のブースのデザインをお願いしている細川デザインの細川さんにお願いして作っていただいた。派手すぎず誠実で柔らかい感じの文字だなあと思っている。

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そしてそして、トップページの上部に流れるスライドのデザイン(一部を除く)や、ホームページ中のイラストは、僕の妻の八智代さんにお願いした。

商品や工場の撮影には「カバ印アイスキャンデー」等の撮影もお願いしている「戸高ケイイチロウ」、そして急なお願いにも対応していただいたカメラマンの武田洋輔さんにも感謝!

これまで正直「あまり動きのなかった」友桝飲料のホームページだが、ホームページは作ったままでは死んでしまうものなので、心機一転「よみものののみもの」、そして「ブログ」を中心に常に新しくて楽しい情報を発信してもらえればと思う。






by nocorita | 2017-05-30 18:19 | 飲料 | Comments(0)

フーデックス2017

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久々のブログ更新ですw。我が家の子供たちは相変わらず風邪をひくこともなく元気にやっとります。

能古島も3月になり、すこし暖かくなってきたのでノコニコカフェも週末だけ営業開始。冬の間ってノコニコが開いてないもので、島の友人たちとも約束でもしない限りバッタリ会うこともなくて寂しかったんで、僕らにとっては待ちに待った春が来た!感じとでもいうのでしょうか。

さてさて、、、今週は毎年幕張で開催されている世界最大級の食の展示会「フーデックス」へ、僕らが商品の企画やデザイン、ブランディングをお手伝いさせてもらっている「友桝飲料」の出展のサポートのため、嫁さんと子どもたちを置いての出張。

今回はジンジャエールネオのリニューアルとネオブランドの3つの新商品発売に合わせて、ブースも友桝2小間、ネオ1小間と初めてブランドで分けた展示を行うこととなりました。
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友桝飲料、ネオ共にブースのデザイン等は「ホソカワデザイン」の細川さん(写真は盗撮w)。
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イラストや文字は八智代さん。
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細川さんには今回のネオのデザインリニューアル、新商品の開発にあわせ、NEOブランド全体のデザインもお任せしようとお渡しした。

今から10年ほど前に「めちゃうまジンジャエールつくりましょうよ!」と社長やKさんと熱く語りあった僕としては、なんとなく娘を嫁に出したような気持ちではあったものの、具体的な商品の味作りやブランド作りに入ってからは、Kさんが中心でやっていてネオへの思いも人一倍強かったこともあり、僕らにとってのネオってのは「こどもびいる」や「スワンサイダー」等その他の商品と比べると、「僕らの商品だ」と言い切れなかったところもあったので、細川さんというデザイン的にも、そして人柄的にも素晴らしいデザイナーさんと出会えたことで気持ちよく送り出すことができたなあと思っている。
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2003年の「こどもびいる」から始まった友桝飲料の新たな歴史も約13年。

その間に様々な商品が生まれ、さらに「地サイダー事業」という、OEMのような(友桝ではODMとよんでいて単純な下請けではなくブランディング含めたトータルでサポートする事業)事業も始まったことから、今では炭酸飲料だけでなく、無糖炭酸やお茶、ミネラルウォーター、果汁飲料などなど、、とにかくありとあらゆる商品を持つ飲料メーカーとなった友桝飲料。
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それはとても良いことでもある一方で、「こどもびいる」「スワン」「湯上がり堂」ネオ」「フルーラ」「果実サイダー」、、というどれも個性的なブランドを持っているにも関わらず、展示会に友桝飲料という会社全体としてすべての商品の展示を行った場合、どうしても「ぼんやりとしたもの」になってしまうという問題も出てきた。
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そこで今年は手始めに、ネオという特に個性的な特徴をもったブランドに新商品が3つ加わるというタイミングに合わせ、ネオ単独のブースを出すことになったのだ。

結果、、、ネオブースは多くのお客さんで溢れ、大成功。

まあこの調子で全てのブランドを単独でというのは1つのブースを出すのにブース代やらなにやらで100万はかかることを考えるとなかなか難しいことではあるので検討課題ではあるが、例えば同じブースの敷地内であっても小分けして違うイメージで作る等やり方はあるかもしれないので来年はそこら辺を考えようなかあと思っているところ。

来年もまた会いましょう!





by nocorita | 2017-03-10 14:23 | 飲料 | Comments(0)

最近好きなもの「ウィルキンソン ドライコーラ」

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こんなに飲料に関わっている仕事している割に普段はジュースは飲まない。

血糖値に問題抱えているwというのもあるのだが、若いころから無糖の炭酸水が好きで、基本的にはペリエライムとかペリエレモンがあれば買ってたし、海外に行く飛行機の中ではビールじゃなくてクラブソーダだった。

この数年こそ日本でもコンビニで普通に無糖の炭酸水が売られるようになってが、今から数年前は僕が一緒に仕事してる友桝飲料の社員達でさえ僕が炭酸水を飲んでいると「え、ただの炭酸水飲んでるんすか?」と変人扱いだったんで時代が変わったなあとおもう今日このごろw

さて、そんな僕が最近よく買っているものがこちら
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ウィルキンソンの「ウィルキンソン タンサン ドライコーラ」

これ炭酸水にコーラのフレーバーだけがついたものなのだが、これが異常にうまいのでコンビニで見つけると思わず買ってしまうのだが、「うまいなあ」と思う一方で、苦々しいところもある。

だって、もう5年くらい前に僕も同じ商品を提案したことがあるのだから。

その頃は提案した飲料メーカーからは「は?」という反応のみをもらい、終わったのでとても残念ではあるが、あの時僕らが作っていたら売れたかというと、、、うーん多分売れなかったなあ。


実は僕が企画を提案したちょっと後、2011年の春にペプシからも似たような商品がでた。
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「ペプシドライ」


ウィルキンソンと違って、甘さがないコーラということで、ウィルキンソンよりももっとコーラが強かったが、これこそ僕が考えていた商品で、これでた時は「やられたー!!」と思ったし、実際に飲んでみたらかなりいけてたので悔しがったのだが、実際の販売はさっぱりだったようで、あっという間に消えていった。

今あの商品が出ていたらもうちょっと違ったんだと思うけど、時代ってあるようなあ、、、、

ペプシドライコーラについては「Gigazine」でも当時取り上げられていたので興味ある方はコチラ

あと、最近ネットで売れているらしい商品がコチラ。
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VOX

僕も何度か飲んだが、無糖の強炭酸にフレーバーというウィルキンソンコーラと同じコンセプトだが、コーラだけでなく様々なフレーバーがあるし、タンサンも強めでアリ




by nocorita | 2016-08-26 19:08 | 飲料 | Comments(0)

ドリアンサイダー「マツコの知らない世界」に登場!!! か?

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全国1億人の「ドリアンサイダー」好きの皆様お待たせしました!(ドリアンサイダーの誕生についてはこちら)

8月23日。ドリアンサイダーがついに全国番組に登場ですぜ!


「地サイダー」の達人として登場は、先日島にも遊びに来てくれた清涼飲料水評論家であり、「地サイダー」という言葉の生みの親でもある「清水りょうこ」さん!清水さんがどんな深い話をしてくれるのか、マツコさんにはどんな反応をしていただけたのかが楽しみです。
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by nocorita | 2016-08-17 10:06 | 飲料 | Comments(0)

目覚めよ干潟の底から!!「エイリアンエナジー」参上!!!

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ジメジメした梅雨がはじまっちゃいましたね。

こんな季節は気分も晴れなくて、まるで有明海の泥の底にいるような気持ちになっちゃったりしますよね?(ならない?)
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そんなあなたにハイこれ!!「有明海のエイリアン」と呼ばれる有明海産ワラスボエキス配合!

「エイリアンエナジー」!!!ダーッ!!!

「やっぱり」という人も多いと思いますが、ムツゴロウラーメンやエイリアンラーメンと同じく、柳川の夜明茶屋(株式会社やまひら)の金子さんと僕らの共同企画商品でございます。

デザインはこれまたお約束で申し訳ないんですが、「こどもびいる」「スワンサイダー」「カバ印アイスキャンデー」「むつごろうラーメン」などなどの上手いんだか上手くないんだかわからないデザインで人気(?)の八智代さんです。
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さて、商品紹介!!

安心してください〜!!

レッ◯ブルやモ◯スターにも入っているエナジーには欠かせない元気の素の「アルギニン」もしっかり入ってますよ〜。

さらに集中力が高まりそうな雰囲気満々の「GABA」入りですよ〜。やべえ、、頭良くなりそう、、3.14159265359、、、w

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オドロオドロしい感じのイラストも、「目覚めよ干潟の底から」というコピーもいかにも効きそうでしょ?

味と品質については任せて下さい!昨年「新商品開発数日本一」(東京商工リサーチ調べ)になった友桝飲料すよ!ドリアンサイダーの友桝飲料ですよw

この商品、メインの「ワラスボ」もしっかり入ってるけど、当たり前ですが生臭くはないっすw

福岡にもあるオシャレなお店「ディーンアンド ほにゃらら」の炭酸水も作ってる会社なんで、生臭い商品なんてそもそも頼んでも作ってくれませんw


さあこの夏は「エイリアンエナジー」で乗りきるぞー!!!!

ドロッとした「エイリアンブラッドスープ」(今名付けたw)が美味い「エイリアンラーメン」もよろしくっ!

とりあえず柳川の夜明茶屋で販売開始。その他の「買える場所」はまた後日!!








by nocorita | 2016-06-28 22:38 | 飲料 | Comments(0)

明太子の「ふくや」さん一部店舗にて「カバ印アイスキャンデー」発売中

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福岡のTNCさんが制作した老舗辛子明太子屋の「ふくや」さんの創業者の川原さんをモデルにした「めんたいピリリ」というドラマがあった。

僕らのような小さい頃から「ふくや」の明太子で育った福岡の人にとっては当然これだけでグッと来るのだが、内容的にも面白く、福岡のみならず他のエリアでも放送されたという人気のドラマだ。

そのドラマを見ていて驚いたのだが、実は川原さんは明太子をやろうと思うまえに「アイスキャンデー」をやろうとしていた時期があったのだった。



明太子とアイスキャンデーとは全く縁もない商品だけど、その時の川原さんの決断次第では福岡名物が明太子ではなく、「ふくやのアイスキャンデー」になっていたかもしれないと想像するとおもしろいものだ。

そんなアイスキャンデーへの思いがあったのか、単に気に入っていただいたのか、昨年から「ふくや」さんの一部店舗での「カバ印アイスキャンデー」の販売が始まったのだが、今年はさらに「レベルファイブスタジアム」の中での販売の始まったようで福岡の人間としては光栄だなあ〜

さらにさらにこの夏は「ふくや」さんでの通信販売も始まっているよう なので、ぜひチェックしていただければと〜


by nocorita | 2016-05-21 10:52 | 飲料 | Comments(0)

九州人なら飲むべきサイダー「柚子胡椒サイダー(添田町)」

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九州人の家庭なら冷蔵庫に必ず入っているのが柚子胡椒。我が家も当然ながら赤と緑の2種類を冷蔵庫に常備しております。

九州以外の方にとって柚子胡椒ってのがどんな存在なのかは正直わからないんだけど(名古屋出身の嫁さんの実家には「そんなもんなかった」らしいん)、ここ九州では「鍋料理」はもちろん「鳥刺し」や「餃子」にも使うし、最近は「うどん屋」さんに行っても置いてあるところが増えてきたというくらい九州人は柚子胡椒好き。

そんな柚子胡椒であるが、九州のどこで生まれたのかというのには様々な意見があるようで、ある人は「大分」だ。ある人は「福岡だ」というのだが、今年の2月くらいにお邪魔した福岡県南部の町「そえだ町」は堂々と「柚子胡椒発祥の地」を名乗っており、確かに道の駅によってみると、様々な生産者さんの柚子胡椒であふれていた。

「なんで添田町?」と不思議に思うかもしれないが、添田町というと福岡市に住んでいる僕でさえ最初どこにあるかもしらない町だったので、殆どの方は知らないと思うのだが、「英彦山」と言えば「あぁ英彦山ならわかる」という人もいるかもしれない福岡の名峰「英彦山」のある町だ。

そして先日も偶然ニュースになっていたが、英彦山は「日本三大修験道霊山」の一つとして多くの「山伏」(修行者)が集まり、そこで霊木として植えられていた柚子を使った柚子胡椒が作られていたという。

まあ大分は大分で言い分があるんだろうがw、町として「柚子胡椒発祥の地」と宣言しているので僕の中では「柚子胡椒発祥の地は添田町」で決定である。


で、、、前置きが長くなってすんませんすんません。
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新発売「柚子胡椒サイダー」(容量95ml)でございます!なんと箱付き!!
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えっ?柚子胡椒サイダー??まずそ~!!という人もいるかもしれないが、そんな人にこそ飲んで欲しい。

ウィルキンソンのジンジャエールにも負けない辛さと、柚子胡椒の良い香りは「キワモノ」と思われるかもしれないが、ジンジャエールにも負けない「日本オリジナルのソーダ」になれる可能性さえ秘めたサイダーなのだ。

さらにネットとかでも調べたが、商品化しているものはなく、正真正銘「日本初の柚子胡椒サイダー」ぽい。

見つけたらぜひ飲んでもらいたい!!と強く思っているのだが、肝心の販売場所が当初は「道の駅そえだ」のみということで、しょっぱなからかなりのレア度なんでw、万が一出会うことがあったら、「九州人なら飲むべきサイダー」として飲むように!
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ぜひ!






by nocorita | 2016-05-13 11:37 | 飲料 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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