カテゴリ:飲料( 104 )

「こどもびいる」ポストカード 3種

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by nocorita | 2015-11-21 16:57 | 飲料 | Comments(2)

「スワンサイダー」タンブラー

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by nocorita | 2015-11-21 16:50 | 飲料 | Comments(0)

ボンヤリ フラフラ カンガエル

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スイミングスクールにでかける万次郎と嫁さんを港で見送り、お昼寝中のキュウタを背中に背負ったままフラフラと散歩

いつも片手で数えられるほどの仕事しか抱えていないのだが、「のこの市」で買ったコーヒーを飲みながらとことこと歩いたり、渡船場の二階に座って座って海を見ながらいろんなことをぼんやりと考える

そう、ぼんやりと。

そんなとき「いまからこれについてじっくり考えよう」なんてことはほとんどなくて、いろんな人に頼まれたり、これやりたいなあと思いついた色んなことが頭の中で混ぜこぜになったまま、これまた混ぜこぜになったいろんな情報のカケラがその周りをフワフワと漂っているかんじとでもいうか。「考えがまとまってないってことでしょ?」といわれてばそうなんだけどw

考えていることもあっちへいったりこっちへいったりフラフラ。考えがまとまらないし(やはり!w)、「おもいついた」と喜んでる途中で急に別のこと考えだして、「あれ?さっき思いついたアイディアなんだったっけか?」なんて事もあるw。でもひたすらこれを繰り返す。


頭の良い人は「一生懸命面白いアイディアをひねり出す事」ができるんだと思うが、僕の場合はそれができない。

いろんなところで「おっ」と思って、拾ってポンポンと整理することなく頭の中の引き出しに放り込んできた面白いけど単体では使えない、ほとんどがゴミみたいなネタのカケラが無数にある。

そこに何かの新しいカケラ、それは「誰か」だったり「何か」だったりするのだが、新しいカケラが加わった時、「あれ?これとこれ合わせたらおもしろいんじゃない?」とか「この人とこの人でこんなことやったら面白いんじゃない?」と沢山のカケラの面白い組み合わせを偶然思いついたりする。

「あ、これもこうくっつけたら面白いやん。」なんて妄想が止まらなくなり、徐々に形になっていく。そんなことがおおい。

こどもびいる、スワンサイダーミニ、湯あがり堂サイダー、ジンジャエールネオ、カバ印、むつごろうラーメン、、、

これらはそんな小さなカケラと楽しい妄想と仲間との雑談から生まれた企画であり、「パワーポイント」や「市場調査」や「企画会議」なんてものとは無縁のまま商品化された商品だ。

「もとのラベル剥がしてお酒みたいなデザインにかえたらおもしろいんじゃない?」

「ジュンサイの瓶が可愛いんだけど、これにサイダー入れたら可愛くない?」

「風呂あがりにちょっとだけ美味しいもの飲みたくない?ちょっとだけでいいんだ」

「なんでジンジャエールなのに生姜入ってないものばかりなの?」

「昔ながらのアイスキャンデーに椛島だからカバのマーク。可愛くない?」

「なんで空港で売ってる箱入りラーメンは箱をあけると中の麺やスープは無地でたのしくないんだろう?もっと楽しくて欲しくなるインスタントラーメンを作ったらおもしろいんじゃない?」

少なくとも僕らに関しては自分が楽しくないと楽しい商品は生みだすことはできない。

そもそも市場調査なんかで生まれる企画であれば、そんなものは大手がとっくに思いついているはずだし、沢山の人に支持される物を売るには沢山の売り場をもっていないと話が始まらないので僕らみたいな小さな会社にはそもそも入っていくべきところではない。

万が一生み出すことができたとしても、すぐに大手に真似されて終わりだ。

市場がなにを望んでいるかを考えた商品企画ではなく、たとえニッチな市場しかなくても、だれよりも「自分たちが欲しい」商品、本当に作りたい商品を作る。そんなシンプルな話だ。

ボンヤリフラフラカンガエル




by nocorita | 2015-11-07 15:31 | 飲料 | Comments(1)

「こどもびいる」用タンブラーでけた♬

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2004年の「こどもびいる」発売と同時に作ったジョッキがあるからか、いままで何度も話には出ながら作ることがなく時が過ぎていった「こどもびいる タンブラー」。

僕的には「こどもびいる」は瓶ビールなんで、ジョッキよりもタンブラーのイメージだったのでこの度ついにサンプルを作ってみた

サイズ的にも一般的なア○ヒやキ○ンのタンブラーと同じくらいでよし!

ということで、多分近々製造開始。飲食店への提供や販売に本社工場の売店での取り扱いも予定♬

by nocorita | 2015-10-10 14:33 | 飲料 | Comments(0)

羽田空港でかんぱーい!!

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2004年夏に一般発売を開始してから11年となった「こどもびいる」

発売を開始してからずっと一部オリジナル商品(カルディーさんとか)を除いては基本的には飲食店のみでの販売というのを続けている。

その理由のひとつは、もともと僕の店「もんじゃ鉄板焼 下町屋(したまちや)」だけで飲めるオリジナル商品を作りたいなあと思って生まれた飲み物なんで、売り出すと言ってもスーパーやコンビニでは売りたくなかったということがある。

だってコンビニとかスーパーで買えるものが店においてあったって楽しくないじゃないか。

「飲食店は非日常生を楽しむ場」と言われているが、ソフトドリンクについてはどの飲食店に行っても同じようなものばかりで驚きがなかったので、そこを変えたかった。

「こどもびいる」について実はメーカーである友桝飲料を含め、一般的に大きな誤解をされていることがある。

それは「こどもびいる」のターゲットとしている客層。

みなさん「子供が大人の真似して飲むためのもの」と思っているようだが、僕のターゲットは大人だ。

皆で飲みに行った先で「私は烏龍茶で」というと「えーっ!」と言われたり言われなくてもなんとなく盛り上がらない感じになってしまうことがあるが、そんな時に「こどもびいる」があると、気分だけでも盛り上がれるし、知らない人がいたら「なにそれ???!!」と場が盛り上がるかもしれない。

対象は大人。見た目は完全にビールにしたかった。だからペットボトルにスクリューキャップの時代にガラス瓶を使い、王冠。

今までも何度も王冠をスクリューにという話は出たが、すべて即却下。

実際に売り始めたところ、飲食店にしか置いていないこともあり、まずは大人の方たちが喜んでくれてネットで広まった。これが2005年のこと。

その後じわじわと広がってきた中で親と一緒に食事に行った子供たちが「なんだこれ!?ビール??」と飲みはじめた。

我が家の子供たちも小さい時にやたらと親の携帯を触りたがるので、おもちゃの携帯を買ったことがあるが、最初は触るもののすぐにまた親の携帯を触る。どんなに小さな子供でも「本物」はわかるのだ。

だから「こどもびいる」の発売の後に沢山でてきては消えていった類似品の中にあっても大人向けにビールに負けない見た目の「こどもびいる」は残ったんだと思う。

そんな「こどもびいる」だが、実は発売から10年、自然に広がっていくに任せていたが、トモマス飲料として飲食店やホテルに対して積極的に営業をかけていこおうということになり、東京の営業部隊が頑張ってくれたこともあり、このところ次々と取扱店が増えていっている。

先日ブログにアップした「福岡市動物園」での取り扱い開始につづいて、この10月から東京の空の玄関口「羽田空港」内の4つの店舗での提供が始まった。

それも「羽田空港オリジナルラベル」でのスタート


取り扱い店舗は以下のとおり。羽田空港をご利用の際はぜひ「こどもびいる」で一杯でよろしくです!





by nocorita | 2015-10-10 14:20 | 飲料 | Comments(0)

「こどもびいる」福岡市動物園バージョン登場!

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本日ついにお披露目っす(公式ブログはこちら)。

福岡市動物園限定 「こどもびいる 福岡市動物園オリジナルラベル」っす!

自称「大牟田市動物園おしの49歳」として「kemonote」にもかかわらせてもらっているということで、「このうらぎりものーっ!」という声も「kemonote編集部」や県南部のほうから聞こえてきそうですがw、本業ということで、許してくださいっw!!

いやいや、、、ちゅうか、地元「福岡」で久々にオリジナルバージョンということで正直ちょいとうれしいっす。
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ちなみに福岡でこれまでに作ったオリジナルは「リバーワイルドハムファクトリーバージョン」と「能古島バージョン」のみ(非売品を除く)ということで3つめですな。

今回の「こどもびいる」は販売場所が「福岡市動物園の売店オンリー」ことで、超レアすぎw

「動物園でこどもびいる飲んでくれるひといるんやろか??」という素朴な疑問もありますがw、動物好きのお子さんにも喜んでもらえる福岡市動物園の動物たちが溢れた楽しいデザインなんでぜひぜひ福岡市動物園に遊びに行った時には「福岡市動物園バージョン」をお土産にどうぞ〜

by nocorita | 2015-10-05 22:09 | 飲料 | Comments(0)

仕事の中の遊びを許す

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月に一度行われる友桝飲料との企画会議恒例の中で行われる他社新商品と自社開発商品の試飲会。

血糖値に問題を抱えている僕はほんのちょっとずつとはいえ、すごい数の試飲数にドキドキ。


今回もいろんな商品を飲んだのだが、他社商品に関しては今回は正直驚くようなものはなかった。

いや、別に良くないとかじゃなくて、大手は当然とても上手に作っていて「おーうまいねこれ」というものを出してるし、中小はあいかわらず「地サイダー」系が多いんで、まあそんな需要があるんだろう。

でも、「驚くようなもの」はなかったということ。そもそもそんなものは自社商品含めてなかなか出てこないものだからこれが普通のこと。

その中で唯一驚いたのが、、、、

商品開発担当者が「遊びで作った」という「僕の大好きなアメリカの某飲料」のフルコピーの出来!

「すっげー!!え、これ◯◯◯?本物?え?つくったん?すっげーやん!」と思わずおかわりw

あくまでも遊びだし、まあ特殊な味なんで、そもそも商品化は「?」だけど、これが試飲会に出てきたことが嬉しかった。

だって「遊びで作った」って本人言ってるんだもの。会社によっては「遊びでつくったとはなにごとだ!」と叱責ものよw

僕は、いろんなものを具体的な製品化とか関係なく「企画してみる」「作ってみる」「形にしてみる」というのは自分たちの力を磨いていく、力を上げていくのに絶対に効いてくるはずなんで、どんどんやるべきだと思う。

そしてそんな動きを会社として「仕事に支障のない限りは許す」という姿勢は必要なことだと思うし、それが会社の未来を作っていくんだろおもう。

その点、開発担当者が「遊びで作ってみたんですけど、、ふふふw」と普通に会議の場で言える友桝飲料の社風というはこれからも楽しくなりそうな雰囲気ムンムンでよし!





by nocorita | 2015-08-25 11:01 | 飲料 | Comments(0)

「こどもびいる」に限定ラベル登場

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能古島は本日約2週間ぶりの雨。久々に涼しい風が吹いている。

さて、今年で発売11年目となった「こどもびいる」

これまで様々なコラボラベルや限定ラベルを出してきた。
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ジブリさんの「パンダコパンダ」
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円谷さんの「ウルトラマン」
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ハウステンボスさんオリジナルバージョンに
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テレビ東京さんの「ピラメキーノ」
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変わったところだと「七つの大罪」ショップで買える「バーニャエール風こどもびいる」。
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数百本のみという超レアな福岡の企業ペンシルさんの20周年記念で作った「Pencil バージョン」などなど他にもいろいろ。
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そんな「こどもびいる」に新たに加わったのが、この2種類。
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まずは「伊勢 志摩 鳥羽 限定バージョン」。出した直後に「サミット決定」のニュースでびっくり。

こちらはこれらの地域のホテルや旅館、飲食店さんで発売中
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そして、アインシュタインやヘレンケラーなどなど著名人にも愛された明治六年開業の日本を代表するクラシックホテル「金谷ホテル」さん専用の「こどもびいる 金谷ホテルバージョン」

お泊りの際はぜひ!




by nocorita | 2015-08-12 14:23 | 飲料 | Comments(0)

「cafe & meal MUJI 」クリームソーダ

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無印良品さんのカフェ「cafe&meal MUJI」さんのコラムの「クリームソーダ!」という記事で、友桝飲料の事を取り上げていただいた。(写真はcafe&meal さんのサイトからお借りしました)

オリジナルのサイダーを作らせていただく際「色をつけようとおもうのだが」という話になると「天然色素を使いたい」という希望が出ることが多いのだが、天然色素を使う一番の問題は発色の鮮やかさに欠けるということと色落ちの速さ。特に透明瓶に入れて日光の下におこうものならあっという間に色が消えてしまう。

「いつまでもギラギラしている合成着色料より自然でいいじゃない」と言う人もいるかもしれないが、「えっ?そんなことで?」とビックリするような事でクレームをつける人もいるというこのご時世なんで、「色が消えていく=品質が安定していないと言われる可能性のある商品」を店頭販売の商品として出すのはなかなか難しい。

そんな理由により「店頭に並べるのは難しい」天然色素を使ったサイダーであるが、この度「cafe & meal MUJI」さんよりご依頼をいただき、天然色素を使った専用メロンソーダをトモマス飲料で作らせていただいた。

店頭で照明や日光に晒されるとすぐに消える天然色素だが、確かに飲食店であれば棚に並べる必要もないので色落ちも防ぐことができる。

もちろん専用となればそこそこの製造数になるし、そんな商品の価値をちゃんとわかってもらえるお客さんを安定して持っている飲食店となると、なかなかどこでもできることではないとは思うので、無印良品さんだからこそできた思いきった企画だとおもう。

商品には当然ながら水には友桝飲料の工場の敷地で汲み上げた「天山の天然水」を使用。

無印良品さんの企画と、トモマス飲料の技術で製造した優しい味と色の「メロンソーダ」に「cafe&meal Muji」さんで人気の「 森林ノ牧場のジャージー牛乳」で作られた人気のソフトクリームの組み合わせとくれば、、、そりゃ間違いないでしょ!

福岡ではキャナルシティ博多内の「cafe & meal MUJI」でいただけるこのメニュー。

是非!!









by nocorita | 2015-07-07 23:00 | 飲料 | Comments(0)

「日本一」のボトルもろた

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新商品に使う瓶のサンプルをお願いしていた瓶屋さんからお願いしていた瓶と一緒に「新商品っす」といただいたガラス瓶がこれ。

これ使いみちというかエリアがかなり限定されるとおもうんで、僕に渡してもなかなか使いきれないとはおもうのだが、、、w、、しかし、よく作ったなあこれ、、、だってわざわざ金型つくってさ、、、こんな用途限らせそうな瓶つくって、、尊敬するw
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なんと「宝永噴火口」までw

メーカー自身、単純にデザインでいれただけらしいが、できてみると、なにげにこれあることで持ちやすく、ちょっとしたユニバーサルデザインっぽくて驚いたらしいw

ちなみに容量は377.6ml とかではない(惜しい!!w)。




by nocorita | 2015-07-03 22:40 | 飲料 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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