カテゴリ:飲料( 107 )

「こどもびいる」に限定ラベル登場

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能古島は本日約2週間ぶりの雨。久々に涼しい風が吹いている。

さて、今年で発売11年目となった「こどもびいる」

これまで様々なコラボラベルや限定ラベルを出してきた。
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ジブリさんの「パンダコパンダ」
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円谷さんの「ウルトラマン」
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ハウステンボスさんオリジナルバージョンに
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テレビ東京さんの「ピラメキーノ」
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変わったところだと「七つの大罪」ショップで買える「バーニャエール風こどもびいる」。
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数百本のみという超レアな福岡の企業ペンシルさんの20周年記念で作った「Pencil バージョン」などなど他にもいろいろ。
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そんな「こどもびいる」に新たに加わったのが、この2種類。
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まずは「伊勢 志摩 鳥羽 限定バージョン」。出した直後に「サミット決定」のニュースでびっくり。

こちらはこれらの地域のホテルや旅館、飲食店さんで発売中
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そして、アインシュタインやヘレンケラーなどなど著名人にも愛された明治六年開業の日本を代表するクラシックホテル「金谷ホテル」さん専用の「こどもびいる 金谷ホテルバージョン」

お泊りの際はぜひ!




by nocorita | 2015-08-12 14:23 | 飲料 | Comments(0)

「cafe & meal MUJI 」クリームソーダ

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無印良品さんのカフェ「cafe&meal MUJI」さんのコラムの「クリームソーダ!」という記事で、友桝飲料の事を取り上げていただいた。(写真はcafe&meal さんのサイトからお借りしました)

オリジナルのサイダーを作らせていただく際「色をつけようとおもうのだが」という話になると「天然色素を使いたい」という希望が出ることが多いのだが、天然色素を使う一番の問題は発色の鮮やかさに欠けるということと色落ちの速さ。特に透明瓶に入れて日光の下におこうものならあっという間に色が消えてしまう。

「いつまでもギラギラしている合成着色料より自然でいいじゃない」と言う人もいるかもしれないが、「えっ?そんなことで?」とビックリするような事でクレームをつける人もいるというこのご時世なんで、「色が消えていく=品質が安定していないと言われる可能性のある商品」を店頭販売の商品として出すのはなかなか難しい。

そんな理由により「店頭に並べるのは難しい」天然色素を使ったサイダーであるが、この度「cafe & meal MUJI」さんよりご依頼をいただき、天然色素を使った専用メロンソーダをトモマス飲料で作らせていただいた。

店頭で照明や日光に晒されるとすぐに消える天然色素だが、確かに飲食店であれば棚に並べる必要もないので色落ちも防ぐことができる。

もちろん専用となればそこそこの製造数になるし、そんな商品の価値をちゃんとわかってもらえるお客さんを安定して持っている飲食店となると、なかなかどこでもできることではないとは思うので、無印良品さんだからこそできた思いきった企画だとおもう。

商品には当然ながら水には友桝飲料の工場の敷地で汲み上げた「天山の天然水」を使用。

無印良品さんの企画と、トモマス飲料の技術で製造した優しい味と色の「メロンソーダ」に「cafe&meal Muji」さんで人気の「 森林ノ牧場のジャージー牛乳」で作られた人気のソフトクリームの組み合わせとくれば、、、そりゃ間違いないでしょ!

福岡ではキャナルシティ博多内の「cafe & meal MUJI」でいただけるこのメニュー。

是非!!









by nocorita | 2015-07-07 23:00 | 飲料 | Comments(0)

「日本一」のボトルもろた

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新商品に使う瓶のサンプルをお願いしていた瓶屋さんからお願いしていた瓶と一緒に「新商品っす」といただいたガラス瓶がこれ。

これ使いみちというかエリアがかなり限定されるとおもうんで、僕に渡してもなかなか使いきれないとはおもうのだが、、、w、、しかし、よく作ったなあこれ、、、だってわざわざ金型つくってさ、、、こんな用途限らせそうな瓶つくって、、尊敬するw
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なんと「宝永噴火口」までw

メーカー自身、単純にデザインでいれただけらしいが、できてみると、なにげにこれあることで持ちやすく、ちょっとしたユニバーサルデザインっぽくて驚いたらしいw

ちなみに容量は377.6ml とかではない(惜しい!!w)。




by nocorita | 2015-07-03 22:40 | 飲料 | Comments(0)

ペリカンがやってきた!

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我が家にペリカンがやってきた。

といっても、鳥ではなくて「perican storm case IM2400」というケース。
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これ、昔働いていた会社でも測定器とか持ち運ぶのに使っていたアメリカ軍でも使っているという頑丈で、防水で、かつ外側はプラスティックでなんとなく可愛いケースだ。
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今回は「友桝飲料」の営業さんがお客さんのところにサンプルとか完成品を持っていく時用に購入。

中にはいっているウレタンフォームには15ミリの格子状に切れ込みが入っており、これを中に入れるもののサイズに切って使用する。

今回なぜこれを選んだのかというと、、、、「落としても中のガラスボトルが割れない」というのは「当然の条件」ではあるが、単に割れないようにするだけならば、こんな大きくて重いケースなんか持っていかずに「プチプチでくるんでいけばいい」んだろうし、「それでいいじゃん」って人もいるだろう。

でも、僕はいやだ。

僕が18年ほど前に飲食店をオープンされせたとき、「飲食店は美味しいものを安く提供すればお客さんは自然と来てくれる」とアドバイスしてくれた人がいたが、僕は「違う」と思った(言わなかったけどw)。

「おいしくて安い(reasonable)」事は重要だ。でも、それは大変だけど頑張れば誰でもできること。

厳しい競争の中で生き残るにはそれ以上の、人によっては余計といわれるかもしれないけど、お客さんの期待をちょっと超えるような「おっ」と思う「ちょっとしたもの」が必要なんだと思い店をやってきたし、それが今でもお店が繁盛している大きな理由の一つだと思っている。

商品サンプルも中身が重要。ラベルデザインも重要。それはあたりまえだし、それらにもそれぞれで「お客さんの期待を超えるアイディア」が必要だ。

でも同様に、せっかくできたサンプルなんだから、その見せ方にもちょっとでもいいから「お客さんの期待を超える」驚きを加えたい。

ただプチプチに包んだサンプルを持っていって、カバンから取り出して見せるのではなく、まるで貴重品が入っているかのような頑丈でカッコイイケースを持っていって、そいつををガチャっと開けて中から商品が取り出して見せることで「お客さんのワクワク感」ってのは、グーッとあがるとおもうのだ。

どうせならワクワクしてほしいじゃない?

営業さん、ぜひ活用してくださいなー







by nocorita | 2015-06-12 17:25 | 飲料 | Comments(0)

「銀座 1902」

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僕がまだ「もんじゃ鉄板焼 下町屋」の経営と二足の草鞋状態だった頃に「こどもびいる」に続いて友桝飲料社長に提案して手がけた商品が、当時近所に配達する程度の量しか作っておらず、「そろそろやめようか」なんて気になっていたらしい「スワンサイダー」のリニューアル。
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元の商品も可愛い緑の印刷瓶だったが、当時「売れるかわからない」というより「そんなことやってどうなるの?」という空気で一杯だった 社内では、社長に就任して日も浅い20代の若社長と「お好み焼き屋」の店主としては「印刷瓶を作りましょう」とも「緑瓶にクリアフィルム貼って作りましょう」とも言えず、瓶だけは「こどもびいる」で使っていた茶瓶の型を使って新たにオリジナルの瓶をつくることになっていたので(これも当時の友桝飲料にとっては大変なことだったはずだが)、これに新たなデザインのラベルを貼って「復刻」することになった。(諦めきれず、結局数年前に新工場ができた際に限定の「完全復刻版」として作ったけどねw)

「復刻」と言いながら、見てもらえればわかるが、元の商品にあったマークとスワンサイダーの文字を使ってほぼ八智代のオリジナルデザインとも言ってよいデザイン。それでも懐かしさと歴史を感じることができるスワンサイダーのラベルデザインは、この10年八智代の手がけてきた色んなデザインの中でも僕が一番好きなデザインだ。

そうやって生まれて約10年が経った「スワンサイダー復刻版」だが、このところ徐々にいろんなブランドからのコラボのお誘いが増えてきた。
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BEAMSさんと佐賀県のセレクトショップ用に作られスワンサイダーミニ
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フランスを拠点に様々な活動を行う『キツネ(KITSUNÉ)』さんの南青山のカフェ用の「KITSUNEサイダー」

そして、復刻から約10年のこの6月。

銀座の「資生堂パーラー」の入っている「東京銀座資生堂ビル」の最上階にオープンした「Bar S」
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こちらで出されるのが資生堂パーラーの誕生した年から名付けられたオリジナルカクテル「銀座1902」
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東京に行った際には是非寄って、あの頃のことを思い出しながらこのカクテルを飲んでみたいなあ。
















by nocorita | 2015-05-30 11:28 | 飲料 | Comments(0)

焼酎長期熟成中

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焼酎ってのはご存知の通り「蒸留酒」だ。麦とか芋とかに米麹を混ぜて発酵させてできたアルコール度数十数度の酒を蒸留器で蒸留して作る。同じく蒸留するものとしてはブランデーとかウィスキー、ウォッカなどなどアルコール度数高いのがそう。(写真は昔能古の芋を使ってノコニコ夫妻と作った「能古乃月」という芋焼酎。蜂蜜瓶に入れた焼酎で「どうやっても溢れる」というクレームがでて大騒ぎになったw幻の焼酎w)
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蒸留することにより当然元のアルコールの色は残らず透明の液体になる(写真は焼酎を作った当時のノコニコのヒゲちゃんと蒸留器。)。

というと、「ウイスキーとかラムとか焼酎とかでも色がついてるのあるじゃないか」という人いるとおもうが、あれは蒸留した焼酎を中を焼いた木樽に入れて熟成させることで色がついたものだ。
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焼酎だとちょいと懐かしいが麦焼酎を木樽で寝かせた「百年の孤独」なんてものもあったし、僕も恵比寿酒造さんの「らんびき」とか玄海酒造さんの「壱岐ゴールド」とか好きだ。

木樽で寝かせることで付くのは色だけでなく「木の焦げた香り」もついてとても美味しいのだ。

ところが、色が付いているといっても、「ガッツリいい感じの色のついた」ウィスキーや、ダークラムに対して焼酎でガッツリ色が付いているものってないよなあ、、、と昔から不思議に思っていたのだが、ある時酒蔵さんと話していたら謎が解けた。

日本の法律では「焼酎」として販売するためには色の基準があるのだとか。ここを超える(濃すぎる)と焼酎としては売れない(酒税がかわる)。

そこで酒蔵さんはどうしているかというと、、、木樽で寝かせたもの(かなり濃い色)と、ステンレスの樽で寝かせたものをブレンドして焼酎として売れる色にまで合わせて出荷しているのだ(実際はこれに度数調整のために加水する)。

これ初めて聞いた時思わず「もったいないっすねえー」と言ってしまった。

だって、飲みたいじゃない!木樽で寝かせてガッツリ色と香りがついた焼酎♬

そこでふと思った、、、酒蔵さんが過剰に色がついたものを出すことはできないかもしれないけど、消費者自身が焼酎を買って、それを中を焼いた木樽に「勝手に入れて色がついたものを飲む」分は誰も文句いわないんじゃない?と。

で、、、長期熟成焼酎といえば「らんびき」でしょ!ということで、恵比寿酒造さんに無理をお願いして50リットルの木樽を作ってもらい、中を焼いたものに「らんびき」に使っているむぎ焼酎の原酒の一升瓶を25本ほど投入しちゃおうよ!!ということになった。
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これで樽が5万円ほどと原酒が5万円くらいかかるんで悩んだのだが、僕自身も「息子たちが成人した時」に飲みたいし、もしかしたら同じように「子供が生まれた時に木樽に入れて20歳になったときに一緒に飲みたい」とか「記念」として考える人によっては決して高いものではないかもしれず、酒蔵さんにとっても面白い試みかもしれないという思いもあり、購入を決断したのだ。
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で、焼酎を入れて現在約半年。実は途中(3ヶ月くらい)でちょっと飲んでみたらえらいうまくて、親父に飲ませたら「これはうまいぜ!くれ!」というので分けたら、親父の友人たちも「飲ませてもらったら美味しかったんでほしい」と言ってきたんでおすそ分け、、、なんてことをやってると、気がつけば半分くらいになっちゃってw、今年になってとりあえず4本ほど追加したので、ちょっと薄まっちゃったが、、、、
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ロックにしてもこんなかんじの色付き。アルコール度数45度ほどと結構高いので水割りにして飲んでいるが、それでも木樽の香りが強くてなかなかよし。
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飲み過ぎ注意しまっす♬





by nocorita | 2015-04-18 01:14 | 飲料 | Comments(0)

宮古島サイダー発売開始!!

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福岡をバックに「宮古島サイダー」w


雪塩さんの商品ということで雪塩の入ったほんのり塩味のサイダー

今回そのデザインを八智代がやらせていただいた。

今回は「単品」のデザインのみの依頼だったが、とはいえ、いつもながら一発で終わるのではなく、長く売られて、さらにその商品が仲間や子供を増やしていく種になるような商品にするべく今後の展開も視野に入れたデザインを「シリーズ」で提案させていただいた。

毎度のことながら、そして当然の事ながら提案したデザインに対し、先方より様々なご意見をいただいたり「この文言を入れたい」とか「このロゴを入れてください」という依頼も出てくる。

それに対し、「デザイン的には入れたくないけど、絶対に入れないといけない物」を全体のバランスを崩さないように入れていくことになるのだが、ここを「入れたくない!」ではなく、商業デザインとして必要なこととして、与えられた条件の中でベストを尽くして良い商品を作る方向に気持ちを持っていけるかが、デザインを「自分の作品」と考える「単に絵が上手な人」と商業デザイナーの違いなんだろうなあと思う。

もちろんベストなものを作りたいという思いが強いほど、デザイナーにとっては「妥協」としか思えない譲れない部分あるようで、「こどもびいる」を世に出してから10年以上過ぎたものの、相変わらず毎回デザイナーの八智代との夫婦喧嘩に発展することもあるw難しい部分でもあるが、それもまた健全な証拠かなと思っている(喧嘩はしたくないけど)。

そんなわけで今回も最初に出したものに「コピー」が入ったり先方の依頼で色味が変わったりした部分もあるものの、文字については最初のデザインの時点では僕ら側では想定できない部分なんで仕方ないし、全体的な部分は変わることなく無事商品化され、八智代さんも納得し、先方にも喜んでいただけているということで、夫婦円満ということで僕もほっと一息w。八智代さんおつかれちゃんでしたー!!

宮古島に住む友人夫妻にも会いたいし、この夏あたり久々に遊びに行きたいなあー

ちなみに八智代さんは雪塩さんの工場で「色んな塩かけ放題」で食べることができるソフトクリームが大好きなんだw
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by nocorita | 2015-03-26 17:37 | 飲料 | Comments(0)

carolina glaser & スワンサイダー

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昨年秋に佐賀県とBEAMSさんという不思議な(笑)組み合わせで行われた期間限定のショップ「Stand saga」

その際、BEAMSさんの提案でstand sagaオリジナルバージョンのスワンサイダーを作らせていただいた。



そんなBEAMSさんからまたまた楽しい提案をいただいた。感謝!!!!
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Carolina glaser X スワンサイダー 限定サイダー(非売品)

2月13日から2月22日までビームスタイム(渋谷)で「Carolina glaser」商品を購入された人にプレゼントされるのだとか。

ぜひぜひ!!!


by nocorita | 2015-02-05 22:07 | 飲料 | Comments(0)

「バーニャエール」登場!

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先日友桝飲料の会議に出たところ、帰りに「できましたよ」と渡された飲み物

「バーニャエール」

これ最初に白状しとくがwikipediaで調べて情報としてはわかっているつもりだが、実際のところよくわかってないというオジさんなんでそのつもりでお願いしたいが、「七つの大罪」というナムコさんのやってるアニメ番組(元はコミック)の中に出てくる「「バーニャ村」という架空の村で作られているエール(ビール)である。

この2月から全国数ヶ所にこの「七つの大罪」の期間限定の「キャラポップショップ」ができたのだが、そこでだけで買えるという商品なんだとか。
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当然子供も買うはずなんでアルコールが入っていてはならないということで「こどもびいる」をベースに作りたいということになったので、一応「こどもびいる」ロゴを小さく入れさせて「コラボ」という形をとらせていただくこととなった。

とてもありがたいお話ではあったが、僕自身はストーリーとターゲットをしっかり知らないんでなんともいえないが、ゲームソフトにもなってるということで大人のファンも多いと思うので、これはこれであるとしても、これと別にクラフトビールのメーカーと組んでガッツリイメージ通りのアルコール入りのちゃんとした美味しいエールを醸造してみるのも面白いと思うんだがなあ。

子供は買えない商品があったってそれはそれでいいんじゃないかと(まあ誤飲とかの危険性も指摘されたりするかもしれないし、この時代、特に大手さんはなかなかそういうこともできないんだろうなあ、、)。

ちなみに今回の商品に関しては「ワンピース」の時と同様に企画、デザイン共に僕らは全く関わっていない。

いつもの「こどもびいる」とは全く雰囲気の違うシンプルなデザインで、「一体どんなストーリーなんだろう??」とアニメにも興味が湧いてきたオジさんである。

2004年の「こどもびいる」発売から10年が経ち、「パンダコパンダ」「ウルトラマン」「カンフーくん」「しろくまカフェ」「ワンピース(先方デザイン)」「ハウステンボス」「ピラメキーノ」などなど気がつけばアニメや映画、テーマパークさんとのコラボも増えてきた。感謝!!

今月は福岡の某企業さんの創立20周年記念の「こどもびいる」も登場予定。すでに商品は先方のデザインで完成しているが、これもなかなか可愛くてよし(公開は記念式典の後)!


by nocorita | 2015-02-04 12:48 | 飲料 | Comments(0)

カバ印コーヒー誕生?

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先月の事だったか、杏里ファームの温室へ行ってみると以前から園内で鈴なりだったコーヒーの実が収穫されて干してあった。

「これどうするんすか?」と聞くと「とりあえず収穫してみたけど、この先どうしようかね?持って行くなら持って行ってよかですよ!」と言うので、とりあえずお持ち帰り。
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戻ってきてネットで調べてみると、収穫した実はそのまま干すのでなく、すぐに水につけて1日ほでおいて実をすこし発酵させてやってから実を取り除くと書いてあった。とはいえ、まあなんとかなるだろうと、タライに水をはってドカドカと実を入れて待つ事1日。なんとなくブヨブヨになった実をゴシゴシとつぶしながら実の外側を剥がしていった。
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全て剥がし終えると、まだ中の種がべたついていたので、さらにゴシゴシと洗って
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ネットで調べた通りに1週間ほど干してみることに。ちょうど兵庫に行っている期間だったのでちょうどよし。
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で、一週間後がこちら。見た目すでにコーヒー豆の形の乾燥大豆みたいな感じになった。
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しかし、コーヒーの生豆にするには、さらにこのベージュ色の硬い皮を剥かねばならない。この作業自体は難しいものではないのだが、なんせ数が数なんで果てしない感じ、、w
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できた、、、ふう、、、ここまでくると、早いところ焙煎したくなったんで新宮で「カフェアッシュ」というカフェを営む岩永くんところへ。
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「これしかないから失敗しないように!」「まっかせなさーい!」「若干不安だ、、w」
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こちらが彼の焙煎機
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「待ってる間に飲んでてくださいよ〜」と渡された、似てるんだか似てないんだかわからないw僕の似顔絵らしいコーヒーを飲みつつ待つことに。
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パチパチと音が聞こえてきて、岩永くんがこまめに焼色を確認して「よし!」
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おーっ!!すっげー!!ちゃんとコーヒーやん!やればできる子やん!w
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早速飲んでみたが、いやいや焼いた香りも良かったがしっかり味もあって立派なコーヒーだ。なによりスゲー手間かかったこともあってかとても美味しい。

突然のお願いにも快く応じてくれた岩永くんありがとう!例の商品の試作も引き続きよろしくです。

これ、はやく椛島さん達に飲ませたいなあー、、、





by nocorita | 2015-01-28 23:58 | 飲料 | Comments(2)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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