カテゴリ:飲料( 104 )

2014年夏 椛島氷菓のカバ印アイスキャンデーはここで買える!

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「さあこい台風!」と充電式ライトとかチキンラーメンとか用意していたが、幸運にも台風はやってこず、今日の仕事も前日のうちに延期になってたんで、基本的にぼんやり過ごした一日。

さてさて、ちょいと遅くなりましたが、お待ちかねの「カバ印アイスキャンデー」のこの夏の買える場所のリストをとりあえず公開!

とりあえずというのは、先日「cafe sweets」という業界紙に載って以来、北は山形、南は竹富島からと、全国的に問い合わせや注文を頂いているようで、なかなかまとめきれないというワケで、これ以外にも取り扱って頂いているところを見つけたらぜひご連絡を。

そんな多くの販売店さんの中でも、「カバ印アイスキャンデーの夏の売り場」といえば今回で4年連続お世話になる「博多阪急」さんでしょ!

今年も7月後半から地下食品売り場での販売を開始するんだけど、今年は新しい博多阪急限定&売り切れ御免(自家農園で採れた果物なので割りとすくない)の商品も登場予定ということで、便利な場所でもありますし休日に、そしてお仕事帰りに1本ぺろぺろといかがっすか?ドライアイスも用意しているのでお土産にもぜひ〜

せっかくなんでお外でぺろぺろしたいという人は、JR博多シティの屋上でも販売中なのでぜひ。

今年は山口や島根での発売も始まり、開店4年目にして広がってきたなあというかんじですな。

僕の住む能古島でも「ノコニコカフェ」さんに加えて「博多のハワイ」と言われる(のか?)能古島アイランドパークキャンプ場での販売も決定!!

夏休み始まるくらいからの発売になるけど、限定品の能古島ブラッドオレンジも発売予定なのでお楽しみに!

「遠くて行けないよー」というあなたもご安心をw。ネットショップもありますぜ〜!クリック!






<柳川市/みやま市>


◯椛島氷菓 柳川本店

◯杏里農園

ムトー商店(柳川市新町37)

おいでメッセ柳川(柳川市京町83-2)

◯御花(柳川市新外町1)

◯関屋蒲鉾(柳川市筑紫町334-15)

◯筒井花火製造所(みやま市高田町竹飯1950-1)


<福岡県>


◯もんじゃ鉄板焼 下町屋(福岡市博多区美野島3丁目)

◯博多阪急百貨店(地下食品売場*2013年7月ー8月24日)

◯JR博多シティつばめの杜広場売店(博多駅屋上)

◯D&Department Fukuoka(福岡市博多区博多駅前1-28-8 2F)

◯松金市場(ベイサイドプレイス内)

◯みねしげ春日ゴルフセンター(福岡県春日市昇町8-5)

◯農産物直売所スイッチ(福岡県糟屋郡須恵町

ノコニコカフェ(福岡市西区能古島)

◯能古島アイランドパークキャンプ場(福岡市西区能古島)

◯能古島アイランドパーク売店(福岡市西区能古島)

◯のこバーガー(能古島島渡船場)

田舎屋(福岡市東区香椎浜イオンモール内)

◯しのわ(福岡市南区市岡1-1-27

◯紅乙女酒販(福岡県久留米市田主丸町益生田270-2)

◯ギフトギャラリーオズ ひびきの店(北九州市若松区小敷333)

◯カフェ一白(いちしろ) 久山町猪野


<九州>


◯血の池地獄(大分県 別府市)

九重町泉水キャンプ場(大分県九重町)

◯ハウステンボス お菓子の城(長崎 ハウステンボス内)


<山口県>


◯ギフトギャラリーオズ 新下関店(下関市伊倉新町2-2-11)

◯ギフトギャラリーオズ 宇部店(宇部市下条2-1-5)

◯ギフトギャラリーオズ 山口店(山口市維新公園2-1-15)

◯ギフトギャラリーオズ イオンタウン防府店(防府市鐘紡町7-1-112)

◯ギフトギャラリーオズ イオンタウン周南店(周南市古市1-4-1)

◯ギフトギャラリーオズ イオンタウン下松瑞穂店(下松市瑞穂町1-3-24)

◯ギフトギャラリーオズ 岩国店(岩国市南岩国町2-5-38)


<島根県>


◯ギフトギャラリーオズ 益田店(益田市高津7-22-7 パン工房ドロシー内)


<関東>


かばのおうどん元町本店(神奈川県横浜市元町)

◯肉の桑原(静岡県富士宮市宮原336-6)

◯勝浦商店(神奈川県藤沢市1-12-1)

フロレスタドーナツ

 鎌倉店(神奈川県鎌倉市小町1-3-4)


<関西>


フロレスタドーナツ

 高松セントラルキッチン(香川県高松市松縄町1027-12)

<その他>

◯ベーカリーてぃあら(山形県山形市上町1-10-5)



by nocorita | 2014-07-10 17:25 | 飲料 | Comments(0)

久々に風邪ひきまくってる件

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この数日雨ばかりの能古島。
屋根の断熱がない我が家は、この時期晴れると暑いので意外に好きだったりする。

それはそうと先週末にひいた風邪がなかなか治らない。

診療所に行き5日ほど寝てようやく熱は下がったものの喉の腫れがひどいようで声が全くでない。

おかげで今年一発目の「しこふむ」ミーティングもガラガラ声にもなっていない声で、参加者の皆さんに対して本当に申し訳なかった。なんとか来週までには、、、、

さて、このところハイハイのスピードが超アップした上につかまり立ちしまくって、棚の本を出しまくるQ太が今日もなにやら資料をぶちまけていたのだが、その中に懐かしい物を発見

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以前大牟田の「オーム乳業」にお邪魔した際に創業一族であったNさんに色んな歴史資料を見せて頂いたのだが、「可愛いのばっかっすねえー!」と喜んでいるのを見て「もっていってくださいよー!」と渡された物の一つ、オーム乳業の会社案内パンフ。

表紙からいい感じ。手に持っているのは「オームリンゴ」。もともとはこんなデザインだったんだんだねえ。

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最初のページ。昭和55年売り上げ目標とあるんで昭和25年の春あたりに作られたものかもしれない。

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3、4ページは工場のラインの紹介

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5、6ページは見開きで商品写真。

オーム乳業といえば、一般の人達、特に大牟田で生まれ育った人達には学校給食のイメージらしいが、実は全国の洋菓子屋さんの間では高品質の生クリームやチーズ等が超有名なメーカーなのだが、よく見てみるとこのパンフにも35年前にも関わらず、既に生クリームやカッテージチーズという商品も並んでいるのがすごい。現在ではすごい数の商品をおもちなのだが、その種は30年以上前には撒かれていたのだなあと、ちょいと感動。

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最後に裏表紙。貴重なこのパンフレット、大切にします。
by nocorita | 2014-06-06 20:17 | 飲料 | Comments(0)

「スワンソーダ」(国産天然水使用無糖炭酸水)誕生!

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数年前に友桝飲料に提案して、昨年試験的に製造していた商品がついに発売となった。

商品自体は難しいものでもないしラベルデザインも完成していたのだが、営業的に「はたして売れるのだろうか?」「市場はあるのだろうか?」という部分で止まっていた。これは当然のことであり、「売れるかわからないものは作らない」というのはただしいことではある。

しかし友桝飲料と僕らのこの10年の歴史を振り返ってみると、北海道や九州で長年売られていたローカルドリンクのガラナを見た目がビールに似ているという事で「こどもびいる」と名付けて新しい商品にしたり、時代遅れと言われたサイダーを磨いて「地サイダー」という市場を作った「スワンサイダー」、それまでウィルキンソンを始め、香料のみで作っていたジンジャエール市場に日本で初めて「本物の生姜とスパイスを使ったジンジャエール」を提案した「プレミアムジンジャエールNEO」、企画当初は「そんなに小さいのは売れない」といわれながら、「風呂上りにちょっとだけ」というコンセプトでヒット商品となった「湯上がり堂サイダー」などなど、友桝飲料と僕らはこれまでも「売れてるからつくる」のではなく自らそれまでなかった市場を作りだしてきたのだ。

会社が徐々に大きくなり、様々な商品が生まれ、製造数も増えていき、そんな特徴ある商品よりも「量販向けのペットボトル入り商品」が売り上げのほとんどを占めるようになってきた中にあっても、この「自ら市場を作り出す」という部分は「友桝飲料」として決して忘れてはいけない部分だ。

そして、この春、そんな「市場を作り出す商品」の一つとして友田社長の決断により「無糖炭酸天然水スワンソーダ」の発売が決定したのだった。

さて、この商品だが、ちょっと説明しないとわかってもらえないところもあるので語らねばと思う。だって商品自体は言ってしまえばごく普通の「味がついていない炭酸水」なのだから。

僕は若い頃からいろんなところを旅してきた。

先日、数えてみたところ、1年とかの長期の旅を2度やってこともあり、ざっくり合計3年くらい旅していたことになる。そんな旅先(海外)でよく飲んでいたのが味のついていないクラブソーダ等の炭酸水だった。

どこの小さな店に行っても普通に無糖の炭酸水が売っているヨーロッパやアメリカと比べ、国内においては無糖炭酸水というのは「お酒を割るもの」と思われてきた日本。

しかしながら数年前のハイボールブームがきっかけでスーパーでも炭酸水が買えるようになり、さらに「美容にいい」ということから、「割るのではなくそのまま飲む」という飲み方も徐々に浸透してきて、トモマス飲料はじめ、国内炭酸水メーカーにはちょっとした炭酸水バブル(おっ、うまい!)がおこったくらいだった。

ところが、そんな炭酸水も唯一国内メーカーが全く入っていない市場がある。

それはカフェやレストラン等の外食のドリンクメニューである。もちろん今は居酒屋でもペットボトルの炭酸水をおいていると思う。でもそれはキッチンでグラスに注いで出すことはできても、雰囲気の良いレストランでボトルのままだすことはできない

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「飲食店の雰囲気を壊さない商品」を探すと出てくるのはどうしても海外製品の「ペリエ」や「サンペレグリノ」になってしまう。

なぜ水の美味しいこの国でペリエのような味だけでなく「雰囲気のある炭酸水」がないのだろう???

そんな思いで作ったのが今回の商品「スワンソーダ」


佐賀県天山水系の美味しい天然水で作った炭酸水をオリジナルガラス瓶に詰め、JR九州の「ななつぼし」にも搭載されている「スワンサイダー」とほぼ同じデザインながら透明ラベルとした「スワンソーダ」

 カフェ、レストラン等の洋食にかぎらず、雰囲気にこだわる和食店等でのソフトドリンクとしての提供や美味しい九州の焼酎や国産ウィスキー等を使ったハイボール等にもおすすめである。

 家庭用にはペットボトル入のこちら「蛍の郷天然水スパークリング」
by nocorita | 2014-05-18 18:10 | 飲料 | Comments(0)

数百本に1本の「能古島サイダー」♫

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能古島のオリジナルドリンクとして2006年に生まれた「能古島サイダー」

実は能古島サイダーには限定バージョンがいくつかある。
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百道にある結婚式場「ウェディングアイランドマリゾン」さんだけで出されているマリゾンオリジナルバージョン。
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数年前に福岡に移住して来た「永山マキ」ちゃんがボーカルをやっているバンド「モダーン今夜」のライブ会場でだけ販売していたモダーン今夜の「潜水艦ソーダ」という曲から生まれた潜水艦ソーダバージョン

そしてそして、そんな中でも超レアと言われているのがコチラ!!!
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え?これ普通の能古島サイダーじゃん。という彼方。

よーーーーくみてくださいな。
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この2本、実はちょいとちがうが、わかるかな?w(左が通常の物)。

人呼んで(僕しか呼んでないが、、)「ラッキーレインボー」だぁ〜!!いいことあるぜ〜!!(多分)
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この超レアバージョンは約300本に1本くらいしか入ってなくて、実は先日作っている僕もノコニコで初めて見たw

能古島サイダーを手にする事があれば是非ご確認を♫(アタリとかではないので何もあげないけど)









by nocorita | 2014-05-03 00:30 | 飲料 | Comments(5)

「人生デザインU29」見なきゃ!

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2014年4月13日(日)雨

今年の春はアイランドパークさんはじめとした屋外型の施設には恨めしい天気だ。今週末の土日を含め1日を除いて3週連続で雨の週末。

昨夜は下町屋時代の元バイトの結婚式、披露宴に行って来た。
久々にあうバイト達や現在の下町屋のオーナーとなった元社員と共に結婚を祝い飲んだ楽しい夜だった。

さて、結構前から「密着取材中」という話を聞いていたが、ついにその放送があるという知らせ。

早速「人生デザインU29」番組ホームページを見てみたら、あらあら随分としっかりした番組になっていそう。

今回密着取材にあったのは友桝飲料に昨年の春に入社した女の子。

この春はフーデックスの会場で一緒に働き、また友人たちと共に新橋の立ち飲み屋に行って飲んだりしたのだが、なかなかいい子である。

番組では八女のお茶屋との新商品の打ち合わせ風景がでたり、彼女の仕事以外の部分も出るようで楽しみである。

番組ディレクターのコメントにも書いてあったが、中小企業の場合、新人にも沢山の事が求められる。
それを「負担」と思うか「チャンス」と思うかは、その人次第ではあるし、別に負担と思うのがいかんとも思わない。人には向き不向きがあるし心地よいスピードも一人一人違う。でもチャンスと思う人にとっては中小企業という選択も面白いかもしれない。

もちろん会社が小さい事で悔しい思いをする事もある。同じ物を作っても大手なら受け入れられるものが中小だと見向きもされないなんてことも沢山ある。

今回の放送にもそんな部分で苦悩する姿なんてものがでてるのかな????

楽しみだ!w
by nocorita | 2014-04-13 11:29 | 飲料 | Comments(0)

ネッシービールで乾杯!(Loch ness brewery )

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穏やかに晴れた月曜日。

菜の花で道の両側が黄色に染まって鮮やかな島の東側の道(ちょうど二年前の今日も散歩していたみたいw)を万次郎を車に乗せて久保田農園さんへ。この季節は歩いていてもドライブしていても「島に住んでてよかったなあー」と思う最高の季節だ。

アイスキャンデー試作用のブラッドオレンジの果汁を受け取りに行った農園を見回すとこれからがシーズンで撓わに実った甘夏の林の中に、そろそろシーズンオフになるとはいえ、まだまだ沢山のレモンが実っているレモンの木を発見。

このレモンを使って作った「能古島レモンケーキ」は先週末から能古島アイランドパークでの販売を開始。

アイランドパークさんの当初の予想に反して(w)初日の土曜日に完売してしまい、かきいれ時の日曜日にいきなり「在庫なし」という嬉しい誤算だったらしい。良かった!

とはいえ、商売は期間限定の学園祭ではない。

短期的な売上の上がり下がりで一喜一憂することなく、能古島と姪浜の商店が一緒に生み出した商品の第一号として、アイランドパークさんや、のこのしま加工部会、そして商品を製造してくれている岡村屋さんと共に大切に育てていけたらとおもう。

午後からはブラッドオレンジを持って一家揃って柳川の「椛島氷菓」へ。店主である奥さんと母体である杏里ファームの社長の旦那さんといつものように楽しく雑談
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はやいもので2011年2月の開店から今年で4年目に突入する「カバ印の椛島氷菓アイスキャンデー」

毎年右肩上がりの売上ではあることは良いことだし、大事なことではあるが、開業時と変わらず沢山売ることが「目的」ではなく、あくまでも自分たちや周りの人たち、買ってくれる人たちが、心地よくいられるための「手段」ということを忘れないご夫婦のスタンスが良い循環を生んでいるんだろう。

で、突然だが、今夜の晩酌はこちら
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「Loch Ness brewery」の「darkness」

こちらはスコットランドのネス湖の近くの都市インバーネスにあるパブが出しているビールで、ラベルにはネッシーもいるいる!これ日本未発売なのだが、先日のフーデックスの会場でこちらの営業さんと話していたら「もってけよ!」と言われてもらった一本。このダークネスはスタウトなのだが、これ以外にもいろんな種類があり、どれも「ネス湖」にかけて、最後に「ness」が付いた名前(wilderness、lighterness、、、などなど)なのが面白い。

インバーネスは今からもう18年ほど前に一週間ほどネス湖の畔でキャンプしていた時によく買い物に行っていた町だが、こんなブリュワリー知らなかったなあと思っていたら、このブリュワリーは2011年にできた新しい醸造所なんだとか。

いつかまた行くことがあれば是非行ってみたいなあ。
by nocorita | 2014-03-25 02:06 | 飲料 | Comments(0)

「能古島の初恋」登場!!



暖かいを通り越して初夏のように暑いくらいの晴天。

渡船場から「荷物がとどいてますー」との電話。

届いたのは、、、、、、

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実は本物は今週末の製造で来週末からの発売なんだが、シュリンクフィルムが届いたということで撮影用に別の商品(ゆず飲料)にかぶせて送ってもらったのだ。

しかし毎度のことながら実際の商品を前にするとテンション上がるなあ。

能古島産の甘夏果汁入の清涼飲料水「能古島の初恋」は3月29日より能古島アイランドパークはじめ島内各所にて200円で発売開始っす!



by nocorita | 2014-03-17 11:54 | 飲料 | Comments(0)

果実サイダーズラリッ!!!

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これまで様々な商品を作ってきながらも意外に「商品が我家にない」という商品も多いなあということで、このところちょこちょこと友桝飲料さんにお願いして送ってもらっているのだが、先日昨年作ったマスクメロンサイダーが送られてきたので、これまでに出した「果実サイダー」のうち現在でも残っているものをずらりと並べてみた。

そもそもはこのシリーズ、友桝さんに長年在庫していた昔よく使われていたダルマ型の瓶を使ってなにかできないか?という「在庫問題」から生まれた商品。

この瓶を見た時にスイカにしか見えずw、「スイカのサイダーを作りましょう!」と言ったのだが、当時スイカのサイダーというのは随分昔にどこかが作って消えていって以来作られることがなかった商品だったし、なにより「スイカのサイダーって美味しくなさそう」というイメージだったようだが、とりあえずデザインをやちよさんに作ってもらったところ、かなりいい感じで社長も気に入ってくれたので、商品化決定!

特にスイカサイダーやドリアンサイダーが人気となったこともあって、その後「果実サイダーシリーズ」として定番となった商品だ。

しかし、あの時代(8年ほど前)は会社もまだ小さく商品企画の会議と言っても僕ら夫婦に友桝側が社長と2名ほどという小規模なもので、ノリで商品化が進められた良き時代だったなあw

でも「こどもびいる」も「スワンサイダー」や「スワンミニ」「湯上がり堂」等の今でも残る個性的な商品はほとんどがその時代にできたものだ。

今年も来週の4日から幕張メッセで「フーデックスジャパン」が始まる。

2005年から出展している僕らも今年も元気に出展予定。

どんな商品がでるかは会場で!!
by nocorita | 2014-02-27 20:39 | 飲料 | Comments(0)

10%

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昨年の春に一応発表はしたものの、諸事情により正式発売が伸びていた「スワンソーダ」(無糖炭酸水)がついにこの春販売を開始することとなった。

日本では長年「炭酸水」をそのまま飲む習慣がなく、炭酸水は焼酎やウイスキーを割るためのものとされてきた。しかし近年、日本でも徐々に食事とともに炭酸水を飲んだり、ワインやビールを飲むように炭酸水自体を楽しむ文化が広がってきて、それに伴い、レストランやカフェ等での外食の際にも炭酸水を飲みたいという人たちも増えてきた。

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ところが日本には世界に誇れるほどの美味しい水や高品質の炭酸水の製造技術があり、中身については高いレベルももっているものの、未だに「炭酸水はお酒を割るための脇役」であり、カフェやレストランでワインやビールのようにボトルのまま炭酸水を提供したいと思った場合、国産品には外観において相応しいものがほとんどなく、どうしても海外の商品、ペリエやサンペレを選ぶしか無い。

飲食店を経営していた僕は以前から「なぜ日本のおいしい水を使った味も美味しく見た目もボトルのままテーブルに出せるような商品がないんだろう?」とおもっていた。

美しい盛り付けや、料理を盛り付ける様々な器のデザイン等の視覚を通して入ってくる美味しさへのコダワリは日本の美意識として和食に限らずさまざまな飲食店で感じることができる。

その美味しさをさらに増してくれる、味にも見た目にもコダワリをもった「日本の無糖炭酸水」をつくりたい

そんな思いをやっと形にできたのがこの「スワンソーダ」。

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友桝飲料の工場で汲み上げる天山水系の天然水を使って作った強炭酸水を、見た目も涼しげで密封性が高く、リサイクルも容易なブルーのガラス瓶に入れ、「スワンサイダー」のデザインをベースにバックを透明にした涼しげなラベルを貼って、飲食店で瓶のまま提供してもペリエやサンペレなどの海外製品に負けないような存在感を持たせた。

もちろんこの商品、中身に果汁が入っているわけでもなく、味もついていないシンプルな炭酸水。

「ただの炭酸水じゃないか」というひともいるだろうし、「酒を割るには安いペットボトルの炭酸水で構わないよ」という人もいるだろう。いや、実際、まだまだ炭酸水のイメージというのはお酒を割るための脇役であり、そんな否定的な声のほうが多いのかもしれない。

でも、需要は必ずある。

僕らが狙うのは世の中の90%の人に無視されて、残り10%の人に熱烈に支持される商品だ。

僕らみたいな小さな作り手の商品は世の中の10%の人たちの「熱烈な支持」があれば十分やっていける。

「こどもびいる」も今から10年前に世の中にでてきて、多くの大手メーカーの商品が毎年生まれては消えていく中で、少数の熱烈に愛してくれる人たちによって支えられ、今も残っている。

だから僕らは「売れそうなもの」ではなく「自分達が熱烈に欲しいと思うもの」を作るのだ。

そんなことが許される「小さな規模の商売」というのは、意外と幸せなものかもしれないなあとたまに思う。
by nocorita | 2014-02-25 16:48 | 飲料 | Comments(0)

今夜は「家出のするめ」で一杯

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今夜のお酒は「恵比寿酒造」さんの「福徳戎」(ふくとくえびす)

恵比寿酒造さんは県内では珍しい「焼酎のみ」、それも木樽で長期熟成させた焼酎を作っている蔵で、琥珀色の焼酎はまるでウィスキーのよう。

この「福徳戎」はなんとも可愛いエビスさんのラベルで飲むとなんだかいいことありそうじゃないか。

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そんなエビスさんのお相手は先日青森の三沢にある「寺山修司記念館」を訪れた際に手に入れた「家出のすすめ」ならぬ「家出のするめ」というスルメ

青森の家庭には必ずあるという名物のタレで味付けされたスルメはなかなか美味い

うーん、、飲み過ぎ注意なのだ
by nocorita | 2014-02-25 00:33 | 飲料 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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