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ハッピーバースデー俺

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以前、万次郎の「ガンダム」の形のケーキをお願いしたり
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昨年は九太の「サンダーバード2号」の形のケーキをお願いした姪浜の超絶技術&美味しいケーキ屋「ENVIE(アンヴィー)」さん

この数十年、子供のは買っても自分の誕生ケーキなんて買ったことなんてなかったが、今年は嫁さんが特別に誕生日ケーキをお願いしてくれていたので自ら取りに行ってきた

「えーっと、、、51歳の誕生日なんでぇ、、エリア51風というかぇ、、、宇宙人みたいなかんじというかあ、、あーそうそう、、あの目が大きい、、はい、、あーおねがいします」と電話で注文を入れた嫁さんも「ちゃんと伝わったかな?」と不安がっていたが、そこはさすがのアンヴィーさん。
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ダーン!!!想像以上のリアル感で、一瞬ゾッとしたw

肌の色とか口元の感じが、すでに食べ物ではないし、誕生日ケーキのめでたい感じ一切なしw。

だけど食べると美味いのがさすがですなあ!!

by nocorita | 2017-04-23 01:18 | 食品 | Comments(2)

発売間近!!「糸島のザクザクくん」for BEAMS

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ご無沙汰しております。

随分前にフェイスブックはやめたものの、最近インスタやってるからか、またまたブログ更新遅れ気味でして、あまりに更新しないと遠くに住む友人やら親戚やらから「いきてるのか?」という連絡をもらったりして面倒なんでw更新します。はい。

能古島はベストシーズンちょっと手前なかんじです。
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菜の花も咲いてるし、特産の甘夏も沢山なってるし、農園に行くと不知火(デコポン)なんてものまで

ただ、まだちょっと寒いのと、今年もまたまた「潮干狩り禁止」ということで、急ぐ必要ない人は4月になってからがベストかなあなんておもってます。


さてさて、、

糸島に住んでいる料理家の広沢京子さんから「ちょっとそうだんあるんだけど、、」と連絡をいただいたのは1月のこと。


ちょうど僕も相談があったし、広沢さんには万次郎たちに服のオサガリも頂いたりと、お世話になりっぱなしなんで、いきます!いきます!すぐいきます!いまいきます!と、広沢さんの家で打ち合わせ。

しかし、ここお邪魔する度にお茶とお菓子やなんかを出していただくのだが、センスのよい器にのったお菓子がどれもシンプルなのに美味しくてね。

そんなお菓子を、なんだろう、あの爪楊枝の太いやつみたいなので、半分に切ってお口に運んで「あぁ美味しい」なんてつぶやいたりだりしているとね、ノコニコ夫妻とバカっとパーティーあけした「わさびーふ」を寝っ転がってバリバリ食いながら馬鹿話してる場合じゃないぞ俺!とちょっと反省してしまうわけですね。

話ずれちゃいましたが、、、

今回の相談というのは糸島の食材を使った商品を3月末にオープンする東京のお店用に作って欲しいという外からの依頼を受けてのものだったようで、広沢さんも僕同様に、単発のイベント用の企画商品みたいなものは作りたくないということで、どうせ作るなら地元で売り続ける事ができ、美味しくて魅力的な商品をつくろうという話になった。

偶然にも僕の広沢さんへの相談もそれに近い「この商品をベースになにかできないか?」という話だったので、それなら、その商品をベースにした商品を一緒に作りましょう!と商品の概要もすでに見えていた。
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まあそこから「またいちの塩」の平川くんに、僕が最近イチオシだった、添田町にいる原田くんが作っている「オコシ」を食べてもらい、「うん、うまいっすね!うちのオリジナルで作るには、もうちょっとこうだったらいいけど、、」との言葉をもらい味の開発がスタート。
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味の部分については、味と楽しさにこだわりのある平川くんの趣味をどれだけ形にしていくかってことで、広沢さんと原田くんで何度も試作&平川くんの試食をすすめ、包材もどうするかなんて話やらなんやらで、まあそれなりに試行錯誤もやって、時間もかかりつつ、商品が完成し、そこにヤチヨさんのデザインがのっかって、、、、
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先日ついに完成したのがこちら「糸島のざくざく君(仮)」
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モデルさん。「ん?」


で、、これ、まずベースのオコシ自体が美味い。
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原田くんとは以前僕らが関わった「英彦山サイダー」「柚子胡椒サイダー」がきっかけでしりあい、当初は彼の工房の作っているジェラートのパッケージデザインの依頼から始まりデザイン自体は出したのが、正直ジェラートはグッと来なくてw。確かに美味しいんだけど、「他を圧倒する何か」ってのが見えてこなくて、、。
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それよりも「これたべてください」とお茶菓子に頂いたオコシの「これおこし?」と驚くほどの「サクサク感」におどろいた!

そしてそのうちの1つの商品「キャラメルおこし」の味に「なによ、これめちゃくちゃうまいやん!」と感動し、血糖値の上昇も忘れ食べまくった。

その後、それをもとに原田くんにいろいろ試作してもらった結果「ある素材を必ず入れる事で抜群にうまくなる」ことが判明し、「これからうっていくぞー!!」と盛り上がっていたほど今の僕のお気に入り商品なのだ。

実際、今回の完全オリジナルの商品以外に、柳川のカバ印アイスキャンデーの本店や杏里ファームでも「カバ印ブランド」で彼のオコシを販売しているのだが、すごい人気で今月の発売以来すでに1500食以上が売れているというので、美味しさはお墨付き。

ここに今回の「またいちの塩」オリジナルでは平川くんの希望で、香ばしくローストしたアーモンドの「ざくざく」感を広沢さんの絶妙の配合でプラス。あま~いキャラメル味のサクサクザクザクしたオコシに同封された「またいちの塩」をふりかけて食べたときの甘さと塩辛さのメリハリがとても美味しい商品ができた。
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世の中にはよく「塩○○」って商品があるが、これはあくまでも好みではあるが、甘いものに塩を混ぜ込むことで煮物ではないが、深みが増すという良さはあるが、特にお菓子については、甘いプリンの上に塩をかけて食べる「またいちの塩」の塩プリンや、昨年椛島氷菓と村岡総本舗さんのコラボで作った「塩あずきアイスキャンデー」のように甘いものの外側だけに塩がつけてある(カバ印の場合は完成した小豆アイスの表面に塩水をつけて凍らせた)ようにメリハリがあって、口の中で初めて混ざり合うもののほうが、「僕は」美味しいと思う。

さて、この「糸島のざくざく君」だが、3月29日より「新宿ビームス」の「STAND 九州」にて先行発売開始!!

ビームスすよ!同じ名前の食料品店じゃなくて、あのビームスw!

ビームスでオコシ売ってるなんて、かなり不思議な感じもするけど、これちょっと宣伝しちゃうと、


「日本全国を巡って地域の魅力を発掘し、新たな価値を導き出す「Stand forty seven」

栄えある開幕戦はここ、九州エリアから。」

わかりやすく言うと、ビームスさんが始める「D&Department」のD47 museum的なやつかな(あっ!いっちゃった!w)


肝心の「またいちの塩」での発売開始は4月1日。

糸島ドライブの途中、またいちの塩で美味しい塩プリンを食べたあと、帰りの車中でのおやつに、お土産にぜひ「糸島のざくざく君」をよろしくお願いします。



by nocorita | 2017-03-26 12:31 | 食品 | Comments(0)

激ウマ!台湾の「ココナッツペースト」

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先日の台湾旅行で買ってかえったお土産の話(写真は小籠包型調味料入)。
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先日の台湾旅行。6歳の息子との7泊8日の「台湾一周の旅」の最後の宿に選んだのは台北駅から地下街を通って徒歩10分ほどの駅の北側にある「Mr.Lobster's secret den design hostel」というホステル。
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ここは最近増えてきた「デザイナーズホステル」とでもいうべき宿で、このあたりで人気で今回のホステルからも徒歩3分の所にある「star hostel」と同様、古い雑居ビルの1フロア(今回の宿は9階)を使ったホステルで広いラウンジやキッチン、部屋はカードキー、、などなど「安い」「汚い」が当然だった昔の安宿からすると、「時代は変わったなあ」と実感してしまう現代風の安宿。
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もちろんおしゃれと言ってもあくまでもホステルであり、普通のホテルと比べると一部の個室を除けばトイレやシャワーは共同だし、個室も清潔感はあるが、豪華ではないしビル自体古い古い雑居ビルなんで、やっぱりトイレは「紙を流せない」というところがほとんどなので、ホステルやゲストハウスなどの安宿に泊まり慣れていないひとにはちょっと受け付けない人もいるだろう。まあ僕ら「寝るだけ」と考えている旅人には十分すぎる設備。
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さて、、こちらには「朝食」としてキッチンにパンにちょっとしたサラダ、コーヒー等の飲み物が置いてあるのだが、トーストの脇においてあるジャムやマーガリンの並びに不思議な黄色いペーストが置いてあった。マーガリンにしては色が黄色いし、なんだろう??と思ったら「ココナッツペースト」と書いてある。

そこで、ほんのちょっとだけ試してみようと恐る恐るパンの端につけて食べてみたら

「うまっ!」

「まんじろう〜これ食べてみな〜」

「おいしい!」(万次郎)

見た目と同じくマーガリンぽい植物性の油も感じるんだけどしつこくなく、ペーストの中に結構な量のココナッツパウダーとが入っているようで、繊維がジャリジャリしてて不思議な食感。甘味も付いているのだが、ジャムほど甘すぎず普通のトーストがこれ塗ると菓子パンみたいになって美味しい今まで食べたことのない味だ。

「これほど美味しいなら台湾在住の日本人やリピーターは知ってるはず」と早速ネットで検索してみると、結構出てくる。

それによると、台湾では結構メジャーなものでどこのスーパーにも売っているということで、早速その日、土産物をカルフールに買いに行ったついでにジャム売り場を見てみると発見!
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思っていたより大きな缶入だったので迷ったが、知り合いへの土産と合わせて3缶購入。一気に荷物が重くなったがよしw

さっそく帰ってきた翌日の朝に嫁さんやQにも食べさせてみたが、好評で、さらに友人にあげたところ「普段朝なかなかパンを食べないのにあれ塗ったらちゃんと食べました〜」と言われよかった。

一括表示見る限り変なものは入っていないし(添加物にうるさい「ハラル認証」もとってるみたいなんで間違いない。)、どうやら国内の展示会でもなにやらの賞を取ったらしくそれなりにすごい商品なのかもしれない。

んなわけで、次回行く機会があったらまとめ買い確定!!w







by nocorita | 2016-11-23 22:37 | 食品 | Comments(0)

この夏も博多阪急に「カバ印アイスキャンデー」がやってきた!!

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開店以来毎年夏の販売でお世話になっている博多阪急さん。

今年も昨日7月7日から7月19日までの予定で「カバ印アイスキャンデー」の販売が始まりました

今回は前回までの場所とちょっと違って、地下の食品売り場の「インフォメーション」があるんだけど、その扉を地下の通路に出たところ。以前は「クラブハリエ」さんというバームクーヘンの店が入っていたあたりにお店を設置。

この通りはちょうど博多駅から地下を通って新しく出来た商業施設「KITTE」に向かう途中のディーンアンドデルーカさんのちょっと手前あたりなんで、特にこれからの山笠のシーズンは多くの人に寄ってもらえそうで楽しみですな。
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また、今回はこの春に佐賀県の小城市にある羊羹の老舗「村岡総本舗」さんとのコラボ「羊羹アイス」3種に「村岡総本舗」さんのあずきを使ったあずきアイスキャンデーの外側に糸島の「またいちの塩」をうすーくコーティングした「塩あずき」も販売。

さらに、毎年「これ売ってないんですか?」と聞かれることも多かった「カバ印手ぬぐい」も今回は販売しちゃいます(数量限定)

(*7月8日追記:手ぬぐい売り切れました(涙)。再入荷は8月です、、、)

ちなみに、、、博多阪急さんは7月の19日までの限定販売ですが、椛島氷菓のアイスキャンデーは市内の辛子明太子の「ふくや」(「ふくや」さんの取扱店リストはコチラ) さんはじめ、福岡市内でもお取り扱いいただいているお店も随分と増えてきましたので、見つけたら是非。

ちなみに「福岡市内」でお取り扱いいただいているのは以下のお店です(2016年7月8日現在)


博多阪急百貨店(地下食品売り場)*7月19日まで

ノコニコカフェ(福岡市西区能古457-1)

能古島アイランドパーク(福岡市西区能古)

のこバーガー(福岡市西区能古のこの市内)

思い出屋(福岡市西区能古島アイランドパーク内)

みなと温泉波葉の湯 (福岡市博多区築港本町13番1号)

夢広場マリナ通り店(福岡市西区豊浜2-3-4)

夢広場長岡店(福岡市南区長丘1-20-4)

福岡動物園(福岡市中央区南公園1-1)

しあわせな台所(福岡市東区松崎2-15-22国産小麦パン工房フルフルヴィレッジ)

松金市場(福岡市博多区築港本町13-6ベイサイドプレイス博多C棟3F)

D&DEPARTMENT福岡店(福岡市博多区博多駅前1-28-8 2F)

naturalnatural博多リバレイン店(福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインB2F)

農家直野菜時や清川店(福岡市中央区清川1-10-14)

JR博多シティつばめの杜ひろば(福岡市博多区博多駅前2-17-1屋上)

権丈薬局(福岡市東区土井1-2-3)

ふくや中洲本店(福岡県福岡市博多区中洲2丁目6−10)

ふくや(福岡県福岡市博多区東平尾公園レベルファイブスタジアム)

ふくや野芥店(福岡県福岡市早良区野芥4-18-19)

ふくや西新店(福岡県福岡市早良区西新4-8-24)

ふくや空港通り店(福岡県福岡市博多区吉塚4-10-38)
ふくや姪浜駅店(福岡県福岡市西区姪の浜4-8-1)
ふくや天神店(福岡県福岡市中央区天神3-3-3)
ふくや博多駅地下街店(福岡県福岡市博多区博多駅中央街地下5号)


なんと我が家の近所の「ふくや 姪浜駅店」での取り扱いもはじまってるやん!!


by nocorita | 2016-07-08 15:31 | 食品 | Comments(0)

辛子明太子の「ふくや」さんで「カバ印アイスキャンデー」が買えるのだ!

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昨年から一部店舗で「カバ印アイスキャンデー」のお取り扱いを頂いていた辛子明太子の「ふくや」さん

この夏は取り扱い店舗数が拡大して、なんと「ふくや中洲本店」さんでを始め22店舗での販売が始まった。

中洲で「カバ印のアイスキャンデー」を食べることができるのだ。

辛子明太子の「ふくや」さんの取り扱い店舗は以下のとおり(2016/7/20更新)


中洲本店         福岡市博多区中洲二丁目6−10

レベルファイブ店     福岡市博多区東平尾公園レベルファイブスタジアム

新宮店          福岡県糟屋郡新宮町上字長牟田1116

野芥店          福岡市早良区野芥4−8−24

西新店          福岡市早良区西新4−8−24

東櫛原店         福岡県久留米市東櫛原町牛島2639

宗像店          福岡県宗像市日の里7-11-3

西鉄久留米バスセンター店 福岡県久留米市上天神

太宰府店         福岡県太宰府市宰府3−2−47

若宮店          福岡県宮若市沼口839−2

上津バイパス店      福岡県久留米市上津1−14−11

苅田店          福岡県京都郡苅田町富久1−5−11

小田部店         福岡市早良区小田部3−1−7

那珂川町店        福岡県筑紫郡那珂川町五郎丸1−8
  
大橋店          福岡市南区大橋3−2−1

志免店          福岡県糟屋郡志免町志免中央3−1−6

空港通り店        福岡市博多区吉塚4−10−38

姪浜駅店         福岡市西区姪浜4−8−1

二日市店         福岡県筑紫野市二日市中央3−3−3

大野城店         福岡県大野城市御笠川6−1−12

春日店          福岡県春日市光町3−2−3

天神店          福岡市中央区天神3−3−3

前原店          福岡県前原市前原東2−11−28

博多駅地下街店      福岡市博多区博多駅中央街地下5号


福岡に生まれ育った人間としては販売場所が増えた事もうれしいけど、あの「ふくや」さんで「カバ印アイスキャンデー」を販売していただけるなんて本当に嬉しかったのだが、先日実家でその話をしたところ、僕の親もえらい喜んでいた。

さらにこの夏は「ふくや」さんのネットショップの中でも「カバ印アイスキャンデー」と「カバ印ジェラート」を販売していただいているのだけど、どちらのページも、恥ずかしながら「カバ印オフィシャルサイト」よりも美味しそうな感じで作られていて、ちゃんと売っていただけるのは、とても嬉しいものだ。

そしてさすがの販売力というのか、まあ僕らと比べても失礼なのかもしれないが、なんせすごい売れてるし。

僕らのアイスキャンデー、ジェラート以外にも、「ふくや」さんがセレクトした様々な食品が掲載されているので、ぜひ「ふくや」さんのショッピングサイトをチェックして、ポチッとしていただけるといいかなあ〜とおもっとりますw。


「ふくや」さんのホームページはコチラ

*アイスキャンデーは「わが家へギフト」の中に、ジェラートは「夏のおとりよせ」の中に出てます。





by nocorita | 2016-06-27 15:35 | 食品 | Comments(2)

「カバ印アイスキャンデー」博多阪急へ!

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夏にはちょっと早いけど、、、

2011年の開店以来毎年夏に2週間ほどお世話になっている博多阪急さん。

今年も7月下旬くらいから(詳細未定)お世話になる予定なのだが、急遽今週6月8日の水曜日から一週間の予定で地下食品売り場「うまちか」にて出店が決定(博多阪急さんのサイトはコチラ)!
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定番の「カバ印アイスキャンデー」に加えて、発売以来リピーターも多く「福岡でどこか買える場所ないの?」と聞かれることも多い、この夏の限定商品「村岡総本舗 X 椛島氷菓」のコラボアイスキャンデーも登場!!
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つめたーいミルクアイスと、柔らかい村岡総本舗さんの羊羹の組み合わせがうまい「羊羹アイスキャンデー」!!
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さらに福岡の銘塩「またいちの塩」を溶かした塩水を村岡総本舗製餡で作ったあずきアイスの表面に薄くコーティングした「塩あずきアイスキャンデー」も人気。

わずか一週間の出店ということでぜひ!!!


by nocorita | 2016-06-06 23:58 | 食品 | Comments(0)

2016年夏。「カバ印アイスキャンデーはここで買える!!」リスト(2016年7月8日更新)

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(2016年7月20日更新)

暑くなってきていよいよアイスキャンデーの美味しい季節になってきました!

ということで、今年も「2016年 カバ印アイスキャンデーはここで買える!」リストを作ってみました。

ただし、あくまでも更新日時点でこの夏取り扱いを開始していただいているお店のリスト」です。

特に昨年お取り扱いいただいたお店はこのリストに無いところでも今後取り扱いを始められるお店もあるとおもいます。

こちらのリストはこちらの僕のサイトと、椛島氷菓のサイト随時更新していく予定です。


今年から新たにお取り扱いを頂いているお店も結構あるんですが、福岡市であればベイサイドプレイスにある「みなと温泉波葉の湯」さんとか、アビスパの本拠地であるレベルファイブスタジアムの中にある「ふくや」さんなどがインスタグラム等見ていると「カバ印アイスキャンデー食べたよ!」みたいな写真をよくあげていただいているみたいでありがとうございます。

福岡以外では沖縄県の那覇空港近くに出来たWBFというホテルとショッピングモールが一緒になった話題の施設の中にある全国の美味しいものを揃えたお店「瀬長島47store」さんでの取り扱いも始まりました。新規の取り扱いではないのですが、竹富島の「イルネーレ」さんはカバ印の定番アイスキャンデー以外に送っていただいた島のフルーツを使ったオリジナルアイスキャンデーも販売されているようですのでぜひ竹富島に行かれた際はお立ち寄りを。

九州以外では名古屋のおしゃれビルの「大名古屋ビルヂング」内のCharlie'sさんでのお取り扱いがはじまりました。名古屋初の「カバ印お取り扱い店」となります。

もちろん僕らの能古島でもノコニコカフェやアイランドパークで島の果汁を使った「甘夏味」、「ブラッドオレンジ味」や「能古島サイダー」のシロップを使ったソーダ味など絶賛発売中です。



2016年7月8日更新
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<柳川市/みやま市/筑後市>


杏里農園(福岡県柳川市田脇524-1)

椛島氷菓(福岡県柳川市本城町53-2)

福岡サンレイクゴルフ倶楽部(福岡県三池郡高田町上楠田1519-2)

おいでメッセ柳川(福岡県柳川市京町83-2)

ムトー商店(福岡県柳川市新町37)

関屋蒲鉾(福岡県柳川市筑紫町334-15)



<福岡市>

博多阪急百貨店(地下食品売り場)*7月19日まで

ノコニコカフェ(福岡市西区能古457-1)

能古島アイランドパーク(福岡市西区能古)

のこバーガー(福岡市西区能古のこの市内)

思い出屋(福岡市西区能古島アイランドパーク内)

みなと温泉波葉の湯(福岡市博多区築港本町13番1号)

夢広場マリナ通り店(福岡市西区豊浜2-3-4)

夢広場長岡店(福岡市南区長丘1-20-4)

福岡動物園(福岡市中央区南公園1-1)

しあわせな台所(福岡市東区松崎2-15-22国産小麦パン工房フルフルヴィレッジ)

松金市場(福岡市博多区築港本町13-6ベイサイドプレイス博多C棟3F)

D&DEPARTMENT福岡店(福岡市博多区博多駅前1-28-8 2F)

naturalnatural博多リバレイン店(福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインB2F)

農家直野菜時や清川店(福岡市中央区清川1-10-14)

JR博多シティつばめの杜ひろば(福岡市博多区博多駅前2-17-1屋上)

権丈薬局(福岡市東区土井1-2-3)

しのわ(福岡県福岡市南区市崎1-1-27)

ふくや中洲本店(福岡市博多区中洲2丁目6−10)

ふくや(福岡市博多区東平尾公園レベルファイブスタジアム)

ふくや野芥店(福岡市早良区野芥4-18-19)

ふくや西新店(福岡市早良区西新4-8-24)

ふくや空港通り店(福岡市博多区吉塚4-10-38)
ふくや姪浜駅店(福岡市西区姪の浜4-8-1)
ふくや天神店(福岡市中央区天神3-3-3)
ふくや博多駅地下街店(福岡市博多区博多駅中央街地下5号)


<福岡県>

紅乙女酒造(久留米市田主丸町益生田270-2)

志摩シーサイドカンツリークラブ(糸島市志摩野北575)

夢広場春日店(春日市惣利1-21)

いちしろ(糟屋郡久山町猪野981-2)

en(太宰府市内山653-2)

ふくや新宮店(糟屋郡新宮町上府字長牟田1116)

ふくや東櫛原店(久留米市東櫛原町牛島2639-1)

ふくや大宰府店(福岡県太宰府市宰府3-2-47)

ふくや若宮店

ふくや上津バイパス店(福岡県久留米市上津1-14-11)

ふくや苅田店(福岡県京都郡苅田町富久町1-5-11)

ふくや二日市店(福岡県筑紫野市二日市中央3-3-3
ふくや大野城店(福岡県大野城市御笠川6-1-12
ふくや春日店(福岡県春日市光町3-2-3
ふくや前原店(福岡県前原市前原東2-11-28

ふくや宗像店(福岡県宗像市日の里7-11-3)

ふくや西鉄久留米バスセンター

永吉米穀店(福岡県大野城市栄町2-5-21
原野製茶本舗(福岡県八女郡広川町水原2022-1

芥屋ゴルフ倶楽部(福岡県糸島市志摩町芥屋)

米の大城屋(福岡県大野城市大城4-9-12)



<その他九州>


ハウステンボス お菓子の城(長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1)

屋久島センバス株式会社(鹿児島県熊毛郡屋久島町小島69-71)

ゾンネ(宮崎県都城市上川東1-18-6)

血の池地獄(大分県別府市野田77)

カトリストアー原口店(長崎県大村市原口町1050)

まるたけ商店(大分県宇佐市南宇佐宇佐八幡神橋元)

東シナ海の小さな島ブランド(鹿児島県薩摩川内市里町里54番地)

村岡総本舗 佐賀駅北口店(佐賀市駅前中央1丁目13番20号)

村岡総本舗 小城中央店(佐賀県小城市小城町中央大通り(北小路)

村岡総本舗 小城駅前店(佐賀県小城市小城町小城駅前)

村岡総本舗 本店(佐賀県小城市小城町86)

村岡総本舗 佐賀総本店(佐賀市高木瀬町東高木

村岡総本舗 白石店(杵島郡白石町福田2106-23)

村岡総本舗 有田店(佐賀県有田町大野乙2567)

村岡総本舗 多久店(多久市北多久町小侍43-3)

村岡総本舗 鳥栖店(鳥栖市宿町原田1012-5)

*村岡総本舗さんでは限定の「羊羹入」「塩あずき」のみの販売です。

フーデリー高岡店(宮崎県東諸県郡高岡町五町234)

鶴屋フーディーワン楠店(熊本県熊本市楠3-10-30)
鶴屋フーディーワン浜線店(熊本県熊本市田迎5-16-16)
鶴屋フーディーワン森都心店(熊本県熊本市春日1-14-1)

フーデリー霧島店(宮崎県宮崎市霧島3-57-2)

フーデリー赤江店((熊本県上益城郡益城町宮園721-3)
シーズ鏡店(熊本県八代市鏡町鏡村915)
よかもんね!ましき店(熊本県上益城郡益城町宮園721-3)
アニー(佐賀県神埼郡千代田町境原23-3)

吉野ケ里コミュニティーセンターホール(佐賀県神崎郡吉野ケ里吉田)


<沖縄>


イルネーレ(irune-re)(沖縄県八重山郡竹富町字竹富100-4(竹富島)

瀬長島47store(沖縄県豊見城市瀬長174番地6ウミカジテラス1号棟)


<中国・四国>


ギフトギャラリーoz新下関店(下関市伊倉新町2-2-11)

ギフトギャラリーoz宇部店(山口県宇部市下条2-1-5)

フロレスタ高松セントラルキッチン(香川県高松市松縄町1027-12)

昇福亭 長江店(広島県尾道市十四日元町2-17)

フロレスタ倉敷店(岡山県倉敷市沖新町83-6-102号)



<関西/中部>

メイドイントーカイ御在所SA(三重県四日市 東名阪自動車道上線御在所SA内)

水半名物販売店(岐阜県恵那市岩村町804)

CHARLIE’S(愛知県名古屋市中村区名駅3-28-1大名古屋ビルヂングB1F)

フロレスタ神戸藤原台店(兵庫県神戸市北区藤原台中町1-2-2エコール・リラ3F)

仁々木 名神高速下り多賀SA(滋賀県犬上郡多賀町敏満寺62-36)

ペンギン堂(愛知県安城市朝日町2-11)
スーパーアイハート出町店(京都市上京区枡形通出町西入二神町167)

フロレスタ泉ヶ丘駅前店(大阪府堺市茶山台1-2-1)



<東京都>


naturalnatural成城店(世田谷区成城9-24-9)

日本百貨店しょくひんかん(千代田区神田練塀町8-2)

日本百貨店(武蔵野市吉祥寺南街1-1-24アトレ吉祥寺1F)

となりに。日本百貨店(町田市原町田6-4-1町田東急twins east1F)

まるごと日本内 47商店(台東区浅草2-6-7まるごとにっぽん1F)

フロレスタ祖師谷大蔵駅前店(世田谷区祖師谷3-1-24長岡屋ビル)

フロレスタ戸越銀座店(品川区平塚2-18-8)

調布のやさい畑(調布市深大寺元町1-11-1)

naturalnatural立川若葉ケヤキモール店(立川市若葉町1-7-1若葉)
カドヤ食品(大田区山王3-1-5)

上野動物園*あまおう味のみ


<関東他>


麺廊かばのおうどん(横浜市中区山下町276-2)

日本百貨店てらす(横浜市青葉区たまプラーザテラスゲートプラザ1F)

フロレスタ宇都宮平成通り店(栃木県宇都宮市御蔵町5-5)

フロレスタ鎌倉店(神奈川県鎌倉市小町1-3-4)

n-style/スイーツマーケットカフェ(長野県須坂市南横町1555)

コーヒーノート(神奈川県座間市入谷5-1870-1)

肉の桑原(静岡県富士宮市宮原336-6)

株式会社間渕商店(静岡県浜松市中区肴町317-17)

勝浦酒店(神奈川県藤沢市川名1-12-1)

日本百貨店あかれんが(神奈川県横浜市中区新港1-1-2)

めぐりめぐるめ仙台店(宮城県仙台市青葉区中央1-1-1JR仙台駅2F)

コン・ブリーオ(栃木県日光市板橋1920)












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今年もお店にいそげーっ!!!!


「でも近所に売ってるところがないなあ、、、」とか「お中元で使いたい」というあなた!

安心してください!「椛島氷菓」のネットショッピングや、明太子の「ふくや」さんの通販サイトでもちゃんと売ってますよ!


by nocorita | 2016-05-24 15:16 | 食品 | Comments(0)

羊羹&アイスキャンデー発売開始!!!


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日本を代表する羊羹の町である佐賀県小城市。


JR小城駅からまっすぐ北へ伸びる道沿いには「羊羹ストリート」と呼んでも良いくらい多くの羊羹店が並んでいる。聞いた話によると小城市だけで約20軒を超える羊羹店があるのだとか。

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その「羊羹ストリート」の駅から最も遠い所にある羊羹店が小城、いや佐賀を代表する羊羹の老舗「村岡総本舗」さんだ。

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店の隣には昔は米倉庫で文化財としても指定されている古い建物があり、羊羹資料館として公開されている。

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多くの羊羹店が「あんこ」の専門メーカーから餡を購入している中、村岡総本舗では羊羹の味に影響する「製餡から羊羹の製造までの時間」をできるだけ短縮するために、餡の製造から自社で行っている。


その村岡総本舗の社長とある会議でお話させていただく機会があり、その後何度かご自宅にお邪魔して羊羹や和菓子の話など興味深い話を伺う事ができた(それがきっかけに唐津までお菓子を買いに行ったりw)。

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そんなやり取りの中で「そんな美味しい餡であればカバ印でアイスキャンデーにしたら美味そうですよねえ。」とか「羊羹をアイスに入れたら面白いんじゃないですか?」なんて、まあいつもの通りの僕の単なる思いつきみたいな提案ともいえぬ話をしたのだが、そんな軽い会話から面白い話が始まった。


なんと、その後何度かお会いしたり、メールでのやり取りをする中で、社長から「そんな話は羊羹業界の中からはなかなか出てこない話で、羊羹の町である小城にとっても面白いことかもしれないので、ぜひやってみましょう!」と言っていただき、商品の開発がスタートしたのだ。


ここからは椛島氷菓さんと村岡総本舗さんとの試作品開発のやり取りが何度も行われ、中に入れる羊羹の種類や量に形状、外側のミルクアイスの糖度などなど何度もやり取りが行われ、遂にレシピが確定。ゴールデンウィーク前の発売が決定した。


まずは、佐賀県小城市にある日本を代表する羊羹の老舗「村岡総本舗」の羊羹をミルク味のカバ印アイスキャンデーで包んだ世界初(多分w)の「羊羹アイスキャンデー」3種(本練、紅煉、青えんどうまめ)。


ちゅうか、ちょっとこれって「パレタス」っぽくない?(え?全然ちがう?w失礼しましたw)

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本練(こしあんを使った羊羹)&ミルクアイスキャンデー

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紅煉(桜色に色付けした白小豆を使った羊羹)&ミルクキャンデー

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青えんどう豆(青えんどう豆を使った羊羹)&ミルクキャンデー


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そして、村岡総本舗製の餡で作ったカバ印の「あずきアイスキャンデー」の表面に糸島産の「またいちの塩」を溶かした塩水を薄くコーティングした「塩あずきアイスキャンデー」。


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パッケージは今回の商品専用に椛島氷菓と村岡総本舗のロゴをつかい村岡総本舗の羊羹のパッケージをイメージした特別仕様。


実を言うとこの企画がスタートした時点では、僕自身「羊羹入アイスキャンデー」については羊羹屋さんとアイスキャンデー屋さんのコラボなんで「ネタ」的に考えていたのだが(すんませんw)、実際の試作品が届いて一口食べてビックリ!


「これうまいじゃん!」


村岡社長が「羊羹とミルクは絶対合うはず」と言っていたが確かに。


もちろんアイスなら「まんじゅうあいす」とか「かき氷」でも練乳に小豆とかいうのは美味しいから小豆とミルクの組み合わせはわかるが、イメージとして羊羹ってもっと「甘さが強くてネットリしてて重い感じ」になるかなあと思っていたのだが羊羹とアイスの量のバランスが絶妙で、さらにアイスがカチカチ状態の冷たさの中でも中の羊羹はちゃんと柔らかくてとても美味しいのだ。


もちろん僕のイチオシの「あずきアイスキャンデー」の表面に「またいちの塩」を使った塩水を薄くコーティングした「塩あずき」もよくある「全体が甘じょっぱい」商品ではなく「またいちの塩」のプリン同様に、「塩辛さと甘さのメリハリがちゃんとある」商品になっており自画自賛ですまんが美味い!w


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甘さと塩辛さのメリハリがいい感じの「またいちの塩」のプリン


羊羹入アイスキャンデー3種と塩あずきアイスキャンデーは4月29日より、とりあえずは以下の場所にて1本180円にて発売開始!


村岡総本舗本店

村岡総本舗小城中央店

村岡総本舗小城駅前店

村岡総本舗佐賀駅北口店

椛島氷菓 柳川本店

杏里ファーム

ムトー商店(柳川)

ノコニコカフェ(能古島)


ぜひぜひお試しを!!




by nocorita | 2016-04-28 14:16 | 食品 | Comments(0)

おとなになっても「すねかじり」発売!

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三重県の熊野市に「美熊野牛」というブランド牛がある。

と言っても九州では「聞いたこと無いなあ」という人が多いかもしれないが、この牛肉は以前は「松阪牛」と呼ばれていた。

全国的なニュースにもなったので覚えている方もいるかもしれないが、以前は松坂を中心とした広いエリアで育てられた黒毛和牛のA5ランク(一番霜降りになった状態)の肉を松阪牛と読んでいたのだが(実際は色々細かい決まりはあるがざっくり言うとこんな感じね。)、2000年の最初の頃から「松坂牛協議会が認定したエリア」で育った牛を松坂牛と呼ぶようになった(A5である必要もない!)。

その「とばっちり」と書くとなんだが、それまで良い肉を作っていたのにその「認定されたエリア」から外れたがために「松阪牛」という銘柄を名乗れなくなった生産者の一つが熊野市にある「岡田牧場」で、自社ブランドとして新たに作ったのがこの「美熊野牛(みくまのぎゅう)」だ。
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「松阪牛」を名乗れなくなったとはいえ美味しい牛肉を作り続けてきた岡田牧場は、「松阪牛」という統一ブランドで販売しながらも、生産者によって育て方も違えば極端な話、A5ランクでなくても「松阪牛」を名乗れることから品質のバラつきがでる可能性もある現在の松阪牛と比べると、自社牧場のみで牛を育てているために、全てがA5ランクの安定した品質の肉を供給できることから、地元では人気のブランド牛となった。

そんな岡田牧場の直営店「岡田精肉店」さんから「美熊野牛を使ったレトルトカレーや焼肉の缶詰のデザインをお願いしたい」と突然の連絡をいただいたのが数年前の事。
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その後様々な商品が出る度にデザインのお仕事をいただき、数年前には2店舗目の精肉店の外観や封筒、ショップカード、webサイト等のデザインをやらせていただいた。

こちらのテールシチューは我家のご近所さんであり「壇流クッキング」等食に関する著書も多い壇太郎さんにさし上げたところ、いつもは辛口コメントをいただくことが多い壇さんにw「あれはほんとに美味しかったよー!」と言っていただいたくらい美味しいのだが、どれも素材の良さプラス味へのコダワリで人にもオススメすることができる美味しさの商品ばかりだ。
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そしてこの春。商品デザインをお願いされたのがこちらの新商品「すねかじり」

これは美熊野牛のすね肉を甘辛く煮込んだお酒のおつまみにピッタリの商品。早速「第26回くまの観光土産物推奨コンクール」で「最優秀賞」を受賞したということでぜひぜひ試していただきたいのだが、まだネットショップには出ておらず、、、まてっ!!w




by nocorita | 2016-04-21 14:50 | 食品 | Comments(0)

お金ではない何かで

(((注意:2016年3月追記))):今年2016年の能古島の潮干狩りは貝の生育不良の為、残念ながら一般客の受け入れを行わないそうです!完全禁止です!ご注意を!

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数カ月前のこと。

有明海の海の幸を使った様々な商品(レトルト、、クッキー、、「むつごろうラーメン」や「エイリアンラーメン」などのインスタントラーメンetc)の開発を一緒にやってきた柳川の「夜明茶屋」(株式会社やまひら)さんから商品のパッケージデザインの仕事をいただいた。

本当は良くないと思いながら、いつものように「金の話は後から」という感じで商品のデザイン完成。

「んじゃ今回はこんなかんじで」と見積もりを送ったのだが、珍しく、こちらの希望金額と先方の希望金額にちょっとした開きがあった。

さてどうしたものか??そんな場合、「こちらが引いて安くするか、あちらに引いてもらうか」しかないのだが、ここで、ふと「こんな選択肢もあるんじゃないか?」と思い提案した。
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福岡の水郷柳川の沖端にある夜明茶屋は観光客や地元客に人気の海鮮系飲食店でもあるが、もともとは魚の卸や一般向けの魚屋もやっており、さらに店の裏にある大きな工場では海産物の加工(クラゲとか)を行ったり、僕らと作ってきた「むつごろうラーメン」や「エイリアンラーメン」などのようなお土産物の企画開発や販売などなど様々な事をやっている元気な会社だ。
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僕らも柳川に仕事で行ったり、旅行で福岡へやってきた友人をつれてご飯食べるときには結構利用する(万次郎の七五三のお祝いの食事もこちらで食べた)し、牡蠣やカニなど美味しそうな物が並んでいると土産に買って行ったりと、お金を使う側になる事も多い。

そんな夜明茶屋に提案させてもらったのが、「夜明茶屋で食事や品物の購入に使える商品券を作り、代金の一部を商品券でいただく事はできないか?」という事。

もらう僕らにとっては、どちらにしても「時々夜明茶屋で食事をしたり商品を買ったりしている」ので、夜明茶屋で現金のように使えるのであれば現金でもらうのと変わらない。

夜明茶屋にとっては自社店舗のみで使うものということで、商品の原価は商品券の額面より低い(1000円のメニューの原価が1000円なんてことはない。通常飲食店であれば35−40%)ので現金で支払うより安くつく。


また、本業以外にも様々な地域の活動やら講演やらで外にでることも多い夜明茶屋の社長なんで、「オリジナルの商品券」なんてものがあれば、ちょっとした時に「今度いちど食べ来てくださいよ」なんて言って1000円の商品券を渡すことで、単に「一度来てくださいよ」と言うだけいうより来てもらえる確率はあがるだろうし、「へーっ自社店舗専用の商品券なんてあるんだぁ」と驚いてもらえるかもしれない。

さらに今のところ非売品であるが、仮にこの商品券を販売することいなれば、近所に住むお客さんにとっては「さてあのひとに何を贈ろうか?」なんて迷った時に渡せば、それで食事に行ってもらったり、魚を買ってもらったり、年末には「おせち料理」も人気の夜明茶屋なんで、それに使ってもらったりできるし、喜んでもらえるかもしれない。

また、基本的には「人にあげるもの」なので商品券をもらった事で初めて来店するなんて人も出てくるはずなので、宣伝にもなるだろう。
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この提案は「いいっすねえー!」という事で進み(デザイン料は今回サービス!w)先日納品。

数日後「不足ギャラ分」の商品券が我家にも届いた。結構な枚数、、、ふふふ。
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以前「みやま市」から依頼をいただき「プレミアム付き商品券」を作った時も感じたのだが、商品券って、いわゆるお金みたいなものなんで現物を見ると、紙幣のデザインをやったみたいで普段のパッケージデザイン以上に気持ちが盛り上がるなあw

もちろん今回の場合は飲食店や魚屋をやっている会社で「商品券を使いたいと思える場所と物やサービス」があるから成り立つもので、どこにでも当てはまるやり方ではない。

しかし商品券に限らず「お金ではないお互いが納得する物や事で仕事の対価を支払ってもらう」ってのは、さすがにちゃんとした大きな会社では「は?」という世界かもしれないが、僕らみたいな個人事業に近い場合、現金でもらうのにこしたことはないが、検討はできるんじゃないだろうか。一時期「地域通貨」というものが流行ったが、あれよりもっと小さな企業通貨とでもいうか、、、。


実をいうと、うちでは既に「物でいただく」という事を何度かやっておりw、農家さんとの仕事で「今回のあの仕事、よかったら米でどうすか?新米も美味しい季節ですし、、、」「新米っすか、、、わかりました。じゃあ新米◯◯キロでどうすか?」みたいなこともあったw。

そんなことを以前デザイナーの人に言ったら「え?だめですよおー!それは仕事の安売りです」と怒られたけどw、デザイナーだって米は買ってるんだろうし、米にかぎらず、金をもらっても、結局は「その金で何かを買う」のであれば、その「何か」が必要なものであれば金でなくても構わないとおもうのだが。

まあ全部物ってのは勘弁だけどw







by nocorita | 2016-04-08 14:36 | 食品 | Comments(2)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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