カテゴリ:食品( 112 )

カオス、、、あぁカオス、、、「かがや」へGO(東京 新橋)

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今週は夜明茶屋の金子さんと栗木商店の栗木さんとともにインスタントラーメンもって東京ビッグサイトで行われる「国際PB OEM開発展」というものに出展の為東京ぐらし。

相変わらずの人の多さに空港で既に帰りたくなったw

初日はまあ想定通りのゆるい感じだったが、面白い話もやってきたりとなかなか良い感じ。

なにより普段は必要な打ち合わせだけ済ませる感じの三人がずっと一緒にいることで、普段できない色々な話ができるのがとても良い。

さて、東京に来ると必ずやるのが清涼飲料水評論家で最近も「懐かしの地サイダー」という本を出版したばかりの清水りょうこさんと、元バイトのあさみとの飲み会。
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まずはお約束の新橋にあるつまみと酒が美味しい立ち飲み屋「喜楽」さんへ。ここは絶対外せない。ホッピーやバイスサワーを飲みながらうまいつまみを食うと幸せ一杯だ。

そこでちょいと飲んだあとは、新橋で生まれ育った清水さんの幼なじみの実家である「蛇の目寿司」へ。
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ここは「ど根性ガエル」の「うめさん」が出てくるんじゃないかと思うくらいに懐かしい感じのお寿司屋さんでちょこっとお寿司をつまみつつまた飲む。あなご美味い!!

そして、次に行ったのがこれまた幼なじみの店で、以前から「とにかく変すぎる。オカシイ。」と聞いていた「かがや」さん。
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まずいきなり「おしぼり」がでかいアンパンマンのラジコンの頭の上に乗って出てくる、、、オーナーの歌つきでw。

(写真はneverまとめより)
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いざオーダーとなるがドリンクメニューからよくわからんw。一億は持ち合わせないんで普通にビールを頼む。
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「持ってき方をきめてください」って?w。ちなみに僕らは中国を選択したが、うん、確かに中国だったw

フードメニューは4種類のおまかせ。
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これをちゃんとフルで言わないと聞いてくれないw.
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さらに何故か「ど〜れに〜し〜ますか〜♫」と歌いながら聞いてきたんで、一緒に行ったアサミも「ね〜ますた〜♫けっこうきょうはぁ〜♫お〜な〜か〜いっぱいなんだよぉ〜♫」と歌ってオーダーしてたが、なんだかよくわからんw


「福岡から?以前、福岡の番組が来て「華丸大吉が東京に来た山本華世さんを接待する」というので撮っていったよ〜ん」といわれたのだが、いやあ、その番組見たかったなあw

**ネットで検索したら、出てくる出てくる!!なんか結構有名な店なのね、、「笑撃!日本一のエンターテイメント居酒屋かがやが常軌を逸している」なんてneverまとめあるしw

by nocorita | 2016-02-18 14:15 | 食品 | Comments(2)

おまたせしました!「エイリアンラーメン」参上!!

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その風貌から「有明海のエイリアン」ともいわれる魚「ワラスボ」

数年前に「有明海の変わった魚を使ったインスタントラーメンを作ろう!」と思いついたとき、一緒に企画した柳川の夜明茶屋の金子さんと盛り上がったのが、このワラスボを使ったラーメン、その名も「エイリアンラーメン」だった。

八智代も勢いでパッケージデザインも作ってしまい、「こりゃもう作るしかないな」という雰囲気になった。

が、、、「絶対おもしろい!」「そうそう!」と盛り上がりながらも、どうも引っかかる気がした。

確かに面白い。でも、ワラスボがエイリアンみたいな姿をしていることを知っている人がどれだけいるんだろう?

そもそもワラスボを知っている人はどれだけいるんだろう??

夜明茶屋さんと一緒に仕事をしている僕は知ってるとしても、普通の人に「有明海の魚を知ってますか?」と聞いたら果たして「ワラスボ」という名前は出てくるのだろうか??

そんなことを金子さんと話しあい、出した答えが

「ワラスボは面白い。エイリアンラーメンすごくやりたい!でも、ワラスボは一般の人にとってはまだまだ知られていない魚だ。有明海の珍しい魚を原料に僕らが作る最初の商品の素材としては、もっとメジャーな魚がいいんじゃないか?誰でも知ってる有明海の魚といえば、、、、うん、やっぱりムツゴロウでしょ!!」
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そうして誕生したのが「ムツゴロウラーメン」だった。
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そうやって誕生した「むつごろうラーメン」は様々な賞(日本観光土産品連盟振興協会会長賞、K-ADCアワードパッケージ部門賞)を受賞したり、販売面でも発売から3年が過ぎた現在も安定した売上をあげている夜明茶屋の看板商品に育った。
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その後、夜明茶屋の金子さんと、栗木商店の栗木さんと共に有明海の海苔をたっぷり入れた「地海苔ラーメン」や、柳川名物のうなぎを使った「うなぎラーメン」、下関のふくを使った「ふくラーメン」などなど様々な商品をだしてきた。
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そしてこの春、遂に満を持して登場!!!「有明海のエイリアン」である「わらすぼ」の出汁を使った「エイリアンラーメン」!!
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エイリアンっぽさを出すためのインスタントラーメンらしからぬSFチックなデザインw(写真は4袋入箱)
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「◯◯味」というのも入れてないんでパッケージを見ても味が全く想像できない。最終兵器ってなに?w
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さらに実際に作るとスープが「エイリアンの体液の色(?)」wをしているんで食欲がわくかもわからないがw、ムツゴロウ同様に「旨味の濃い魚」として知られたワラスボを干したものを粉末にした物を使って何度も何度も試作を繰り返して作ったスープは僕らの自信作だ。

早速明日の福岡ローカルの情報番組で取り上げられるということで、いいかんじのスタートだ。

まずは夜明茶屋での販売からだが、佐賀空港やお土産物店にも来週くらいから出回ると思うので、是非お試しを!

また、来週16日から19日まで出展予定の東京ビッグサイトで開催される「国際PB OEM開発展」にももちろん持っていくので、関東の方は是非遊びにきてくださいませ!!

あ!もう夜明茶屋のサイトにアップしてあるっ!

by nocorita | 2016-02-12 00:02 | 食品 | Comments(0)

うきはから柿が届いた

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急激に冬に向かう能古島。

「くだものがとどいてますよー」と渡船場から電話があり「なんだろう?」と行ってみると

うきは市で桃や柿の栽培をやっている赤司農園の赤司君から美味しそうな柿が届いていた。

箱をあけると大きくて美味そうな柿と真っ赤な柿の葉。
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以前彼の商品「おちびもも」(桃の滴果のシロップ煮)のデザインを八智代がやらせていただいたのだが、それから時々美味しい桃や柿を送ってくれるようになり、いやいやもうしわけない!

赤司くん、いつも美味しい果物をありがとう。

by nocorita | 2015-11-29 15:47 | 食品 | Comments(0)

巨大ムツゴロウと「どいくずし」

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久々の大雨の中、柳川の夜明茶屋へ
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夜明茶屋といえばこの方!!いや、間違った、、これは偽物だw
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この方「夜明茶屋」の社長の金子さん。

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店内に入って「わっ!」と驚いたのが1mくらいある木製の「むつごろう」

これ先日の「柳川モーターショー」の会場でチェーンソーアートのオジちゃんが30分くらいであっというまに彫り上げていたやつだ。

インパクトでかすぎw

2時間ほどなんだかんだと面白い話をして打ち合わせ終了

さて帰るか、、、と思っていたら、金子さんが「アサバさんにプレゼントあるけん」と持ってきてくれたのが
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コチラ!大きな蟹だが、いつも見ている有明海名物のぺったんこでハサミが細いやつじゃない!(写真は家で茹でた後のもの)
こちらかというとマングローブにいる蟹みたいだ。

「幻の蟹よ!どいくずし!」
「どいくずし?」
「堤防(土居)を崩すくらい大きなハサミをもってるから土居崩し」

なんでも市場にも1月に1,2匹入るか入らないかくらいのものらしくまさに幻の蟹。

ネットでしらべたところ、やはり「のこぎりがざみ」らしく、そのサイトでも幻の蟹と書いてあったので貴重な蟹なんだとか。

とりあえず昨夜のうちに茹でてしまったので、味見は今夜にでも

さて、今から雨の中熊本へ!







by nocorita | 2015-11-18 11:02 | 食品 | Comments(0)

遂に登場「くじらめし」♬

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以前相島に行った際に食べて「こりゃ美味い!」と感動した「クジラめし」

具に「クジラの皮」を使ったシンプルな炊き込みご飯で、相島では「クジラの香りを消してしまうから」とクジラ以外の具は入れないのだが、まさにそのとおりで相島のクジラめしは、クジラの香りと薄っすら醤油の香りが漂うご飯をクジラの脂が包み込む、クジラが好きな人にはたまらない(嫌いな人にも逆の意味でたまらないとおもうがw)旨さだった。

調べてみると相島だけでなく、近いところでは玄海島とか、全国的には島根が「クジラめし」の本場らしいが、シンプルな料理だけにクジラを食べる地域では昔から結構食されてきたのかもしれない。

とはいえ僕自身もクジラをわりとよく食べる福岡で50年近く暮らしているのだが、初めて食べる料理でちょっと興奮した。

で「これは面白いじゃないか!相島の土産物としてだけでなく、個性的な商品として外にも売れるんじゃない?」と早速商品化を提案したものの、なぜか現地(相島)の人たちや商工会さんにとっては「あまりに普通のもの」らしく(w)、色んな人に何度も話してみたのだが、全く乗ってこなかった。

「このまま埋もれさせるのももったいない、、、、」
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そんな時はこの人のとこに行くしか無いでしょwと柳川の「夜明茶屋」(株式会社やまひら)へ。

「そりゃうまかばい!こっち(柳川)でも「肉じゃが」っていったらクジラ肉やけど、炊き込みご飯はよかね!やりましょや!」と「矢沢」じゃないが決断まで「二秒」w

さらにこの人、決断も早いがこの社長のすごいところは実行も速い。あっという間にサンプル製造と試食を重ねて完成!

本来は「炊き込みご飯」であるクジラめしだが、とりめしもそうだが、最近は米と一緒に炊き込むよりも白飯に混ぜ込めばできるもののほうが人気なので、「まぜごはん」用にちょっと改良。
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デザインは毎度のごとく八智代さん、 で以前つくった「むつごろうラーメン」などとは違って、松浦漬(くじらの軟骨を使った粕漬け)のような雰囲気。

この「くじらめしの素」だが、すでに夜明茶屋の店頭およびオンラインショップ、下関や北九州のお土産物店での発売も開始されたらしいが(はやっ!)、我が家にも1箱やってきたので早速開封&調理してみた。

基本的には白飯に「混ぜ込むだけでできる」というのがウリではあるが、それは試作段階でなんども食べたし、「混ぜ込むだけでできる」とはいえ、炊き込んだほうが味が染み込むんじゃないかとおもうので、今回はあえて「炊き込んでみる」ことにした。
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三合の米をよくといでから、そこにレトルトの「くじらめしのもと」の中身をすべてあけ、3合の目盛りまで水を足す。

結構醤油の色が濃いが、このくらいでOK。
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上にプカプカ浮いているのがクジラめしの味の決めてであり、具でもあるクジラの皮。
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で、炊きあがりがこんな感じ〜ジャーをあけるとクジラの香りが広がるくらいクジラ飯♬

一点だけ注意点があって、注意書きにも入れているが、クジラの脂は体内に吸収されず排出されるので、どか食いすると人によっては「お腹がゆるくなる」こともあるので、おいしくても食べる量は程々にw







by nocorita | 2015-11-14 17:44 | 食品 | Comments(0)

せっかくなんで

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by nocorita | 2015-10-27 12:47 | 食品 | Comments(0)

さてさて

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さてさて、、、


by nocorita | 2015-10-16 09:16 | 食品 | Comments(0)

懐かしのホームサイズ登場?

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その昔、高級アイスクリームといえば「レディーボーデン」だった。





テレビでも「レディ〜〜〜ボ〜デン♬レディ〜〜〜ボ〜デン♬」というCM流れていたし、時々酔っ払った父親が帰りにおみやげで持って帰ってくれると大騒ぎ。

でもそのうちにハーゲンダッツや、シマシマデザインのドライヤーズアイスクリームなんかでてきて、いつのまにか見なくなり、今ではなんとなく懐かしの商品になってしまった(売っているはずなんでたまたま僕が見ないだけだろうけど)。

おまけに駆逐した側のハーゲンダッツもコンビニでは小さなパックしか見かけなくなり、たまにコストコとかでパイントのいわゆる「ホームサイズ」のアイスクリームを見ると「デカっ!」とか思うようになった。

冷凍庫から取り出した大きなアイスを囲んで家族でお皿に分けあって、、、というのを手間と考えるか楽しみと考えるかで、世の中的には「それは手間」という答えがすでに出ているんだとおもうけど、お母さんが冷凍庫から出してきた大きなアイスクリームを見て子供たちが食卓に集まって、「いれてー!」とか「お兄ちゃんのほうが多いー!!」とか騒ぐ中でお父さんが「よっしゃよっしゃ」と取り分けたりして食卓が賑やかにる、、、そんなこともあるんじゃないかなあ、、、、って想像したりすると、僕はホームサイズがあってもいいんじゃないかなあとおもうのだ。

少々お待ちを!!


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by nocorita | 2015-10-15 10:58 | 食品 | Comments(0)

やめられないとまらない

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昔「やめられないとまらないカッパえびせん♬」というCMがあったが、今夜はまさにそんな状態。

殻が皿いっぱいになってもまだまだいける。
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これなにかというと「ひし」という植物。ハート形を尖らせたような形の硬い硬い殻に覆われている。
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これを茹でてから包丁で半分に切るとこんなかんじになり
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皮に切れ込み入れて殻を外すと白くて美味しい実があらわれ、こいつをパクリ。

この時期に柳川にむけて一般道を走っていると「ひし」と書かれた看板を出して売ってたりするが、僕も仕事でいくようになるまでは、その存在すら知らなかった食べ物で水の中になるものらしい。

昔大川で仕事に行った時に初めて出されて「こりゃうまいなあ」と思ったのだが、地元の人たちに「ひしってどんな味?」と聞くとほぼ間違いなく「栗みたいな味だけど、栗の方が美味しい」と意外に低評価なのがおもしろい。

ところがこのヒシ。僕にの好みで言うと「栗より断然うまい」のだ。

確かに栗よりも味は薄いのかもしれないが、栗よりももっとしっとりしてて食べ始めるとやめられない。

色んな所で「ヒシが好き」と言ってたからか、今回のヒシは昨日宅急便で届いた椛島氷菓の椛島さんからのプレゼント。

ヒシは何度も食べていたが、一体どのくらい茹でれば食べられるものかわからず電話したら硬い硬い殻にもかかわらず15分ほどでいいということで茹でてみたらちょうどいい感じだった。

この時期しか味わえない秋の味覚「ひし」。柳川や大川方面に行かれることがあって見かけたら即買いですぞ

by nocorita | 2015-10-09 22:09 | 食品 | Comments(0)

千鳥屋の完熟ジュレ(能古島産甘夏)

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先日友人から頂いた菓子箱を開けたヤチヨが「これって加工部会の?」

「あっ!そうやん!はじめてみたー!」
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昨年から僕も下っ端部員として参加している能古島の柑橘農家さんたちが中心となって活動している「のこのしま加工部会」が納めた甘夏の実を使った千鳥屋さんの「完熟ジュレ」の甘夏味。

いやいや、、これ(甘夏の実)つくるのマジで大変で、、w

これ、中に皮を剥いた実が入っているゼリーなのだが、この実は部員とパートのおばあちゃんたちで、甘夏の皮をむいて、バラして中の袋を一個ずつひらいて割らないようにキレイに剥いて、それをトレーに並べて冷凍かけるという本当の本当の手作り

ちなみに普通缶詰とかに入っているみかんは、あれは薬剤みたいなものが使われていて溶かしてるのだ(記事発見)

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甘夏の時期にみんなで並んで朝から黙々と剥いていくんだが、「ウォンカチョコレート工場」のリスになった気分。

まあこうやって完成品を見ると「おーっ」っとも思うし、基本的に「果物が美味しい時期は農家も忙しい」ので最終製品の製造販売をやらずに「一次加工に特化する」というのは加工専門の担当者を作れない能古の場合は正しいと思う。

とはいえ、この皮むきは、なんとなく一次加工のレベルを超えてる気もするしw、もう少し様子を見てから単価含めて再検討じゃないかなあ、、、と個人的には思っているが、部員のほとんどを占めるミカン農家さんの「出荷できなでそのまま捨てるよりも加工してお金になったほうがいい」というのももっともであり、そもそも加工部会というのは、それがスタートではある。その一方でその作業が「きちんと利益を出していけるのか」という判断も続けていくためには必要なこと。またみんなで話さないとだなあ。
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福岡市の学校給食のマーマレード用の皮も作ってるのだ。









by nocorita | 2015-08-20 11:31 | 食品 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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