カテゴリ:食品( 115 )

お金ではない何かで

(((注意:2016年3月追記))):今年2016年の能古島の潮干狩りは貝の生育不良の為、残念ながら一般客の受け入れを行わないそうです!完全禁止です!ご注意を!

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数カ月前のこと。

有明海の海の幸を使った様々な商品(レトルト、、クッキー、、「むつごろうラーメン」や「エイリアンラーメン」などのインスタントラーメンetc)の開発を一緒にやってきた柳川の「夜明茶屋」(株式会社やまひら)さんから商品のパッケージデザインの仕事をいただいた。

本当は良くないと思いながら、いつものように「金の話は後から」という感じで商品のデザイン完成。

「んじゃ今回はこんなかんじで」と見積もりを送ったのだが、珍しく、こちらの希望金額と先方の希望金額にちょっとした開きがあった。

さてどうしたものか??そんな場合、「こちらが引いて安くするか、あちらに引いてもらうか」しかないのだが、ここで、ふと「こんな選択肢もあるんじゃないか?」と思い提案した。
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福岡の水郷柳川の沖端にある夜明茶屋は観光客や地元客に人気の海鮮系飲食店でもあるが、もともとは魚の卸や一般向けの魚屋もやっており、さらに店の裏にある大きな工場では海産物の加工(クラゲとか)を行ったり、僕らと作ってきた「むつごろうラーメン」や「エイリアンラーメン」などのようなお土産物の企画開発や販売などなど様々な事をやっている元気な会社だ。
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僕らも柳川に仕事で行ったり、旅行で福岡へやってきた友人をつれてご飯食べるときには結構利用する(万次郎の七五三のお祝いの食事もこちらで食べた)し、牡蠣やカニなど美味しそうな物が並んでいると土産に買って行ったりと、お金を使う側になる事も多い。

そんな夜明茶屋に提案させてもらったのが、「夜明茶屋で食事や品物の購入に使える商品券を作り、代金の一部を商品券でいただく事はできないか?」という事。

もらう僕らにとっては、どちらにしても「時々夜明茶屋で食事をしたり商品を買ったりしている」ので、夜明茶屋で現金のように使えるのであれば現金でもらうのと変わらない。

夜明茶屋にとっては自社店舗のみで使うものということで、商品の原価は商品券の額面より低い(1000円のメニューの原価が1000円なんてことはない。通常飲食店であれば35−40%)ので現金で支払うより安くつく。


また、本業以外にも様々な地域の活動やら講演やらで外にでることも多い夜明茶屋の社長なんで、「オリジナルの商品券」なんてものがあれば、ちょっとした時に「今度いちど食べ来てくださいよ」なんて言って1000円の商品券を渡すことで、単に「一度来てくださいよ」と言うだけいうより来てもらえる確率はあがるだろうし、「へーっ自社店舗専用の商品券なんてあるんだぁ」と驚いてもらえるかもしれない。

さらに今のところ非売品であるが、仮にこの商品券を販売することいなれば、近所に住むお客さんにとっては「さてあのひとに何を贈ろうか?」なんて迷った時に渡せば、それで食事に行ってもらったり、魚を買ってもらったり、年末には「おせち料理」も人気の夜明茶屋なんで、それに使ってもらったりできるし、喜んでもらえるかもしれない。

また、基本的には「人にあげるもの」なので商品券をもらった事で初めて来店するなんて人も出てくるはずなので、宣伝にもなるだろう。
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この提案は「いいっすねえー!」という事で進み(デザイン料は今回サービス!w)先日納品。

数日後「不足ギャラ分」の商品券が我家にも届いた。結構な枚数、、、ふふふ。
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以前「みやま市」から依頼をいただき「プレミアム付き商品券」を作った時も感じたのだが、商品券って、いわゆるお金みたいなものなんで現物を見ると、紙幣のデザインをやったみたいで普段のパッケージデザイン以上に気持ちが盛り上がるなあw

もちろん今回の場合は飲食店や魚屋をやっている会社で「商品券を使いたいと思える場所と物やサービス」があるから成り立つもので、どこにでも当てはまるやり方ではない。

しかし商品券に限らず「お金ではないお互いが納得する物や事で仕事の対価を支払ってもらう」ってのは、さすがにちゃんとした大きな会社では「は?」という世界かもしれないが、僕らみたいな個人事業に近い場合、現金でもらうのにこしたことはないが、検討はできるんじゃないだろうか。一時期「地域通貨」というものが流行ったが、あれよりもっと小さな企業通貨とでもいうか、、、。


実をいうと、うちでは既に「物でいただく」という事を何度かやっておりw、農家さんとの仕事で「今回のあの仕事、よかったら米でどうすか?新米も美味しい季節ですし、、、」「新米っすか、、、わかりました。じゃあ新米◯◯キロでどうすか?」みたいなこともあったw。

そんなことを以前デザイナーの人に言ったら「え?だめですよおー!それは仕事の安売りです」と怒られたけどw、デザイナーだって米は買ってるんだろうし、米にかぎらず、金をもらっても、結局は「その金で何かを買う」のであれば、その「何か」が必要なものであれば金でなくても構わないとおもうのだが。

まあ全部物ってのは勘弁だけどw







by nocorita | 2016-04-08 14:36 | 食品 | Comments(2)

カバのマドレーヌ登場!!

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以前から能古島の「能古島サブレー」や夜明茶屋(柳川)の「むつごろう3Dクッキー」などなど「味と形にこだわったお菓子」の製造で抜群の輝きを放っている福岡のお菓子職人の「にゅうとらるさん」。

実は「にゅうとらるさん」は菓子職人でもありながら、プラモマニアでもあり、僕が数年前に初めてあった時もシリコンで作った方を使ったシトロエンの樹脂製の置物を作っていたのだが、「こんなかんじでお菓子とかも自由な形にできるんですかね?」と聞いたところ、「できるとおもいますよぉ」と言うので「んじゃ能古島のお菓子を作ってくださいよ」とお願いして能古島サブレが生まれたのだった。
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その後「夜明茶屋」さんを紹介したところ生まれたのが「むつごろう3Dクッキー」やバレンタイン限定の「むつごろうチョコ」で、中でも「むつごろうクッキー」は、多分売れている数を聞いたら皆びっくりするくらいの人気商品となった。

僕が知る限り、こんなに凝った形の型を自ら作ってお菓子まで作れるお菓子屋さんなんて聞いたこと無いので、この手のお菓子に関しては無敵なんじゃないかなあ。
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そんな「にゅうとらるさん」が昨年から何度も何度も試作を重ねていたのが椛島氷菓の喫茶部(本店の奥の座敷ねw)と杏里ファームのカフェで出すためのマドレーヌ。

実はこの商品、昨年も何回か椛島氷菓でテスト販売をおこなったのだが、その商品もバターたっぷりで美味しくて充分な完成度だったのだが、「もうちょっとやってみたいんですよねえ〜」と忙しい中、開発を続けていたようなのだ。

そして先日「にゅうとらるさん」からの電話をとったら「できましたよぉーカバ〜!」

さっそくおじゃまして見せてもらったのがこれ!!!
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めっちゃカバw
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おしりもいいかんじ。

「いいじゃないっすかあー!!」というと

「いやあ、、、結構たいへんだったんですよぉ、、、足が、、」と、にゅうとらるさん。

「足?」
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「あ!足がある!前はなかったですよねえ」

「ふふふ。でしょ〜w」

マニアは怖いw

カバマドレーヌは椛島氷菓&杏里ファームにて近日発売開始予定(多分)。ぜひ!!




by nocorita | 2016-04-02 00:46 | 食品 | Comments(0)

エイリアンラーメン と ドリアンサイダー

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今月のOEMPB開発展出展直前に完成した「エイリアンラーメン」

展示会での反応も非常によく、発売から10日程ながらメディアにもちょくちょく取り上げられるようになってきた。
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そして本日「西日本新聞朝刊九州版」にカラーで取り上げていただいた。

地方ニュースということで、ネット版がそのままyahoo等にも掲載されたこともあって、ニュースのコメント欄やツイッターも賛否両論w.

賛否両論とも一応見るけど、商品に対して批判的なコメントが沢山あるほどニヤリとする。

賛否両論のコメントが沢山出てくるいうのは僕の中では「いける可能性のサイン」なのだ。


僕は思う。商品は飲み物と同じでメチャメチャ熱いかメチャメチャ冷たいかのどちらかであるべきだと。

「熱くも冷たくもない生ぬるい飲み物」が吐き出されるように、尖ったところのない商品、悪くもないけど良くもない商品は市場から吐き出されてしまうのだ。

「エイリアンラーメン」はちょっと「トンガリ過ぎ」感があるが、、、w


もちろんなんでも出してみなければ結果はわからない。

どんなに美味しくて価格も手頃でデザインが素晴らしい商品で、売れない理由が見つからないとおもわれるような商品でも「まったく売れない」なんてことはよくある。

飲料業界では「センミツ」という言葉があり(何かのインタビューでキリンの人が言ってた。)、これは「毎年大小飲料各社から出てくる1000の新商品の中で翌年まで残っているのは3つ」という事からきている言葉なのだが、飲料以外も多少の違いこそあれ、同じようなものだと考えると、世に出てくる沢山の商品の殆ど、(99.7%!)は発売後一年から数年で消えていっているのだとおもう。
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そんな生き残るだけでも大変な中、今年12年目を迎えた「こどもびいる」、4年目を迎えた「むつごろうラーメン」、5年以上前(詳しくは忘れたw)の発売直後からネットでは「くさい」とか「こんなん売れない」「なんで作ったのか?」と言われw、バイヤーたちには「こんな商品はもってこないでくれ」と言われながら(そりゃそうだw)、安定した売上をあげつづけている「ドリアンサイダー」同様、「なにを作ったら売れるか?」ではなく、「これつくりたいなあ!」という思いで作った、僕らの夢や妄想を形にしたようなラーメンなんで、長く楽しく売っていけたらいいなあと願っている。

ちなみに「youtube」の人気者のヒカキンさんの動画「超臭いドリアンサイダー飲もうとしたらハプニング発生!」はなんと200万アクセス以上w!





by nocorita | 2016-02-26 21:51 | 食品 | Comments(0)

カオス、、、あぁカオス、、、「かがや」へGO(東京 新橋)

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今週は夜明茶屋の金子さんと栗木商店の栗木さんとともにインスタントラーメンもって東京ビッグサイトで行われる「国際PB OEM開発展」というものに出展の為東京ぐらし。

相変わらずの人の多さに空港で既に帰りたくなったw

初日はまあ想定通りのゆるい感じだったが、面白い話もやってきたりとなかなか良い感じ。

なにより普段は必要な打ち合わせだけ済ませる感じの三人がずっと一緒にいることで、普段できない色々な話ができるのがとても良い。

さて、東京に来ると必ずやるのが清涼飲料水評論家で最近も「懐かしの地サイダー」という本を出版したばかりの清水りょうこさんと、元バイトのあさみとの飲み会。
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まずはお約束の新橋にあるつまみと酒が美味しい立ち飲み屋「喜楽」さんへ。ここは絶対外せない。ホッピーやバイスサワーを飲みながらうまいつまみを食うと幸せ一杯だ。

そこでちょいと飲んだあとは、新橋で生まれ育った清水さんの幼なじみの実家である「蛇の目寿司」へ。
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ここは「ど根性ガエル」の「うめさん」が出てくるんじゃないかと思うくらいに懐かしい感じのお寿司屋さんでちょこっとお寿司をつまみつつまた飲む。あなご美味い!!

そして、次に行ったのがこれまた幼なじみの店で、以前から「とにかく変すぎる。オカシイ。」と聞いていた「かがや」さん。
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まずいきなり「おしぼり」がでかいアンパンマンのラジコンの頭の上に乗って出てくる、、、オーナーの歌つきでw。

(写真はneverまとめより)
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いざオーダーとなるがドリンクメニューからよくわからんw。一億は持ち合わせないんで普通にビールを頼む。
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「持ってき方をきめてください」って?w。ちなみに僕らは中国を選択したが、うん、確かに中国だったw

フードメニューは4種類のおまかせ。
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これをちゃんとフルで言わないと聞いてくれないw.
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さらに何故か「ど〜れに〜し〜ますか〜♫」と歌いながら聞いてきたんで、一緒に行ったアサミも「ね〜ますた〜♫けっこうきょうはぁ〜♫お〜な〜か〜いっぱいなんだよぉ〜♫」と歌ってオーダーしてたが、なんだかよくわからんw


「福岡から?以前、福岡の番組が来て「華丸大吉が東京に来た山本華世さんを接待する」というので撮っていったよ〜ん」といわれたのだが、いやあ、その番組見たかったなあw

**ネットで検索したら、出てくる出てくる!!なんか結構有名な店なのね、、「笑撃!日本一のエンターテイメント居酒屋かがやが常軌を逸している」なんてneverまとめあるしw

by nocorita | 2016-02-18 14:15 | 食品 | Comments(2)

おまたせしました!「エイリアンラーメン」参上!!

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その風貌から「有明海のエイリアン」ともいわれる魚「ワラスボ」

数年前に「有明海の変わった魚を使ったインスタントラーメンを作ろう!」と思いついたとき、一緒に企画した柳川の夜明茶屋の金子さんと盛り上がったのが、このワラスボを使ったラーメン、その名も「エイリアンラーメン」だった。

八智代も勢いでパッケージデザインも作ってしまい、「こりゃもう作るしかないな」という雰囲気になった。

が、、、「絶対おもしろい!」「そうそう!」と盛り上がりながらも、どうも引っかかる気がした。

確かに面白い。でも、ワラスボがエイリアンみたいな姿をしていることを知っている人がどれだけいるんだろう?

そもそもワラスボを知っている人はどれだけいるんだろう??

夜明茶屋さんと一緒に仕事をしている僕は知ってるとしても、普通の人に「有明海の魚を知ってますか?」と聞いたら果たして「ワラスボ」という名前は出てくるのだろうか??

そんなことを金子さんと話しあい、出した答えが

「ワラスボは面白い。エイリアンラーメンすごくやりたい!でも、ワラスボは一般の人にとってはまだまだ知られていない魚だ。有明海の珍しい魚を原料に僕らが作る最初の商品の素材としては、もっとメジャーな魚がいいんじゃないか?誰でも知ってる有明海の魚といえば、、、、うん、やっぱりムツゴロウでしょ!!」
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そうして誕生したのが「ムツゴロウラーメン」だった。
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そうやって誕生した「むつごろうラーメン」は様々な賞(日本観光土産品連盟振興協会会長賞、K-ADCアワードパッケージ部門賞)を受賞したり、販売面でも発売から3年が過ぎた現在も安定した売上をあげている夜明茶屋の看板商品に育った。
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その後、夜明茶屋の金子さんと、栗木商店の栗木さんと共に有明海の海苔をたっぷり入れた「地海苔ラーメン」や、柳川名物のうなぎを使った「うなぎラーメン」、下関のふくを使った「ふくラーメン」などなど様々な商品をだしてきた。
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そしてこの春、遂に満を持して登場!!!「有明海のエイリアン」である「わらすぼ」の出汁を使った「エイリアンラーメン」!!
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エイリアンっぽさを出すためのインスタントラーメンらしからぬSFチックなデザインw(写真は4袋入箱)
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「◯◯味」というのも入れてないんでパッケージを見ても味が全く想像できない。最終兵器ってなに?w
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さらに実際に作るとスープが「エイリアンの体液の色(?)」wをしているんで食欲がわくかもわからないがw、ムツゴロウ同様に「旨味の濃い魚」として知られたワラスボを干したものを粉末にした物を使って何度も何度も試作を繰り返して作ったスープは僕らの自信作だ。

早速明日の福岡ローカルの情報番組で取り上げられるということで、いいかんじのスタートだ。

まずは夜明茶屋での販売からだが、佐賀空港やお土産物店にも来週くらいから出回ると思うので、是非お試しを!

また、来週16日から19日まで出展予定の東京ビッグサイトで開催される「国際PB OEM開発展」にももちろん持っていくので、関東の方は是非遊びにきてくださいませ!!

あ!もう夜明茶屋のサイトにアップしてあるっ!

by nocorita | 2016-02-12 00:02 | 食品 | Comments(0)

うきはから柿が届いた

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急激に冬に向かう能古島。

「くだものがとどいてますよー」と渡船場から電話があり「なんだろう?」と行ってみると

うきは市で桃や柿の栽培をやっている赤司農園の赤司君から美味しそうな柿が届いていた。

箱をあけると大きくて美味そうな柿と真っ赤な柿の葉。
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以前彼の商品「おちびもも」(桃の滴果のシロップ煮)のデザインを八智代がやらせていただいたのだが、それから時々美味しい桃や柿を送ってくれるようになり、いやいやもうしわけない!

赤司くん、いつも美味しい果物をありがとう。

by nocorita | 2015-11-29 15:47 | 食品 | Comments(0)

巨大ムツゴロウと「どいくずし」

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久々の大雨の中、柳川の夜明茶屋へ
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夜明茶屋といえばこの方!!いや、間違った、、これは偽物だw
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この方「夜明茶屋」の社長の金子さん。

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店内に入って「わっ!」と驚いたのが1mくらいある木製の「むつごろう」

これ先日の「柳川モーターショー」の会場でチェーンソーアートのオジちゃんが30分くらいであっというまに彫り上げていたやつだ。

インパクトでかすぎw

2時間ほどなんだかんだと面白い話をして打ち合わせ終了

さて帰るか、、、と思っていたら、金子さんが「アサバさんにプレゼントあるけん」と持ってきてくれたのが
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コチラ!大きな蟹だが、いつも見ている有明海名物のぺったんこでハサミが細いやつじゃない!(写真は家で茹でた後のもの)
こちらかというとマングローブにいる蟹みたいだ。

「幻の蟹よ!どいくずし!」
「どいくずし?」
「堤防(土居)を崩すくらい大きなハサミをもってるから土居崩し」

なんでも市場にも1月に1,2匹入るか入らないかくらいのものらしくまさに幻の蟹。

ネットでしらべたところ、やはり「のこぎりがざみ」らしく、そのサイトでも幻の蟹と書いてあったので貴重な蟹なんだとか。

とりあえず昨夜のうちに茹でてしまったので、味見は今夜にでも

さて、今から雨の中熊本へ!







by nocorita | 2015-11-18 11:02 | 食品 | Comments(0)

遂に登場「くじらめし」♬

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以前相島に行った際に食べて「こりゃ美味い!」と感動した「クジラめし」

具に「クジラの皮」を使ったシンプルな炊き込みご飯で、相島では「クジラの香りを消してしまうから」とクジラ以外の具は入れないのだが、まさにそのとおりで相島のクジラめしは、クジラの香りと薄っすら醤油の香りが漂うご飯をクジラの脂が包み込む、クジラが好きな人にはたまらない(嫌いな人にも逆の意味でたまらないとおもうがw)旨さだった。

調べてみると相島だけでなく、近いところでは玄海島とか、全国的には島根が「クジラめし」の本場らしいが、シンプルな料理だけにクジラを食べる地域では昔から結構食されてきたのかもしれない。

とはいえ僕自身もクジラをわりとよく食べる福岡で50年近く暮らしているのだが、初めて食べる料理でちょっと興奮した。

で「これは面白いじゃないか!相島の土産物としてだけでなく、個性的な商品として外にも売れるんじゃない?」と早速商品化を提案したものの、なぜか現地(相島)の人たちや商工会さんにとっては「あまりに普通のもの」らしく(w)、色んな人に何度も話してみたのだが、全く乗ってこなかった。

「このまま埋もれさせるのももったいない、、、、」
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そんな時はこの人のとこに行くしか無いでしょwと柳川の「夜明茶屋」(株式会社やまひら)へ。

「そりゃうまかばい!こっち(柳川)でも「肉じゃが」っていったらクジラ肉やけど、炊き込みご飯はよかね!やりましょや!」と「矢沢」じゃないが決断まで「二秒」w

さらにこの人、決断も早いがこの社長のすごいところは実行も速い。あっという間にサンプル製造と試食を重ねて完成!

本来は「炊き込みご飯」であるクジラめしだが、とりめしもそうだが、最近は米と一緒に炊き込むよりも白飯に混ぜ込めばできるもののほうが人気なので、「まぜごはん」用にちょっと改良。
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デザインは毎度のごとく八智代さん、 で以前つくった「むつごろうラーメン」などとは違って、松浦漬(くじらの軟骨を使った粕漬け)のような雰囲気。

この「くじらめしの素」だが、すでに夜明茶屋の店頭およびオンラインショップ、下関や北九州のお土産物店での発売も開始されたらしいが(はやっ!)、我が家にも1箱やってきたので早速開封&調理してみた。

基本的には白飯に「混ぜ込むだけでできる」というのがウリではあるが、それは試作段階でなんども食べたし、「混ぜ込むだけでできる」とはいえ、炊き込んだほうが味が染み込むんじゃないかとおもうので、今回はあえて「炊き込んでみる」ことにした。
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三合の米をよくといでから、そこにレトルトの「くじらめしのもと」の中身をすべてあけ、3合の目盛りまで水を足す。

結構醤油の色が濃いが、このくらいでOK。
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上にプカプカ浮いているのがクジラめしの味の決めてであり、具でもあるクジラの皮。
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で、炊きあがりがこんな感じ〜ジャーをあけるとクジラの香りが広がるくらいクジラ飯♬

一点だけ注意点があって、注意書きにも入れているが、クジラの脂は体内に吸収されず排出されるので、どか食いすると人によっては「お腹がゆるくなる」こともあるので、おいしくても食べる量は程々にw







by nocorita | 2015-11-14 17:44 | 食品 | Comments(0)

せっかくなんで

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by nocorita | 2015-10-27 12:47 | 食品 | Comments(0)

さてさて

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さてさて、、、


by nocorita | 2015-10-16 09:16 | 食品 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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