カテゴリ:食品( 117 )

夜明茶屋で撮影

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ある新商品のパッケージデザインに使う素材撮影の為、柳川の「夜明茶屋」さんで金子社長の撮影。

相変わらずの良い笑顔!!
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瓜二つの偽物あらわる!w

by nocorita | 2014-10-26 22:16 | 食品 | Comments(0)

カバ印アイスキャンデーに「ハチミツ味」登場♫

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今日は朝から柳川で新商品の試作と試食

まずは来週の「D&Department 福岡」で行われる「ふくおかのひと」のイベントで初めてお披露目となる「カバ印アイスキャンデー」の「はちみつアイスキャンデー」。

開発担当の「しゅうへい君」さすがの一発OK!蜂蜜の香りがとてもよく出ていて味は甘すぎずで美味い!
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試作は八女の蜂蜜を使ったが、当日は能古島産の蜂蜜で作ったものを食べてもらうつもりで、僕も初めてなんで楽しみ。

その後、この冬にでも出したいなあと椛島さんと話していた商品の試飲を行ったが、こちらは今でも十分に美味しいものの、ベストを目指してもうちょっと改良が必要かなあ、、、
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そうそう、本日鹿児島県内150以上の業者が参加して開催された「かごしまの新特産品コンクール」で「指宿温泉サイダー」(上の写真)の販売元のKさんの新商品であるノンアルコールビール「SAIGO」が「鹿児島県観光連盟会長賞」を受賞したという連絡をもらった(八智代さんデザイン)という連絡を頂いた。


もちろんどんな賞をもらっても「売れなきゃ始まらない」訳で、いまからが勝負だし、地ノンアルコールビールなんて、これまでになかった商品なんでサイダー以上に最初は大変だとおもうが、5年前に指宿温泉サイダーを出した時に全くどこも取り扱ってもらえないような状態からスタートして、いまでは指宿のほとんどのホテルや観光地、JRの人気列車「指宿のたまてばこ」の社内でも売られるくらいメジャーな商品まで育てたKさんなんで、きっと大きく育ててくれると思う。

まずはおめでとうございます!!すばらしい!!

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by nocorita | 2014-10-17 00:19 | 食品 | Comments(0)

夏の終わりの視察旅行で「Zenfone5」♬

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今年も忙しい「カバ印アイスキャンデー」の夏が終わりやした。椛島さん他、皆様お疲れ様でございます!

毎年変わらず同じことを続けていくのは大切なことですが、まあ、そんな中にも少しづつ新しいことを加えていくのは商売にとっても商品を作っている椛島さんたちや関わっている僕らにとっても楽しい刺激となるとおもうので、「あんなこともやりたい」「こんなこともやりたい」と常にみんなでいろんな楽しいことを考えているわけでございます。

さて、言い訳が長くなりましたが、、、、、w
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来年以降の新たなアイディアを得るために、「万次郎さんを先頭」に「視察旅行」に来ております。
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ミルク味のシャーベットを削っていろんなトッピングを加えたかき氷を食べてみたり
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道端でアイスキャンデーを見つけると食べたり

万次郎さん何か得るものはあったのでしょうか?????
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仕事ばかりではストレスも溜まるもの。そんなわけで仕事の合間には息抜きに乗馬などもされるわけですねw

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あー、お父さんも視察にきたついでに(あくまでもついででございますw)、 偶然通りかかったw電脳ビルに入っていったところ、そこが偶然にスマホショップが並んでいるところでw、さらになぜか直前に現金をATMでおろしていて現金をもっていたので「ASUS」製のスマホ「ZENFONE5(dual sim 3G)」を買っちゃいました。やっほー!

日本未発売の「Intel入ってる」なスマホで、とりあえず、これまた空港でなぜか入手していたw「taiwan mobile」のプリペイドsim(10日分データ使い放題&通話400円分付で約2000円)を買って使っておりますが、17000円ほどとは思えない質感とサクサク感で大満足でございます。

なんかお父さんの中では視察もはや終わった感じといってもいい気がしますw

が、、、視察はまだまだつづきます。

by nocorita | 2014-09-29 00:39 | 食品 | Comments(0)

天神岩田屋さんに「カバ」出没中!!!

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開店以来毎年夏にお世話になっている博多阪急さんでの約1ヶ月の販売が無事終了した「カバ印アイスキャンデー」

4年目となり、毎年楽しみにしていただいている方も出て来ているようで今年もお世話になりました。

もちろん既に多くのお店で取り扱いをいただいてるカバ印アイスキャンデー(この夏の販売場所はこちら)だが、これまで夏場に「福岡で売っているところはないんですか?」と聞かれると福岡の中心地で誰にでもわかりやすい場所でもあり「博多阪急さんの地下で」と答えていたんで、阪急さんに販売場所があるというのはとても嬉しい事だった。

ところが、、、嬉しい事にこの夏は、博多阪急さんでの販売期間終了の直後からわずか1週間ほどの短い期間ではあるが、カバ印アイスキャンデーの開店以来初の出店となる、天神の「岩田屋」さんでの販売が始まった。
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2年ほど前からコラボでアイスキャンデーの販売もされている自然派ドーナツチェーンで、最近は可愛い動物型の「どうぶつドーナツ」も人気の「フロレスタ」さんとの出店。

残すところ本日(日曜)を入れて3日となっての告知になっちゃいましたが、天神を歩き疲れたら岩田屋さんの地下二階でペロペロっといっちゃってください♫



by nocorita | 2014-08-31 09:25 | 食品 | Comments(0)

福岡市動物園でカバ印アイスキャンデー販売中♫

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いよいよ今週末までとなった福岡市動物園の「氷フェスICE ZOO」

カバ印アイスキャンデーも出店中。

蒸し暑いと氷が食べたくなるのかすごい勢いで売れているらしい。

今週末の土曜日にはなんとか行ってみたいとおもっているんだけど天気はどうかなあ、、、

by nocorita | 2014-08-19 11:15 | 食品 | Comments(0)

「カバ印アイスキャンデー」 7月30日より博多阪急さんに出店!

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2011年2月に開業した「カバ印アイスキャンデー」の「椛島氷菓」 (親会社は杏里ファーム


まだ開業して間もない小さなアイスキャンデー屋に「今年の夏に出店しませんか?」と声をかけてくださったのが博多駅にオープンしたばかりの博多阪急さんだった。それも通常は1周間交代で出店するスペースを使って約1ヶ月という長期間の出店という素晴らしすぎるお話だった。


とはいえ、百貨店というのはテナントに場所を貸して、その売上の一部を得るという商売。

単価が高くて沢山売れる商品をおいたほうが良い場所で、1本150円のアイスキャンデーを売ったって売上なんてたかが知れているわけで、せっかく声をかけていただき嬉しさはあったものの、正直その恩を仇で返すようなことにもなりかねず、恐る恐る言ってみたところ、、、、


「もちろん売上は大切です。でも最近の百貨店を見ていると、だんだんと保守的になってきたというか、絶対に売れる物ばかりを置く、挑戦をしないところになってきました。僕らは百貨店はもっとワクワクする場所であってほしいとおもんです。「カバ印」は福岡の地方都市に生まれたばかりのブランドで今は知名度がないかもしれないけど、この切り口は絶対におもしろいとおもうし、絶対に売れてくるとおもいます。そんな知られていない物を探しだして最初に取り上げることも、百貨店がやるべき事だとおもうんですよ」

というようなことを言っていただき、取り上げていただいたことがありがたいと同時に、福岡に上陸してきた阪急さんがこれからどんなワクワクする事をやっていくんだろう?ととても楽しみに思ったことを思い出す。
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バイヤーさんの「予言」は的中し、開業から半年ほどしか経っていない出店だったにも関わらず売上もアイスキャンデーとしては満足できるものだったし、博多阪急に突如現れた「昔懐かしいアイスキャンデー」にはメディアからの取材依頼も増え、徐々に知名度をあげていった。


その後も毎年夏になると声をかけていただき、2012年2013年と3年連続で出店させていただいた。そのせいか、毎年夏になると椛島氷菓にも「今年は博多阪急さんにはでないんですか?」というお客さんからの問い合わせもいただくようになった。



そして2014年夏。


ことしもカバ印アイスキャンデーの「椛島氷菓」は7月30日から8月26日までの「博多阪急」さんの「地下一階の食品売り場」へ出店します!

暑い暑い夏。買い物に疲れたらぜひカバ印アイスキャンデーで一休みしてください。

長時間のお持ち帰りも安心なドライアイスも用意しておりますので、おみやげにも是非どうぞ!












by nocorita | 2014-07-29 00:58 | 食品 | Comments(0)

カバ印アイスキャンデー屋台 2台目でけた!

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風邪ひいて約3週間がすぎ、ようやく声も戻り気味ながら、「ビタミンCを摂取したほうがよかろう」ということで、柳川の椛島さんのハウスで真っ赤なアセロラを10個近くつまんで気分的には完治w

しかしアセロラもそうだが、最初にお菓子のフレーバーとして一般市民に入ってきた果物の香りのイメージって、どうしても抜けきれないところあるなあ。一番良い例(悪い例?)がブルーベリーで、一般市民のほとんどがロッテのブルーベリーガムで初めてブルーベリー味を知った(つもりになった)んで、実際に生のブルーベリーや加工品が出回り始めた時にどうなったかというと、「このブルーベリーは香りがおかしい」とか「香りがしない」というクレーム頻発w

お菓子なんでどうしても香りの特徴を強調してしまうのは仕方ないことなんだが、全国のブルーベリー農家さんたちは苦々しく思ってるんだろうなw

アセロラも同じで生のアセロラはとても美味しいのだが、ニチレイのドリンクのイメージあるし、香りが弱い果物なんで加工品にはなかなか使いづらい果物かも(でもニチレイのドリンクの香り自体はとてもよくできてる!)。

さて、今回椛島さんところに行ったのは訳がある。

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先日この夏に向けて作った「カバ印アイスキャンデー販売用屋台」の零号機が好評だったので、第二弾の塗装

前日から椛島さんの家に泊まって色塗りをしていたヤチヨさんを迎えに農園へ行くと、、、、

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すでに塗装は完成!下地の青は先日僕が塗っておいたのだが、いやいや青もいいじゃないか。

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今回は今後の量産化を見据えて(?)試験的にノコニコのひげちゃんにカットしてもらったカッティングシートでカバのロゴをつくった。耐久性とか見てみて今後に生かそうかなと。

残る未塗装の屋台は1台ということで、これは何色にするか検討中。

とてもかわいい屋台なんでぜひ見ていただきたいが、いまのところ「使いたい」と予約がちょこちょことはいってきていて、近いところでは「ニコパン」さんで行われる「ニコパン夏祭」にムトー商店さんと一緒に出店の予定あり。

ぜひ見てみたくださいな。

さて、先日ちょっとブログにも書いた福岡の D&Departmend で行われた「K-ADC leaks」という昨年の K-ADCアワードの各部門の受賞者達によるトークライブ。

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ちょっと早めについて食べた糸島のイノシシバーガーにブルーマスターのビール飲んでのぞんだヤチヨさん。

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話が苦手で憂鬱そうだったヤチヨさんもよくがんばりました。お疲れちゃん!

その後の懇親会も久々に合う友人たちや初めてあった方々との話も楽しく素敵な時間だった。 K-ADCさんありがとうございました。
by nocorita | 2014-06-24 11:44 | 食品 | Comments(0)

そもそもからはじめよう

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この3週間、風邪から来た声帯の炎症で声が出なかったが、やっとこ持ち直し気味なのか、ちょっとだけ声が出るようになってきた。

昨日は「しこふむ」講習第三回目で、これまでの講師がズラリと並んだ講習会から、僕と夜明茶屋の金子さんの二人による講習ということで、さすがに声が全く出ないのはありえんな、、と思っていたのでマイクを使わせてもらっての聞き苦しい二時間だったかもしれないが、なんとか進めることができよかった。

「しこふむ」を始め、講習に参加されている人たちは「自分の売りたいと思っている自慢の商品を持ち寄り磨いていく」と思ってやってくるのだが、僕がいつも問いかけるのは、もっともっと手前の部分。

「そもそもあなたの目的はなんなんですか?その目的を叶えるために作るのは今の商品でいいんですか?いや、そもそもその目的を叶えるための方法は、商品を作ることなんですか?」という事。

「自分の商品を持って行ったら今より売れるようにしてくれるっちゃないかいな?」

と思ってきてくださった人にとっては「は?」と言いたくなるような問いかけかもしれない。


また、特に地域で商品を作っている方で多い「地元の食材を使い、手作りで、安心安全な商品を作っている」ということをウリにした商品についても「それって本当に商品のウリになってるんですか?」とも問いかける(感じ悪くてすみません、、)。

地元の食材とか安心安全とか手作りっていうのは、とても素晴らしい(正しい)事だとおもうが、それだけで商品が売れるための大きな魅力になるんだろうか?

お客さんは「正しい商品」を買わなければいけないわけではない。お客さんは「欲しいと思う商品」を買う。

全国と言わず、そこらにある道の駅を見ても「正しい商品」はたくさんある。おまけに同じエリアの道の駅とか直売所には同じ土地で取れる同じ原料を使った同じような商品がならんでいる。

たとえば大川の道の駅に行けば「大川産あまおうを使った手作りジャム」が間違いなくたくさん並んでいるように。

そのどれもが地元の食材を使い、手作りで作った安心安全の正しい商品ばかりだ。

そんな中では「地元の食材を使い、手作りで作った安心安全の正しい商品」というだけでは差別化ができない。

商品は売れてこそ商品。

他の商品よりも魅力的で「買ってみよう!」と思ってもらえる商品を作らないといけない。

僕は今回たまたま講師という立場で参加しているが、参加者の皆さんにも言ったが、決して景気が良いとはいえない地方の中で、同じ中小事業者(僕の会社より大きいところもたくさんあるけどw)として「どうやって生活をなりたたせればいいのか」を真剣に考えると、別にデザインがすばらしいとか、おいしいとか、賞を取ったとか褒められるよりも「商品を買ってほしい」というのが一番の願いだし、それを一緒に考えていきたいと思うと、やっぱり他のライバル商品よりも魅力的ななにかを足してあげなきゃいけないし、それは「地元の素材を使い、手作りで安心安全の商品」ということ、それ以上の何かが必要なんじゃないですか?と気分を害してしまう人もいるかもしれないが、僕はそう言うしかないのだ。

パッケージを変える。
ネーミングを変える。
量を変える。
価格を変える、、、、

そんな方法もあるかもしれない。

もしくは同じ素材を使っても、全然別の商品をつくるという選択もあるかもしれない。

そもそもの目的が「ジャムを作りたい」というなら「ジャム」というくくりの中でどうするかを考えることになるが、そうではなく「いちごを使ってなにかつくりたい」であればいちごを使った別の魅力的な商品を考えればいい。

そうでもなく、「なにか売れる商品をつくりたい」というのであれば、ジャムにこだわらず、いちごにこだわらず、魅力的な商品を考えればいい。

「魅力的な商品ってなんですか?」と言われるかもしれないが、それは個々に違ってくるので、具体的にこんな商品だなんてことはいえないが、ぼくが思う条件の一つは「作った自分自らが買いたい商品」というのがまず基本。「そんなんあたりまえやん」と思うだろうが、これ言うと意外に皆さん顔を曇らせるw。

どこの道の駅に行っても沢山のジャムが売っているけど、じゃあ、それ作ってるおばちゃんたちは沢山ジャム食べてるんですか?どこかに旅行に行ったら道の駅で絶対ジャムを買っちゃうくらい好きですか?

多分ほどんどの人が「うちは朝はご飯やけんジャムは食べんね」という。

売ってる時は「美味しくて、パンに塗ってもいいし、ヨーグルトにかけてもおいしかよ」と言いながら、「おばちゃんはヨーグルトにかけてたべようと?」と聞くと「私はヨーグルトはたべんけんね」という人の多い事!

「作る側の都合で作った商品は売れない」。これは地方の商品であろうと大手の商品であろうと同じことが言える。

今回の講習でも、予想した通り当初「は?」という反応が多かったが、約二時間の講習の取材に入っていた民放TV局の方が、終わった後に「座学なのにだれも眠そうにしてなくて、時々声を出して笑ったり頷いたりと皆さん楽しそうにされてましたねえ」とおしゃってくれたので、まあそれなりに聞いてくれている方もいたということか。

これから残り8回の講習が参加者の方々が自らの商品や商売を見つめ直し、向かっていくべき方向に進みだすきっかけとなってくれればと思う。

そもそもからはじめよう。
by nocorita | 2014-06-20 14:20 | 食品 | Comments(2)

カバ印屋台「初号機」着々!

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気持ちのよい晴天の能古島。この時期のアイランドパークはマリーゴールド。鮮やかなオレンジ色は青空によく映える!

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先日、柳川の水天宮のお祭りでデビューしたカバ印アイスキャンデーの屋台「零号機」。

以前あるイベントに来ていた長崎のチリンチリンアイスを見た時から作りたかったのだが、思った通り宣伝効果抜群で早速「初号機」と「弐号機」を作ってもらった。

とはいえ作ってもらったのは基本部分で、塗装と飾り付け等はこちらでやらなばならず、肝心な部分は八智代さんに書いてもらうのだが、ベースの色なら僕でもぬれるので、とりあえず初号機のベースを塗りに一人柳川へ。

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前回はちょっと黄色がかった白で塗ったのだが、今回は全体を青で塗ってみた。

これはこれでいかにもアイスキャンデーな感じになりそうだし、ここに八智代さんの手描きのカバ印のロゴとか入るとますます良い感じになるのではないかな???

残る弐号機の色については変える可能性もあるので今回は手を付けず。さてさて。
by nocorita | 2014-05-29 00:00 | 食品 | Comments(0)

「こどもCAFE」へ行って来た

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晴天の能古を抜け出して向かったのはJR博多シティーの屋上で行われていた「こどもCAFE」

今年でもう何回目になるだろうか、元気計画でもご一緒させていただいていた宮城さん達が毎年行っている子供達が自らスタッフとなってカフェを経営するという2日間のイベント

僕らも数年前に協賛させていただいたのだが、年々徐々に規模が大きく人気上昇中のようで、メインであるカフェスタッフには毎年希望者殺到(今年は応募1500人!!)でなかなかの競争率らしい。

下町屋を含めなかなかバイトが集まらない飲食業界にとってはなんとも羨ましい話だw

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さて、今回の「こどもカフェ」だが、子供達の運営するカフェと並んで様々な店舗(スイーツやオランダ料理、野菜、、、)も出店。こちらでも子供達が「いらっしゃーい!」と元気に声を出していた。

ていうか、今回のテント宮城さんオリジナルなのかわからないが、とても機能的だしなにより可愛いなあ、、、さすが!

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天気もよい中での4時間ほどの営業ということで少々バテ気味の子がいたり、カフェのオペレーションもスムーズに進まない部分も見えたが、子供達にとってはそれもまたよい経験だし、来ているお客さん達も、そんな部分も含めてテレビ番組の「はじめてのお使い」をみているように「見守るように楽しんでいる」のが印象的なとても良い雰囲気のイベントだった。

また今回は土曜日と日曜日の二日間で計四回、先日島にも遊びに来られた料理ユニット「GOMA」さんたちによるサンドイッチ作りのワークショップも開催され、子供達がマヨネーズから手作りで可愛くて美味しそうなサンドウィッチを作っていた。

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そしてなんと僕らとノコニコ夫妻の為にプレゼントも用意していただいていたようで、さらに万次郎にはGOMAさんが作られた(文も絵も)絵本「オバケカレー」も頂き感謝!!

来年も楽しみだ〜
by nocorita | 2014-05-26 18:35 | 食品 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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