カテゴリ:島暮らし( 374 )

梅雨がきた

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島に住んでいて一番嫌な季節である梅雨がやってきた。

特に我が家の場合、ほとんど森の中にあるようなものだからか湿気が半端ない。

9年前に島に来てしばらくしてから、「水とりゾウさん」とかいうレベルじゃねえなあ、、、と気づき大型のスーツケースくらいの大きさの除湿機を買った。

この除湿機は業務用じゃないかというくらい強烈な能力なのだが、3リットルはあるかと思うタンクに溜まる溜まる。

付けっ放しにしていると大体一日に3回くらいは満水になって水を捨てなきゃいけない。

おまけに湿度計が付いていて、湿度が高いときには赤に、最適な時は青に光るのだが梅雨時期は青く光るところを見た事がないw。

ガンガンに回していても常に80数パーセント。これで除湿機なかったらどうなるんだろう???

さて、そんなジメジメした能古島だが、子供達は元気に暮らしている。
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梅雨の晴れ間は港近くの公園で水鉄砲遊び。いまの水鉄砲は威力あってなかなかたのしいw
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九太さんはこの季節、虫がたくさんいるのが嬉しいらしく、毎朝カタツムリやらダンゴムシやらカナブンやらを捕まえては保育園へ持っていってる。
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先週からはお隣のお家に万次郎と同じ歳の男の子がアメリカから実家に里帰りして夏休みまでの短い時間だけど能古小学校に通う事になり、毎朝一緒に楽しそうに登校している。彼は日本語を話せないし、万次郎を含め子供達も全く英語を話せずなんで、大丈夫かな、、、と思っていたのだが不思議となんとかなっているようで、本人も「たのしい」と言っているみたいだし、子供達、特に女の子たちは外国からやってきた転校生に興味津々らしいw。
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アメリカでは「歩いて学校にいく」ということがないらしく、長い長い坂を下って登っての登校は大変みたいだが、楽しい学校生活の思い出になればと。
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先日昨年同様わずか一日半で完売となった「トウモロコシ狩り」に行けず「残念、、、」と思っていたら椛島さんから大量のトウモロコシが届いた。

すぐに茹でて食べたのだが「メロンより甘い」というトウモロコシは本当においしくてジッポもガシガシガシガシとすごい勢いで食べていた。
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昨日は島のみかん農家さんから大量の完熟のスモモをいただいた。
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旬の食べ物をいただくのが一番嬉しいなあ。みなさんありがとう。





by nocorita | 2017-06-26 09:33 | 島暮らし | Comments(0)

能古島「観光ビワ狩り園」はじまる?

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甘夏の産地として有名な能古島。

ちょうどこの季節は出荷の最盛期で渡船場を降りて左に行った公民館の向かいにある選果場では週に3日沢山の甘夏の選別や洗浄、出荷作業を行う農家さんたちで賑わっている。
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しかし、実は能古島にはこの時期もう一つ人気の果物がある。それがビワ。

わずか2,3週間ほどの短い旬ということもあってかあまり知られていないが、市場では結構な人気とか。

しかし高値で売れるとはいえ、袋掛けもしなければならず、また傷つきやすく甘夏以上に収穫や出荷作業にも手間のかかるビワ。

ビワを栽培している農家のほとんどが専業ではなく、甘夏の農家でもあることから特に近年の後継者問題からくる人手不足により、その出荷量は木になっている全体量の多分数パーセントとも。

出荷というか収穫さえされないビワはどうなるかというと、カラスの餌になるだけらしく、農家さん的にも困った問題。
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一方で、年々島にやってくる観光客が増えている能古島。特にこの季節はアイランドパークの花もきれいだし、ただ島を歩くだけでも日常を忘れることができる素敵な島だ。

でも、「なんかほかに楽しいことないのかな?」

そう思っている人もいるかもしれない。そこで、、、


「観光ビワ狩りできないかなあ?」


と甘夏農家でもあり加工部会の会長でもある明石さんに話してみたところ、、、

「おもしろいかもねえ、、やってみよっか」

といっても旬が短いビワなんで残すところ1,2週間。やるなら今週末にでもやらんと間に合わん!

と、知り合いに「週末ビワがりしませんか?」メールしたのが火曜日w。

急な話だしちゃんと何人か集まるかな、、??と不安に思っていたが、続々と返ってくる「いきます!」という返事。

当日は、結局大人と子供合わせて50名ほどが雨上がりの能古へやってきた。

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渡船場からバスに乗り「思索の森」で続々と降りる大群にバスの運転手さんも「今日はなにがあるんですか?」と驚いていたらしいw。そこから明石さんの農園は徒歩約10分。
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受付を済まて、はじめの挨拶をやったら明石さんを先頭に農園へ。
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まずはビワの種類や採り方を教えてもらう。

「私たちは皮がシワシワになってるのが甘いけん、それば食べるとよ」という説明に「へーっ!」と声が上がる。

そして、ここから約一時間の食べ放題取り放題タイム!
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みな用意した袋いっぱいにビワを採りまくる。その横で子供達は食べまくる!w

園にはミカンもなっていて「それもたべていいよ」と言われ甘夏を食べ始める人もいて、皆思い思いに楽しんだ。

「ビワ狩りなんてはじめてやった」という人が異常に多かったので、調べてみたら「観光ビワ狩り園」というもの自体が九州にはほとんど存在しないし、全国でも珍しいことがわかった。

来年は今回の経験をもとに能古島初の「観光ビワ狩り」。そして「観光甘夏狩り」を開催したいなあ〜
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と話していたら開催日前日に伊藤さんがポスター作ってくれた!さすが!来年使わせてもらうかな、、、w(写真は伊藤さんより)

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by nocorita | 2017-06-12 10:14 | 島暮らし | Comments(0)

能古小学校の恒例授業「磯遊び」

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この春から能古小学校の1年生になった万次郎。

「今年はとんでもなく人数が多い」と言われる新一年生だが、それでも島内と島外から船に乗ってやってくる子達を合わせても16名と、充分少人数w。他の学年は10人を切っているところもあるのでざっくり全学年で100人もいない少人数の学校だ。
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先日の運動会も小学校以上に少人数の能古中学校との合同で行われ、この前まで幼稚園や保育園に通っていた小さな子たちがポンポンを持って踊ったり、来年には高校生になる中学三年生達が大迫力の応援合戦をしたりと、可愛さと迫力が入り混じった独特の雰囲気だった。
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ニュースでよく見る「早朝から場所取り」なんてもののないしw、子供が少ないので自分の子が出る回数も多い。僕は子供の頃から足が遅かったのでリレーなんてものには縁がなかったが、能古小学校では「全員選手」なんで羨ましいなあ。
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そんな能古小学校には島ならではの授業があるのだが、昨日はその一つ、1,2年生合同の「磯遊び」があった。
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帰りの準備をした子供達が郵便局の前の浜にやってきて浜にいる貝やヤドカリや小さな魚を捕まえて遊ぶ。
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さあいくぞ!!

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この時期は一気に浜に打ち上げられる海藻が増え、海藻をかき分けかき分けではあるが、街から通ってくる子たちはもちろん、島の子たちも普段なかなか浜に出ていくこともないからか、男の子も女の子も軍手をはめて長い網や水槽を持って皆笑顔。
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約1時間ちょっとの時間で獲れたのはヤドカリや小さなカニなどだったようだが子供達にとっては楽しい授業だったようで良かった。





by nocorita | 2017-06-10 09:01 | 島暮らし | Comments(0)

久々に「UBUGOE」を見た

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この春から毎週火曜日の8時から「Love FM」でマキちゃんが持ってる「iimaな時間」という番組。


その昨日のゲストが「高木公知」さんという作曲家/編曲家の方だった。

この方は今から4年ほど前に「UBUGOE」という「赤ちゃんの産声で音楽を作る」という作品の音楽を手がけた方で、この作品には、我が家もみんなで出させていただいていた。

そんなわけで久々に「UBUGOE」を見なおしてみたのだが、あれから4年。

あんなに小さかった九太もこの春からは保育園の年長さんとなり、昨年は4男の出産にも立ち会った。

イントロ流れただけで泣き出したマキちゃんほどの感受性はないがw、グッときてしまった。
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子供達も大きくなってくると、もっと勉強ちゃんと頑張ってほしいとか、もっと運動も頑張って欲しいとか、ついつい欲が出てきちゃうんだけど、「健やかに育ってくれればそれでいい」と思ったあの日の感動を忘れちゃいかんなあと久々に「UBUGOE」を見ながら思った。





そしてこちらは記念にプレゼントしていただいた「我が家バージョン」







by nocorita | 2017-06-01 11:15 | 島暮らし | Comments(2)

うひょ〜!

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「うひょ〜!!」

子供ってほんとうにそんな声をあげるんだなあ。

by nocorita | 2017-05-19 09:47 | 島暮らし | Comments(0)

「野いちご」を食べながら

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ゴールデンウィークが終わった。この季節は家の窓を開けていると、家の下にある甘夏畑から甘夏の花の甘い香りが漂ってくる。
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今年のゴールデンウィークも、例年同様に何処かに出かけたりすることもなく終わった。とはいえ、ゴールデンウィークになると、島に子供連れで泊まりで遊びにやってくる友人達も結構多くて、それはそれで賑やかで特に子供たちは夜遅くまで遊びに来た子供たちと遊んで楽しいお休みだったようだ。(上の写真は戸高ケイイチロウ撮影)
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長い休みの後なんでちょっと心配してはいたものの、この春から小学校に通い始めた次男は相変わらず行き帰りの坂道はキツそうではあるが学校は楽しいようで毎日元気に通っている。
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保育園に通う三男もこの3月までは8時頃起きて9時くらいにバタバタと車で保育園に送っていたのだが、4月からはお兄ちゃんの登校時間に合わせて6時起床の7時過ぎには家を出て保育園に登園しているのだが、毎朝家族全員で歩いて保育園まで話しながら向かうのが楽しいのか、かえって機嫌がいい気がする。
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そしてこの5月からは遂に末っ子も通園開始。

まだ慣らし保育ということで短時間なのだが、何考えているかは1歳の表情からは読み取れないものの預けに行っても泣かないし、迎えに行くと先生にだっこされてご機嫌なんで、どうやら楽しそうでよかった。



我が家から保育園まではクネクネの坂道をとことこと子供と一緒に10分ほど下っていくのだが、その途中にはこんなものが
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野いちご
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そして、さくらんぼ
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子供たちはこのところ、普通より5分くらい早く家を出て、道沿いの藪の中になってる野いちごをつんで食べたり、真っ赤なサクランボを食べながら小学校と保育園に向かっている。
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試しに末っ子にあげたらすごい勢いで3個位食べてびっくりしたw
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そんなに好きなら、、、と毎年野いちご採りにお邪魔させてもらっているミカン農家さんの農園でガッツリいただいてきたんで今日は「野いちご食べ放題」だぞー







by nocorita | 2017-05-10 23:34 | 島暮らし | Comments(2)

今年の誕生日のこと

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入学から10日程が過ぎたが、万次郎は保育園に行ってた頃のグダグダはなんだったのだ?というくらい毎朝6時にちゃんとおきて、楽しそうに学校へ出かけていく。彼にとって大きなランドセルは大変そうだが、二宮金次郎みたいでかっこいいぞ。(上の写真は写真家のいわいあやさんに撮って頂きました)


さて、、、先日のブログにも書いたのだが、この数年は、自らの誕生日はケーキを買うどころか誕生日を祝うことさえしていなかったのだが、今年の51歳の誕生日は、ちょうど嫁さんの幼馴染が宮古島から遊びに来ていたこともあって、超久々にケーキを買って誕生会らしきものをやることになった。

ちょうど書店のイベント(高山さんの絵本の出版記念のイベント)に呼ばれて福岡に来ていた高山さんと、高山さんと一緒に絵本を作っている(絵を描いている)中野さんがイベントが終わったあと、ノコニコ夫妻の家に泊まりに来ていたこともあり、宮古島の友人とともに我が家で一緒に宴会となった。
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高山さんとは「ノコノコロック」という島のイベントで何度かお会いした事はあって「なんかゆるくて感じの良い方だなあ」と思っていたが、イベントでは、毎回カレーを出していたので、最初は「高山さん=カレーの人」と思っていた。

ノコニコ夫妻との会話の中で高山さんの話が出て僕が高山さんを「カレーの人」と言うたびにノコニコのショコムに「ちがうよ!カレーの人じゃなくて料理の人!すごい人で私もファンなんよ!(ちょい怒り気味)」と言われた。

それ聞いて「あーそーなんだなあー」なんておもっていたというくらいあまり知らなかったし、イベントの時は皆バタバタでゆっくり話すこともなかったので、初めてゆっくりと話をすることができた。

高山さんは料理家としてだけでなく、文筆家としてもいろんな本を出したりと、沢山のファンを持つ料理家の方とは思えないほどに柔らかで素敵な方で(そこが人気なのかもしれないが)、その日「僕が作った料理」をにっこり笑いながら「おいしーよー」と言ってくれて、とても嬉しかった


一緒に来られていた画家の中野さんも、あまりガンガンにしゃべる方ではないようなのだが、時々ボソボソっと面白いことを言っては恥ずかしそうに笑う笑顔と独特の空気感から優しさが滲み出てる素敵な方だった。
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中野さんは万次郎と将棋の相手をしてくれた。

「万次郎はなかなかいいねえ」と褒めてくれて、万次郎も負けたけどなんだか嬉しそうだった。

高山さんは万次郎に「私オセロ初めて〜」と言ってオセロを教えてもらっていた。

先生気取りの万次郎がまたまた嬉しそうだった。親子揃って嬉しい夜だったわけだw。

二人には翌日もノコニコカフェで会ったのだが、二人共ほとんど動き回ることなく微笑みながら、ノコニコの夫妻と話をしたり、つまみを食べたりビールを飲んだりと、あんな外国人みたいに素敵なカフェの過ごし方できる人たちってあんまりいないよなあ、、と羨ましく思えた。なんせ僕はノコニコの髭ちゃんに「アサバさんは常に動いてないと死んでしまうからね」と言われるように少しもじっとしていられないのだ。

高山さんに、先日僕らが神戸から帰ってくるときに乗った「阪九フェリー」の話をしたら「そんなのあるんだぁ〜それいいねぇ〜」と言ってたので今度は船に乗って来てくれるかもしれないなあ。
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夕方のフェリーで島を去る高山さんと中野さんの二人とノコニコ夫妻の記念写真を撮った。二人もノコニコ夫妻も笑顔が柔らかくてよいなあ。

対岸に渡る二人を見送ろうと髭ちゃんと万次郎と渡船場の横の防波堤までいった。

もしかしたら船の中に入っているかも、、とも思ったが二人はちょうど船の僕らがいる側で外を眺めていて気づいてくれた。
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動き出したフェリーにみんなで手を振ると、高山さんと中野さんだけでなく、ちょうど来ていた大勢の外国人観光客も自分に手を振ってくれているのだと思ってか、嬉しそうに手を振りかえしてくれたのが、なんだか面白くて、嬉しくて僕らもいつまでも手を振った。


昨日ノコニコのショコム(おくさん)にあったら「高山さんこの前のこと日記に書いてくれてたよ〜」と言われ見てみたら能古島での2日間のことが書かれていて嬉しかった。(2017年4月19日の日記)

僕の名前が間違っていたらしく、ノコニコに電話をくれた際に「アサバさんの名前の字まちがっちゃったぁ〜」と言っていたらしいが、髭ちゃんが即座に「いいっすよ」と言ったらしく、そのままになっていた。まあよし(あ、4月25日の日記で修正してもらってるw)。









by nocorita | 2017-04-25 21:20 | 島暮らし | Comments(0)

春のアイランドパークへ

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めちゃめちゃ気持ちよく晴れた日
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宮古島から遊びに来ていた友人親子を連れて久々にアイランドパークへ行ってきた
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桜と菜の花の季節は終わったけれども、これから先の季節がお花もとても綺麗だし気温も上がってくるので実はおすすめ。
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こちらは入り口を入って左側にちょっと歩いたあたりなんだけど、鮮やかな花々と青い海が一緒に写る記念写真には最高の場所だ。
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とはいえお花ばかりじゃ子供達も退屈するので、次に移動するのは「うさぎ園」
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とにかくすごい数のうさぎたちがいて、特にこの時期は生まれたばかりの小さな小さな子うさぎたちも多くて癒される。
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入り口のガチャポンで餌を買って中に入ると、特に平日はお客さんが比較的少なく餌をあげる人も少ないからか、あっという間に寄ってきて若干襲われてる風w
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十歩も嬉しそうにサワサワ
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そこからちょっと下ると、「ヤギ園」。
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うさぎは触れる子たちも自分より大きなヤギは怖いらしく、こちらはほとんど人がいないw。九太も「かわいいね」と言いながら横目で警戒しながら出口へ急ぐw
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旅行雑誌とかで能古島アイランドパークの写真といえば大体ここが写るレストラン「防人」前の大花壇の現在は菜の花も終わってちょっと寂しげ。
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しかし、急に暖かくなってきて下の芝生も青々としてきて、暑くもなく寒くもないこれからの季節はゴロゴロするには最高。
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広場の向こうにはアスレチックもあるので子供達も楽しめるし、大花壇に来る手前にある「思い出通り」にあるお店でゴムで飛ばす発泡スチロール製の紙ヒコーキを買って広い広い広場で飛ばして遊ぶのも楽しいのだ。
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わーい







by nocorita | 2017-04-23 00:57 | 島暮らし | Comments(0)

祝入学!祝早起!

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桜咲く春。次男万次郎が島に住む7人の友人達に島の外から通ってくる子どもたち8人を加えた15名とともに無事入学。
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このところ天気の悪い日が続いていたが、入学式は気持ちのよいお天気
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保育園に行って不在だった三男以外で我が家の桜の樹の下で記念撮影。
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翌日からは朝6時に起きて7時過ぎに家を出て、保育園に通っている三男も連れて一家でトコトコと坂道を下り
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港の近くのお寺で上級生のお兄ちゃんにバトンタッチして小学校へ。

これまで二人が保育園に通っている時は、二人とも何度起こしてもなかなか起きてこず、なんだかんだで7時半頃起きて9時近くにバタバタと車で送っていた。

「こんな状態でこの子は6時に起きて小学校に通えるようになるんだろうか?」と不安いっぱいの僕らであったが、蓋を開けてみると「これまでなんだったんだ?」というくらいに毎日6時の目覚ましでしっかり起きて準備をして出かけるようになったのは驚きだった。
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さらに弟のQも、お兄ちゃんと一緒に起こして家族で一緒に家を出て保育園まで歩いていくようにしたのだが、なぜだかこちらも遅く起きていた頃のように「ねむたい」とか「いきたくない」とぐずることもなくなった。

そして僕ら夫婦にとっても二人を送った後、夫婦でとことこと朝の島を歩いて帰るのが楽しみの一つになった。
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そして時には漁から戻ったばかりの知り合いの漁師さんにこんなものもいただいたり、、、早起きは2匹の得!


by nocorita | 2017-04-22 08:38 | 島暮らし | Comments(0)

卒業、卒園、卒ハイハイ おめでとう。

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春は旅立ちの季節。
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4年前の春。「サクラチル」の後の「追加合格」で北海道へ進学していった長男が、早いものでこの冬無事大学卒業。

とはいえ、このまま大学院へ進学するということで、あと2年は学生生活が続くらしく、本人も特に感動もないらしく忙しく研究室に通っているらしい。
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そして、万次郎さんも無事保育園を卒園。

今年の卒園児は10名。
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それを祝ってヤチヨさん特製の卒園児10人と先生の似顔絵入りの「こどもびいる 能古保育園卒園記念ラベル」。
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万次郎もいるいる。
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長い子は0歳から通っていたからか、中には感動して泣いちゃって僕らももらい泣きするくらい感動的な卒園式
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万次郎は最後の一年だけの通園だったからか、あっさりしているのかw、笑顔。

春からはこの10名のうちの9名がそのまま能古小学校に進学するということで、楽しい学生生活になればいいなあ。

そしてそして、、、

来月末に1歳の誕生日を迎えるジッポさんも、、、、
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うぉりゃーっ!!!と「卒はいはい」w



by nocorita | 2017-03-26 13:18 | 島暮らし | Comments(2)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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