カテゴリ:島暮らし( 364 )

今年も娘がやってきた。

f0201157_16021188.jpg
暑い日が続いている。
f0201157_16033376.jpg
寝室と二階の居間にしかクーラーがない我が家の昼間は外のほうが涼しいのではないか?と思うくらいの暑さで、クーラーの効いた保育園に行ってる子供たちが羨ましくなるが、十歩は暑さを感じないのか小さな扇風機の前で普通にスヤスヤと寝てるw。

f0201157_16063512.jpg
この夏も北海道に住む娘が遊びに来ていた。

早いものでもう高校二年生。来年は受験ということで先日は候補の一つである九州大学のオープンキャンパスに行ってた。
f0201157_16050432.jpg
いつものごとく万次郎の誕生日を一緒に祝い、天神で買い物をしたり
f0201157_16051473.jpg
ちょうど椛島氷菓も出店していた「あいぱく」でパレタス食べたり
f0201157_16073306.jpg
あっという間に2週間が過ぎ、お盆明けから学校が始まるということで北海道へ帰っていった。
f0201157_16074361.jpg
また冬に!!

by nocorita | 2016-08-16 16:08 | 島暮らし | Comments(0)

梅雨明けに家族写真を

f0201157_15082756.jpeg


2016/7/27

連休中日。久々にカメラマンの「戸高慶一郎(とだかけいいちろう)」が家族と共にあそびにきた。

彼は現在様々な雑誌や本などに使われる写真の撮影を行うカメラマンとして食っているが、まだ学生の頃に僕が経営していた飲食店「もんじゃ 鉄板焼 下町屋」でバイトをしていた頃からの付き合いだ。
f0201157_16475894.jpeg
今回は4月の末に生まれた僕の通算5人目の子供の十歩の出産の際もやってきて生まれたばかりの子の写真を撮ってくれたのだが、今回は家族写真を撮ってくれるということだった。

f0201157_15062363.jpeg
部屋の中での撮影
f0201157_15085113.jpeg
みんなで渡船場の近くの海岸へ
f0201157_15073188.jpeg
梅雨明したと思われる能古島の海岸で子供たちは砂遊び。

いつも感謝である。

以下彼の写真の一部

f0201157_15083927.jpeg
f0201157_15081703.jpeg


f0201157_15080995.jpeg
f0201157_15080242.jpeg




by nocorita | 2016-07-18 15:13 | 島暮らし | Comments(0)

能古の浜辺で砂遊び (2016/6/26)

f0201157_16360132.jpg
数日前までの予報では雨だったのに、気持ちの良い晴天となった日曜日 
f0201157_16425151.jpg
気持ちの良い風が入ってくる部屋の中では、相変わらず十歩さんがお昼寝中。なんかしらんけど一日中寝てる気がする。寝る子は育つってことでいいんでしょうか?w
f0201157_16364691.jpg
家の前が騒がしいので行ってみると、青空散髪中。
f0201157_16374504.jpg
お母さんは、まだまだ修行が必要っぽいが、命に関わることでもないのでサッパリしたからよしとしよう。
f0201157_16381638.jpg
今日は一件どうしても済ませないといけない予定があったので、楽しみにしていたブルーインパルスは見れないなあと思っていたが、ちょいと時間をずらしてw、無事、昨日と同じ場所で見ることができた。桜の花を大空に描いたのも素敵だったが、青い空をスモークだしながら編隊飛行で百道浜に向かっている姿がかっこ良かったなあー。
f0201157_16403144.jpg
数分間で終わったブルーインパルスを見送った後、子供たちは港でトランペットの練習をしていた能古中のお兄ちゃんたちや飛行機を見に来ていた島のお兄ちゃんおねえちゃん達に混じってうだうだと楽しそう。

全員がそうというわけではないと思うが、能古島は、生徒数が少ないからか、上の子達が下の子達をみたり、下の子達も上の子達に友達のように話しかけたりという交流みたいなものが比較的多いように感じる。万次郎も来年春からは小学生。仲良く楽しく過ごせたらいいなあ。

f0201157_16410038.jpg
そのうち「海で遊びたい!」と言い出したので、郵便局の前の浜で素っ裸で遊ばせたのだが、さすが子供達。いつまでたってもやめようとしないので、こちらのほうがボンヤリしてきたので、車をもってきて大人は車の中で待機w
f0201157_16412221.jpg

Q太も一緒になって遊べる歳になってきたので、この夏はできるだけ海に連れて行ってあげなきゃだな。




by nocorita | 2016-06-26 16:54 | 島暮らし | Comments(0)

久々の能古歩き(2016年5月)

f0201157_12493699.jpg
夕方の保育園のお迎えまで時間あるし、天気も良いし、、と久々に歩いてアイランドパークまで行ってみることに。
f0201157_12492634.jpg
行きは右手に海を見ながらあるいていく。坂は緩やかだし
f0201157_12485458.jpg
途中景色が良い所が多くて行き交う船も多いので子供たちも飽きることない、いつ歩いても気持ちの良い通りだ。
f0201157_12491599.jpg
シーズンも終わりがけながら野いちごもポツポツあって、見つける度に摘んでいく。そのまま食べても美味しいが、今日は子供たち用のジャムにしようとおもって容器を持ってきた。
f0201157_12490504.jpg
途中いちご摘みながら歩いて約45分。結構高いところまで来たが、先日うちの万次郎たちも幼稚園の遠足であるいたくらいなので大人なら楽勝っす。(万次郎が三歳の時に歩いた時のブログ)ここから最後の唯一の急坂を上るとアイランドパーク到着。
f0201157_12484312.jpg
菜の花の時期は終わったが、実はこの時期のアイランドパークは多くの花が咲いていて綺麗で、平日にも関わらずたくさんの観光客も来ていた。
f0201157_12483207.jpg
そんな観光客の人たちがみんな食べていたので、つられて僕も「カバ印アイスキャンデー」のあずきを購入。考えてみたら自分の商品を買うってのはなかなか無いんで不思議な感じw

帰りは先程の急坂を下りたところのY字の分かれ道をバスの通る側(進行方向右側の上り坂)へ行ってみることに。
f0201157_12480184.jpg
すぐに右手に見えてくるのが能古島のカソリック教会。

実は能古島の北側、ちょうど今のアイランドパークのあるあたりには昔、佐賀の馬渡島や松島などから多くのキリシタン達が移り住み、今でも多くのキリスト教徒の方が多く住んでおり、福岡市内でもあまりみることのないカソリックの教会がある。カソリックの教会というよりプロテスタントの教会のようにシンプルな、でもとても可愛い教会だ。
f0201157_12481090.jpg
アイランドパークからはひたすら緩やかな下り坂の海沿いの道に対して、この「バス通」は最初は急ではないけどずっと上りで、最後に急な下り坂なんで「楽に帰りたい」という場合は素直に左側に海を見ながら帰るのが良い(子供でも楽しく歩ける)が、バス通はバス通で、森のなかを通るのでちょっとした森林浴な感じだし、上り坂といってもそんなにきつくないので行きと帰りで違って道を通る楽しみもありオススメ。

さらに体力あるならば途中から右に折れて約10分ほどで能古展望台へも行ける(展望台から渡船場へいくには来たのと反対方向に行けば西鉄バスの「展望台入り口」というとこまであるいてすぐだ)。

アイランドパークから歩いて30分ほどで道は下り坂へ。どちらかというとこの下りのほうが年取ってきた僕にはきついw。
f0201157_12473378.jpg
森のなかを通る道を歩いていると出てくるのが「鹿垣」の看板。昔は600頭を超える鹿が住んでいたらしい。
f0201157_12474720.jpg
道はひたすら下り坂で、能古小中学校をすぎるとこの景色。

ここからはこの写真のカーブのところを右に降りていく小道があるので、ここを降りて行くと能古郵便局の隣に出てくる。登下校の時間帯であれば小中学生が歩いて渡船場に向かっているのもこの通りだ。
f0201157_12474026.jpg
つかれたら坂の途中にある「風庵(ふうあん)」でお茶してもいいし、ノコニコカフェまでも徒歩数分。

アイランドパークから計ってみたら45分。ノコニコ夫妻によると「アサバさん早足やから、、、」というんで余裕見て1時間か。
「海沿いの道」(渡船場までの動画)を歩いて下りると40分くらいとおもうので、バス通のほうがちょっと時間かかるね。

海沿いの道もバス通も途中自動販売機もお店も無いので飲み物や食べ物は持っていくことをおすすめします。また、途中トイレは海沿いで一箇所(渡船場から徒歩10分くらいの海の横)のみ、バス通りは一箇所もないのでお気をつけを。

能古歩き関係の過去ブログはコチラ






by nocorita | 2016-05-24 13:12 | 島暮らし | Comments(0)

運動会で風船取り

f0201157_12095582.jpg
この春から能古保育園に行き始めた万次郎さんだが、来年の春にはもう小学1年生ということで能古小中学校の合同運動会の「来季就学児童による風船取り」というプログラムに同級生達と参加することになり、おばあちゃんと一緒にトコトコと小中学校へ。
f0201157_12093491.jpg
予想通り途中でダンゴムシ捕まえて遊んだりしたんでちょいと早く出てよかったw。
f0201157_12094800.jpg
どんだけ嬉しいんすか?w
f0201157_12100209.jpg
能古小学校と中学校は同じ敷地にあり、対岸から能古を見るとちょうど中腹に大きな建物が見えるとおもうが、渡船場から大人の足で10分くらい歩いた坂の上にある。途中からはバス通でもあるんで、そこそこ危険な感じね。
f0201157_12121955.jpg
毎年運動会は小中一緒で、まさに今流行の小中一貫教育風で、運動会は小さくてかわいい一年生のダンスから大人のような体格の中学生によるダイナミックな競技までなかなかの見応え。
f0201157_12102068.jpg
無事万次郎さんも風船とお菓子をゲットして満足気。
f0201157_12121058.jpg
いえーい!!

by nocorita | 2016-05-24 12:14 | 島暮らし | Comments(0)

アイランドパークから渡船場までの海沿いの道を撮ってみた

f0201157_09551355.jpg
連休明けから雨続きの能古島。今日もこのとおりのどんより

晴れていると、この時期の能古島はアイランドパークもいいけど、とことこと歩いて回っても気持ちが良い。

とはいえ、坂ばかりの島なんで「きついのは無理」という人も多いだろう。
f0201157_10010674.jpg
ということでオススメなのが、何度か書いたがアイランドパークまでバスで行き、遊んだ後に緩やかな下り坂を海を見ながら30−40分ほどのんびり歩いて港まで帰るという楽々ウォーキングですな。
f0201157_10030712.jpg
野苺もちょこちょこあるし(もう終わりがけ)、子どもたちも飽きないんじゃないだろうか。
f0201157_10024389.jpg
ちょうど三年前の今頃3歳の息子と一緒に「渡船場からアイランドパークまで歩いて行った(登り)」時の記事(途中で「もうあるけないー」と座り込んだりしながらもよく歩いたなあ、、)があるんで参考まで。

「で、途中の道はどんなかんじなの?」という人のために、先日アイランドパークから渡船場まで動画で撮ってきたんでどうぞ。

わかってると思いますが暴走しているわけではなく「早送り」ですw。



by nocorita | 2016-05-11 10:06 | 島暮らし | Comments(0)

能古島の野苺シーズン始まる!

f0201157_11024583.jpg
今朝起きて外を見ると野いちごが食べごろになっていた。
f0201157_11043285.jpg
例年このくらいから出始め、5月の中旬くらいからがちょうど美味しい季節になる野いちご。アイスに乗せても美味しいし、ジャムにしても美味しいけど、やっぱり摘んでそのままお口にポイ(中の虫ちゃんだけ確認要w)がおすすめ。
f0201157_11035374.jpg
数はあまり多くないけど、アイランドパークから海を左手に見ながら島の東側の道(バス通ではない!)を港までとことこ歩いておりているとちょこちょこと見つけることができるし、低いところにあるんで小さな子供でも採れる(崖とかに注意!)

登りは一切ないし、ゆっくり歩いても一時間。途中車にだけ気をつけて歩けば楽しくて美味しい思い出になるでしょう。

んなわけで、5月の中旬以降に能古島へ遊びに行かれる方は「行きはバス、帰りは野いちご摘みながら歩き」というのはどうでしょ?。

浮いたバス代で「ノコニコカフェ」でちょっとお茶でもw

f0201157_11023346.jpg

びっくりするほど大きくて沢山の野いちごが採れるのは、、、、、コチラ



by nocorita | 2016-05-01 11:07 | 島暮らし | Comments(0)

ぎょうむれんらく

f0201157_15595453.jpg

あかちゃんならまだでしゅよ!!(2016/4/28午後)

by nocorita | 2016-04-28 16:00 | 島暮らし | Comments(0)

まだっす。

f0201157_22441720.jpg
まるで初夏のような気持ち良い天気だった今日の能古島。
f0201157_22542378.jpg
出産予定日を3日過ぎ、徐々にその時が近づいている雰囲気はありながらもまだ出てこない赤ちゃん。お腹の中の居心地が良いのかもしれないが、外も気持ち良い季節なんで出てくりゃいいのになあw

とはいえ、いつ出てきてもおかしくないということで、フェリーの運行がない午後11時から朝の5時の間に産気づく可能性を考え、数日前から毎日夕方になると「にじいろ助産院」の助産婦さんが船に乗ってやってきて泊まり込み。
f0201157_22522350.jpg
島の友人であるノコニコ夫妻も何かあった時の為に毎日やってきてくれて、そこに先週から実家の名古屋から手伝いに来てくださっている八智代のお母さんも入れると大人と子供あわせて総勢8人で賑やかにご飯を囲んだり、女性陣はご飯の後、お茶しながらやんやかんやとおしゃべりしたりの毎日。
f0201157_22583414.jpg
自分が出産するわけでもない僕やヒゲちゃんは毎日宴会やってる気分だし、まんまんは毎晩ヒゲちゃんの持ってきたwiiでゲーム三昧w

さてさていつでてくるんすか???

by nocorita | 2016-04-26 23:01 | 島暮らし | Comments(2)

スピッツの新曲「みなと」の港は能古島だったのかあ〜

f0201157_11300059.jpg
昨日は気持ちの良い晴天だったが、一転、今日は小雨降る能古島。やっぱり天気が良くないとねえ(写真はもうちょっと後の季節。港について左に歩いていったところにある青い屋根の建物の前のあたりの海岸で写真撮るには良い場所)。

さてさて、昨夜のこと。

普段はあんまり見ないテレビをつけていたらミュージックステーションにスピッツと最近話題のBABY METALがでるという予告があっていたので思わず見ていた。
f0201157_11244674.jpg

3年ぶり登場というスピッツの草野マサムネさんがでてきて、タモリさんと新曲についてのトークが始まったのだが、今回の新曲の「みなと」に絡んで「港の思い出は?」なんて話だったと思うが、突然マサムネさんが「福岡に能古島って島があるんですが、、、よく行ってたのですが、、、港っていうとあそこかなあ、、、」云々、、、フェリーやアイランドパークの動画も一瞬流れ、思わず「おーっ!」。

確か草野マサムネさんは城南高校の軽音だったんできっと遊びに来ていたのだろうなあ、、
f0201157_11372409.jpg
スピッツといえば以前、マサムネさんが、ちょうど新曲を作っている最中「仮の曲名」としてちょうどその時部屋に飾っていた(!)「スワンサイダー」を見て「スワン」という曲名にしていたんだけど、結局正式な曲名も「スワン」という曲になったらしいという話を聞いたことがある。

そんな話を聞いて、「マサムネさんの家に僕らの商品を飾ってくれてたんだぁ〜」と嬉しくなったことがあるのだが、「スワン」は「たまたま目に入った」wだけだったが、今回の「みなと」は能古島の港をイメージして書いてくれたということで、もともと素敵な曲だけど、能古島に住む僕らにはたまらない曲やなあ。

ちなみに「スワンサイダー」は「Galileo Galilei」の「 青い栞」という曲のPVにもオープニングからガッツリ使われているのだ。









by nocorita | 2016-04-23 11:38 | 島暮らし | Comments(4)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

記事ランキング

最新の記事

yotaphone2
at 2017-03-10 14:56
フーデックス2017
at 2017-03-10 14:23
超縦長 android7.0..
at 2017-02-13 09:48
おやつをかいに
at 2017-02-07 09:51
「野菜やトラキ」さんへ
at 2017-01-19 10:18

検索

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
more...

カテゴリ

全体
会社案内
島暮らし
島暮らし 家
島暮らし 仕事
飲料
食品
ガジェット
友人
遊び

島暮らし 畑
(有)ウィローへの行き方
子育て

画像一覧