カテゴリ:友人( 72 )

立花町での一日

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マキちゃん達に誘われ県庁のTさんとともに立花町の「旧大内邸」へ

まずはみんなでお昼御飯。

「その後の予定があるので軽めのメニューでお願いします」

といって出て来たのがコレ(笑)

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野菜三昧で、どれから手を付けていいかわからないくらいの品数。

どれももちろん美味しいんだが、ここの料理を食べて頭に浮かぶ言葉は、、そう、、、「正しい味」。

この「正しい味」の料理ってすごく難しいとおもうんだよなあ。

ほんとごちそうさまでした。

次に向かったのはそこから車で2分ほどの「大道谷の里」
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ここも有名なところだが、僕は実はお邪魔するのは初めて。
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付近のキウィ畑はちょうど収穫時期をむかえたキウィだらけ
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山の畑へ続く細い道を登って畑を見て回ったあと
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「せっかく来たからもいでいきなさい」と言って頂き、みんなで初のキウィ狩り
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万次郎も訳わからぬままに初キウィ狩り
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「でもほんとは土遊びが好きなんだ俺」
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楽しい休日でした。
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お土産は大量のキウィと、いただいたカボチャに、Tさん絶賛の『刻みニンニクのしょうゆ漬け」を購入

石垣島の黒紫米の御飯に乗っけて食べよう!
by nocorita | 2011-11-05 11:07 | 友人 | Comments(1)

「筑後トライアルステイ」進行中!!

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僕らもちょこちょこと関わらせてもらっている福岡県が行っている筑後地域の雇用創造と定住促進事業

でも、いくら「筑後はいいところだよ!」と言われても、実際に住んでみなきゃわからないよね???

ということで福岡R不動産も巻き込んで始めたのが「筑後トライアルステイ(お試し居住)」

筑後地域の様々な町の様々な家をお借りして、そこに都会からやってきた家族が実際に数週間くらしてみようじゃないかという、なんとも夏休みっぽいウキウキ企画。


予想通り、福岡、そして関東や関西からも多くの応募を頂き、見事選ばれた方々の居住が既に各地でスタートしている。

残念ながら僕は外れちゃったが(笑)、同じく「九州ちくご元気計画」の講師として椛島氷菓のレシピ開発などでご一緒させていただいており、能古島へも何度も遊びにきてくれている料理研究家の井口さんが、見事、柳川の築220年の武家屋敷でのトライアルステイが当選し、先日より居住開始。

八智代と「遊びに行ってみたいよなあ」と話していたところ、リバーワイルドの杉さんから「明日井口さんとこ一緒に遊び行きましょうよ!!」というお誘いを頂き昨日の夜、我が家&同じく現在八女でお試し居住中のマキちゃん一家と突入することになった(トップの画像の角の家がマキちゃん達が住んでいる八女の家と室内)。

とはいえ、行くのは初めてなので井口さんに連絡してみて、とりあえずお昼に一度お邪魔することに。
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今回井口さんが住んでいるのは、「十時邸(とときてい)」という御花さんから徒歩5分ほどのクリーク沿いにたつ武家屋敷。
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文化財としての価値も高いようで、中には入れないが、観光スポットとしても有名な場所らしく、柳川の方に「知り合いが住んでる」というと、「えっ?十時邸に?あそこ住めると?ボロボロやろうもん?」と驚いていたので、結構やばいのか????

観光川下りのボートに乗ってくると、ちょうど「まちぼうけ」の碑の向こうに見える赤い屋根の家がそう。可愛いじゃない!

イザ!と入ってみたが、さすがに築220年ということで、家の中のどこを見てもなんだか傾いている感じはするのだが、それでも、結構手入れをされているということで、想像していた状態とは違って、普通に住める感じで、とにかく広くて、立派なお屋敷。いいなあー。

さてさて、、、、一旦戻り、日が暮れた頃、夜の十時邸へ
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着いてみると、なにやら中が騒がしい、、、だれか他にも人が沢山来ているようだ。そういや駐車場にも車が数台とまってたな。

「どーもー!」と入っていくと、おーっ!、あんな人も、こんな人も、、、、
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井口さん達に、リバーワイルドの杉さん、カメラマンの重松さん、「うきは百姓組」のメンバーで桃農家の赤司さん、デザイナーの木村さん、そして、なんとびっくり僕が最近はまっている大木町の「ニコパン」のご夫妻も!僕ら2家族も加わると、15人近く!それでも全然余裕のキャパという十時邸デカッ!!
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ちょっと覗きに来るだけのつもりだったが、それぞれが持ち寄ってきたお土産だけでも結構な食べ物や飲み物があるところに、井口さんも「漬け丼」をメインに様々な料理を用意してくださっており、テーブルは、ちょっとした宴会。素敵!
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これはニコパンさんのパンに赤司さんの桃とブルーチーズを乗せたもの。うみゃい!
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柳川なのでウナギは外せないっしょ
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お刺身はこの後、「漬け丼」に
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木村さんが関わっている「一結堂」さんの明太子も「明太子のパッケージ?」と思っちゃうお洒落さと、中身の明太のプチプチが美味かったなあ。
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井口さんが撮影しているのは赤司さんのお父さんの「蜂蜜」。このままガブッと食べて、もぐもぐやって、蜂蝋の部分だけ出す。初めて食べたが、優しい甘さだった。
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さらに「そろそろデザートでも食べたいな」と思っていると椛島氷菓の椛島夫妻がアイスキャンデーやジェラートを持ってやってきてくれて、これは至れり尽くせり!

僕は昨夜は八女で同じく「お試し居住中」のマキちゃん家(これまた素敵な家!)のところに泊めてもらっているため、車で戻らねばならずノンアルコールビールだったのだが、それでもとてもとても楽しい夜だった。

皆さんまたお会いしましょう!

*今回のブログの一部の写真はカメラマンの重松さんからお借りしました。ありがとうございます。





着いてみるとなにやら忙しい
by nocorita | 2011-08-25 22:28 | 友人 | Comments(5)

商業的な欲がない人達が生み出す商品

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時々お邪魔している「工房まる」

僕が初めて知ったのは数年前、八智代に連れられて工房の一般公開みたいなイベントに行ったときだった。驚いたのは、まず、空気が違う。この違いはなんだろう???

そして気づいたのが、、、

誰がスタッフで誰がメンバー(障害者)なのかがほとんど分からない。

スタッフとメンバーの対等感。障害を持っているがゆえにできないことはもちろんある。しかし、それを分かってその部分はケアした上で対等につき合う。それにより「やってやる側」と「やってもらう側」という関係が僕らからみるとほとんど見えないくらいになっているのだ。実は今でもお邪魔したら、だれに話しかけたらいいのか結構迷うんだよな、、、、笑

野間のアトリエの入口付近の売店に並ぶ商品、そしてその奥のアトリエ生まれる絵や焼物などの作品から発散される躍動感みたいなものに、美術と言われるものには興味もなかった僕でも「これはすげえなあ」と感じた。

そして、僕がさらにすごいと感じた点は、売店に置かれている作品を見ていて、私設の商品のタグなどに必ずといっていいほど書かれている「障害を持った人が一生懸命作った商品です」というような表示が一切なかったこと。

誤解ないように言っておくと、別にそんなタグを否定する訳じゃないし、実際、それらは障害をもった人たちが作った物であり、それを正しく伝えているのだから、それは事実として書いてあってもかまわない。

でも、そんな表示は、それを実際に作っている人たち、彼らが常に望んでいることなのか?実際に作っている障害を持っている人たち、そして、現場である施設やスタッフの人たちの中には、それを作った人が障害を持っているとか、持っていないではなく、純粋に作品や商品をみて欲しいという人もいるんじゃないだろうかといつも疑問に思っていた。

もちろん僕らも商品のパッケージを作る時に、例えば農家のオバちゃんが作った味噌だったら

「麦農家のおばちゃん達が手作りで作った麦味噌」

とか書くかもしれないが、それは「麦を作っているオバちゃんが自ら作っているので美味しいですよ。」ということで、商品の質の良さを伝える為にかいているわけで、「障害を持った人が一生懸命作った商品です」という表記とは違う。

「障害を持った人が一生懸命つくった商品なんで、可哀想だから買ってあげてください」

僕にはどうしてもあのタグがそう言っているように見えてならないのだ。僕がひねくれてるからそう見えると言われるかもしれないが、、、、。

「障害者は可哀想だから、、、してあげなければ」。
もちろん障害を持っているというのは色んな意味で弱者であるのは事実。
でも「可哀想な人達」という上から見るような言葉で終わらせてしまっていいのか?それは本当に優しさなのか???その疑問は、ずっと僕の胸の中にあったが、ケアすべき部分をケアした上で対等に付き合う「工房まる」の活動を見て、すこし雲が晴れた気がした。

もちろん僕は全ての商品から「障害者を持った人たちが一生懸命作った商品です」というのを外すべきといっているわけではない。

実際、「障害者の人たちをサポートしたいから障害者が作ったものを優先して買う」という人たちも多いと思うし、それは本当に素晴らしいことだし、そんな買う側の思いで支えられている商品や施設が現状では、ほとんどなんだとおもう。だから、「障害者が作った商品」ということを全面にだすことが消費者が商品を選択する為に重要な意味がある商品もあるだろうし、それが商品を販売する為にプラスになっているのであれば、「フェアトレード商品」同様に、大きく書くべきなんだとおもう。

しかし、非常に完成度の高い商品や作品、美味しい食品を見ていると、できる商品や分野、できる施設だけでいいから、一歩外の世界に踏み出して、勝負していくことも、これから長い人生を生きていかないといけない障害をもった人たちが自分達の力と才能に自信を持つ為には必要なんじゃないか、、、そんなことをおもってしまうのだ。

「工房まる」にお邪魔するようになって、障害を持っていようが、持っていまいが、人それぞれに持っている可能性があるんだということを知識としてではなく、実感として感じたし、「アート」を武器に、社会に「お願いして買ってもらう」のではなく、対等な立場で「堂々と戦いを挑む」覚悟、そして自信みたいなものを「工房まる」や同じように頑張っている「葦の家」「アトリエブラヴォー」等の施設の活動にはワクワクさせられる。

障害者のアートの人気の高まりについては、実際、ちょっとした「ブーム」というのもあるかもしれない。でも、彼らのアートの僕らを柔らかい気持ちにしてくれる独特の世界は、もっともっと長い目でみれば流行なんて関係ないし、なにより、作品を作っている作家さん達自身の「作品を作り出す喜び」には商品が認められるとか、作った作品が売れるとかいうことは、もともとなんの関係もないことなのかもしれない。そんな「商業的な欲がない人たちにより生み出される商品」という不思議な商品達が放つ個性は「如何に売れる商品をつくるか」を考えて作られる世の中の商品達の中で、必ずその輝きを放つはずなのだ。
by nocorita | 2011-06-05 13:52 | 友人 | Comments(1)

本日我が家はチョキチョキデー!

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今日は昼から大濠公園のロイホで本田君達と22日の「ノコノコボール大会&BBQ」の打ち合わせ

このところ連日の晴天ながら今週末は雨の予報でちょっと不安だが、雨でもBBQは屋内という事で雨天決行。久々にお会いする人達も多いので楽しみである。BBQは金曜日まで受付中なので、ご興味あれば是非。ノコノコボールはおかげさまで定員になったので締切っす。

さて、夕方からは天神に出ていた八智代&万次郎を拾って、「とこやとこうや」さんへ

ご存知の通り、ボサボサの髪の毛が若干トレードマーク化してきた感もある僕であるが(笑)、実は年に3回程のペースで髪を切っている。

ここで切ると僕みたいになっちゃうと思われたら申し訳ないので、なるべく店の名前は出さないようにしている(笑)のだが、僕がボサボサなのは、毎日石けんで洗っているからで、都甲さんのせいではございません(笑)。

その証拠に切ってもらった直後は、いいかんじっす、、、たぶん。

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八智代さんカット中

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おかあちゃーんなにやってんのぉ??

さあ!次は僕の番だ。どんな風に切ってもらおうかなあ???
by nocorita | 2011-05-19 22:36 | 友人 | Comments(3)

すごいぞ「まる」!


今日は午前中から椛島氷菓のご夫婦と娘さん、そして「九州ちくご元気計画」のハル、僕の家族という結構な人数で福岡のカフェ巡り。今日は平尾のアピさんと、薬院のコフォンさんへ。どちらものんびりと時間のながれる良いお店。皆でいくのもいいけど、一人でいくにも良さそうなお店だ。

今回のカフェ巡りであるが、これには色々訳があるのだが、まあ、それはまた別のお話(笑)。

さて、せっかく柳川から福岡へ出て来られたので、途中、以前から椛島さん夫妻がお邪魔してみたいと言っていた「工房まる」へ
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施設長のYさん曰く、今日はメンバーが少ないほうらしいが、いつもは三宅のアトリエで絵を描いている宏介さんが今日は野間のアトリエのほうで焼物を作っていてびっくり。なんでも焼物も人気で先日オープンした木の葉モールの中の店舗でも売れているようで、追加で作っているのだとか。多才やなあ、、、。
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相変わらず楽しい商品の並ぶ「工房まる」の玄関付近に作られたミニショップ
椛島さん達やハルもTシャツやエコバッグを見て、なんだかんだと買っていた
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ポカポカ陽気の中、万次郎も外のベンチで伝え歩き中

玄関の外にある掲示板に誰が書いたのか、メッセージが書かれた小さな板が、、、
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うん。そうそう!

また来たくなるよね。

すごいぞ まる!
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「工房まる」名物の焼物人形。「ピーナッツくん」「ザ トカゲさん」は知っている人もいるかもしれなが、「非売品」の「ペンギンくん」をもらっちった!ふふふ。
by nocorita | 2011-05-19 00:09 | 友人 | Comments(0)

明日はいよいよ「モダーン今夜」ライブだ!!

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能古島にも何度か遊びに来てくれたボーカルのマキちゃんの出産で活動休止中だったバンド「モダーン今夜」が、いよいよ復活!

明日の日曜日に渋谷でライブ「音楽のできること」を行うのだ。

残念ながら1泊2日の強行軍ということで今回は僕だけであるが、張り切っていってきます!

あ、念のために言っておくと、月曜には東京で仕事の打ち合わせも入れたんで、今回は遊びではなく、あくまでも出張なのであります(笑)。

マキちゃんとイシイさんのライブは以前、僕らの結婚式でも見せてもらったのだが、モダーン今夜としてのライブは初めてなんで楽しみだなあ。

いつもCDで聞いている曲を生で聞けるなんて、、、「かもめ島」とか「おやつの時間」やるかな?






今回のライブでは、先日我が家に滞在中に紹介した「工房まる」さんとのコラボで誕生した「モダーン今夜オリジナル缶バッジ by 工房まる」の販売も行われるということで、これまた楽しみである。

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昔、モダーン今夜はアルバムのジャケット写真撮影で能古島に来ていたんだと、、、たしかにここはアイランドパーク!なぜわざわざ東京から????

では、いってきまーす!!
by nocorita | 2011-05-14 10:12 | 友人 | Comments(0)

ARE YOU HAPPY ??? R&R BBQ !!

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朝からなんか蒸し暑いなあ、、、、青空に変な雲がぼんやり浮かんでる市内を能古島からパチリ

さて、連休最終日の昨日

弓道の試合に出かけた息子を除く家族3名で島をでて、途中、料理研究家の井口さんや、写真家&編集者の若い女性達を乗せ車は華やかに南へ向かう。

連休最終日ということで心配したのだが、特に渋滞もなく、約1時間で到着したのは

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リバーワイルドハムファクトリー

今日はゴールデンウィーク中に行われてきた「R&R BBQ」の最終日。

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杉さんの大好きなロックを聞きながら、リバーワイルドハムファクトリーの前の庭で、オーナーの杉さんの育てた美味い豚肉と、激ウマソーセージをガシガシ喰らい、これまた美味いドイツビールや「こどもびいる」(宣伝っす)を飲んじゃおうよ!というシンプルなイベント。

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さてさて、何を飲もうか食べようか?

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「美味すぎると評判」のドイツビールを撮っているのは「幸せすぎると評判」の井口さん(笑)。
残念ながら僕は運転手ということでキリンフリー(涙)

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美味い飯を食いながら友人達や杉さんたちをワイワイガヤガヤ。
万次郎もハイテンションでテーブルの上をハイハイ

そうしている間にも、色んな人が訪ねて来て、杉さんも大変そうだけど、楽しそうで、皆、笑顔の一日だった。

来年も行きたいなあ。


しかし、色んな作家さん達や、先日お邪魔した糸島の「またいちの塩」の平川さん、今では大きなイベントになった糸島カレーフェスティバルの実行委員長であり、発明家(?)でもある鉄工士の松園さん、ミュージシャンであり、清川の美味しい居酒屋さん「芫(げん)」のオーナーさんなどなど、一癖も二癖もある連中(笑)が集まって来るあたり、さすが杉さん!

実は以前から松園さんの事は、糸島カレーフェスティバルの事務局長ということで、メディアでもよく名前は目にしていたし、杉さんや、今宿の面白酒屋の柴田酒店さんなどなど色んな面白い人を通じて「すごく面白い人なんだよ!」という噂を聞いていたのだが、実際にお会いして話していると、確かにおもろい。

そして、さらに、、、なんと、、、「すげー機械」を作っていることが判明。

「ちょうど持って来てるから見ます?」と言われ動かしているところを見せてもらったのだが、、、

こーーれーーはーーおーーもーーしーーろーーーーーい!!

「あ、、俺これ買います。」

「はい。まいど。」

ということで、今日は今から糸島の松園さんの工房へいってきまーす!!
by nocorita | 2011-05-09 12:39 | 友人 | Comments(2)

WHERE ARE YOU GOING? 「airbnb」はいかが?

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マレーシアから戻ってもう半月になる。

年に一度くらい一人旅をするというのは家族がいると周りにはなんだかんだと言われるが(笑)、20歳の頃から旅を続けて来た僕にとって、一人旅は欠かせない物なんだとおもう(いい訳です。はい。)

さて、先週から福岡のぶっ飛び不動産屋「福岡R不動産」の若き創業者(27歳?)でもある本田君が奥さんとアメリカ出張中(?)。

詳細は彼のブログを見て頂きたいが、単なる観光では終わらせるつもりはないような動きっぷりはさすが元リクルート(笑)。向こうでも色んな人にあっては刺激を受けているようだ。

今回の彼の旅であるが、カリフォルニアに入り、ネバダへ飛び、その後車でアリゾナによりつつLAへ向かうらしい。偶然にもちょうど4年前に僕が息子とたどったルートとほぼ同じである。
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僕らと決定的に違うのは宿泊場所

僕らは毎日車を走らせて「ここらへんかな」という町でモーテルを探して泊まっていたが、今回彼らが使っているのが時々ネットニュースとかでも取り上げられる「airbnb」というサイトを使った宿探し。

ネットを使った宿探しというと、国内では「じゃらんnet」とか、海外だとexpediaとかあるが、このairbnbはそれとは全く違う、facebookやtwitterにも通じる、いかにもネットビジネスという面白いもの。

宿の側が登録して、お客が検索して、マッチングという基本部分は同じなのだが、最大の違いは登録しているのが「ホテル」などの宿泊業ばかりではなく、「個人」ということ。

提供する物件も、「個人の家の一部屋」とか「離れ」というものから、今回本田君が泊まった「推定4億円の豪邸」という驚きのものや(二人で8000円)、「我が家の庭に停めてあるキャンピングカー」だとか、「ヨット」などなどの珍物件など、普段はお金を出しても泊まれない物件に泊まれる楽しさや、個人宅の場合、普段旅行者が触れ合う機会のない地元の人と触れ合うという民宿的な楽しさもあるかもしれない。

サイトには物件の詳細とともに、実際に泊まった人のレビューなんかも出ていて、参考になる。

サイトは提供者と宿泊者から宿泊料の3%程度を取り、宿泊料は当事者同士でやり取りすることから、「売り上げの50%を取る某クーポンサイト」と違って利用者がお互いにメリットがあることも人気の理由とは思うが、なにより「どんなところだろう??」というワクワク感というのが一番の人気の秘密なのではないかと思う。

このサイト、僕も旅行の際に一度利用してみたいのだが、「物件提供」というのも面白いかもしれない。

このサイトが日本でどのくらい広がるかはわからないが、もしかしたらこのシステムって空家のある田舎の物件とか僕が住んでいる能古島なんかで物件を登録すると、面白いかもしれないなあと思うのだ。

実は我が家の入口には、引っ越して来て以来、気になっていた場所がある。
それは、我が家の入口の「粗大ゴミ捨て場」。

といっても本来はゴミ捨て場ではないのだが、多分、坂を登った一番奥の空き地だった為に、昔から「ゴミ捨て場」みたいに使われて来たのか、すごい量のゴミが山積みになっていた。

片付けようにも手のつけようがなく、業者さんを呼んでも数十万円かかるんじゃないかと言われそのままになっていたのだが、たまたま壇さんに相談したところ、良い業者さんを紹介して頂き、2日分けて運び出して頂き(なんと2トントラック2台分)、ゴミとして捨てられない家電は残っているが、見違えるように片付いた。

片付けてみると、思っていた以上に広い場所で、八智代と「ここに小さな中古のキャンピングカーでもおいてネット完備の会員制レンタルフィスなんてものも面白いなあ」と話していたのだが、airbnbに登録しちゃうってのも面白いかもしれない。

検索してみたところ福岡にはまだ一軒も登録がないから、いまやれば第一号!

うーむ、、、江副さん東峰村の自宅でやんねえかな?、、、それみて考えたい(笑)
by nocorita | 2011-04-30 10:48 | 友人 | Comments(6)

My voice.My place.My life 「工房まる」缶バッジ!

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福岡の障害を持った作家さん達の集団である「工房まる」さんから頂いた新作「缶バッジ」の数々

色んな作家さんにより作られた缶バッジやキーホルダーは、どれも色鮮やかで楽しくなってくる

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大好きなピーナッツ君もいるいる!

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ここのTシャツもすごく可愛いのが多くて僕も『ペンギンTシャツ』を持っているが、缶バッジはさらに手頃な値段で思わず集めたくなること間違い無し。

発売開始が楽しみだなあ。

オンラインショップもあるし、先日オープンした「木の葉モール橋本」にも「工房まる」を含め、福岡市内6施設を含めた全国12施設で制作されている障害のある人たちのアート&クラフトグッズを取り扱うショップ「M&M slow」がオープンしたとか。ここにもいってみなきゃ
by nocorita | 2011-04-22 18:57 | 友人 | Comments(2)

またまたまたいちの塩にいってきた。


天気が良いので東京から来ている友人を連れて先日もお邪魔した糸島の「またいちの塩」へ向かう。
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先日お邪魔した時に、こちらの方が実はリバーワイルドの杉さんと知り合いだったということを知ってビックリしたのだが、凄い偶然にも数日前に「またいちの塩」の平川さんが僕のブログにコメントをいれてくださってたので、ご挨拶をしないと、、と思ってお店に入っていったら、いきなり「あさばさんですね」と声をかけられ、またまたびっくり。

なんでも以前は市内にいらっしゃって、昔僕がやっていた店「下町屋」にも何度か食べにきてくれていたんだと。あらあら。
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ちょうどお邪魔したときは塩田で日に当てた海水をひたすら煮込んで表面に浮かんできた塩の結晶をすくう作業中。
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海水はそのまま煮込むと透明のままだが、塩田で日光に当てると赤く色づき、旨味も増すのだとか
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今日は朝からすくいはじめて、僕らがお邪魔したお昼の時点で取れた塩はこれだけ。

海水を煮込む大きな容器一つにはいった海水から取れるのがこの木樽に半分程
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この後もさらに工程は続き、お塩ができるまで「20時間」かかるということで、いやいや、ほんと大変な作業だなあ。
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折角来たのでお約束の「塩プリン」を頂く。いや、ガリガリっと感じる塩がほんと美味いわ。
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そして、なんと新商品の「塩チョコ」も頂いてしまった。お塩をパラパラとのせてたべるのだが、これまた美味しかった。
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天気が良くて気持ちよかったので、塩小屋の上につくられたデッキに登る八智代。
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友人親子とパチリ

「またいちの塩」は今年で10周年
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4月9日、10日は、杉さんのリバーワイルドハムファクトリーや福岡のカフェcoffonさんや陶花さん、春吉の居酒屋「芫」さんなどなど豪華なメンバーが集まって10周年記念のイベントが行われる。僕は残念ながらそのころはF1見てるけど(笑)、まちがいなく楽しいイベントになるはずなので、是非いってみてほしいなあ!

詳細および追加情報は「またいちの塩ブログ」
by nocorita | 2011-03-31 00:54 | 友人 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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