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ただいまっ

一週間の旅から帰還

道の駅に泊まりながら4日かけて兵庫の養父というとこにある友人のペンションに遊びに行ってきたのだが、帰りは一気に例のETC割を使って帰って来た。



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今回行ってきたハイパーボウル東鉢の「ペンション ママス&パパス」


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疲れたっす



福岡インターでゲートくぐるまで「本当に600kmも走って1000円なんだろうか??」と不安だったのだが、当たり前だが1000円。そこから姪浜まで都市高速が600円ということで、都市高速たけえ!!

いやあ、しかし正直、これまで山陰を馬鹿にしていたのだが、スマヌスマヌ、、、

夏の山陰は海も山も綺麗なうえに人が全然いないんで(鳥取県全体で60万人!県全体だって!)、特に米子から鳥取までの海沿いの道はまるでアメリカ!

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昔行って「大したことなかったな」と思っていた鳥取砂丘も美しい!

名物の白イカやばかでか岩ガキも美味かった

数年ぶりに会った友人夫婦も元気だったし、行って良かった

息子の夏休みも明日で終わり、いよいよ受験モード。がんばれ!

無事合格したら今度は雪降ってる頃にまた行きたいなあ

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あと3か月ちょっとで雪景色
by nocorita | 2009-08-30 22:42 | | Comments(3)

今日は「ハワイ」へ!

萩を出て一路北へ

ここまでくると二日後にヤチヨを拾う鳥取までもわずか。
ちょっくら観光しながら行こうか

ということで出雲で蕎麦くって、松江で松江城みて境港で鬼太郎の銅像などをちらりとみて米子を過ぎさらに北へ

山陰って、ニュウトラルさん言うようにもっと観光客増えてもいいんじゃないかと思うくらいの絶景が続くのだが、米子から鳥取に向かう道は特にすばらしい。

大げさでなく、ロサンゼルスからサンフランシスコへ向かう道のようにどこまでも気持ちいい道が続く

今日の宿は是非一度行ってみたかった「はわい」

なんと「はわい温泉」なんてものもあるらしく楽しみにしていたのだが、途中で海岸でのんびりしたり、道の駅に寄ったりしていたんで残念ながらついたのが遅かったのでその日は「道の駅はわい」で買ってきていたお寿司を食べて就寝。ここの道の駅は高速のパーキングみたいだったけど静かでゆっくりできた

そして翌日。

いってきました「はわい温泉」

国道から「はわい」へ向かう道沿いには小さなソテツも植えてあるし、「コーポハワイ」やら「ホンダハワイ」、「ハワイ動物病院」などなどハワイづくし

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道はこんな絵も描いてあるし
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ポスターもハワイ

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旅館のスタッフの人たちもお約束のようにアロハやし

かなり本気とみた

ビバ 羽合!!

「道の駅はわい」には水産物も売ってあって友人へのお土産にバカデカ岩牡蠣を購入
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by nocorita | 2009-08-27 16:21 | | Comments(0)

只今日本海を北上中!  萩

先日のジンジャエールNEOのヤフートピックスに出た件なんだが、4年前に同じように「こどもびいる」がはじめてヤフーに出たときの混乱を憶えているので、「どうなっとるかな??」と友桝さんに電話してみたら偉い騒ぎになってた(笑)。社員のほとんどは出ていたこと知らなかったみたいで、「え??なに??え?どしたの?」みたいな。メールだけで数百件の問い合わせと鳴り止まない電話、、、、、が、がんばってくらさい(ひとごと)

さて、18歳の頃、僕ははじめて住み込みのバイトをするために沖縄県八重山郡の西表島へ向かった。

那覇で船を乗り継ぎ、石垣に到着し1泊してから西表に向かおうと宿に荷物を置き、近所をフラフラしていたとき当時の石垣島ではちょっとみない可愛い喫茶店を発見。

そこのマスターと仲良くなり、半分強引に誘われ、ホテルから荷物を引き上げ自宅に泊めてもらったのが出会い。その後マスターは沖縄を離れ全国を旅した後、兵庫県の山奥でペンションを始めた。福岡に越してきてからもヤチヨや息子連れて何回かお邪魔したが、最近はご無沙汰。

そのマスターから「久しぶりにこいよ」連絡があり、行くことに。

「せっかくなら高速なんて使わずに車でいきたいなあ」と、用事があって島を離れることできないヤチヨのみ26日の夜のバスで出て27の朝に鳥取で僕らが拾うことにして一足先に息子と出発。

福岡から下関までが4時間もかかってしまったのだが唐戸市場でちょこっとお寿司を食べて力をつけて出発。
夕方山口県の萩に到着。

僕の車は屋根があいて車の上が寝床になるというなんちゃってキャンピングカーなので特に下調べもせずどこか景色のいいところ、できれば道の駅で車停めてねれたらいいやと思っていたので、もうそろそろと思っていた頃にちょうど見つけた「阿武町」の道の駅へ

ところが、この道の駅、すげえいい

キャンプサイトとかはないんだが、海の目の前の土の駐車場に椅子やテーブルがおいてあって景色も最高。ちょうど車を停めて屋根をあけたところで綺麗な夕焼け

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道の駅は大体5時にはしまるところがおおく、この道の駅も店はすでに閉まっていた。

が、一箇所だけ明るい建物がある。とことことあるいていってみると、なんと温泉。露天風呂も豪華な設備もないが、一人300円の弱塩のお風呂にゆっくりつかって大満足。

夕食は途中で買ってきた水餃子と野菜で鍋。

いつもよりずいぶん早く就寝。

そして夜中にトイレに起きてみて驚いた

凄い星。

天の川も見える

さすが山陰。灯りが少ない(笑)

今日は一路松江へ。途中出雲でそば食って、ワイン買って、息子の大好きな城を見て(松江城ね)また宿探し。さあ出発だ
by nocorita | 2009-08-25 09:02 | | Comments(2)

n.e.o プレミアムジンジャー・エール YAHOOに!


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こどもびいるの時もそうだったが、友人たちのほうがYAHOOとかのチェックよくやっているようで、今回も友人数名からの連絡でYAHOOのトピックス(読売新聞記事)よりに出ていることを知った。


記事の開発秘話部分についてはまあいろいろ言いたい事はあるが(笑)、まあ僕らは裏方ということで、、、

今回のリアル開発秘話は以前のブログに。



昨年の発売当初は月間5000本とごく少量の販売数量であったが、「動きがにぶいですねえ」というトモマス飲料さんに対して「この商品についてはなんの心配もないっす。不安は友桝さんの営業力くらいっすかね(笑)」と言ってた。すべての面で絶対の自信を持てる商品なんでじわじわと売っていけば必ず広がると

現在月間3万本。

まだまだいける!!
by nocorita | 2009-08-23 21:31 | 飲料 | Comments(3)

noconico夫妻 只今爆釣中?


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えーっと、、また釣り話

こっちきてからというもの結構釣りばっかしてるような気がする

島には釣り具屋がないというのもあるんだろうが、いつでも釣りなんてできるからなのか、飽きちゃったのか、島の人で釣りしている人なんてほとんど見かけないし、まあ僕らもしばらくしたら落ち着いてくるのかなと思ってるんだけど、いまのところ楽しくて仕方ないんで飽きるまでやってみよう。

そんな僕をちょっと離れて横目で「おもしろいんすか?そんなにおもしろいんすか?」とつぶやいていたのが渡船場の前にあるカフェ「noconico」の夫妻。

実際僕が釣ってくるのはアジゴとかクロ、メバル、ボートで出てキス。まあ結構小物。だからか、釣れた魚を見せても「すごいっすねえ」という言葉と裏腹にあまりスゴイと思っていないのは明らかだった(笑)

そんなノコニコ夫妻がこのところ釣りに夢中なのだ

髭ちゃんの口から「爆釣」とかいう単語が出るとは思わなかったし、誘って誘って、誕生日には釣り具セットまであげて(笑)、やっと釣りについてくるくらいだった髭ちゃんが、先日夜の防波堤で一人で(!)釣っている姿をフェリーの中から発見した時にはひっくり返りそうになった。嫁さんのショコムも仕事の合間に置き竿したり、、、どうしたんだあ!!??

ノコニコ夫妻を一気に釣りにのめり込ませ、テンションをあげたのが「泳がせ釣り」

これ、サビキで釣ったアジゴをウキつけた糸の先にあるハリに背がけして(背中のヒレのあたりにさすのね)海に投げる。するとアジは「ちょっと背中痛いけど自由だー!」と泳ぎだす。するとそれを見ていた大きな魚が「うまそー」っとガブリと針とともにアジを飲み込むという仕組み

「釣りは魚との知恵比べ」といういわゆる釣り人からみたら、面白くも何ともないんだろうけど、この釣りのいいところは、釣れる魚がでかいということ。つまり「おかずになる」。これ重要。

初めて僕がセイゴを釣ってきたときにショコムが初めて本気で「凄ーい!」と言ってた(はず)のだが、その翌日、「今日は夕方店はやめにしめて福岡に仕入にいくっす」と聞いていたのに、夕方携帯にメールが来て、「つれたよ!!」と。なんとショコム自ら釣り上げたらしい。

これ、その時の写メ。釣ったのはショコムなのになぜかガッツポーズの髭ちゃん
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あの、、仕入れは???

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ちなみにこの魚はカンパチの子供らしく、刺身にしてみんなで食べたんだが、身もしまっていてとても美味しかった。ここから僕も息子もノコニコ夫妻もヒートアップ。

昨日、「とりあえず針とかウキ止めとか電気ウキとか買いに行こう」と髭ちゃんと二人で「釣り具を買うためだけに」フェリーに乗って姪浜のポイントへ行ってきたのだが、なんだかんだと買った後、偏光レンズのサングラスのコーナーのところに、ヒゲちゃんがいて、眼鏡にカチャッとつけるサングラスのレンズだけみたいなのを見てたんで「そうそう、釣りする人って結構これかけてるよねえ、、なんか魚が見えやすいらしいんだけど、いかにもだよねえ、、ふふふ」とか笑って話しかけたら、いきなり手にとってレジへ。お買い上げ(笑)。

かなり本気だ。

僕は姪浜に出ると大体用事済ませた後、マックでコーヒー飲んだりコーナンふらついたりするんだが、当然ながら昨日は直帰。ノコニコに荷物をおき、仕掛けをつくり、アジゴ釣り用の竿と合わせて髭ちゃんと四本の竿をもって、釣る気満々で防波堤へ。なんてったって大潮。つるしかない。

まずはサビキでアジゴを釣る。先日までは主役だったアジゴが釣れても今の僕らには餌。1匹釣れたらセイゴハリにかけてエイヤッと投げて待つ。待ってる間はなんだかんだとくだらない話をしているんだが、この暇さ加減も僕らにはなんかいい。「釣り100%!神経をウキに集中!!」みたいなとこなくて。

一時間くらいしたころだろうか、「来たっ」とヒゲちゃん

リールを巻くと大きなスズキが跳ねた。「ヒゲちゃん!慎重に!」と僕はタモを持ち構える。徐々に近づいてくる魚影。結構でかいなあ。オーブンで香草焼きかな、、いや刺身か、、、とか考えつつ、「もうちょっと寄せて」といった瞬間に大きく跳ね、糸が切れた、、、

髭ちゃんが使っていた竿は僕があげたもので、キス釣り用と思って結構糸が細かったんだが、耐えきれなかったよう。かなり残念だった。なんか今朝起きた時もまだ残念だったもんな、、、、

僕のほうは全くあたりなく、ちょこちょこと場所を変えていた。短気なもんで。

また変えようかなと思って竿に近づいた時、ウキが沈んだ。「おーっ、きたよ!」。

とりあえずリールを巻く。なにかがかかっているのは間違いないんだが、不思議とひきが弱い。そしてずっと巻いていくと、、、結構長い、、、これはえらい長いスズキやな、、、、ちゅうか、長すぎやろ。

キラキラ輝く刀のような魚。タチウオだった。

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かなり兇暴そうな顔してたんで針を外すのも怖くて糸を切って確保

スズキやなかったのは残念だったが、長い長いタチウオは包丁でちょうど五等分して魚焼き網で塩焼きにして食べたら美味しかった。

ということで、ウィロー&ノコニコは今日も釣りへ。

島に来ることがあったらフェリーが渡船場に着く直前、右側の防波堤を見てほしい。どちらも小太りでメガネかけた「もじゃもじゃ頭のオヤジ」と「髭のオヤジ」が嬉しそうに竿を振ってるかもしれない。
by nocorita | 2009-08-20 12:22 | 島暮らし | Comments(16)

高専ダゴでリンゴ牛乳な日


朝8時15分のフェリーに乗ってメインランドへ(福岡ね 笑)

姪浜からバスに乗りかえて天神コアについたのが9時。天神まで45分。これを早いと考えるか長いと考えるか。

以前千葉に住んでいた頃は7時に家を出て虎の門に着くまで2時間弱かかってて、いつか福岡の会社に転職したら唐津あたりに住みたいなあ(1時間ほど)と思っていたんで、僕にとっては凄く近いのだが、ずっと福岡に住んでいる人には長いのかな?

これまたかなり久しぶりに電車に乗って大牟田へ70分の旅。久々の電車旅もいい
そこそこ込んでいた車内も柳川で大半の人が降りていき、終点の大牟田について降りる人もまばら。
降り立った駅もターミナル駅というイメージに反して小さな小さな駅
後から行ってみてどうやら反対側が正面というのはわかったが、そちらにしても賑わいというものからは遠く、なんだか寂しげな駅だった

毎日が夏休みといわれる僕も今日はお仕事

いまやっている事業の関係の方から紹介されて、「とりあえずお話を伺ってから考えよう」とお邪魔したのだが、話を聞いてみると、「なにもやることは決まってないが期限は決まっている」という、ある意味一番大変なんじゃないかと思う状況(ながら結構よく聞く状況だったりもする)だったのだが、なんか聞いていると楽しそうやし、相手の担当の人たちも面白いし、まあやってみようかなと。

2月までの事業であるが、短い中、そして限られた予算の中でできるだけいろんな仕掛けをできたらとおもうし、やるからには何かが確実に地元に残り、そこからなにかが生まれてくるような良い連鎖を起こすきっかけ作りみたいなものが少しでもできたらとおもう。

普通こんな事業をやっている「専門家」といわれる人たちから見たら「異物」に違いない僕らだからこそ「言葉を転がして遊ぶ」のではなくできることってのがあるんじゃないかとおもうから。

さて、午前中の会議の後「食事にでも」という話になり、「なんでもすきなものを」と言われたので、前から行ってみたかった「高専ダゴ」へ連れていってもらった。ダゴというのはお好み焼きの事で、有明高専の近くにあるんで「高専ダゴ」。2時をまわっているというのに店内は満席。

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メニューもいろいろあったのだが、やはり噂に聞いたスペシャルしかないでしょ

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かなりでかいお好み焼きをおばちゃんがエイヤッとひっくり返すのが見もの

味もソースが結構塩っ辛いが、パリっとしていて美味。

大牟田の食べ物は塩っ辛いとか甘ったるいのが多いらしんだが、これは炭鉱ということで汗を補給したり疲れをとるために自然にそうなったんだろうな。「現代でいうところのエナジー系っすね」と言ったら笑われたが、まあそんなところだろう

午後もなんだかんだで気がつけば4時間ほど話していたのだが、途中「おやつ」登場。

これまた噂の大牟田名物「オームりんご(りんご牛乳)」
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この商品の話はずいぶん前から聞いていたんでほんと楽しみにしてたんだが、いやあ、パッケージもかわいいし、味も銭湯で飲むフルーツ牛乳みたい。これまた凄く甘くていまでいうところのエナジードリンクね

レッドブルよ頭が高いわっ!!

これってヤチヨもすげえ飲みたがってたんで是非帰りに買って帰ろうと思っていたら、僕があまりに絶賛したからか、最後に 5本くらい保冷材までつけてお土産でいただいてしまった。感謝。実は帰りにさらに大人買いでドカンと買って帰ろうと思っていたんだが、駅の周辺やキオスクに全く売ってなくて、「もらっといてよかったー」

この商品、ネットでみると大牟田人にはソウルドリンクとでもいうべき商品らしいのだが、駅の近所でも売っていないし、なによりオーム乳業のホームページに一言も書かれていない(笑)というのはなぜだろうか、、、、笑
by nocorita | 2009-08-19 21:50 | 島暮らし 仕事 | Comments(7)

盆 あ け お め


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相変わらずの日差し。

年中夏休みとも言われている僕だが、一応僕のところにもお盆がやってきていたようだ。もともと少ない仕事の電話やメールが「ネットつながってるんだろうか??」と思うくらいに少なくなったのだ。ふふふ。笑いごとではないが、「まあどこも盆やすみよ」とつぶやく

盆明けは大牟田、筑後、九重で日替わりの打ち合わせなんで、そろそろ頑張れ俺。

私生活のほうはとっかえひっかえに知り合いがやってきたりして相変わらず賑やか

先日は元バイトのサイちゃんが現在住んでいるタイのバンコクから里帰りのついでだが、バッグの底にこっそりと忍ばせてきたのかはわからないが、大きな大きなマンゴーを三個もってやってきた。

彼女は僕のやっていた「もんじゃ下町屋」の最初のバイトなんだが九州芸工大というところにいきながら、卒業後は短期間会社員をした後、会社を辞めタイの孤島でダイビングの仕事をしたり、旅したりわが道をいくという感じでくらしている。

彼女のすごいところはそうしていながらも、きちんと考えて生きているところ。ダイビングの仕事を辞め帰国後、アルバイトをしながら数年前にバンコクへ行き、現地の職安みたいなところへいき就職活動をやって見つけた会社で会社員をやっている。日本の大学生の初任給と同じくらいの収入だが、物価がとてつもなくやすく、一日の食費が数百円という国では十分すぎる収入で楽しくやっているようだ

僕らがタイに行くときには必ず一度はあって食事に行くのだが、いつも目がキラキラしてて、この子ならどこでもやっていけるよなあと思う。そういえば店でアルバイトしていた当時、店によく来ていた中州のお店のママさんに「この子は中州で働いたらナンバーワンになれるのに大学に行くなんて惜しいわ」などと言われていたな。この子は今福岡県の事業でご一緒させてもらっている九州大学の藤原先生と話していたら教え子でもあったということが判明して驚いた。

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                         サイちゃん登場


外国からといえば2週間くらい前からノコニコ夫妻の家の近くの公園でテント張っていた韓国の大学教授のニュージーランド人のロバートさんが今朝の船で帰って行った。毎日夕方には必ずノコニコでお茶をしていたんで、なんだかちょいと寂しい。

今朝そんなことを考えていたら一通のメールが。

先日泊まりに来ていたテッチャンからだ。
サンフランシスコについたとのこと。

ついこの前一緒にご飯食べていた人が今日は地球の反対側にいるなんてなんか不思議なことだ。

彼とはいつの日か面白い事ができたらなあと思う。

コカコーラのデザインをやりながら九州の田舎のおばちゃんが作った饅頭のパッケージもやってるデザイナーなんてカッコイイんじゃないかな

こんな小さな島だけど、いろんな面白い人がやってきては旅立っていく

これからどんな出会いがあるんだろう

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息子の育てていた枝豆もちょっと採れた。ちゃんと枝豆の味がする!あたりまえだが驚いた。
by nocorita | 2009-08-17 22:23 | 島暮らし | Comments(4)

暑い、、いや、熱い、、、

梅雨が明けたとたんに凄く暑い。もしろ熱い。
とりあえず扇風機をまわす。

ちなみに我が家は何故か工場用のでかいやつ。

風ももちろん強くて弱、中、強とあるんだが、未だかつて強を使ったことがない。
中でもそこらへんのもの全部飛んで行っちゃうんじゃないかとおもうくらいつよいのだ。
大は小を兼ねるとかいって買ったんだが、ちょっと失敗。


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工業用の扇風機。でかっ!。ちなみに隣はドライバジルとかつくる時に使っている布団乾燥機


家にいても暑いのでちょいと散歩にでてみた


家の近所を散歩していると、ところどころ樹液が出ている幹にワラワラワラワラとカナブンが群がっていてチューチュー音が聞こえるんじゃないかと思うくらいすんげえ勢いで蜜をすっている。そしてその中にたまにカブトムシがまじって蜜をすっている。大体カナブン30に対してカブトムシ2くらいの感じかな。クワガタはもっと少ない気がするな

先日糸島に行ったら途中で「かぶとむしあります」の看板がでてて、雄雌で800円とか書いてあったんで、カブトムシだらけのこの島は宝の島なのかもしれないが、我が家の下にある「島で一番カブトムシがとれる」という噂の樹ででっかいカブトムシが蜜を吸っているのをみながら「おっ、今日も吸いまくっとるねえ!」とか声をかけ、通り過ぎる度に「これが実は一番贅沢な楽しみ方なんじゃないかな?」

と一人ニヤリ。

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by nocorita | 2009-08-07 12:45 | 島暮らし | Comments(3)

梅雨があけ、てっちゃんがやってきた


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梅雨が明けた。これからお盆までに夏を取り戻さねば、、、

先月のこと

ブログに「メールをいただけませんか?」という書き込みが

変な感じでもないし送ってみるか

と送ったらすぐに返事がきた。

なんでも2年位前から僕のブログを見てくれているようなんだが、職業はデザイナーとか

僕自身はデザイナーではないが、結構同じ業種の人同士ってのはいろんなブログを見てたりするんでよくあることではある。

しかし彼の違うのは彼がブログを見て、そしてデザイナーとして生きている場所が、なんとアメリカ
へーっ、、どんなんつくってるんだろう???

とネットで調べてみたら、、、なんとイオンの「トップバリュー」シリーズ(4000点!)とか、チョコレートのハーシーズやクラフトのチーズのデザインなど多数

そしてメールをやり取りしていたら、2010年のバンクーバーオリンピック用のコカコーラの記念缶のデザインも彼なんだとか

すげー!どんなひとなんだろ

と思いながら軽く、「いつか日本に戻ったときにあえたらいいですねえ」などと書いたところ

「実は来週から2週間ほど里帰りするんで、遊びにいってもいいですか??」と

どうやら実家が九州らしい。「是非どうぞ!」とメールしたら、「ではちょっと福島からの交通手段を調べてみます」との返事。

えーわざわざ?なんかのついで?

と書いたら「いや、会いに行きます。」

「いや、、会いにきても得られるものはないよ(笑)」

「かまわないです」

「なら是非」

そして、フェリー到着。

沢山の観光客が降りてきた。あったことも見たこともないんだけど、なんか「わかるだろうな」と不思議な確信

そしてはい。わかりました。ロンゲのキムタクみたいないい男。まちがいないね。ちょっとだけまけたな(笑)
お互いに目があって笑顔。そしてがっちり握手。 

タケノマタテツヤ君。30歳。

「んじゃ、今日からうちではてっちゃんね。」

その夜はノコニコ夫妻も一緒にご飯食べて遅くまで盛り上がり、翌日は我が家の予定にあった海水浴に同行。
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せっかくの初福岡というのに海水浴ですまぬとおもっていたが、久々に晴れて気持ちよかった。そして夜は彼の福岡での食べたいもの「いか」「もつなべ」「馬刺し」のイカを除くものと生レバーをゲットして我が家で宴会


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とにかくあっという間の2泊3日ではあったし、彼にとってなにか得られたのかはわからないが、すげー遠いアメリカの地で一人がんばっている若者にであい、「毎日が夏休み」とかのんきに言ってられんなとちょっと反省

今朝はまた9時間かけて福島にもどるということで朝の船
やちよと散歩がてら送りにいった

来たときと同じようにがっちり握手&やちよとハグ(似合うのがにくい、、、俺やるとセクハラよね、、、)

短い間だったが素敵な出会いだった。

ネットって僕はあまり好きじゃないんだけど、こうやってリアルな世界同士をつなげてくれたときに「すげえ」って思う。

てっちゃん頑張れ!

そしてまた会おう!
by nocorita | 2009-08-06 16:14 | Comments(8)

キュウリ地獄終息へ、、さらなる刺客???

七月から始まったキュウリ地獄
初めての収穫の時はうれしくって、写真とか撮ったんだが、その後は、、、

とにかく収穫しても収穫してもどんどんできてくる

浅漬けしたり、中華風にしたり、キムチとかサラダにしたり、、、それでも「収穫量>消費量」ということで冷蔵庫がキュウリでいっぱいに。今年は苗を4つ植えてこれだから、来年は2つやな。

僕らよりちょっと遅く、さらに1つ多い5つ苗を植えたノコニコ夫妻

ここもついに最近地獄が始まったもよう。ふふふ。
ノコニコメニューにキュウリメニューがでてくるかな。。

さて、キュウリってのは下からなってきて、だんだん下の葉が落ちていき上まで枯れて終了らしいのだが、我が家も既にしたのほうは葉がなくなり収穫量も減ってきた。ちゅか、適正な量になってきて、一安心。

と思っていたのだが、ノコニコ夫妻の家の隣にある畑にいってみたところ、以前植えたピーマンが鈴なり

とりあえず収穫。

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これは新たな「ピーマン地獄」のはじまりなんだろうか

隣では種から植えていたオクラも大きくなってきていて、ネバネバ地獄も見えるような、、、、

でもピーマンとかオクラはいろいろ使い道あるから元料理人(もんじゃだけど、、笑)としては楽しみだな
by nocorita | 2009-08-04 11:01 | 島暮らし 畑 | Comments(4)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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