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「さんぽ日和 福岡編」でた。

夏だったかな。港に歩いていき、ノコニコに顔をだしたら、ちょうど取材の人が来てた。

わざわざ名古屋から本の取材にきているという話だったが、せっせと取材というより普通の旅行に来ているお客さんみたいで、ゆっくりと過ごしていかれた。書いている本も見せてもらったのだが、仕事というより「好きで書いている」ってのがわかる本だ。

島に来たのはノコニコカフェを含めて能古島の取材ということだったが、出したばかりの「能古島サブレー」も載せてくれるらしいという話をしばらくしてノコニコの夫妻から聞いた

あれから数ヶ月。すっかりそんなことも忘れていたのだが、知り合いから「サブレ本にでてましたねえ」というメールをもらい、聞いてみたところ「さんぽ日和 福岡編」が出たらしい。

昨日小倉で仕事の後、時間があったので駅前の本屋に行ってみたら、新刊のコーナーにあるある。
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早速購入。
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能古島は6ページくらい出てて、サブレーだけじゃなくて、サイダーや缶バッジも出てる。
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「さんぽ日和」にも出ていたなんともいい感じの小倉駅前のパン屋さん「シロヤ」さん。お客さんも多くって、北九州の知り合いに聞いたところ、人気のパン屋さんなんだそうだ。
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しかし小さいとはいえ、バームクーヘン1個35円って、、やすっ
by nocorita | 2009-11-30 01:52 | 食品 | Comments(2)

第一回能古蛸焼料理会開催


寒い日と暖かい日が交互にやってきている能古島。この変動を繰り返しながら季節は徐々に本格的な冬へと変わっていく。

「いい加減お好み焼きにも飽きを感じ始めた今日この頃であるが、お好み焼き粉もまだ大量に在庫していることから、そいつを球体状に焼き、大量のソース、マヨネーズ、カツオ節および青海苔をかけ、素早く咀嚼する会を開催しては如何だろうか?」というノコニコカフェ、初代「バリスタ」の柴田氏の呼びかけにより、初冬の能古島「アサバハウス」を会場に「第一回能古蛸焼会」を開催することとなった。

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      能古島の自然の中に建つ「アサバハウス」

今回の参加メンバーの人選についてはかなり頭を悩ませたのであるが、多くの候補者の中から前述の柴田氏、同じくノコニコカフェのDJショーコ、イラストレーターであり、縦笛奏者のヤチヨ女史に私を含めた4人の厳選メンバーにより行うこととなった。
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料理長を任された柴田氏。鋭い視線と鮮やかな手つきであっという間にタネの準備を行う。所々に浮かぶ小麦粉の塊「DAMA」が美味しいタネ作りの秘訣か?
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「秘儀よそ見切り」を魅せるDJショーコー。「あいりゃーほぉーにゃーいやぁーよーいよいっ」という独特の節回しの「葱切歌」を口ずさみながら目にもとまらぬ速さで葱を刻んでいく。
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高級ホームセンターコーナンで1980円で購入した海外輸入品(中華人民共和国)の高級電気式球状鉄板焼機と料理長。料理人の目。
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鮮やかな手つきで焼かれた蛸焼にはシェフ秘伝のソースがかけられサーヴされる
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秘伝ソース
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ピアニカ奏者のソロ演奏が華を添える
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焼きあがった蛸焼は次々と参加者の胃袋に入っていく。

昨年夏、思いつきで製造してしまい大量に余った「ノコリータ、トマトアンドバジル味」のサイダーも製造から2年が過ぎ、賞味期限が過ぎ熟成され旨みと香りを増した。蛸焼のソースとのマッチングに思わず唸る柴田氏。

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「これやめときましょ」

賢明である。

撮影に時間をとられていた私もひとつ頂く。
美味い。普段は蛸特有の強烈な香りを放つ蛸焼の蛸であるが、シェフ秘伝の前処理によるのだろうか、まるでイカのようにすっきりとした香りで見事に小麦粉の部分とのマッチングを見せている。いまさらながら料理人の腕に喝采

「まるでイカみたいですね」

「すんません、、、家にイカしかなかったんで、、、」

「、、、、」



「能古蛸焼第一回料理会」改め「第一回能古烏賊焼料理会」無事終了(?)。
by nocorita | 2009-11-30 01:08 | Comments(4)

対馬から帰りやしたぁ!

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本日快晴の能古島
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我が家を取り囲むように生えている桜や梅、クヌギの木々は夏場はその葉で日陰を作り冬になると我が家に差し込む日差しを遮るその葉を落としてくれる。よくできてるなあ。
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暖かい部屋の中ではニャンコがお昼寝中。

あっ、そうだ確かめることがあったんだ、、、、耳の後ろを見てみなければ。

耳の後に白い模様があれば、、、、、と思ったが、、、、なし、、、残念!
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火曜日から2日間の日程で「九州ちくご元気計画」でもお世話になっている江副さんに連れられて対馬へ行ってきた

目的は今年の春に対馬市の支援を受け起業した10を超える団体、個人のその後の現在の状況の聞き取りを行い今後の事業についてのアドバイスやアイディア出しの材料を集めて帰るというもので、年度内に数回訪問して個々の問題解決を行っていくというもの。今回は二日間で6箇所をまわった。

6箇所というとそれほど多いように感じないかもしれないが、対馬に行ってことがある人ならわかるとおもうが、とにかく縦長で広い。

島の南側にある島の中心地の厳原から島の北側の町比田勝までは車で1時間半。いって帰ってくるだけで3時間という広さ、ここに人口が4万弱。

ほとんど無人といっても構わない島。

そんな対馬だが、近年韓国からの観光客が増えてきたとは言うが、それでも年間7万人前後

こんな場所での商売は地元だけを相手にしていたのでは始まらない。

外貨を稼ぐ、つまり本土、福岡や関東、関西に商品を売っていくしかない。

とはいえ、少ない島外からの情報、高い輸送コスト、情報誌やテレビなどメディアの情報発信の少なさなどなど様々なマイナス要因の中で様々な企業がしのぎを削る内地で商品を売っていくのはもちろん容易なことではない。

しかし商品作りの「アイディア」や「発想」、「情熱」については都会も田舎も関係ない。

田舎で光り輝く商品を作ることができたならら、、、、闇夜に輝く一本の明るいロウソクは目立つのだ

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対馬という日本の端の島で自らの耳と感覚でスピーカーを作りつづける小さな工房「寿庵」へ。

起業から僅か二年にも拘らずオーディオ専門誌でも絶賛されるスピーカーを次々と発表している。

島で輝く明るいロウソク。いや、あの人の場合は炎かもしれない。とてもとても熱い人だ。

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北部で見かけたツシマヤマネコトイレ。

お昼に入った蕎麦屋(対馬は蕎麦発祥の地!)においてあったツシマヤマネコのパンフレットを見ていたら柄が我が家の猫にそっくり(アメリカンショートヘアーの雑種)なことに気づいた。ちゅうか、まんまやん!さらに資料を読んでみると、なになに、、、特徴は、耳が丸く、耳の後に白い模様がはいっている、、、、、、か、、、うーむ、、、気になる、、、
by nocorita | 2009-11-27 02:32 | Comments(6)

ぽかぽか陽気の能古島


昨夜の冷え込みはすごくて、「こりゃ鍋しかあるまい!」と以前買って来ていた鶏がらを圧力鍋でガンガンに煮て真っ白鶏がらスープをとってノコニコ夫妻とお友達、久々にあった息子とともに食った

一夜明けてみたら、朝、といってもグッスリ寝てしまい朝の九時だったが、快晴で、日差しの暑さで目がさめた。暑いんだか寒いんだかわからない、、、。

昨夜の水炊きのスープでスープご飯を食べた後、「久々にノコノコボールやろうぜ!!」とアイランドパークへ。

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段々と上手くなってきた息子と結局プレーオフに突入したものの、なんとか勝利。何回たたいたか数えるのも大変だったヤチヨも知らぬ間に上手になってきたし、常勝チャンピオン危うし、、、、
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ちょっと小腹がすいていたのでアイス、から揚げ、やきもちという「食べ合わせだいじょうぶなのか???」という組み合わせのおやつを食って、とことこと家まで歩いて帰った。
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家に戻ってきたらまだ明るい時間だったし、今日は息子もいるし、前から気になっていた家の入り口の片付けをすることに。

大家さんがずっとまえから置いている、いるんだかいらないんだかわからない物とか、積んであるフェンスやゴミ(?)を捨てて構わないとおもわれるものは捨て、でかいフェンスとかはとりあえず裏の倉庫に持っていった。ゴミだけでもゴミ袋に5つ。まだまだ大きな冷蔵庫とかソファーとかの残骸が残っているが、とりあえずはマシになったか、、、、まああとはぼちぼちやろう


明日は「九州筑後元気計画」でも一緒に仕事をさせてもらっている江副さんと対馬市からのお仕事の依頼でお出かけ。今回、予定では二日間かけて、とにかく島をまわるまわる!楽しみだ!!飛行機乗るのは嫌だけど、、、、次回は船がいいなあ、、、。
by nocorita | 2009-11-23 23:10 | 島暮らし | Comments(0)

ひさびさに島でのんびり

島暮らしってのんびりしてていいでしょう?

とよく言われるのだが、仕事やらなんやらで1週間のうち島にいることってほとんどなくおまけになんだかんだやってると大体最終フェリー。家に帰ると寝るだけなんていう日のほうがおおい。

引っ越してきた頃はちょうどなぜか仕事も暇でそれこそ毎日のように港に釣りに出かけていたのだが、秋からは結婚の準備もでてきて、その釣りだってもう2ヶ月くらいはやっていないんじゃないだろうか

そんな最近の状況のなか、何故か、というか世の中が連休突入だからなんだろうけど、今日から3日間はポッカリとお休み。

今朝は結婚式に用事のためにこれなかった吹上一家が美味しい奥さんの手作りお菓子とともに訪ねてきてくれたのだが、あとは披露宴のあとのもろもろやらなきゃいかんことをヤチヨと話し合うこと以外特に用事なし。

のんびりすごすこととする

そうだ、それがやりたくて引っ越したんだったもんなあ、、、


昨日またもや最終のフェリーで島に戻ってくると荷物が届いていた。なんか箱中にベタベタと英語で書かれたステッカーとか貼ってある。

そういえばサンフランシスコのテッチャンが結婚祝いを送るっていってたなあ、、、と差出人をみたらやはりテッチャン。

家に帰ってさっそくあけてみたら
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コカコーラ??

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あ、すげ
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おっと、、これは以前ネットでみて欲しかったアルミボトルじゃないか!
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シュリンクではなく印刷

またもドリンクコレクションが増えた。

そろそろ置き場がなくなってきた。

実はすでに100を超えるドリンク、中身がはいっているものもあれば空き瓶もあるのだが、とても飾っておくばしょがなく、でっかい衣装ケースに2ついれてある。そろそろもうひとつ必要か、、、、

てっちゃんはバンクーバーオリンピックのCOKE缶のデザインをやったと言っていたが、それもみてみたいなあ、、、3月には一時帰国とか、、、、よろしくぅ!!
by nocorita | 2009-11-21 16:01 | 島暮らし | Comments(3)

長崎屋さんで特注「かすてら」を作ってもらったのだ!


先日、大牟田のお菓子屋「長崎屋」(たいらぎ最中がかわいい!)さんの専務との話の中で


「こんなカステラあったらいいなあ」


なんて冗談半分で話していた商品があるのだが、先日お邪魔したところ、お菓子屋の専務がこられて


「あれ、この前言ってたやつさ、仕事の合間にちょこっとつくってきてやったよ」


「え!?まじっすか!」


「もってかえって食べてよかよ」


と、ありがたいお言葉。


頂いたのはカステラを1本。

箱から出してみたら、「わお!すげえ!」

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さっそくカットしてお皿にのせる。

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うまそうでしょ?

ヤチヨに見せたら「わー!!いいやーん!!」と嬉しそう。




で、どこが違うの????って?






では、別の写真を、、、パチリ





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うふふ、、、かわいいでしょ?

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お味もとても美味しくて、、、

家族少ないと、どうしてもたくさんはいらない。でもカットスイカではなくて、小玉スイカを1玉買うとなんだか嬉しくないっすか?「やってやった!」みたいな(笑)

カステラも1本は食べきれないけど、1本買う贅沢感!

気分は贅沢1本買い!!

大牟田 長崎屋の「ぷちカステラ」を是非!!
by nocorita | 2009-11-18 20:11 | Comments(2)

おこたぽかぽか

日に日に寒くなってきている。

昼間はそうでもないのだが、夜はストーブをつけるかつけまいか迷うギリギリのあたり

と、突然やちよが二階の畳の部屋にカーペットを敷きだした。

「この前もらったコタツだすけん」

先日ノコニコ夫妻から以前使っていたというコタツをもらったのだった。

電源コードが古くなってたので、今日福岡に出たついでに購入。

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コタツのコードはやっぱりこの色でしょ

コタツをおくと、ビジュアル的に冬が来た風

買ってきた豚足でテビチ汁を作ったので店を終えたノコニコのショコムも呼んでコタツで晩御飯

しばらくして気づけば座っていたはずのヤチヨが猫と一緒にコタツの中で横になっている

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「寝るなら寝るで布団に寝る!!」

「、、、ふぁ?、、、うん、、、、zzz」

「やちよ!」

「、、うん、、うん、、、、z、Z、Z」


この冬何回この会話が繰り返されるのだろうか、、、、、、
by nocorita | 2009-11-16 01:00 | 島暮らし | Comments(6)

サブカルチャーの伝道師が「ラブラブショー」開催って??

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芸術の秋だからだろうか、高校からの友人で現在は青森県立美術館の立ち上げからずっと学芸員として働いている「くどー」から久々にメール

「結婚おめでとう」とともに「googleで自分の名前で検索すると何故か君のブログが"最初"にでてくるんで、そろそろ消してくれ」という失礼な内容(笑)

その道では結構有名な彼の名で検索をかけると僕のブログがでるなんていうのも面白いんで10年くらいそのままにしておこう

「サブカルチャーの伝道師 工藤健志」については以前のブログを見ていただくとして、以前彼の結婚式で「友人代表のスピーチ」までやった僕の結婚式に「わるいがこれない!」といいやがった(笑)理由が今回のメールで判明!  

てっきりまた「タミヤ展」とか「海洋堂展」でもやってんだろうとおもっていたが、「実は、、僕、、、ラブラブショーの準備中なんよ、、、ふふふ」とまたわからないことを書いてきた。

仕事のしすぎか、家庭の悩み(笑)かわからんが、いよいよこいつも危なくなってきたのかとおもったら、どうやら展覧会の名前なんだとか。

青森県立美術館×十和田市現代美術館 ラブラブショー

そしてこれが予告映像


なんかいいやん!!がんばっとるなあ、、、仕方ねえなあ、、、ゆるすか。

あとは彼の夫婦円満を祈るのみ、、、合掌(笑)
by nocorita | 2009-11-14 22:06 | 友人 | Comments(3)

姪浜の歩き方

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このところ天気悪かったが今朝は結構いいかんじ。福岡の町を見ながら港に下りてフェリーで姪浜へ

中学からの友人のダイジからイベントに誘われ、特に用事もなかったし、ちょっと興味あったのでヤチヨと行ってきた。

今回参加したのは「唐津街道姪浜 秋の町並みイベント2009」というダイジも関わっているイベントの中のウォークラリー
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午前9時の船に乗り姪浜へ渡り、とことこと歩いて集合場所で唐津街道に面した姪浜の住吉神社へ
姪浜付近の唐津街道は藤崎方面から202号線をくると姪浜自動車学校の先あたりから右に入っていく細い道があるのだが、これがそう。住吉神社はこの道沿いの右側にある。

ところで、この住吉神社、いわゆる普通のどこにでもある神社なのだが、昔一度だけその名が全国に知れ渡ったことがある。

この神社の鳥居は例の大地震の時に倒れてしまい、その修理にもろもろあわせて3,4000万円が必要だったのだが、どう工面しても足りない、、、そんなとき、ここの宮司がとった行動は、、、、

クイズミリオネア出場!!

そしてなんと見事1000万をゲットして、修理代の一部にあてたという夢のようなお話。

まさに神がかり(笑)。そのまま「クイズの神様」として売り出してもよかったんじゃね?とも思うんだが、「住吉神社」という名前から航海の神様じゃないとまずいんだろうな、、、、

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     これこれ

今日集まったのは約60名。下手したら俺らだけじゃねえかなと心配していたんで結構集まっててびっくり。
多いので3班に分かれて地元のボランティアガイドさんを先頭に歩き回ってきた。

姪浜といえば駅の南側のマンションやショッピングセンター、レストランが立ち並ぶあたりを思い浮かべるかとおもうが、あそこはこの20年くらいで一気に開発されたあたりで、ぼくらが子供の頃はなんにもなかった。

僕らが中学生くらいまでは、姪浜といえば漁師町であり、旧炭鉱町の色の濃い、どちらかというと気の荒い人の多い町というイメージで、今のマリノアのあるところには大きな黒い山、ボタヤマがたっていたのを思い出す

今日回ったのは唐津街道に残る町家や神社。10時から約2時間かけて歩き回ったのだが、普段は入っていかないような狭い路地をずんずん入っていったり、昔のまま残る個人の家の中に入らせてもらったりと、こんなツアーでないといけないようなところも見ることができて、大満足のツアーだった。
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午後は味噌蔵で「博多っ子純情」の作者の、というより「博多とおりもん」のCMのおじちゃんといったほうがわかりやすい(?)長谷川先生のトークライブで日程を終了。結局一日がかりのイベントだったが、以前能古島をガイドさんと一緒に歩いたときと同じく、普段歩いている道にもこんなに面白ネタ満載なのね?という驚きがあり、また機会があれば参加したいなあ。




ちなみにツアー中、その途中にある地元の人お勧めの店みたいなところでもガイドさんがちょくちょく立ち止まってくれては、「ここの店は〇〇がおいしいんですよ」などと教えてくれたのだが、そうして細い路地をあるいていると、見覚えのあるお店の前にやってきた

「ここは昔ながらの民家が残っているのですが、今は焼き物を販売する素敵なお店になってます」

あーフランジパニさんだ!

店の中から地蔵(ちくら)さんの奥さんがニコニコして外の人たちをみていたのだが、僕ら見つけて不思議な顔して出てきた。

「え??なにしてるんですか????参加者??」

地蔵さんも出てきたので、短い時間だったけど、先日のパーティーの際に頂いた素敵なポットのお礼のご挨拶できてよかった。

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いただいたコーヒードリッパーとセットのポット。感謝!
by nocorita | 2009-11-14 21:16 | 遊び | Comments(0)

またね!まきちゃん&いしいさん帰る


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今日も朝から一日雨。市内で打ち合わせがありそのまま食事して最終便で帰ってきたら結構家の中が寒くて、ヤチヨはそのまま布団に入り寝てしまった。ぼくも寒いんで布団にPCと先日江副さんにもらった不思議な充電式の電気キャンドル(というのかな?)を一つ持ってきてブログ更新中。
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先日のパーティーで素敵な歌声を披露してくれた「モダーン今夜」のマキチャンとイシイサンが昨日1週間の福岡滞在を終え東京へ帰っていった。といってもずっと福岡にいたわけではなく、結婚パーティーの翌日から二人は僕のボンゴで長崎、熊本、大分の旅に出ていた。

長崎では念願の軍艦島上陸は波のためできなかったようだが、船上から眺め、小浜では魚をたらふく食べ、阿蘇、黒川、湯布院とまわり、別府では僕らの超お勧めで、マキチャンが行きたがらなかった「どろ湯」にも結局入ってきたようで、心も体もドロンとなって帰ってきた(笑)。でも帰ってきてからの旅の面白話のほとんどが、どろ湯話だったことからも、かなり強烈な印象だったようで間違いなく思い出にのこる場所だったに違いない。別府行くなら「どろ湯」はマスト!!行ったことないひとは是非一度!!心も体もドロンとなれるのだ(笑)。

今度は是非ぼくらが東京へ行き、是非本来の大所帯の「モダーン今夜」のライブを見たいなあと思う。

あぁ、ここでひとつお知らせ

来る11月17日ですが、パーティーの司会&ライブをお願いした「とんちピクルス」さんのライブ決定!

今回おもしろいのは、なんと一人に1本のワインフルボトル付。ステージのとんちさんもワインを飲みつつ、という「酔いどれコンサート」なのだ。もちろん僕らも行くつもり!

ワインの準備もあるので「完全予約制」。予約はおはやめに!

日時:11月17日 21時開演

場所:nois/noiz(ノイズ)

福岡市中央区今泉1-23-4 新天神ビル205

TEL:092-771-6789

料金:2000円(ワインフルボトル付)+投げ銭



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by nocorita | 2009-11-14 01:46 | 島暮らし | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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