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水仙咲いた能古島!!

先日行ったときにはまだ半分くらいしか咲いていなかった水仙

久々のお休みだったので、やちよの運動も兼ねてとことこと歩いてアイランドパークへ

島の東側、右手に海を見ながら歩いて約1時間。調度良い運動なんでお勧めだが、「のぼりは、、、」という人は行きはバスで帰りは徒歩もお勧め。ずーっと下り坂なんで大体30分もあれば港に到着

アイランドパークは土曜日ということで観光客が多いかなと思ったが、けっこうまばら。

まあ3月下旬までは能古島は「冬眠期間」だもんな

入り口の売店付近に甘い香りが漂っていたのでふと見ると水仙が売っていた。

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水仙畑はアイランドパークの一番北側の大花壇の広場の東斜面にある。



甘い香り漂う能古島へ是非!

ちなみに珍しく「のこのこボール」はやんなかった。。。。
by nocorita | 2010-01-31 12:59 | 島暮らし | Comments(4)

iPadでたっ!!


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遂に出た i Pad!

正直微妙なサイズだし、「電子書籍リーダー」みたいなもんなんだと勝手に考えていたので、あまり興味なかったのだが、ちょいと気になりアップルのサイトを見てみたら、、、、

性能はかなり良いようだし、i phoneのアプリも使えるし、iphoneでタッチパネルのキーボードには慣れているのでいらないとはおもうが、別売りでキーボードもあるし、なにより画面がでかい。

さらに形がまんまiphoneみたいなんで、「iphone」と「iPad」の両方持ってたら、ちょっと古いが「でっかくなっちゃった!」とマギー審司ネタができるぞ(笑)!!

確かに携帯端末として見たらでかいと言えばでかいが、PCと思えば小さいし、薄いし、それでいてバッテリーも10時間!

でもWiFiだけじゃ外で使えねえなあ、、、イーモバイルの最近出たタマゴみたいな端末と組み合わせるしかないか、、、と思ってたら、よく見たら、ちょいと遅れて4月には3Gも出るとか書いてあるし、、

そしてなにより驚きは、アメリカでの価格が最安500ドル(四万五千円くらい?)!

日本でも同じくらいだったらミニPCと同じ価格帯

うーん、、、、欲しいかも、、、、江副さん、、、例の「買物」、、ちょっと考えさせてください、、(笑)
by nocorita | 2010-01-29 00:39 | 遊び | Comments(5)

サクラサク X 2


今朝は朝九時の船で仕事に向かったのだが出航と同時にドキドキしながらi phoneでネットにアクセス。

先日息子が受験した高校の合格者発表が9時にホームページで行われるのだ。

息子は試験結果に自信がなかったようで試験から戻ってきてからずっと沈み込んでいて皆心配していた



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                      サクラサク

春からは能古島からフェリー通学だ。頑張れ!

そして今日は大分の九重町でも「サクラサク」。

昨年の夏から僕が商品開発の専門員として、また八智代が商品のパッケージデザイン製作担当として開発に参加させていただいていた「商工会青年部地域活性化チャレンジ支援事業」として九重町商工会青年部により進めらていた「九重四季サイダー」が完成。その試作完成披露会が行われたのだ。

地元新聞、テレビなどメディアも来てて、早速今夜のニュースにも

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僕らも何回訪れたか忘れちゃうくらいお邪魔したのだが、僕らとの会議以外にも何度も会議を重ねて取水する水源の場所や甘味や酸味という仕様やネーミングなどなど議論や調整をしながらひとつずつ決めていった青年部のメンバーが本当に嬉しそうだった

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もちろん商品の完成はゴールではない。あくまでもスタートだ。補助金を使っての一度きりのイベントで終わらせず息の長い地元の商品として育てていけるか、まずは今年の春の正式発売に向けてこれからが大変だ

でも、今日のところはそんなことはいいや

おめでとう!そしてお疲れ様!


九重町商工会青年部ではサイダーネタ含めブログも発信中
by nocorita | 2010-01-28 22:47 | 島暮らし | Comments(11)

能古に萌えてみる

二日間の対馬出張から戻ってきた。

島と言ってもあそこまででかいと島って感じしないなあ

なんせ島の中心地である厳原から北の比田勝まで車で1時間だもんな

能古島なんて南北5kmという小ささ

「実はプカプカ浮いてるらしい」と聞いたら納得してしまいそう

やっぱりかわいいな能古島、、萌える(笑)


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ちょうど対馬の真ん中辺りにある展望台より


アイランドパークさんより「サブレが売り切れた」という連絡を受け、仕事に行く前に配達

12月から3月まで冬眠に入るといわれる能古島。

相変わらず観光客はまばらだが、水仙のシーズンも始まり週末はそこそこ増えてきているらしく、ポツポツとサブレも売れて行ってるようだ

サブレを販売台に並べ終え、ふと外を見ると冬のパークの名物発見

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大根干してまーす

なんでも今日は地元新聞社がこの大根の撮影にくるんだとか、、平和だな日本!
by nocorita | 2010-01-27 23:57 | Comments(2)

なにもしない一日


今日は朝からピカピカの晴天

このところ晴れてても対岸がガスかかって見えないことが多いんだけど、今日は珍しくクッキリで、思わず二階の居間からパチリ。

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昨日田主丸のシェサガラさんとこから買ってきたイチジクとオレンジピールの入ったパンの朝食のあと、明日からの対馬行きに備えて、PCで調べ物してたらお昼。

お昼過ぎに「にゅうとらるさん」が島に来ているということで、ノコニコカフェにおりていき、だらだらと話していたら夕方。

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明日は朝一番の飛行機で対馬へ

二日かけて島を動き回る!

江副さーん!いってきまーす(涙)!
by nocorita | 2010-01-25 00:02 | 島暮らし | Comments(2)

アカペラライブ?へ

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今日は午後からムツゴロウの刺身とかイソギンチャクなどなど有明海の珍味で有名な柳川の魚屋&料理屋さんの「夜明茶屋」さんで元気計画の研究会

同時に50近く立ち上がっている研究会の中でも商品開発に関しては先頭走っているの間違いないというやる気満々の研究会である。春には色々面白いものが出てくる予定なので、また紹介させてもらいます。

さて、約二時間の研究会を終えて、次に向かった先は大川にある商業施設(?)のヴィラベルディー。

まあいろいろありまして予定の6時を大幅に過ぎて「開演!」

アカペラグループ「テンプファイルズ」の歌、歌、歌

一通りの歌が終わったところで一人を除いてみなさん退場。

残った一人が今日の主役の田中さん。

今日の本題はライブはライブでも田中さん と九州大学教授の藤原先生によるトークライブ「筑後SOHO塾アカデミックカフェ」の第四回

このイベントは、藤原先生がホストとして、「地域創造SOHO研究会」のメンバー6名に対し、打ち合わせなしで様々な質問を繰り出して僕ら自身が気づいていないような部分を明らかにしてやろうというイベントである

僕は初めての参加だったが、SOHO事業者のネットワークを作り福岡ではその名を知られながらも、飄々と生きているように見える田中さんに、笑顔で本質にぐぐっと迫るような質問を繰り出す藤原先生との掛け合いを「面白いなあ」なんて見ていたが、、、、、あ、、次回は俺か、、、

なんだか薄っぺらーい僕の皮をペロペロっとむかれてしまうんだろうか、、、、こええ、、、笑
by nocorita | 2010-01-22 01:31 | 動画 | Comments(3)

「あまおう農家の嫁ブログ」はじまる!!


スーパーには全国、全世界から集められた美味しい果物や野菜が溢れている

でも、僕らばかりか百貨店のバイヤー達や野菜の卸というプロでさえも知らない、本当に美味しい食べ方や旬、そして料理を知っているのは、やはりそれぞれの農作物を作っている農家さんなんじゃないだろうか

筑後元気計画では、筑後地域の個人、団体の起業支援やすでに事業を行っている団体、企業、個人への商品開発や情報発信などについてのサポートによる雇用の創出や収入向上を目標とする研究会を筑後地域各地で立ち上げている

その研究会のひとつである「あぐり女性の会」の研究会

「あぐり女性の会」は大川の苺「あまおう」やイチジク「とよみつひめ」などを育てている農家のオバチャン達が作った団体で長年にわたって、美味しいジャムやワインを作ってきた

この研究会では当初、すでに製造販売を行っている加工品の品質を高めたり、商品のデザインの向上、情報発信をどうやるかを話し合い進めていく予定だった。

しかし農家さんとのコンセプトワークの中で、気づいたのは僕ら消費者は「あまおう」や「とよみつひめ」というものを食べていながらも、その果物は店頭に並ぶ手前までのことを全くしらないということ

どこで、どんな人たちが、どうやって作っているのか。果物の栽培にはどんな苦労があり、そして喜びがあるのか

打ち合わせのなかで農家さん達の口からでる色んな話。青いうちに収穫して店頭で赤くなっていく苺ではなく、畑で完熟した苺の美味しさとか、完熟した苺を冷凍庫に入れておいてオヤツにこども達がカリカリと食べるんだとか、、、そんな「農家だけが知っている」僕らには謎の世界がこれでもかというほどでてくる。

面白いのは、実はそんな話ってのは農家さん達にとっては逆に「あまりに普通のこと」で「私達だけが知っている」なんて意識もないってこと。

具体的な商品の仕様やデザイン、情報発信をしていく前に、もっともっと農作物やそれを作っている農家さん達の「謎の日常」をネットで発信していくのはおもしろいんじゃないか?

そんな情報発信の中に先々、苺のジャムや様々な商品の事も入れたり、「じゃあ今度みんなでイチゴ狩りやりましょう!」とか、「みんなでジャム作りましょう!」なんてイベントとかにつながっていければ、、、、

大手メーカーと違い独自の売り場や広告費を持たない農家さんの商品が戦っていくには、商品の品質の向上は大前提として大切だが、そのうえで「作っているひと」と「買う人」がお互いに顔が見える関係を築いていくことが大切だともう

だから遠回りに見えても、まずは美味しい苺やイチジクを真面目に作っている農家さんたち自らが、自分達の姿や自慢の農作物のことを知ってもらうってのは最初にやらなきゃいけないことなんじゃないかとおもう


そんなアイディアに「やってみたい!!」っと手をあげてくれたのが、「あぐり女性の会」のメンバーのオバチャンの息子さんのお嫁さん。

彼女自身が他の土地から農家に嫁いできたということで、彼女も日々驚きと喜び、そして戸惑いも沢山あるらしく、友人に話したりすると「えーっ」とおどろかれたり、出荷できない苺を冷凍して送ったら「すごくおいしかった!」と喜ばれたり、そんな事をもっともっと外に発信していきたいと思っていたらしいのだ。

僕は「是非是非やってください!苺の出荷もはじまったし、とにかく始めちゃいましょう!」

なんて言いながら、来月の研究会のときに具体的に話をしてブログを始めることができればいいかななんておもっていたのだが(失礼)、、、、、

なんと研究会からわずか5日ほどの本日ブログに嬉しいコメント発見!

「ブログはじめました!」

はええ!

サイトを開けば苺だらけ(笑)

「摘み立てのイチゴって、ツヤツヤのピカピカで、赤のメタリック!って感じです」なんて文章もあって、さっそく「へーっ、メタリックなんや、、、、ふむふむ」

いいじゃないっすかぁ!!!

あまおう農家の嫁ブログ 「大川ストロベリーライフ」 スタートなのだ!

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by nocorita | 2010-01-21 01:17 | 食品 | Comments(7)

水仙 咲き始めました!!!

今日も快晴 能古島!

やちよもお出かけ中ということで、一人窓全開で窓際でお茶のみながら仕事

ん?窓際に銀ちゃん(猫)もいるね。

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猫も海をみるんやなあ、、、とおもってたら、窓から頭出して「シャーッ!」

外見てみたら下に野良猫ちゃんが来ていた。天気もいいんだし、まあまあ落ち着いて落ち着いて銀ちゃん。

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「シャーッ!!」



お昼ごろやってきたカメラマンのケーイチロー連れてアイランドパークへお散歩

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水仙はまだちょっと咲き始めって感じだったけど、辺りには甘ーい香りが漂ってた。

満開は今月末くらいらしいので、また来てみよう



夏から専門員として参加させてもらった大牟田商工会議所の特産品開発が一応終了

昨日行われた記者発表の模様が今朝の西日本新聞やテレビに出ていたらしい。

わかっていたことではあるが、「大勢の人の意見をまとめて商品を開発する」ということの難しさをあらためて感じたし、この手の補助金の場合、商品の試作品開発完了の時点がゴールで、一番難しく重要なこれから先の「販売」の部分は事業者にゆだねられているという事は、制度上仕方ないことなのかもしれないが、なんとも残念。とはいえ、補助金事業が終わっても大牟田市商工会議所としてはやる気満々みたいなんで、ガンガンにPRしていってくれるんだと思うので大牟田に関しては安心なのだが。

しかし今回は、地方都市の小さな事業者の持つ高い技術と熱い思いに触れることのできた短いがとても楽しい数ヶ月であった。今回僕ら専門委員はあくまでも補助的な役割で、具体的な商品企画や仕様決定はすべて参加事業者達自身により進められたということで、今回の経験が、今後の各事業者の商品開発のヒントになってくれればと願う。


あーそうそう、こんなもんもつくたのだ(これはサンプルの手のひらサイズのミニチュア)
ご想像の通り、これだけは僕の企画(笑)。

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そう。能古島サブレーの「フェリー箱」の兄弟(?)

「大牟田 炭鉱電車箱」。

ニュウトラルさん!石炭サブレなんてどうっすか??笑
by nocorita | 2010-01-20 02:44 | 島暮らし | Comments(6)

さあ飲もう!「エナジーコーラ」!

久々にポカポカ陽気の日曜日

お昼食べてからまたもやトコトコとヤチヨと歩いてアイランドパークへ

もちろんやりましたよ「のこのこボール」。ふふふ。

いやあ、、やっぱり段々うまくなるもんやなあ。努力は報われる

あの空振り専門のヤチヨさんがかなりの上達を見せている

9ホールパーでまわって28なんだけど、今日は35。

ちなみに僕は26。そろそろ人数集めて「のこのこボール大会」でもやるかな

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ヤチヨさん。構えも決まってます!!


ところで秋の結婚に合わせてアメリカのシアトルの飲料メーカーに勤めているヒロミチさんが色んなドリンクを送ってきてくれたことは以前書いたんだけど、毎度毎度のことながら、特に海外のものはなんだか飲むのがもったいなくて、まだ飲まずにとってあるのが多い。そんな以前から飲まずにとってあるソーダが我が家には数十本ある(ちなみに空き瓶は200本近くあるかも、、、)

しかし、ドリンクは飲むためにあるわけで、今回せっかく頂いたしキッチリ飲もうと決めた!。

もちろん今回頂いた中にあったジョーンズソーダの新作もだが、以前「七面鳥のグレービーソース味ソーダ」飲んでかなりテンション下がったんで(笑)、こいつは精神的&体調的に調子がいいときにとっておく。


ということで、今日の1本はある程度安全パイから

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「Eric's famous」というコーラ。

これはラベルにもあるようにginsen(朝鮮人参)、ガラナ、コーラナッツが入ったエナジー系のコーラ。
日本でいうとオロナミンC系コーラみたいな(ん?ちがうか?)

ノコニコの冷蔵庫でキンキンに冷やしたやつをあけてみる。王冠はアメリカのソーダなんでツイストオフという手でひねってあけることもできるやつ(かなり痛いが、、、)。

グラスに注ぐと結構甘い香り

口に含んでみると、うーん、、、予想していたけど、結構甘いな、、、これはちょっと僕には甘すぎなんだけど、さんざんアメリカのドリンク飲んだんで、もう僕はおどろかないよ。最初にジョーンズソーダ飲んだ時は日本の炭酸飲料に角砂糖10個くらい入れたんじゃないかと思うくらいの甘さでびっくりしたがね(笑)

でもこのくらいなら多分ヒロミチサン含めアメリカ人には「うまいねえ」っていうくらいなんだろうな(笑)。

でも、今回のコーラの甘さって、エナジーっぽい甘み(アルギニンみたいな)というより、ルートビアーとかにある、はちみつのような深みある甘みだし、、、、うーん、、、ginsenも入っているからか、スパイスも感じるんで、商品自体、「エナジー系コーラ」というより「ルートビア系コーラ」という分類があるかしらないが、ルートビアに近いような気がする。最後にちょっとした苦味みたいなのが残るのはいいなあ。

一般にアメリカのドリンクって日本のと比べると糖度が高く酸味が少ない物が多い(というか、酸味自体最初から無いものも多いような気がするんだが、、、)んで、余計に甘みを感じるのかもしれない。そして酸味が少ないから炭酸も弱めに感じる。今回のはまさにそんな味だった

勝手に「おじちゃん満足星三つ」。 ★★★

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しかし、このラベル、、、すげえぎらぎらしてて、文字読みにくいんすけど、、、(笑)
by nocorita | 2010-01-18 01:27 | 飲料 | Comments(4)

「完熟あまおう」いかがっすか??



今日は久々に寒さも緩んだ一日。

しかし今週は寒かったなあ

水曜日は朝から都市高&九州道通行止で、渡船場から出たところから渋滞始まってて、下道で三瀦までいくなんて一体何時間かかるかわからないし、絶対に間に合わないと思ったんだが、仕方なく姪浜まで行き、地下鉄、西鉄と乗り継いてみたら、、、、

なんのことはない。姪浜から乗り継ぎいれても一時間ちょい。
なんだよ、、車で行くよりずっとはやいじゃん、、、雪のときは電車やな

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今年最初の能古島の雪景色


昨日は大川で元気計画の研究会

ここのメンバーはブランド苺の「あまおう」やイチジクの「とよみつひめ」など育てている農家さん達だ

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今回からは今後「企画」&「広報」を担当することになる娘さん達も参加


農家さん達と話していると、必ず聞いてみるのが「出荷できない激うま品」の話

ほぼすべての果物というのは農家で収穫され、箱詰めされて農協へ運ばれ、市場に出荷、卸を通って小売店の店頭に並ぶという「時間」を計算に入れて出荷される。当然「完熟状態の果物」が一番美味いはずだが、流通を考えると、どうしても青い状態で収穫せざるをえない

聞いてみると

「それはやっぱり美味しいですよお!特に今の時期の完熟した”あまおう”は最高に美味しいです」

完熟の「あまおう」、、聞いただけで美味そう!

なんでも出始めのこの時期は寒いので色づきも遅く、赤くなるのを待っている間にジワジワと熟していくため、とても甘くて一番美味しい時期らしいのだが、出荷されるものは、それでも完熟前に出荷される。しかし形が不恰好で出荷できないで畑に生ったまま完熟したものはとてつもなく甘いんだそうだ。

まさに農家さんだけが食べることができる「わけありの逸品」である

話しているとこのほかにも「出荷できないけど実はすごく美味い」というものが、「実はこんなものも!」「あと、これも美味しいんです」と次々に出てくる

手間をかけた加工品を作らなくても、実は「宝の山」が農家さん達の目の前にあるのだ

その宝の魅力を都会の人たちに直接伝え、届けることができれば、、、、

その日は、まずは僕の考えているアイディアをお話させてもらったが、今後は農家さん達とともにじっくりと、色々なアイディアを出しあい、膨らませ、そして形にしていこうと思う。

とはいえ、のんびりしてはいられない。
今年の「あまおう」の出荷はすでに最盛期なのだ

ということで、次回までに宿題てんこ盛りでお願いしたんで「」大丈夫かなあ」と思ったが、、、、

研究会後、「考えてるとなんかすごく楽しくなってきました!」という娘さんの一言にほっとした。




実は農家さん達とは以前からの知り合い。毎年「あまおう」を使ってワイン(非売品)を作っているのだが、2年前からは「巨峰ワイン」さんより、こちらの「あまおう」を使ったワインを遂に発売。なんと「第27回2008年秋季全国酒類コンクール(全日本国際酒類振興会主催)のワイン部門」で二位になった。初めて飲む人は想像していたよりドライな味わいに驚くのだ。

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「あまおうワイン」の仕込み風景(右側のでかいオバチャン風が僕)
by nocorita | 2010-01-16 00:08 | 食品 | Comments(5)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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