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能古島のガソリンスタンド

島暮らしではよっぽど渡船場に近くない限り車が無いと始まらない

ということで、各家庭には島用に一台と、姪浜側の渡船場の島民用駐車場に一台をもっていることがおおい。

島においている車ってのは大体潮風ですぐに錆びるので、ほとんどの家庭がボロボロの軽自動車を使っているが、我が家もホンダのストリートという軽バンと写真に出てるベスパの三輪車。

良く聞かれるのが「どこでガソリンいれてるの?」という事。

確かに渡船場の付近を見回してもガソリンスタンドらしきものは見当たらない、、、、

が、、、島にも当然ながらガソリンスタンドはあるのだ。

場所は船をおりて左にしばらく行ったところにある漁協の前。
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看板もなにもないのだが、「使えるのこれ?」と思うような「灯油」と「ガソリン」の給油機が一台ずつ。
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ガソリンを入れたいときは、お向かいにある漁協に入っていき、お願いすると入れてくれるのだ。

値段は大体30円くらい本土より高いが、フェリーに乗せて対岸に入れにいくよりは安いので、皆さんここで入れている。

「軽油は?ハイオクは?」

軽油は船用のスタンドが港に行くとある(らしい)が、ハイオクはない。ということで、高級車はのってきちゃだめよん。
by nocorita | 2010-08-30 19:12 | 島暮らし | Comments(0)

雨上がりの虹

昨日に引き続いて午後から突然土砂降りの能古島。

涼しくなってよかったなあ、、、なんて思っていたのだが、突然「暑いから」と車の窓を開けっ放しにしておいたことを思い出した。

あわてて行ってみると降り込んだ雨でシートがぐちゃぐちゃになってるのを発見。

最悪。

仕方ないので、かなり無理矢理だが、延長コードもってきて、車に無理矢理除湿器を入れて乾かすことに。

重い除湿器を持って玄関を出てふと空を見ると、、、、

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なんて立派な虹なんだろう。
by nocorita | 2010-08-30 18:46 | 島暮らし | Comments(3)

ワインボトルに入ったお茶頂き!

今日はまたまた暑いぞ能古島!

さて、このところ万次郎のお陰で、なんやかんやと頂き物の多い浅羽家。
おむつや、洋服、おもちゃ、などなど、、、内祝いもそろそろ考えないとな、、。

そして今朝、渡船場から電話があり、「クール便が届いてます」ということでとりにいってきた。
クール便、、、食べ物かな???

届いた品物は、ちょうどワインを入れる箱のサイズで、送り主は日本にマンゴー梅酒、カシス梅酒、紅茶梅酒などなど、「フルーツ梅酒」を中心に梅酒ブームを巻き起こした仕掛人といっても過言ではない、「九州酒の一座」さん。

酒の一座さんには結婚式の際にもドンペリの、さらに「2000年のヴィンテージ」を頂いて、まだ勿体なくて飲んでないのだが(万次郎の出産の時に飲もうかと思ったが、とりあえずドンペリピンクにしといた。笑)、、、、もしやまたワインが送られてきたのかな??

と、送り状の「品名」を見ると「tea」

ん?お茶?クールで???

あ!もしや!!

と、あけてみると、、
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出ました!「ロイヤルブルーティー」の「fall in love grande」!ありがとうございまーっす!!


ロイヤルブルーティー

この中の最高グレードの商品「MASA」が「洞爺湖サミット」で各国首脳達に振る舞われた事もあるので、ご存知の方もいるかと思うが、非常に面白いコンセプトの商品で、僕も以前一度試飲させてもらったことがあるのだが、見た目はワインボトルに入っていてワインそっくり。

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< これが洞爺湖サミットで振る舞われた「king of green MASA」 >

中身は茶葉に様々な種類とグレードがあるのだが緑茶、青茶、ジャスミン茶などのいわゆる超高級茶葉をセレクトして、そいつを水だしで1本あたり3−6日間かけて抽出したというお茶が入っている。飲んでみると確かに美味い。お茶の葉をそのまま水に溶かし込んだような香りと味。


とはいえ、、、、まあ簡単にいうと、、いや、あまりに簡単に言い過ぎるのかもしれないが、、、まあ、、、いわゆる、、、「おーいお茶」の高級版であるっ。あーいっちゃったあ!


あのスーパーで2リットル150円くらいで売ってて、ディスカウント屋にいくとPBなら100円くらいで売ってる「お茶」。見た目的にはあれをワインボトルに入れただけといえばそうともいえる。もちろん味は明らかに違うが。

この商品の素晴らしいところってのは、ただ「オシャレなボトルにお茶を入れました。かっこいいでしょ?」と売り出さなかったこと。

中身の茶葉から、入れ方、ボトルまで本当にこだわってつくったのは前述の通りだが、ターゲットとした顧客が、第一に「高級ワインを楽しむ金銭的余裕はあるが、お酒が飲めない」という人たち。

ここらへんって、僕ら清涼飲料水関係者も狙いたいところなんだけど、なかなか難しい。
ある程度高級でないといけないが、そこに「明確な理由」が無ければ「ただ高いだけ」で選んでもらえない。明確な理由といっても、清涼飲料水や、ミネラルウォーターには限界があり、ある程度近いところいけたのはミネラルウォーターのVOSSくらいかな。それでも価格は知れている。「お茶」というのはそういう意味でこだわり次第でいくらでも「高い理由」をつけられるという意味で、ワインの代わりに売り側、飲む側の双方にとって存在理由のある商品なのかもしれない。

そして、もう一つのターゲットは、「高くてもちょっと変わってて良いギフトを探している」人たち。

サイトを見ると、そのこだわりや、飲み方、料理との合わせ方など「ロイヤルブルーティーの世界」を作ることを第一にしている。確かバカラのグラスとのセットなんてものもあったとおもう。
価格の方も、頂いた物の値段の話をするのはいけないかもしれないが、今回いただいた「fall in love grand」で1本5250円。

これを聞いて「たけえ!!」と思うか、、、もちろん僕らも普段こんな高いお茶を飲むなんてことはないし、僕らの場合、レストランでこのお茶をボトルで頼む事はないと思う。

でも、「ギフト」としてなら、、、うん、、意外にこれは使えるかもしれない。

ギフトってのは「普段自分では買わないけど、一度飲んでみたいとか、食べてみたい」ってものが贈られた側も嬉しいもんだし、あまりに安いものだと、いくら美味くても使えない。5000円近辺というのは、ちょうど「人にあげるにはいいけど、自分で買って飲むには」というラインなんだとおもう。実際以前ここのウーロン茶(今は無いみたい。3000円くらいだったかな?)を贈った事もあるが、結構驚かれたおぼえがある。

ちなみに、、、、前述の「洞爺湖サミット」で首脳達に振る舞われた限定36本の「king of green MASA」だが、おいくらかというと、、、、、

1本210000円!!丸の数は間違えておりません。にじゅういちまんえーん!

すげー!だれが買うんやろ??720mlとして、コップに三杯くらいやから、、1杯70000円、、、おちょこが40ccとして18杯で、1杯11666円、、うひゃー、、、なんて計算している時点で僕は彼らの客ではないんだろうな、、、

でも買う人がいるから商品は成り立っているわけで、もちろん僕らが作っている商品とは価格帯も違うが、「欲しい」と思ってくれる顧客に「欲しい」品物を提供できれば商売は成り立つんだ。という良い例なんだと思うし、たとえこの商品が実際は沢山売れなかったとしても、サミットで出された21万の商品があるという事で、ブランド自体のイメージは高くなるわけで、存在価値は既にある。

今は我が家の冷蔵庫で冷たーくひやしているロイヤルブルーティー(輸送もクール限定)。

「ここぞという時」に飲みたいが、「ここぞというとき」っていつ??

頂いたものでも「もったいなくてなかなか飲めない」という僕はいったい、、、、
by nocorita | 2010-08-29 11:50 | 飲料 | Comments(6)

第一回能古渡船場前素麺流し大会!!

晴天の能古島

お昼から僕のベスパカーのメンテをお願いしているベスパ専門店「プッシュロッド」のオオクラさんと、お友達の親子がベスパカーの修理がてら遊びにきてくれた。

お昼は「ノコニコ夫妻も一緒に夏らしいものを食べよう!」ということで、我が家で下準備をして、ノコニコへ。

準備すること約10分。準備完了!

「蛇口ひねって!!」
「流すよ!!」

てな感じで突然ではあるが「第一回 能古渡船場前素麺流し大会」開催である!!
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一応お客さんが来た時の事を考えてL字にしてある(ちゅうか、、既に路上なんですが、、、)
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途中、ちょうど中間地点に陣取っている、どう考えても遊んでるとしか思えない「某メンバー」約一名により、素麺が塞き止められたり、一旦口に入ったと思われるものが再度投入されたりという些細な問題はあったものの(笑)、夏の暑さを吹き飛ばすような素麺流し
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某メンバー。通称「塞き止めのチヨ」

ちなみに素麺流しは最後のあたりが最も重要である。

皆がとり損なった素麺がバケツにおちる前にすくわなければならないからだ(下の写真に写るヒゲちゃんの真剣な目を見よ)。
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おまけに「某メンバー」により、時に長時間塞き止められた素麺が、いつ、突然に彼女の食いかけの素麺とともに大量に流されるかは誰にも予測できないのだ(笑)
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結構とりきれずにバケツに落ちてしまった素麺が多く、「また流そう」という意見もあったものの、面倒なんで、バケツの中からすくって食ったが、やはりウスラ寂しかった、、、うーむ、、やっぱり流せばよかった。

ちなみに「八智代も参加しているようだが、万次郎はどこでだれが????」と思うかもしれないが、、、、

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こんな感じで、「ドリアンサイダー200円」と書かれた横に寝ていた。

200円で買われなくてよかったね。
by nocorita | 2010-08-28 20:12 | 島暮らし | Comments(2)

秋の能古島でデジカメ講座!

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(photo by keiichiro todaka)

 以前から「こどもびいる」のPOP用写真などお願いしているプロカメラマンのトダカケイイチロウ夫妻が10月24日(日)に能古島のアイランドパークで行う「ブログの魅力がアップするデジタル写真テクニック講座」のチラシ用写真を撮りがてら遊びにきてくれた。

 島にいると、特に週末とかデジタルカメラを首からぶら下げた女の子達の姿を結構頻繁に見かける。みんなノコニコカフェの外観を撮ったり注文した飲み物や食べ物を食べる前に撮ったり、海で貝殻を撮ったり、道でねっころがってる猫を撮ったり、、そういう僕も、島にいると結構色んな写真撮ってるなあ、、、、、うん、この島は素敵な被写体で溢れてる!

 せっかくならこの島をもっともっと魅力的に撮ってほしい。そうして撮ってくれた素敵な写真がそれぞれのブログに使われ、それをみて「素敵なところだなあ!行ってみたいなあ!」と思ってくれる人がいたら、もっと島に来る人も増えるんじゃないか。

 そこで以前から仕事で付き合いがあり、またよく能古島にも写真を撮りにきていたカメラマンに声をかけ、「はたして人が集まるのか」、「コストは大丈夫なのか」などなど不安はあったが、「まずは一度やってみようよ」ということで初の試みとして開催を決定したのが、、、

「ブログの魅力をアップ!プロカメラマンと歩く秋の能古島でデジタル写真講座」

 今回、タイミングよく福岡市のやっている「ふくたび」からもお声をかけて頂き、秋の「ふくたび」のパンフレットやサイトにも掲載されることとなった。

 この講座だが、「写真テクニック」というと一眼レフのカメラに三脚というかたいイメージになっちゃいそうだが、あくまでも「ブログ用」ということで、三脚は使わず、カメラも一眼はもちろん、コンパクトデジカメ大歓迎。

 当日は遅咲きコスモスの咲くアイランドパーク内を歩きながら、動物、植物、人物、建物など様々な被写体をカメラマンのアドバイスを受けながら様々な構図、テクニックを学びつつ撮影してまわりる。そして、最後はアイランドパーク内のコテージでお茶とお菓子をいただきながらプロジェクターを使って参加者が当日撮影した写真のプチ発表会。

 定員10名という超少人数のツアーなので、日頃知りたかったテクニックや、疑問に思っていた事、立派な一眼レフのカメラを持っている故に今更人に聞けないカメラの基本的な事(絞りってなーにー?みたいな)などなども聞くこともでき、デジタルカメラは買ったけど、機能を使いこなしていないような、、、という人(俺?)にはかなり使える講座になること間違いなし。

 午後1時にアイランドパーク園内入口付近集合。午後4時現地解散。費用は2000円(お茶、お茶菓子、能古島サイダー付。*別途アイランドパーク入園料1000円がかかります)。

 講座に関するお問い合わせ等はメールで nocorita@gmail.com までどうぞ!


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(photo by keiichiro todaka)

俺も万次郎撮らなきゃいけないから、はりきって参加!!
by nocorita | 2010-08-27 02:03 | 島暮らし | Comments(4)

SOHOフェアで考えた。

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昨日はアクロス福岡で「SOHOフェア2010」というイベントが行われ、僕もパネリストとして参加させて頂いた。

ディスカッション自体は約1時間であったが、藤原先生の鋭い質問にあたふたしたりしたり、当日の講演をされたNICeの増田さんの「なるほど!」な発言に唸ったり、同じくパネリストとして参加した元気計画の推進員でもある白水くんの「僕はエアコンがだめなんで学生時代からエアコンは使った事がないです」という予想以上のエコぶりを知って、感心しつつも、暑がりの僕としては「こいつとは夏は絶対一緒にいれんな、、、」と思ったり(笑)、なかなか楽しい時をすごすことができた。

 「SOHO」に関しては僕自身、このような自治体主催の会で発せられる「soho」という言葉自体が、どうしても無理に定義付けをしようとして作られた言葉のような感じがして、実は未だにしっくりとこない。

 自治体の「地域活性化」や「支援事業」というものの中でSOHOという言葉が出てくる場合、単純なイメージとして「田舎の環境のいいところに高速のネット環境を整えた場所をつくり、webデザイナーやプログラマーを移住させれば本人達は環境のいいところで今まで通り仕事ができ、田舎は人口が増え、過疎化にストップがかかり税収もあがる」と、ちょっと乱暴かもしれないが、そんなのが自治体のもつ一般的な「SOHOを使った地方の活性化」のイメージなんじゃないだろうかなんて感じてしまうのだ。

 もちろんそんな暮らしを「個人が自分の選択として選択する」のが悪いとは思わないし、江副さんのように東峰村の山の集落でうまく地元にとけ込み、都会では最先端の仕事をとバランスよくこなしている人たちも沢山いる。

 しかし、それは結局は「個人の資質」や「努力」によってうまくいっているのであり、そこを勘違いしてはいけない。それほどきつくない村社会(島社会)に住ませてもらっている僕が考えても、田舎、例えば筑後の山村部に住むと言う選択は、正直都会の人間にとってもはかなりきついとおもう。またその事が昔からその土地に生活している人たちの生活に良い刺激や影響を与え、本当の意味での「地域活性化」につながるのか???

自治体などがシステムとして「IT関係者を田舎に定住させることがSOHOを用いた地域活性化」という考えは、引っ張って来られる方も受け入れる側にとっても幸せな姿といえるのか、、、そう心配してしまうのだ。

 僕の考える「SOHOを用いた地域活性化」とは難しい話ではない。

SOHOというと、すぐにIT関係を思い浮かべてしまうが、特に地域活性化をやるうえで支援すべき対象である「事業者」というのは、ITとはまったく関係ない仕事をやっていて、地元と自分達の仕事、そして商品やサービスに誇りをもって田舎での暮らしをしている人たちであり、すなわち田舎で農家や漁師をやっている人たちや、商店経営者や、陶芸家なんてのもそう。そう、「ITなんて関係ないよ」と思っている人たちこそが対象なのだ

どうしてもIT関連の情報が入ってきにくい一方で、ITが入ってきた場合、都会以上に「劇的に現状を変えてしまう」そんな可能性を秘めているのが田舎である。

そこで「ITは便利な道具である」ことを使い手となるべき、地元で既に様々な魅力ある商品を作ったり、商売をしている人たちに紹介し、知ってもらい、「どうその道具を使っていくか」を共に考えて、現状の商売の商売繁盛に結びつける方法を話し合い、実行を支援していくこと。それが、国や自治体が田舎に対してできる、そしてやるべき「SOHOを用いた地域活性化の支援」なんだと僕は思う。

そして、それが僕ら「筑後元気計画」が今まさに挑戦していることなのだ。



そんなことや、参加している筑後元気計画の事とか、普段あまり考えない事をフェアの後、車を運転して帰りながら僕の「頭の中のちっちゃくて遅いCPU」でウダウダウダウダ考えたりしてたんで、昨夜は疲れて早く寝てしまった。zzzzzz。

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島は昼間は相変わらず暑いが、朝夕は涼しい風が吹き始めた。遠くに秋がちらりと見えた気がしたが、きっと残暑がそこらに隠れて、ニヤついてんだろうな、、、、そう、あの角のあたり、、
by nocorita | 2010-08-26 13:28 | 動画 | Comments(0)

友桝飲料CMできたどぉ!!

いやいや、、暑い日が続く

突然であるが友桝飲料の商品のコマーシャルができた。

えー!いつからどこで流れるの??と言われるかもしれないが、テレビでは流れない。

以前は「コマーシャル」というのは「テレビやラジオで流すもの」で、僕らみたいな小さな会社にはまったく縁のないものだったが、この数年、飲料でいえば、例えばアメリカのJones sodaなんかがyoutubeなどの動画サイトで流す為に作ったと思われるCMを作ったり、CM動画の募集をやったりしてて、、「ん?これはちょっとおもしろいんじゃないの〜!」と思っていた。

動画サイトであれば制作費以外はテレビCMのようにお金もかからないし、世界中で色んな人に見てもらえる。そしてなによりやってる自分達がたのしいじゃないか!

しかし、そんなことを考えながらも、「動画を作る」というのは素人の僕らにはちょっと手が出しにくく、たまに思い出しては「やりたいなあ!!」と叫ぶのみ。

ところが、今年の春くらいだったかな、、東京の「バンタンデザイン研究所」さんから友桝飲料に「学生の課題として友桝飲料の商品CMを制作したい」というお話が!

これはなんとタイミングのいいことよ、、、と商品サンプルやブランドロゴのデータなどを送ったりしていたのだが、先日遂にCMが完成したという連絡が。

さっそく動画を送って頂いたところ、なんとなんと合計6つの作品ということで、どれも「さすが!」の出来。

youtubeのアップも快諾して頂いたので、アップ。

まずはご覧あれ!!(俺が作ったんじゃないけどね)。

まずはN.E.Oプレミアムジンジャエールが2点




次に「スイカサイダー」などの「果実サイダーシリーズ」









いかがでしょう???
すげーなー!おもれーなー!これもっとやってみたいなあ!

今年は「能古島サイダー」のポスターの写真のコンテストを秋にやるんだけど、先々は「能古島サイダーCMコンテスト」をやりたい!!

どこかの専門学校さん!是非ぼくらにもお声を!!(笑)

明日は午後からアクロス福岡で開催されるSOHOフェアへパネリストとして参加、、、素朴な疑問だが、明日って短パンでいっちゃだめなのかな???まさかスーツ??聞いときゃよかった、、、。
by nocorita | 2010-08-24 23:56 | 飲料 | Comments(12)

空の上でジュースはいかが??

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相変わらず暑い日が続いている。

今日は福岡R不動産の社長の本田君に用事があり、久々に春吉にある事務所へお邪魔したのだが、やっぱり都会は暑いなあ、、照り返しがキツイ。ついでにいくつか用事を済ませたらとっとと島に逃げ帰ってきた。

船を降りて歩いていると「あさばさーん、、にもつとどいてますよお!」

受け取ってみると、、、「ハイビスカス」の文字。
「おっ、できてきたんだ〜!」

今年の春に関わった、ある商品がきっかけで、航空会社の機内で販売される食品や飲料などのオリジナル商品の企画をされている会社とお付き合いが始まり、現在並行していくつかの商品(飲料、食品)のパッケージデザインをやらせて頂いている。

今回届いたのは八智代が既にデザイン入稿した飲料4種のうち9月から「青いほうの航空会社」の国内線の機内販売用に搭載される商品。

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オキナワラバー ハイビスカス味

実はこちらの会社の商品、「青いほうの航空会社」の機内では今年の春から既に「別のパッケージデザイン」の「シークァーサー味」が搭載されていて結構美味しいということで人気のようなのだが、その「シークァーサー」にかわって(?)9月から搭載される「ハイビスカス」、そして今後交代で出てくる予定の2種類含めた4種類全てが八智代のデザインのパッケージとなる。



この話が来た時、僕の中では、随分前に僕らが友桝飲料に対して、「沖縄向けの商品の企画」を出した時に、そのラベルに使う為に八智代が描いた「キャラクター」の事を思い出した。

そのキャラクターは、友桝飲料では結局「企画した商品」自体が商品化されずに終わったため、お蔵入りになっていたのだが、僕は凄く気に入っていて、シリーズ化もしやすいため「あれしかないやろ!」と早速、友桝の社長に話をして使用の了解を得てすすめることになった。

具体的なデザインだが、思った通り、八智代が描いたラフはいい感じ。
さらに今回はペットボトルということで、シュリンクフィルムを使うことになっていたので、八智代の案の、キャラクターの女の子の服のボーダーの部分を抜き(透明)にしておいて、ペットボトルの中の液体の色がでて柄の色になるという細かい仕掛けも「あれっ?よくみたら、、、」と楽しんでもらえるんじゃないだろうか。

そんな感じでラフデザインはすぐに完成。

が、ここで問題になったのが、ネーミング。これまでは「青切りシークワーサー」という名前だったのだが、今後はシリーズになるということで、なにかしらのシリーズ名がないと寂しい。

ここで普通はメーカーから何かしらの商品名が出てくるものだが、なんと今回はパッケージデザインだけでなくネーミングまで八智代さん作。パチパチパチ!(働け俺!)。

商品名(シリーズ名)は「Okinawalover オキナワラバー」

僕はこれみたときてっきり「okinawa loverって、、ベタやな、、、」と思ったし、デザイン的にも「それならそれでokinawaとloverの間にスペースがもっとないといかんのでは???」と思っていたのだが、それを八智代に話したところ、もちろん「okinawa lover」にもかけているのだが、沖縄の言葉で「やんちゃな子供」を「ワラバー」というらしく、それとかけていて「オキナワラバー」なんだとか、、、いやいや、、、そんなネーミングまでやられちゃあ、、オジチャンは毎日遊んで暮らすしかないな、、、と思った(笑)

この名前はメーカー側も大変気に入ってくれたようで、キャラクター、商品名ともに採用。

キャラクターの名前だけはメーカー側が会社名からとって「アクア」と決めたようで、商標登録するとともにあっという間にwebサイト「okinawalover.co.jp」まで完成!はええ!

ということで、早速冷やしてのんでみたんだけど、ハイビスカス味ってちょっと想像つかなかったのだが、無炭酸で結構サッパリ系でなかなかよし!

9月に「青いほうの航空会社」に乗った際は皆様是非1本!!!
by nocorita | 2010-08-24 00:31 | 飲料 | Comments(4)

ノコニコ丸出航!!

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以前、国に帰るというフランス人に手作りヨットをもらったというノコニコカフェのヒゲちゃん。

船は随分と長い事家の畑のところにひっくり返したまま放置してあった

というのも「ヨット」ということで、帆をはって進むのだが、僕もヒゲちゃんもヨットなんて乗った事ないので、そんなものに乗って海に出た日にはどこに行ってしまうか誰にもわからない。

対岸の今宿あたりならまだいいが、潮に乗って玄界灘なんかに出て行ったら命の危険さえある。

とはいえ、いつまでも置いておくのももったいないということで、遂に本日出航。

もちろん帆ははらないで、僕のゴムボートのオールを外して、乗り込んでカナディアンカヌーの要領でこぎだす事にしたのだ。

さらに「ただ漕ぎだすだけ」というのも寂しいので昨日仕事帰りにポイントで買ってきた岩虫をもってキス釣りがてら。なんだかんだで今年は一度もキス釣りに行かなかったので、今年最初で最後のキス釣りになりそうだが、昨年ゴムボートで出かけた時には大型のキスが食べきれないくらいにつれたので、今日は大きめのクーラーも念のために持ってきた

朝5時に進水!思ったより安定感がないが、さすがにゴムボートとは水の抵抗が違ってすいすいと進む。あっという間にポイントに到着し、アンカー(海岸に落ちてたブロック)を投入

さあ釣るぞ!!!

が、、、2時間ほどポイントを変えながら粘ったものの、つれるのは小さなタイやベラばかり、、、赤ちゃんキス1匹の釣果、、、ありえねえ、、、

諦めて岸へ戻り、バウが岸に着いたので片足を出して降りようとしたその時!

グラっと船が傾きヒゲちゃんがぁ!!!

なんとか片手を海底について沈は免れたが、横に置いていた竿の釣り針が刺さったようで「アイタタタタタ!!」

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ちょい濡れヒゲちゃん。右から落ちたみたいね(笑)


今度は島を一周したいなあ。
by nocorita | 2010-08-20 22:59 | 遊び | Comments(2)

「死」の事を考えた。

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万次郎が生まれて10日が過ぎた。

相変わらず食っちゃ寝、食っちゃ寝でどんどん体重が増えていってる。


今日は一人船に乗って西区役所へ行き出生届を出してきた。

生年月日の欄に平成22年と書いてちょっと笑った。

彼が大人になった時、昭和は遥か昔の時代なんだろうな。



出産後の女性は精神的に不安定になるという


先日ちょっと気になったので八智代に聞いてみた。

すると「不安定になったというのはないけど、最近色々考えると涙でてきたりする」と言った。

「なにを考えると涙でるんだ?」と聞いたら「死の事を考えるとき」と言った。

「自分の?それとも子供の?」

「子供の」

「そうか、、俺だけじゃないんだな」


僕も16年前に長男が生まれてから、「死」の事を考えて眠れなくなる夜がある。

死ぬ事は誰も避けて通れない事だというのはわかっているし、自分の死に関しては死が怖くはないとは言わないが、考えると眠れなくなるなんてことはない。44年も好き勝手生きてきたし、死について考える事といえば、「死ぬ時は家族に迷惑をかけずに死にたい」というのと「できれば溺れて死ぬのはいやだな、、」というくらい。

僕が眠れなくなるのは、その「死」が「僕の大事な子供達にも必ずやってくる」という事を考える時

もちろん僕の子供であれ死は避けて通れない事であり、仕方ない事であるのはわかる。でも、それでも自分の死は受け入れられても自分の子供がいつか死ぬんだという事を考えるたびに切なくて眠れなくなる。

「親より先に死ぬのは最大の親不孝」という話を聞く。

僕は自分の子供を持ってから、子供達が事故などで亡くなったというニュースを聞くたびに、親御さんの気持ちになってしまいたまらない気持ちになり涙が出そうになるようになった。

自分たちが死んで数十年後に子供達が死ぬという事を考えるだけでも切ないのに、自分達よりも先に大事な子供が死んでしまうという悲しみはどれだけのものか、、、

考えても仕方ない事とはわかっていながらも、今回の万次郎の誕生で、また「死」の事を考えた。
by nocorita | 2010-08-20 22:09 | 子育て | Comments(16)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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