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ガジェットが止まらない(iphone充電スタンドの巻)

昨日学校から戻った息子がamazonの箱を抱えて帰ってきた。

おー娘の誕生日プレゼントをamazonに頼んでいたのだが、着いたんだ。
と、早速箱をあけてみると、、、、

あっ!違った!オレのやん!

もう何時たのんだのか忘れるくらい前に頼んで、出品もとから「実はまだできてないんでできたらすぐ送ります」というよくわからないメールが来てたが、やっとできたんや、、。

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iphone用充電スタンドである。

充電スタンドというと充電機能がありそうだが、充電は普通に充電コードで行う。つまり、正確に言うと「充電中のiphoneを置いておく為の台」ね。

と書くとなんじゃいそれっ!なのだが、実はこのスタンド、なかなか優れもの(?)で、こいつに置いてイヤホンジャックに本体のコネクタ差し込むと本体についている受話器で話す事ができる。カレンダーを見たり、メールを見たりしながら電話ができるのだああああああ!!!すっげーっ!!

って、、、、ハンズフリーのヘッドセットを受話器型にしただけやん、、、という人もいるかもしれないが、、、いや、、、冷静に考えると実際そうなのだが、、、、

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おまけに以前買ったカセットテーブ型iphoneカバーから一回外して取り付けないと行かんのでちょっと面倒、、、あのカバーシリコンでできているんであんまり付けたり外したりを繰り返すと伸びてくるんだよねえ、、、、でも、、、だって、、欲しかったんやもん。

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先日購入したポメラもそうだが、僕だけでなく、「人生の基準」が他の世代とちょっとちがう今の40歳代にはガジェット好きが多いんじゃないかと思うのだがどうだろう??

ちなみにポメラ(は)超使えるから買って正解。

単純にテキストを書くだけの機能しかないが、macとUSBでつなげばドライブとして認識してくれるし、外出先とかでバッテリーを気にする事なく文章を書ける割り切りと、なにより「折りたたみ式キーボード」にコンバトラーV世代(?)のガジェット好きオヤジは涎ダラダラである(そこがポイントなのかっ?)、、、ぐふふふ。

あーとまらねえ〜!
by nocorita | 2010-11-30 07:48 | 遊び | Comments(4)

「じゅんさいサイダー」???

毎朝6時に起きると辺りは真っ暗だし、部屋の中は息が白くなるくらい冷えきっていて今日は晴れているのか曇っているのかわからないのだが、息子を港に送って家に戻る頃に東の空がオレンジ色に染まっていると、今日もいい天気なんだなあとほっとする。

今朝もそんな奇麗な朝だった。

先週から名古屋に里帰りしていた八智代と万次郎が戻ってきた。
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八智代が帰りの飛行機の中にあったというANAの機内販売のパンフレットを持って帰ってきた。
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春に八智代が「商品名の提案」と「パッケージデザイン」を行った「okinawalover ハイビスカス」のANA全線での販売が開始されたようだ。ANAに乗ったら是非お試しを。

さて、今日は昼間に来客があるということで、午前中ちょこちょこと部屋を片づけていたのだが、ちょっと前にスーパーで見つけて「懐かしいねえ」と一本購入しておいたものを発見。
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「じゅんさい」が入っていた小さな瓶。

「懐かしい」といっても、「昔よく食べていたから」ではない。

この商品との初めての出会いは5年ほど前。近所のスーパーだった。

小さくて可愛い瓶で、思わず買ってかえり中身を空けて、外のラベルをはがして、スワンサイダーのラベルを縮小コピーして作ったのが、、、、、
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スワンサイダーのミニバージョン(写真は現在の商品)。わお!おもしれー!

と、張り切ってメーカーに見せたところ、反応はいまいち(涙)。

それも当然。なぜかというとじゅんさいが入れてあった瓶と、サイダーなどの炭酸を入れる瓶は口の部分の作りが違い、単純に瓶を買って入れたらいいわけではない。

では、どうするかというと、瓶を作る為の型から作らねばならず、それは下手すると数百万という金額になってしまう。当時「こどもびいる」が売れたとはいえ佐賀の小さなラムネ屋であった友桝飲料にとってはそれは大変な投資になってしまうのだ。さらに一般的な容量(330ml)から比べるとあり得ないくらいの少量(95ml)。それでいて瓶自体の価格は大きな瓶とほとんど変わらないものになるはずで、「一体こんな小さな瓶で作った高いサイダーを誰がほしがるのだ??」という疑問もあったようだ。

そこで、僕らは「じゅんさい」の瓶を沢山買い込みミニサイダーのサンプルを作って、それを3月の幕張の展示会「フーデックス」の会場にこっそり持っていき(笑)、さりげなく並べておいた。すると、「可愛い!」「いつから販売するの?」という多くの問い合わせが友桝にあったようで、結局、友桝社長の決断でオリジナルの瓶を作ることが決定(わーい!)。

そうして完成した瓶から生まれたのがスワンサイダーミニ。

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そして、その後もこの「これまでにない小さいサイダー瓶」を使って、能古島サイダーミニ、旭山のあざらしサイダー、湯上がり堂サイダー、かすていらサイダー、プリンサイダーなどなど様々なサイダーがうまれた。

「カクテル(モスコミュール)ちょうど一杯分」という「プレミアムジンジャエールneo」もこの瓶があったから生まれた商品。

実は僕らが「瓶から作る」ことを提案したのは2回目で(笑)、一度目は「こどもびいる」で使っていた瓶のブルーバージョンをサイダー用に作った。この瓶はその後様々なサイダーメーカーにも広がり、全国各地で地サイダーのボトルとして今日でも使われているが、そのときも「ガラスの材質の色を変えただけ」とはいえ、1ロットが数十万本ということで、友桝にとっては大変な投資だった。今回のミニボトル製造はさらに「型からの製造」ということで、今振り返ってみても友桝の社長は大変な決断をしたものだと思う。

個性的な商品は商品企画やデザインがいくらよくても、それを形にするための投資を行うメーカーの「企画の善し悪しと、先を見る目」、そしてトップのリスクを冒す決断がなければ生まれない。これは企業やプロジェクトの大小に限らない。

なにかしらのリスクを冒さずに成功を得るなんて都合のいい話はない。僕はそう思う。

今年もあと4ヶ月でフーデックスがやってくる。

今回の僕らの「飲料メーカーとして全く新しい提案」は、展示会でどんな反応を受けるのだろうか???
by nocorita | 2010-11-29 23:55 | 飲料 | Comments(1)

鮎魚醤でソムタム

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先日杏里ファームさんにお邪魔した際、帰りに頂いた大きな「青パパイヤ」(「甘い果物はだめですもんね、、ふふふ」と言われた。笑)。

パパイヤは人によっては「臭い」と言う独特の香りがするくらいまで熟したものを食べても美味しいが、まだ青いうちに収穫したものを炒めたり、サラダにして食べてもおいしい。

さて、どうしようか、、、、、

炒めるか、、、いや、、、そうだ!

と思い出したのが先日日田にお邪魔した時にマルハラさんで買ってきた「鮎魚醤」。
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これゴトウさんのやってる箱崎の「ベジキッチンさんでも人気」というのをブログで読んだきがするが、塩と鮎を樽に入れて作った醤油のような物で、東北のほうの「しょっつる」と同じような味わい深い美味しい調味料。

そして、魚醤の中でも一番有名なのがタイのナンプラー。
それなら日本のナンプラーで作ったソムタムってのもおもしろいんじゃない?。

ということで、タイに行くと必ず食べる「ソムタム」(青パパイヤのサラダ)を作る事にした
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まず、ピーラーで皮を剥いて
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めんどくさいので、そのままジャカジャカとピーラーで削いでいく。

すり鉢にニンニクと、生唐辛子がないので鷹の爪をいれ、すりこぎでゴリゴリ。

そこに砂糖(今回はパルスウィートね。血糖値高いからね。笑)と、先日もらったユズをギュギュギュっと搾り入れ、残っていたミニトマトをドカドカと入れ、ナンプラーもドバドバいれてさらにドリゴリ。そこにお好み焼きやったときの残りの干しえびと、これまた何時からあるか分からないピーナッツをドカドカと入れ、すりこぎでガンガンと叩いたらできあがり。
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細かいレシピなんてないも同然であるが、ジャカジャカゴリゴリドバドバドカドカガンガンとひたすらに濁音系の調理法とおぼえておけばよいだろう(いいのかっ??)

まあ、バンコクのファランポーンの横のドブ川に面して並んでいる屋台でソムタム売ってるおばちゃん達もかなり目分量っぽかったし、そこがまたタイらしいということで「マイペンライ」である(笑)
さて、お味は??
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もちろん「アローイ!」。自分で作ったものはいつも「アローイ!」であるからあてにはならないが、酸味と甘みと辛さの混ざった感じに魚醤の独特の風味がほんとに美味い

青パパイヤは天神の「わしたショップ」でも売っていたと思うので、是非!

ていうか、、、これでいいのか彩ちゃん??
by nocorita | 2010-11-27 14:57 | 食品 | Comments(2)

「工房まる」X「◯◯◯◯」

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杉等の林業がなく広葉樹の多い能古島の秋は対岸の姪浜からみても赤や黄色に色づいているのがわかる

このところ朝が随分と冷えこんできて、先日料理研究家の宮成さんに頂いた大きくてまあるいストーブが大活躍。ありがたや〜!しかし、ストーブつけてる時って、なんか上の部分を遊ばせとくのがもったいなくて、お茶が飲みたい訳でもないのにヤカンをのせたり、大根煮たりしてしまうなあ。

さて、昨日は午前中が福岡で打ち合わせで、夕方から豊前という普段は2日に一回くらいのペースでしか仕事をしていない僕にとってはハードスケジュールの一日。結局最後は最終フェリーに間に合わずに実家に泊まってしまったし。

午前中にお邪魔したのは野間にある「工房まる」さん。

ここは福祉作業所なのだが、パンを作ったり、木工をしたりという色んな作業所がある中で、こちらは「アート活動」に特化した作業所。

毎日通ってくる利用者の人達は、ある人は陶芸をしたり、ある人は絵を描いたり。

そして、ここの凄いところは、ここから生まれた作品が商品のパッケージや、商店の内装外装のデザイン、アパレル企業(Takeo Kikuchi等)とのコラボなど様々な形で世の中にでていき、多くのファンをつかんでいるということだ。
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野間のアトリエに併設のショップ。

実は我が家にも以前から彼らの作品がある。
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ポスターやキッチンの時計

今回は先日「工房まる」にパッケージをお願いしたというコックソースさんの紹介で、スタッフの方々や作家さんたちにお会いしてきたのだが、なんだかんだで気がつけば3時間ほど話し込んでしまい、豊前に向かう車の中でも頭の中はいろんな楽しい妄想が、、、

ちょうど明日の28日(日)まで、天神イムズにおいて「エナジー帽子店」と「工房まる」のコラボイベント「まる プレミアムエナジー帽子店」が開催されているらしい。

たまたま明日は僕もコックソースさんの出展している別のイベントのお手伝いで市役所前で2年ぶりに鉄板の前で働く(かもしれない)ので、途中でドロンして(なつかしい?)行ってみようかとおもう。

というか、お暇な方は是非市役所前広場へどうぞ!多分頭にタオルまいて「うどんめし」というのを焼いているとおもうんで(笑)。

「工房まる」は、12月の18日には、とんちピクルスさんと一緒に筑紫丘のトンネルでたところにある野間の「バーガーズ」というハンバーガーショップにおいて、ライブペインティングも行うとか。

これは是非行かねば、、とんちさんライブも久々だしなあ、、

なんせ楽しくなりそうな予感一杯の出会いであった


<<<<ライブ詳細>>>>

『ぼくたちは、すれちがう人をみる vol.03』
~パーカーズ in バーガーズ~

●2010年12月18日(土)
時間|18:00
場所|burgers
    福岡県福岡市南区野間2-5-13
    TEL 092-512-1259
    http://www.burgers-japan.com/
料金|予約2,000円(ハンバーガーとおまけ付)/当日2,000円(ハンバーガー付)
出演|アートペインティング/大峯直幸・柳田烈伸
    ライブ/とんちピクルス・zerokichi
ご予約・お問い合わせ|工房まる TEL092-562-8684
            http://maruworks.org/
by nocorita | 2010-11-27 14:20 | 島暮らし 仕事 | Comments(2)

お風呂 de 大人のしきたりカレンダー

随分と寒くなってきた能古島

朝起きるのが辛くなってきて、息子のお弁当の頻度も随分下がってきてしまい、申し訳なく思っていたが、最近の学食はメニューも多くて美味しいらしく、息子も「お金もらえるなら別にいいけど」的で、ホッとしたような、「そんなもんかよ、、、」と寂しいような、、。

出産後初めて名古屋の実家に万次郎を連れて里帰りする八智代から、以前持って帰った鈴懸(すずかけ)の和菓子が好評だったらしく今回も頼まれたようで、一人天神へ。

鈴懸を探して大丸の地下を歩き回っていたのだが、いやいや美味しそうなお菓子ばかりで、甘いものを一切断っている僕には辛い場所だ。

ちなみに血液検査で血糖値が高いということが発覚してから、医者の「まずはやせろ」という助言により、食事を野菜中心に変えて炭水化物と甘いものや酒をやめてちょうど約一ヶ月。

体重は76kgから70kgにまで落ちたが、特に食べる量を減らしているわけではないので体調は非常に良い。

目標体重の65キロまではちょいとあるが、まあなんとかなりそうだし、なによりこれまで「つけあわせ」としか思っていなかった野菜を「どうやったら美味しく食べれるか」を考えて料理をつくるようになり、しっかりと食べる事になって、「野菜ってこんなに美味しかったんだ」と気づかされたのがよかった。

甘いものも杏仁霜(きょうにんそう)と牛乳で作る寒天に人口甘味料を薄めたシロップをかけて作る自家製杏仁豆腐で十分満足だし、なかなか楽しい病人食ライフ(笑)!

さて、頼まれたお菓子を買った後、折角天神に来たので大丸の近くにあるロフトへ

今年ものこすところ2ヶ月弱ということで最上階には来年の手帳やカレンダーの特設コーナーがあった。

ちなみに僕自身はスケジュールはiphoneのカレンダーとmacのicalをグーグルカレンダーを介して同期して使ってるし、会議とかの打ち合わせ内容はポメラに打ち込んでから必要であればmacに移動しているので、スケジュール管理用の手帳はいらないが、相手に僕の訳分からない図とか絵をノートに殴り書きしながら説明したいときもあるので、ビリビリ切り取れるノートを持ち歩いている。

さて、手帳コーナーからカレンダーコーナーへ。結構広いスペースをとってあったので、もしかしたら、、、、とカレンダーコーナーを探してまわってみると、、、あった!
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昨年、八智代がイラストのデザインをさせて頂いた「お風呂で歌う日本の名曲」に続く今年の商品「お風呂 de 大人のしきたり」カレンダー(amazonでも売ってまーす

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いつもながらの八智代のユルユルいイラストでございます(笑)。

よろしければ是非!!!

明日は楽しみにしていた「工房まる」さんにお邪魔して、午後から豊前へカメラマンと撮影&打ち合わせへ。最終フェリー間に合うかな。。。。
by nocorita | 2010-11-25 20:36 | 島暮らし 仕事 | Comments(0)

「ロボットと美術」展開催中!


いつも6時にセットしている目覚ましで目が覚めたが、部屋は真っ暗。
ん?セット間違えた?と時計を見たらやはり6時。
外を見るとシトシトと雨が降っている。

久々の雨の能古島。

息子を港まで送り、家に戻って最近ハマっているコーン茶を飲みながらネット。

今やっている仕事に関係したキーワードを次から次へと入れては検索して面白いものがあればチェックしたり、そこから全然違う方向に飛んだり、、、そうやっていろんな妄想を膨らませるというのが僕の朝の日課。ちょっと暗いか?笑

昨日は本当に久しぶりに工藤健志とあった。島根の美術館の企画展「ロボットと美術」のオープニングセレモニーの帰りに青森に帰る途中に能古島に寄ってくれたのだ。

彼は高校大学と共に暗い青春を送ったのだが(笑)、二人とも児童教育学科という普通は幼稚園や小学校の先生になるべき学部に行きながら、僕は今みたいな仕事に、そして彼は美術の世界にすすんだ仲間内では異端の二人。

若い頃、僕は常に「人の金で海外に行きたい」というのが仕事を選ぶ基準で、彼の場合「人の金でプラモデルを作りたい」というのが、少なくとも当初の仕事の基準だったんじゃないかと思う。

田川市美術館の学芸員からはじまった彼のキャリアであるが、彼の趣味はその後、青森県立美術館の準備室へ引き抜かれ、数年後に開館したあたりから加速(笑)。
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「ボックスアート展」(プラモのパッケージ)など、僕に言わせれば「あいつうまくやったな、、、」的なものだったが、県立美術館という「お堅いイメージ」のところが大真面目に美術的視点から切り込んでくる斬新な企画展は正統派の美術の世界の中でも評価されているものも多いようだ。

今年のはじめに開催された「ラブラブショー」のPV。音楽もオリジナルなのだ。

そんな彼が今回青森県立美術館、静岡県立美術館、島根立石見美術館とともにやっているのが、「ロボットと美術」展。



「展覧会概要」を読むと、「なるほどもっとも」な感じではあるが、、、、、でたー!しっかりガンダムでてるしー!(笑)

しかし、なんというんだろう、、、美術には疎い僕だが、彼のやってることって、うん、、なんかわかる。僕が今やってることにすごく似てる。アートって何億円もする凄い画家の作品を並んで見るだけじゃない。僕らの日常の中にも、美術愛好家といわれる人達に「くだらない」と言われる僕らの遊びの中にもアートは必ず存在するのだ。それをきちんとした美術の知識と実績を持った上で「こんなんどうよ??ふふふ」と差し出す彼。

かっこいいじゃないか

青森県立美術館はもっともっと面白くなっていく事だろう!

「ロボットと美術」は現在島根立石見美術館で好評開催中で、さらには、そうそうたるスタッフにより制作されたオリジナルアニメも上映ということで、僕も行ってみようとおもう。青森も行ってみたいなあ。

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ちなみにちょっと騒ぎになったらしい、「batta mon returns」のキューレーションもやってる。あーなんかすげえいい!
by nocorita | 2010-11-22 08:59 | 友人 | Comments(0)

佐賀県初のどぶろく完成!!

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佐賀の三瀬にある農家民宿として大人気の「具座」(ぐざ)さん。
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こちらが佐賀県、福岡県エリアでは初となる「どぶろく特区」を活用した製造免許を取得してつくったどぶろくの「GUZA」が完成!新聞やテレビ等多くのメディアに取り上げられた。

ラベルには最初に僕らがお邪魔した時に「にゃーん」と寄ってきてくれた尻尾の先がハート形という白猫の「レイくん」に登場いただいたが、オーナーの藤瀬夫妻やお客さんにも気に入って頂いたようでよかった。

残念ながら僕は酒を断っているので飲む事ができないが、発売調後から連日売り切れということで、滑り出しは順調なようでこれまたよかった。

ちなみに藤瀬夫妻の息子さんは、後から知ったが、あの吉野ヶ里にあるアトリエ&ギャラリーの「AMP」の設立メンバーということが判明、、、すげっ。
by nocorita | 2010-11-21 00:58 | 飲料 | Comments(2)

秋の能古にウルトラマン

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爽やかな一日。我が家から福岡方面を望む景色の中にも赤や黄色がちらほらと。

今日は久々に朝から我が家のミカン畑に降りていき甘夏とニューサマーの枝をはらったり、グルグルに巻き付いたカズラをまるで綱引きのように引っ張って外したり、、、ほんの1時間ほどのつもりが家に戻ってみると2時間半が過ぎていた。どうりで汗だくのはずだ。

まあ、これだけやってもまだミカン畑の1/10ほどしかやれていないのだが、まあぼちぼちやっていこう。

昨日はある飲食店のオーナーUさんから相談をいただき、朝から八女へ。

とことこと歩いて近くのいい感じのカフェに行ったのだが、ここは残念ながら満席(!)で断念。

先日お邪魔した切り絵の作家さんのお家からも近いカフェへ連れて行ってもらったのだが、ここもいい!いつも車で走り抜けることが多いのだが、なかなか良い町だなあ八女。

なんだかんだと2時間程お話をさせていただき、ちょっと光が見えたかな???
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帰りにUさんの実家のお茶と、Uさんのお店「ウメノ」のオリジナル焼酎でラベルがなんともいい感じの「泥酔」を頂いた。打ち合わせの続きは島で!!

そうだそうだ、頂き物と言えば、、、、先日O市の商工会議所のYさんが島に遊びにきてくれて、マンジロウに素敵なプレゼントを持ってきてくれた。
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はい。「ウルトラマンジロウ」完成!!
by nocorita | 2010-11-21 00:26 | 島暮らし | Comments(7)

「筑後SOHOアカデミックカフェ」に行ってきた

月に一回くらいのペースで開催されている九州ちくご元気計画の「筑後SOHOアカデミックカフェ」

今回から会場を西鉄久留米駅近くのスペースに移して開催されることになった。
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ペタペタと貼られたポスターから、一見したところ「潰れた店舗に突如現れ大量のお年寄りを集めた後に突如消える」あの「ヘルスト◯ン」の会場風(笑)だが、まあよし!がんばれ!
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今回もこのアカデミックカフェを仕切るのは、昨年から続いている「アカデミックカフェ」の黒柳徹子的な存在ともいえる我らが先生の九州大学の藤原先生。
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そして今回のゲストは、なんと藤原先生の約半分の年齢の若干27歳ながら「福岡R不動産」の創業者である本田雄一社長。こちら一見ホスト風(笑)。ちなみに彼&スタッフ達は僕の事を、その風貌から「能古の世捨て人」と呼んでいるらしい(失礼な!笑)
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いつもながら藤原先生の鋭い質問とそれに具体例を織り交ぜながら答えていく本田君。

不動産屋でさえ、いや、不動産屋だからこそ気づいていない物件の魅力を引き出し、それを写真やコピー、文章にして消費者へ提案するR不動産。その月間アクセス数はなんと22万!そして「R不動産」の中心でもある東京R不動産にいたっては、なんと月間300万アクセス!その人気ぶりがわかる。

彼らの物件探しのテクニックや、彼らが今最も「アツい」と感じている意外なエリアなどの話があったり、筑後地域に対するR不動産的な視点から見たイメージの話や、二拠点居住など、田舎に住むということに対する様々な選択肢の話など藤原先生のリードの元であっというま、そして濃い二時間が
過ぎた。

来月のアカデミックカフェ(12/18)のゲストは「800 for eats」のディレクターでありフードコーディネーターの奥村文絵さん。

これまたたのしみだ!!
by nocorita | 2010-11-14 00:50 | 友人 | Comments(2)

ほっと一息『ひげコーヒー』

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朝6時45分の船に乗る息子を港に送った後、家に帰り、あったかい部屋でぼーっとする。

このところ酒を全く飲まなくなり、代わりに「お酒が飲めないんだから、お茶やコーヒーくらい贅沢しよう」と美味しそうなお茶を見つけると買って来て飲んでいる。

まあ贅沢と言ってもいくら高いお茶を買っても、湯のみ茶碗一杯分の値段はきっと自販機で売られているペットボトルのお茶より確実に安いはず

これは食事も同じで家で御飯を作れば外で食べるより少々良い食材を使っても安い

もちろん飲食店の料理のほうが基本的に美味い。まあこれは家庭ではあり得ないくらいの味付けの濃さってのも関係しているのだが、それでも美味いことは確か。

とはいえ料理屋さんの料理と比べて我が家の御飯が食べられないくらい不味い家なんてない。

材料や調味料など昔はプロしか手に入らない食材も普通に買えるようになって来た今。
家庭でがんばって作っている料理はどんなに悪くても「普通に美味しい」くらいにはできる。
逆に「美味しく作ろう」と思って作ったものが「不味い料理」になるってのは逆になかなか難しいものだ。

そう考えると家庭の料理と飲食店の料理の差というのは味の部分では見当もつかない程離れているわけではないのだ。

だからこそ『美味ければお客は来る』といわれていた時代のままの店は衰退し、『消費者が飲食店に行く理由』が『その店が味以上の満足を与えてくれるか』なのだということを理解している店は繁盛するという飲食店の淘汰が行われているのだ。

まあこれは飲食店に限った話ではなく、サービス業全般にとって実に大変な時代になってきたとおもうし、外部との関係の中でお金が動いているからには「世の中の全ての仕事はサービス業」だと思ってるんで、僕らも含め、よりおつき合いする相手の満足度を高めるように努力していかないといけないなと思うが、やれてるのか俺??(笑)


まあ、そんな話はおいといて、、、、、

今朝はフェアトレードのコーヒーの生豆を能古島のノコニコカフェの髭ちゃんが少量ずつ焙煎した「髭コーヒー」を頂く。深煎でうまし!

髭コーヒーはノコニコカフェでも飲める&豆も好評発売中!
by nocorita | 2010-11-13 09:34 | 飲料 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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