<   2012年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

サイダー工場見学大忙し!

f0201157_20572772.jpg


6月から本格的に「工場見学」を受け入れはじめた株式会社友桝飲料の新工場。

まあ受け入れ体制もできてないし、売店の品揃えもこれからなんで特に宣伝もしていなかったのだが、、、、、

f0201157_21104829.jpg


社会科見学や修学旅行生で大賑わいw

f0201157_2056351.jpg


そりゃそうでしょう。だって日本中探しても大手を含めて工場見学をやっている所はほとんどない。

f0201157_20545768.jpg


また、今回の工場は設計時から「工場見学」を予定して見学通路を作ったり、、、、、

f0201157_20594144.jpg


ここでしか飲めない「こどもびいる生」他、色んなシロップを使ってオリジナルドリンクを作って飲むことができるドリンクバーがあったり、、、、、

f0201157_20591650.jpg

工場でしか買えない限定サイダーやグッズを売っている売店があったりと楽しみが一杯。

さらに深井戸から湧いている美味しい天然水を汲んで帰る事もできて(取水の量には上限有)、大人から子供まで楽しめる上に、なんと無料。

f0201157_2113404.jpg


さらに小学校の社会科見学や修学旅行生の団体さんには素敵な「お土産」付なんだとか、、、。

個人単位での工場見学は平日の営業時間帯であれば予約無し&無料で受け入れているので、佐賀方面に行かれる方は是非!

そして折角佐賀まで行くのなら、サイダー工場だけではもったいない。で、僕のお勧めは、、、

f0201157_2153318.jpg


友桝飲料の工場のちょっと手前にある村岡屋総本舗さんの羊羹資料館
こちらでは羊羹づくりについての展示を見たり、使用していた道具を見る事ができ、さらに美味しい羊羹とお茶のサービスまであるのだ。

普段なかなか羊羹を食べなくなって来たのだが、久々に、それも老舗の村岡屋さんの羊羹を食べると「羊羹って美味しいんだなあ」と思う事だろう。そんな人にはお隣にお店もあるので、是非。

さらに、その村岡屋さんと友桝飲料の中間地点にあるのが天山酒造さん。

こちらも売店が併設されているので、お父さんは天山酒造さんで日本酒、子供さんは友桝飲料でサイダー、そしてお婆ちゃんは村岡屋さんで羊羹を買って帰るってのもいいんじゃないっすか?

f0201157_21193821.jpg


高速道路なら「佐賀大和インター」下車だが、僕はいつも下道で「三瀬トンネル」を通って行ってる。姪浜から工場まで大体1時間半くらいなんで、高速道路で行くのとほとんど変わらないかも。
by nocorita | 2012-06-29 21:22 | 飲料 | Comments(2)

雨天決行!!

f0201157_23173993.jpg


「雨天決行」

その言葉通り雨で始まり雨で終わった「K-ADCアワード」

「アワード」=「賞」ではあるが、競うというよりも、九州のあらゆる分野のクリエーターの方達が集まってお互いの「仕事」を見せ合って盛り上がるというなんとも楽しい雰囲気の漂うイベントだった。

僕らの場合、いわゆる代理店さんが間に入る仕事ってのが無いし、企画は僕がやってデザインは八智代がやるという完全家内制手工業なもんで「九州ちくご元気計画」で仲良くなったクリエーターさん達を除くとクリエーターの知り合いがほとんどいないんで、なかなか新鮮な経験だった。

f0201157_23263492.jpg

数少ないクリエーターのお友達。ほぼ同級生の石川さん&梶原さん。別に二人でペアルック着ている訳ではなく、今回のK-ADCアワードのオフィシャルTシャツ。

f0201157_2321094.jpg

今回八智代が出品したのは「王様製菓のANAプレミアムクラス用おつまみ」「喜界島工房の黒糖バー」「杵の川酒造の長崎まっこり」「友桝飲料のスワンソーダ(無糖炭酸)」「アンジェココのバターケーキ」「椛島氷菓のカバ印シリーズ」の計6点。

f0201157_23174535.jpg


K-ADC会員の方々の審査で選ばれる一次審査の結果、残念ながらANAのおつまみは入選を逃したが、それ以外の5点は特別審査員の7名の方々の審査により各賞がきまるという最終審査にすすむ事となった。

そして完全公開の最終審査の結果、パッケージ部門で金賞に選ばれたのは、、、、
f0201157_23184027.jpg

「BARAMON 五島うどん」

かわいいねえー!これは納得!

ちなみにこの商品は、パッケージだけでなく、映像やポスターなど、全ての作品の中から1つだけ選ばれる「グランプリ」にも選ばれた。

そして我らが八智代さんだが、、、、、「カバ印シリーズ」がパッケージ部門の銅賞を惜しくも決選投票で逃したが、、

f0201157_23173113.jpg

なんとなんと、その「カバ印シリーズ」が、特別審査員の佐野研二郎さんより各特別審査員の方がそれぞれ全部門の中から1点だけ選ぶという「特別審査員賞」をいただいた!

f0201157_23471527.jpg

そして、元気計画でお世話になった江副さんや、尊敬するナガオカケンメイさんなどなどの特別審査員さん達も参加した華やかで楽しい受賞パーティー

f0201157_23183297.jpg

佐野さんより直々に「九州型の賞状」を受取り、すげーうれしそうな八智代!!

おめでとう!

祭は終わった。明日からまた日常に戻り、小さくて手間もかかる、だけどもとても楽しくて大切な仕事をやっていこう。

そして、また来年、これからまた僕ら同様にコツコツと地道な仕事に頑張っていく仲間達と一年間頑張って作り育てた子供達(商品)をこの場所に持ち寄ってお互いの仕事を見せ合おうじゃないか。
by nocorita | 2012-06-20 00:26 | 島暮らし 仕事 | Comments(2)

板チョコ?「喜界島 純黒糖BAR」はいかが??

f0201157_045138.jpg


6月のメインイベントの「ノコノコロック」も無事終わり、ちょっとお疲れモード。

最近Facebookにばかりアップするのですっかりネタ切れっぽいブログ、、、、

でもブログの良さというのは後日自らのブログの中を検索したり、「昨年の今頃はなにしてたっけ?」みたいな事を思い出すのに使えたりするのでちゃんと書いていかないといかんなと反省。

さて、久々に商品関係。

先日、「喜界島の製糖シーズンが終わった」と喜界島工房の杉俣さんが呟いていた。

f0201157_00592.jpg


サトウキビを育て、搾り、煮詰めていくと言う本当に大変で長い時間と手間のかかる作業から産まれる混じりっけなしの純黒糖は黒じゃなくて茶色。

f0201157_011158.jpg


今年のはじめの製糖シーズンに初めて製糖作業を見に行った時に思わず聞いた

f0201157_01859.jpg


「これって板チョコの型に入れたらチョコみたいになるんすか??」

という社会科見学にきた小学生みたいな質問wに

「え?チョコレート??いや、、やったことないですねえ、、、ほー、、たしかに、、、w」

と若干困った感じの杉俣さんだったが、後日チョコ型をおくったところ、数日後「できました!!できるんすねえ!」というメッセージと共に初めてとは思えない完璧な商品がおくられて来て、「それなら作っちゃおうよ!」と商品化したのが「喜界島 純黒糖バー」。

とはいえ、なんせ作るそばから売れていく人気の黒糖を作っている工房。

メインの商品の製造の合間にちょこちょこと作るので1日に数個。1シーズンに数百個程度。僕らも「素朴さ」を出すのに手描きと、さらに味を出す為の「クラフト紙にプリントゴッコ」という組み合わせで1シーズン分のラベルを1枚1枚印刷(笑)。多色をプリントゴッコでやった時の、ところどころかすれたり、白と黒のインクの重なった所がちょっとズレたりというところにキュンとするんだよなあ(笑)。

柱となるしっかりとした商品があるからこそできる「こんなこともできるんだぜ!」という杉俣さんと僕らの「贅沢な遊び」として長く売っていけたらなあとおもう商品。

f0201157_23571138.jpg

by nocorita | 2012-06-14 00:10 | 食品 | Comments(2)

ベトナム土産あれこれ

f0201157_012476.jpg

1週間のベトナム旅行を終えて現実世界へ

旅には必要最低限の荷物しか持っていかなかった若い頃と違って、まあなんやかや土産も買わねばならず、今回も色々と細々した物を買って来た。
f0201157_01273.jpg

とはいえ、いつものごとく食べ物が多くて、ベトナムのメコン川沿いで採れた米とか、、、
f0201157_012132.jpg

世界第二位の生産量を誇るコーヒー豆。
f0201157_0124448.jpg

もちろんベトナムコーヒーには欠かせない器具も
f0201157_0123351.jpg

珍しいところでは、たまたま仕事でちょうど問い合わせを受けていた「パームシュガー」も購入。

これココナツジュースから出来ているかと思ったら、ココナツの花の蜜からできているらしい。
どんな味がするのか楽しみである。
f0201157_0123546.jpg

ノコニコ髭ちゃんには帰りにバンコクに一泊だけすると言ったら「トムヤムクンスープの素」を頼まれていたので30杯分くらい買って来て(笑)、嫁さんにはフォー用のスープとフォー。
f0201157_00740.jpg

そして今回一番荷物になったけど、思わず買っちゃったのが、クロックスのパクリと呼ぶにはあまりにオリジナリティーに溢れる芋虫っぽいデザインのサンダル。

勝手に「IMOCCS(イモックス)」と命名
f0201157_014358.jpg

あまりに可愛いのでホーチミンの卸売り市場を半日程まわって10足買って来た。
f0201157_23594897.jpg

まずは万次郎に履かせてみたが、この数日間、どこに行っても「かわいいー!どこで買ったの?」と聞かれる事が多く、ふふふ、、満足。

このイモックスだが、10足中4足は万次郎や友人の子供達にあげて、残り6足はノコニコカフェで発売決定!サイズも色もバラバラだけど、いそげー!!
by nocorita | 2012-06-07 00:17 | | Comments(0)

ホーチミンで料理教室へGO!

f0201157_032857.jpg

ベトナムも最後の二日となってくるとビール飲む以外やることなくなり、仕方なく一人でサーカス見に行ったりしちゃった(笑)
f0201157_033139.jpg

サーカスというより、ほぼマスゲームみたいだったが、地元民、特に子供達はアイスクリーム食べ食べ大盛り上がりだった。ちょっと昭和の香りがして、なんかいい感じだったなあ。

ということで、時間を持て余すのもなんなんで、ホーチミンで観光客相手に料理教室を行っている「mai house」の半日コース($40)に行って来た。ホーチミンにはもう一カ所やっているところがあるようだが、今回もう一カ所はお休みだったので、選択の余地なくこちら。

f0201157_23532093.jpg

ま半日だし、素人相手の料理教室なんで内容はしれているが、こういう料理教室の面白いところは、必ずと言っていいほどみんなで市場に行って材料を買うところからスタートするというところ。

地元の人たちが買い物をしている場所を見る事ができるというだけでもとても楽しい。

特に魚や肉のコーナーは「何だよこりゃ」というものもあったり、逆に日本にしか無いものだと思っていたものが売ってたり。
f0201157_2352588.jpg

これはどうみてもムツゴロウの親戚
f0201157_23482138.jpg

きれいに並んでいるのは脱皮したてのソフトシェルクラブ。日本では結構冷凍で見かけるんだけど、生を使うとうまいだろうなあ。
f0201157_23482884.jpg

さて、本日は香港からの女性2人組にオーストラリアのダーウィンやキャサリンというノーザンテリトリーからツアーでやってきた親戚グループのおばちゃんたちに僕だけ男性。
f0201157_23485388.jpg

揚春巻や
f0201157_23491098.jpg

魚を甘辛く煮たものや、餅米を炊いたもの。トマトのスープにバナナ&タピオカのデザートなどなど、まあ普段から結構料理をやっているので、驚くべきものは少なかったが、特にオーストラリアのおばちゃん達とは僕がキャサリンに行った事あるという話から盛り上がり、なかなか楽しい3時間だった。
f0201157_23493457.jpg

最後にベトナム料理のレシピ本をもらって、先生と記念撮影!
by nocorita | 2012-06-02 00:13 | | Comments(0)

「のこまんじう」&「こどもびいる能古島」 参上!

f0201157_1845951.jpg


明日のノコノコロックで販売する商品が到着。

まずはノコノコロック限定ではないが、ノコニコカフェで販売を始める為に作った「こどもびいる 能古島バージョン」

f0201157_1844331.jpg


フェリーにキャンプ場、お花畑に、甘夏、アサリ、能古島サイダー、、、そして忘れちゃいけない能古島名物の「ノコニコカフェ」のオーナー夫妻の髭ちゃんとショコムもしっかりラベル中に登場!!(わかるかな??)

f0201157_1844888.jpg


そして、もう一つは今回の「ノコノコロック2012」のみで販売される激レアな「のこまんじう」

カステラの生地で白あんを包んで焼いた物を「カステラ饅頭」といって、例えば「ひょこ」とか「千鳥饅頭」などもそうなんだが、そのカステラ饅頭の老舗が大牟田にある「菊水堂」さん。こちらでは饅頭だけでなく様々な和菓子のオリジナルも承っているということで、結婚式の引き出物や内祝い、カフェや旅館のオリジナル饅頭などなど、いろんなアイディアを形にしてくれるので、興味があれば是非連絡してみてほしい。

作り立ての「のこまんじう」は皮がしっとりしていてとても美味。

f0201157_1844924.jpg


旅行から買って帰ったベトナムコーヒーのアイスを作って一緒にいただいたが、ベトナムコーヒーの苦味ととてもあっていい感じ。

「のこまんじう」はノコノコロック会場で4個で630円で発売。さらに会場で食べたいという人用に「おやつ用バラ売り」を1個サービス!

是非!
by nocorita | 2012-06-01 18:46 | 島暮らし | Comments(0)

ココナツキャンデーと黒糖作り

f0201157_17523334.jpg


昨日無事に日本帰国。

今日は朝からノコノコロックの準備にバタバタ。まあ僕は具体的になにをしている訳でもないのだが、気持ちだけみんなと一緒にバタバタね。

さて、ベトナム旅行中だがメコン川のツアーに行った先でガイドに連れて行かれたのが「ココナツキャンデー」の工場。

ツアーのお約束的なものでもあり。まあみんな嫌々風だったが、「食品工場」が大好きな僕はウキウキ。で、行ってみると、まあ日本なら絶対許可でないと思われるオープンエアなのは笑ったが、その工程が、先日お邪魔した喜界島や加計呂麻島の黒糖工場の黒糖作りにそっくりでびっくりした。

f0201157_17503495.jpg


ココナツを割って中のジュースを抜いてた内側に付いている白い部分を機械で細かく刻み、しぼったもの(ココナツクリームだよなこれは、、)をココナツの外側の殻を燃料にしたコンロで煮詰めていく。
f0201157_17501864.jpg


そこに砂糖と米からできた何か(よく理解出来ず、、)を入れてさらに煮詰め
f0201157_17502554.jpg


それをタライみたいなものに入れてしばらく冷ますと粘度がでるので、それを一旦レジャーシート(笑)の上に出して延ばす。
f0201157_17503635.jpg


溝を切った木の板の上に流し込む。
f0201157_1812980.jpg


そいつを包丁でタイル状にカットして

f0201157_1750447.jpg


春巻の皮で包んでから紙でつつむと
f0201157_1750463.jpg


完成

これってすげー黒糖作り風でしょ??
by nocorita | 2012-06-01 18:08 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

記事ランキング

最新の記事

梅雨がきた
at 2017-06-26 09:33
緊急告知!2017年杏里ファ..
at 2017-06-24 11:21
「トウモロコシ狩り」初日終わ..
at 2017-06-24 06:29
いよいよ!杏里ファームの「ト..
at 2017-06-23 06:19
大牟田市動物園に新車きたぞっ!!
at 2017-06-16 08:59

検索

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
more...

カテゴリ

全体
会社案内
島暮らし
島暮らし 家
島暮らし 仕事
飲料
食品
ガジェット
友人
遊び

島暮らし 畑
(有)ウィローへの行き方
子育て

画像一覧