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ひとりひとり、いろいろで、まる

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たとえば
今日は何を食べようとか
何を着ようとか
思いをめぐらせてみたり
手にした給料に喜んだり
仕事の失敗にヘコんだり
好きな人を思ったり
毎日は、ごくごくふつうなコトの積み重ね。
ひとりでできることもあれば、
ひとりじゃできないこともそりゃあるわけで
そこんところは
ひょいっと手を貸しあったりすればいい。
ふつうのことをふつうに楽しみたいもんだと
ふつうに思う、われわれなのです。

my voice, my place, my life
ひとりひとり、いろいろで、まる。

(工房MARUのホームページより)

障害者福祉というとすごく難しいことのように考えていたけど、「工房MARU」との出会いで、ちょっと手が届かない高い所にある物を自分で取ろうとしている人に対してそれを制して代わりに取るのでもなく、無理矢理抱えあげるのでもなく、その人に必要な高さの踏み台を「はい」と渡してあげたり、逆に渡してもらったりするような、そんな自然な付き合いでいいんだ。そりゃそうだよなぁと嬉しくなった。

「ひょいと手を貸し合ったりすればいい」

僕はそんな『工房MARU』の感覚が好きなのだ。

工房MARU 15周年おめでとう!!

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先日の15周年の式典で、以前「maru Tシャツ」でコラボさせていただいた仁井さんとも初対面!!イェイ!!

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先日出席させていただいた15周年の式典のお土産でいただいた可愛い箱の中には、、、

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式典限定の「ピーナッツ君紅白饅頭」!もったいなくて食えね〜!
by nocorita | 2012-10-30 09:37 | 友人 | Comments(0)

リーフ(電気自動車)が島にやってきた!


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先日当選の知らせが来て、充電設備の工事も終わっていた我が家に、遂にリーフがやってきた。

車を受け取ったマリノアの日産から出てアクセルを踏み込むと、ウワサには聞いていたが「お?おおーっ!」と予想以上の加速におどろいた。当然変速のショックなんてものもなくリニアな感じで速度が上がっていく。

エンジンがないので特に我が家の他の騒々しい車と比べると静かではあるが、走行時のタイヤのノイズとかはあるのでエンジン音が聞こえないちょっと良い車に乗ってる人にはあまり音の面では感動は少ないかもしれない。

しかしリーフって、、、でかいな。

島の細い道を走るには特に前が長いので路地の曲がり角では気を使う。

やはりトゥイージーを待つしかないか!?

さて、実はリーフが来てすぐに早速充電をしてみたのだが、何度やってもブレーカーが落ちる。
夜中に全部の電気をけしてやってみても「ガチャン!」とw。

で日産や充電器のメーカーに問い合わせていたのだが今日になって技術の方から電話があり、充電器の設定を言われた通りにやってみると見事充電ができるようになった。最初に来られた業者さんの設定がちょっと違ったらしいが、なんにせよ良かった良かった。

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ということで早速充電中。

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充電器はエアコンの室外機くらいの大きさ

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充電器からは太いコードに大きなコネクタついたものがでていて、こいつをリーフの鼻の部分の下に隠れている口にさして、充電器側の「充電」ボタンを押せばOK

とりあえずは5月末までの無料リースということで、「島とEVの相性」みたいなものを時々書いていこうと思う。
by nocorita | 2012-10-19 11:27 | Comments(0)

福岡産業デザイン賞へGO!

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先週末からカメラ片手に我が家に密着していたTNCのタマリバという番組のディレクターさんと共にアクロス福岡で開催されていた「福岡産業デザイン賞」へ

なんたら賞ってのは基本的にあまり興味はないのだが(笑)、今回は八女の「ウメノ商店」の梅野君が「834サイダー」や「ドバシカレー」と共にやって来てるということでたのしみ

会場へ行くと早速梅野君発見!

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サイダーにサイダー味の飴

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そしてドバジカレー

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いい感じのポスターのモデルは息子のテンちゃんとそのお友達。テンちゃんもしばらく会ってないけどこのポスター作った頃と比べると随分大きくなったんだろうなあ。

ちなみに「ウメノ商店」では現在八女の「土橋市場」内に「ウメノ雑貨店」も作っているということでまだまだ楽しくなっていきそうだ。

とりあえず会場を一周してくるか、、と歩き出すと、なんだなんだ、、結構知り合いが多くて「あーどーもー!」「おーひさしぶりー!」「おー!なんでここに?!」なんて感じでなかなか進まないw

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今回の産業デザイン賞で見事大賞をとった「まめマヨ」のブースには高山さんやJAのFさんたちもいて楽しそうだったし、元気計画にいるときには接点がなかった洋風の乾燥野菜を作っている方とも色々お話ができたし、梶原さんには会えなかったけど可愛い海苔も目立ってた。以前大牟田の商工会議所さんから紹介してもらった「フェルト縫い縫い職人」のオジチャンも奥様と嬉しそうに商品の説明をしてた。あーみんながんばってんなあー!すげーなー!なんかいいかんじじゃーん!とちょっとテンションあがって来たね。

しかし、毎回おもうのだが、こういった賞を開催することの一番の意味ってのは、普段一生懸命良い品物を作っていても光があたることがない「作ってる人達」が主役となって煌びやかな照明の下で色んな人に「良い商品ですねえ!」「すごいですねえ!」と言われる機会を作ることだとおもう。

人に褒められると誰でも嬉しいし、自分達がやってきたことが間違いないんだと再確認できるし、商品と自分の仕事に対する誇りを感じることができる。

もちろんデザイン賞というからにはデザインは大事だし、デザイナーやデザイン事務所の仕事もすばらしいし評価されるべきだとおもう。でも、「福岡産業デザイン賞」というイベントが賞の会場や初日の夜に行われる「交流会」において、一番光をあててあげなきゃいけないのは、やっぱりそこに出て来ている中小企業の人達と、彼らが生み出している商品なんだとおもうし、会場を出て行く時に出展者の人達が「よし!明日からまた頑張ろう!そして来年またここに来よう!」って思えるイベントにすることだとおもう。

いや、僕は別に今がどうだともの申している訳じゃないですがw

ところで、今回の産業デザイン賞で僕が心惹かれた商品がコレ

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100年以上の歴史があるという柳川の坂田屋さんの「米せんべい」

最初は普通の『煎餅』と思っていたが、展示台に置かれた水に濡らす前のタイの生春巻きの皮みたいなものが気になり、聞いてみたら、「これを焼くんです」と。

「あーこれが製造途中で焼く前のものなんですね?」というと「いえ、この状態で販売してお客さんがオーブントースターとかで焼いて食べるんですよ」という返事。

えーー!我が家で手焼き煎餅!おもれー!!

食べてみると想像していた塩味ではなくほんのり甘い。とてもとても素朴な味だ。

「自分で焼いて食べないといけない面倒な商品」と考えるか「贅沢にも自分で自ら焼いて食べる事ができる商品」ととらえるかで随分とこの商品の価値が変わってくるので、どれだけ「後者」の考えをもつひとに伝えられるかがこの商品を売っていくうえで重要なんだとおもうが、まあ、そんなこと僕が心配しなくても、100年の歴史を持つこの商品は昔から地元では進物として使われており十分な売上があるどころか、製造工程が「天日干し」という工程が必要な事もあって製造数も少なく、希少な商品として11枚入りで1200円という結構な価格で販売されているという銘菓なんだとか。

夜明茶屋さんや樺島さん等、構柳川には結構お邪魔しているのだが、全く知らんかった。

まだまだ福岡にはいろんな商品があるんだなあ。

来年の福岡産業デザイン賞も楽しみだな。
by nocorita | 2012-10-18 11:48 | 食品 | Comments(0)

福岡産業デザイン賞へGO!

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先週末からカメラ片手に我が家に密着していたTNCのタマリバという番組のディレクターさんと共にアクロス福岡で開催されていた「福岡産業デザイン賞」へ

なんたら賞ってのは基本的にあまり興味はないのだが(笑)、今回は八女の「ウメノ商店」の梅野君が「834サイダー」や「ドバシカレー」と共にやって来てるということでたのしみ

会場へ行くと早速梅野君発見!

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サイダーにサイダー味の飴

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そしてドバジカレー

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いい感じのポスターのモデルは息子のテンちゃんとそのお友達。テンちゃんもしばらく会ってないけどこのポスター作った頃と比べると随分大きくなったんだろうなあ。

ちなみに「ウメノ商店」では現在八女の「土橋市場」内に「ウメノ雑貨店」も作っているということでまだまだ楽しくなっていきそうだ。

とりあえず会場を一周してくるか、、と歩き出すと、なんだなんだ、、結構知り合いが多くて「あーどーもー!」「おーひさしぶりー!」「おー!なんでここに?!」なんて感じでなかなか進まないw

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今回の産業デザイン賞で見事大賞をとった「まめマヨ」のブースには高山さんやJAのFさんたちもいて楽しそうだったし、元気計画にいるときには接点がなかった洋風の乾燥野菜を作っている方とも色々お話ができたし、梶原さんには会えなかったけど可愛い海苔も目立ってた。以前大牟田の商工会議所さんから紹介してもらった「フェルト縫い縫い職人」のオジチャンも奥様と嬉しそうに商品の説明をしてた。あーみんながんばってんなあー!すげーなー!なんかいいかんじじゃーん!とちょっとテンションあがって来たね。

しかし、毎回おもうのだが、こういった賞を開催することの一番の意味ってのは、普段一生懸命良い品物を作っていても光があたることがない「作ってる人達」が主役となって煌びやかな照明の下で色んな人に「良い商品ですねえ!」「すごいですねえ!」と言われる機会を作ることだとおもう。

人に褒められると誰でも嬉しいし、自分達がやってきたことが間違いないんだと再確認できるし、商品と自分の仕事に対する誇りを感じることができる。

もちろんデザイン賞というからにはデザインは大事だし、デザイナーやデザイン事務所の仕事もすばらしいし評価されるべきだとおもう。でも、「福岡産業デザイン賞」というイベントが賞の会場や初日の夜に行われる「交流会」において、一番光をあててあげなきゃいけないのは、やっぱりそこに出て来ている中小企業の人達と、彼らが生み出している商品なんだとおもうし、会場を出て行く時に出展者の人達が「よし!明日からまた頑張ろう!そして来年またここに来よう!」って思えるイベントにすることだとおもう。

いや、僕は別に今がどうだともの申している訳じゃないですがw

ところで、今回の産業デザイン賞で僕が心惹かれた商品がコレ

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100年以上の歴史があるという柳川の坂田屋さんの「米せんべい」

最初は普通の『煎餅』と思っていたが、展示台に置かれた水に濡らす前のタイの生春巻きの皮みたいなものが気になり、聞いてみたら、「これを焼くんです」と。

「あーこれが製造途中で焼く前のものなんですね?」というと「いえ、この状態で販売してお客さんがオーブントースターとかで焼いて食べるんですよ」という返事。

えーー!我が家で手焼き煎餅!おもれー!!

食べてみると想像していた塩味ではなくほんのり甘い。とてもとても素朴な味だ。

「自分で焼いて食べないといけない面倒な商品」と考えるか「贅沢にも自分で自ら焼いて食べる事ができる商品」ととらえるかで随分とこの商品の価値が変わってくるので、どれだけ「後者」の考えをもつひとに伝えられるかがこの商品を売っていくうえで重要なんだとおもうが、まあ、そんなこと僕が心配しなくても、100年の歴史を持つこの商品は昔から地元では進物として使われており十分な売上があるどころか、製造工程が「天日干し」という工程が必要な事もあって製造数も少なく、希少な商品として11枚入りで1200円という結構な価格で販売されているという銘菓なんだとか。

夜明茶屋さんや樺島さん等、構柳川には結構お邪魔しているのだが、全く知らんかった。

まだまだ福岡にはいろんな商品があるんだなあ。

来年の福岡産業デザイン賞も楽しみだな。
by nocorita | 2012-10-18 11:48 | 食品 | Comments(2)

壮絶な夫婦喧嘩に突入!!!か?

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コスモスシーズンど真ん中の能古島〜。
今日も結構な数のお客さんで溢れとったです。

この時期は朝から臨時便が出ていることもあるので毎時15分発の船に乗り遅れたからといって諦めず行ってみると45分発の臨時便が出てる可能性アリ!イソゲイソゲノコノシマ!

さて、春から出させて頂いているTNCの「タマリバ」という番組の関係で、先日から約1週間の予定で僕がどこへいくにもカメラマンさんが同行中。いわゆる「密着系」という分野があるかわからんけどそんな感じらしい。

とはいえ「仕事と遊びの境目が限りなく無い」と言われる(笑)我が家なので初日は申し訳ないくらいに島でぼんやり。

一日何も撮るべき物がありませんでしたでは申し訳ないので、某大家族物の番組のように「夫婦喧嘩」でもするしかないか、、、と思っていたところ、ようやく夕方になって友桝飲料の社長が打ち合わせにやってきてくれて、ほっw

2日目はちょうど柳川で椛島氷菓夜明茶屋の打ち合わせが入っていたので家族&カメラマンさんとお出かけ。

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樺島さんところで打ち合わせとお昼をごちそうになり(本吉屋のせいろ蒸!!感謝!!)

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コスモスが満開の杏里農園に移動して打ち合わせを行った。

そのまま夜明茶屋へ移動して現在開発中の商品の打ち合わせ。

これまでにない面白い商品なので完成したらお土産物としても、また柳川以外の場所でも楽しんでもらえる商品になるんじゃないかなと期待しているし、この商品の動き次第で様々な商品も生まれてきそうで僕も夜明茶屋の金子さんも楽しみでならない。

商品開発の過程においては考えないといけない部分が数多い。

新しく商品を作るとき、当然だれでも「良い物を作りたい」と思い努力する。

もちろん「質がよいほうがいい」というのは当たり前だし、商品の質を上げる努力をすることは必要。

でも、、、変な話だが、特に地方の商品の場合、「地域や地産地消への強すぎる思い」が商品の味にほとんど反映されない部分の原材料に地域の高価な原材料を使ったり、いれないほうが美味しいものができるのに無理矢理特産品を入れたりと、本来売れる商品にする為に使わないといけない「コダワリ」が、時に独りよがりな商品を作る事方向に向けられているような物を数多く見て来た。

僕らが作っているのは作品ではなく、あくまでも商品。商いのための品。売れてなんぼ。

お客さんが「すてきだ」と手に取ってくれて、買ってくれて、食品ならば食べて「おいしい!」「また買いたい!」「人に薦めたい!」と思ってくれる「売れる商品」を作るのが目的なのだ。

さらに、中小企業にとっての商品開発にかかるコストの重みを考えると、「出した時は話題になって売れたけど、しばらくすると売れなくなった」という商品では困る。瞬間的に売れて終わるのではなく、何年にも渡って長く売れ続けることが必要だし、さらに欲を言えば、その商品が次の売れる物を生み出す種となってくれる可能性をもった商品であってほしい。

もちろん毎年大手中小様々な会社が沢山の商品を出している中で発売後1年後に残っている商品は数少ない厳しい時代に僕らの商品が僕らが臨むような長く愛される商品になれるかはわからない。

でも、そもそも「長く売れ続ける大事にしてもらえる商品を作りたい」という思いを持って商品開発を行っている会社がどれだけあるのだろう?「売れなくなったら次のを出せば良い」という物作りをしているところも多い中、僕らは「大事に生み出し育てる」という思いを持って商品をつくっていきたい。それが僕ら中小が生き残るためにすすむ方向だと思う。

昨年から進めて来たこの商品は早ければ年内には登場予定。がんばるぞ!

翌日は知り合いに誘われて朝から豊前へ。もちろんカメラマンさんもw

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こちらでは現在地元企業が販売している商品シリーズの今後のパッケージに「方向性を持たせる事」についての話を行った。こちらはまずは顔合わせということだったが、扱われている商品も美味しいし、現在開発中の商品の原料として見せてくれた果物自体がとても美味しくて「いや、これ原料じゃなくて、最小限の加工で出しましょうよ!」という話まで飛び出て、なんだかウキウキしてきた。

様々な人の意見を集めたマーケティングリサーチの結果を前に難しい顔して企画を練るのもいいのかもしれないが、僕は商品に関わっている人間が思わずウキウキしてしまうような商品には「売れる可能性」が満ちている。そうおもうのだ。

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最後にお邪魔したのは宇佐にある「あかれんが」というワッフル屋さん。

元々は水産関係のお仕事をされていた主婦の方が数年前に起業された地元で人気のワッフル店。

水産関係の商品とお菓子の製造商売という全く違う世界を見て来た話はとても面白くそれだけでもこのお店が好きになった。どんな商売でも結局は人なんだなあ

結局一日がかりの出張となったが、帰りがけにカメラマンさんが「土日はオフでしょうからお邪魔しませんよ」ということで、来週月曜から残り数日の密着取材が再開。

夫婦喧嘩シーンが必要にならないようエキサイティングな出来事が起こる事をいのるのみw
by nocorita | 2012-10-13 18:14 | | Comments(0)

キノコ狩りへいくのだぁ!!


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何度もお世話になっている大分県の筋湯温泉にある「ゆのもと荘」

昨年お邪魔した時にご主人から「秋になるとうちの親父がキノコ採って来るんですよ。」と聞いていたので「是非そのときは誘ってください」とお願いしていたのだが、「そろそろ採れ始めました」という連絡をいただき料理家の井口さんと歌手のマキちゃん親子を誘ってキノコ狩りへGO!

福岡から筋湯へは大分道を通って約2時間とあっという間だ。

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到着後、用意して頂いていたお弁当を持って近くの地獄へ行き、茹で玉子を作って昼食。

お父さんと「茸採り名人」の新名さんとともに山へ!!

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まずは杉林に入って見つけたのが、、、

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真っ白なスギヒラタケ〜♪

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このまん丸なのはキツネノチャブクロ(ホコリタケ)

山を降りて比較的平地を歩いていると見つけたのが、、、

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ホンシメジ。

「みつけた」とかくと僕が見つけたみたいだが、見つけているのは全部親父さんか新名さんで、僕らは「ここにあるやろー」と言われても「え?どこ?あ。あった!」という感じでなかなか難しい

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さらに探しているとアミタケ発見。

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裏返すと網状になってるのだ。

てな感じで約2時間山を歩き回って採れた茸達がこちら

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お父さん曰く、今年はちょっと遅れているようで採れる時はこの十倍くらい採れるらしく、ちょっと不本意っぽかったが、僕らにとっては大収穫

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ところでキノコ狩りの途中で寄ったキャンプ場の売店の窓に嬉しいものを発見。

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こんなところでもカバ印アイスキャンデーが売られているのねえ、、、聞いたところ、一夏で700本くらいは売れたということで良かった良かった。

宿に戻ったらそれぞれが違った趣でいい感じの3つの露店風呂と「筋湯と言えばうたせ湯」ということで、うたせ湯のついた内湯でのんびりした後は

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楽しみな夕食!

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採って来た茸を使った様々な料理や地獄で蒸して柔らかくなった鶏に豊後牛、、そして色んなお酒で漬けた自家製梅酒などなどで宴会〜

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井口さん誕生日おめでと〜!
by nocorita | 2012-10-10 10:23 | | Comments(0)

秋の能古島にいくのだ!!

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この時期になるときまって「能古にいきたいんだけど、、、」という問い合わせが友人達から来る。

いちいち答えるのが面倒という訳ではないのだが(笑)こちらにきて4年。いろんな能古島の見所とか注意点ってのがわかってきて、ブログにも書いて来たので、秋の観光シーズンを前に役立ちそうな過去のブログ記事のリンクを貼りまくってみようかとおもったのね。

ただし、記事によって(アクセスとか飲食店とか季節に関係ないもの)は「秋」ではなくゴールデンウィークとかの物もあるし、イベントの日程は毎年違うし、お店のサービスや金額などについてもかわっている物もあるので、そこらへんは自己責任で確認をよろしく!



さて、、まず、、、能古島に行きたいがどうやっていったらいいの???という質問には

能古島へのアクセス(島へ)
アイランドパークへのアクセス(島内の移動)
アイランドパークまでお散歩

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秋の島を歩いていると美味しい秋にも出会える。それは、、、

ちょっとお散歩のこのしま
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食事とかお茶とかアイランドーパーク以外の楽しみについてはコチラ

ゴールデンウィークスペシャル編
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記念撮影の場所として結構人気なのがコチラ

ノコノシマン参上!
農業戦隊ノコノシマン
そして、この季節の能古島といえば、、、

「え?能古島に?」と驚かれる事も多い「おくんち」が10月の9日に開催。

おくんち

そして昨年からスタートして初回から700人強の参加者のあった「能古島ウォーキング」イベントもたのしい。

能古島ウォーキング
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また、秋と言えば港のあたりで結構大きめのアジゴが簡単に釣れる。港の横にある「のこのいち」ではレンタルの竿とか餌もあるので、時間があれば是非夕食のオカズでも釣っていってはどうだろう?

魚釣り(1)
魚釣り(2)
魚釣り(3)

もしちょっと時間がある人達にお勧めなのが実は対岸の姪浜。姪浜には今でも唐津街道の一部が残っており、昔の漁港や炭坑町だったなごりも残っている魅力的な町。天神からバスも良いけど、地下鉄で姪浜でおりて、散策しながら渡船場へ向かうと言うのも楽しい。

姪浜の歩き方

ちなみにコスモスの時期は10月の頭から11月初旬くらいとおもうが、数年前のブログによると10月の末には終わりがけっぽいな

コスモス ザ ファイナル

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島を歩き回って疲れたら、最後は港の前のノコニコカフェで美味しいコーヒーのんで、お土産に能古島サイダーや能古サブレ買ってミッションコンプリートっす!!
by nocorita | 2012-10-01 21:34 | 島暮らし | Comments(2)

港で勝手にビアガーデン

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珍しく全く予定のない週末。

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一日家でゴロゴロしてても仕方ないので渡船場まで散歩、、といっても万次郎は「ダッコ〜!」。

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ノコニコが開いていたのでコーヒーでもと思ったが週末だからかお客さんが多くて頼むのもなんだなあと思ったので、ビールとヨーグルッペとクラッカーを買って港へ

雲は多いものの暑すぎもなく寒くもなくという天気でビールが美味い!

こりゃちょいと本格的に飲んじゃいますか!

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と財布もって向かったのは渡船場の入口にある、殆どの人が「売店」だとおもっている「糸山商店」

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刺身は置いていないがサザエのつぼ焼きやら焼きイカやら、トンバの煮付けなんていうツマミから、うどんや丼、カレーなんてガッツリ系の食べ物までだしている食堂なのだ

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こちらは当然店内でも食べる事ができるが、お願いすれば持ち出しも可能なんで、ビールに良く合う岩ダコにしようか、焼きイカにしようか迷ったあげく焼きイカを購入(500円)。

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「ヨーグルッペ」と「焼きイカ」の食べ合わせに疑問は残るが万次郎も食べる気満々。

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うまっ!

ちょっとしたビアガーデン。おすすめです!
by nocorita | 2012-10-01 20:34 | 島暮らし | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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