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能古島に超魅力的賃貸物件あらわるっ!!

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雨の能古島。港から海沿いの道を行く。

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向かったのは、敷地から海までダッシュ1秒という島好きにはたまらない環境の「空き物件」(今日は残念ながら雨で対岸が見えなかったが、昨年春に偶然この物件の向かいで撮った写真があった)。

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こちらの物件(手前に見える茶色い屋根のログハウス)、数年前から諸事情により空き家となっていたのだが、先日久々に連絡を取ってみたところ、ちょいと事情が変わってきて「貸してもいい」という返事をもらったので、今日は島外に住む持ち主の甥っ子さんと共に敷地内へ

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中は数年前の退去時のままに近く見せられないのだが、中の掃除をすれば2階建て(二階はロフト)で風呂もトイレも使えるし、決して広くはない物件だが、なによりも海の真ん前で、渡船場までも徒歩5分ほどという好立地で、これはかなりイイ!!

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二階から「ヒャッホー!」w

こんなに素敵な物件ではあるが、残念ながら、実はこちらはすでに借り手候補の方が見つかっており、今日は数年間空き家になっていた建物の確認のための訪問。

今からなんだかんだと片付けやら修理やら必要になってくるとはおもうが、桜の咲く頃には新しい住民の方がやってくる予定。

素敵な能古暮らしになりますように!!
by nocorita | 2014-02-27 21:38 | 島暮らし 家 | Comments(0)

果実サイダーズラリッ!!!

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これまで様々な商品を作ってきながらも意外に「商品が我家にない」という商品も多いなあということで、このところちょこちょこと友桝飲料さんにお願いして送ってもらっているのだが、先日昨年作ったマスクメロンサイダーが送られてきたので、これまでに出した「果実サイダー」のうち現在でも残っているものをずらりと並べてみた。

そもそもはこのシリーズ、友桝さんに長年在庫していた昔よく使われていたダルマ型の瓶を使ってなにかできないか?という「在庫問題」から生まれた商品。

この瓶を見た時にスイカにしか見えずw、「スイカのサイダーを作りましょう!」と言ったのだが、当時スイカのサイダーというのは随分昔にどこかが作って消えていって以来作られることがなかった商品だったし、なにより「スイカのサイダーって美味しくなさそう」というイメージだったようだが、とりあえずデザインをやちよさんに作ってもらったところ、かなりいい感じで社長も気に入ってくれたので、商品化決定!

特にスイカサイダーやドリアンサイダーが人気となったこともあって、その後「果実サイダーシリーズ」として定番となった商品だ。

しかし、あの時代(8年ほど前)は会社もまだ小さく商品企画の会議と言っても僕ら夫婦に友桝側が社長と2名ほどという小規模なもので、ノリで商品化が進められた良き時代だったなあw

でも「こどもびいる」も「スワンサイダー」や「スワンミニ」「湯上がり堂」等の今でも残る個性的な商品はほとんどがその時代にできたものだ。

今年も来週の4日から幕張メッセで「フーデックスジャパン」が始まる。

2005年から出展している僕らも今年も元気に出展予定。

どんな商品がでるかは会場で!!
by nocorita | 2014-02-27 20:39 | 飲料 | Comments(0)

10%

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昨年の春に一応発表はしたものの、諸事情により正式発売が伸びていた「スワンソーダ」(無糖炭酸水)がついにこの春販売を開始することとなった。

日本では長年「炭酸水」をそのまま飲む習慣がなく、炭酸水は焼酎やウイスキーを割るためのものとされてきた。しかし近年、日本でも徐々に食事とともに炭酸水を飲んだり、ワインやビールを飲むように炭酸水自体を楽しむ文化が広がってきて、それに伴い、レストランやカフェ等での外食の際にも炭酸水を飲みたいという人たちも増えてきた。

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ところが日本には世界に誇れるほどの美味しい水や高品質の炭酸水の製造技術があり、中身については高いレベルももっているものの、未だに「炭酸水はお酒を割るための脇役」であり、カフェやレストランでワインやビールのようにボトルのまま炭酸水を提供したいと思った場合、国産品には外観において相応しいものがほとんどなく、どうしても海外の商品、ペリエやサンペレを選ぶしか無い。

飲食店を経営していた僕は以前から「なぜ日本のおいしい水を使った味も美味しく見た目もボトルのままテーブルに出せるような商品がないんだろう?」とおもっていた。

美しい盛り付けや、料理を盛り付ける様々な器のデザイン等の視覚を通して入ってくる美味しさへのコダワリは日本の美意識として和食に限らずさまざまな飲食店で感じることができる。

その美味しさをさらに増してくれる、味にも見た目にもコダワリをもった「日本の無糖炭酸水」をつくりたい

そんな思いをやっと形にできたのがこの「スワンソーダ」。

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友桝飲料の工場で汲み上げる天山水系の天然水を使って作った強炭酸水を、見た目も涼しげで密封性が高く、リサイクルも容易なブルーのガラス瓶に入れ、「スワンサイダー」のデザインをベースにバックを透明にした涼しげなラベルを貼って、飲食店で瓶のまま提供してもペリエやサンペレなどの海外製品に負けないような存在感を持たせた。

もちろんこの商品、中身に果汁が入っているわけでもなく、味もついていないシンプルな炭酸水。

「ただの炭酸水じゃないか」というひともいるだろうし、「酒を割るには安いペットボトルの炭酸水で構わないよ」という人もいるだろう。いや、実際、まだまだ炭酸水のイメージというのはお酒を割るための脇役であり、そんな否定的な声のほうが多いのかもしれない。

でも、需要は必ずある。

僕らが狙うのは世の中の90%の人に無視されて、残り10%の人に熱烈に支持される商品だ。

僕らみたいな小さな作り手の商品は世の中の10%の人たちの「熱烈な支持」があれば十分やっていける。

「こどもびいる」も今から10年前に世の中にでてきて、多くの大手メーカーの商品が毎年生まれては消えていく中で、少数の熱烈に愛してくれる人たちによって支えられ、今も残っている。

だから僕らは「売れそうなもの」ではなく「自分達が熱烈に欲しいと思うもの」を作るのだ。

そんなことが許される「小さな規模の商売」というのは、意外と幸せなものかもしれないなあとたまに思う。
by nocorita | 2014-02-25 16:48 | 飲料 | Comments(0)

2014年春の新商品(能古島編)♬

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空は霞んでいるもののまるで春のように暖かな一日。家の周りには水仙が咲いている。
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我が家のミカン畑も甘夏やニューサンマーオレンジ(日向夏)がいい感じに色づいてきたが、収穫はもうちょっと先か。
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さて、このところ旅の話ばかりで全く仕事していないように思われるといけないので、商品の話など。。。

この春でこの島に来て6年目に入ることになるが、今年は久々に能古島でいくつかの商品を出していく予定。

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といっても僕らが販売を行うわけではなく、僕らは能古島のミカン農家さんを中心に結成された「のこのしま加工部会」の企画面、デザイン面でのお手伝いという位置づけ。

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まずは秋から進めていた島のレモンを使った昔懐かしい「能古島レモンケーキ」

こちらは実はテスト販売の意味もあって、すでにこっそり販売を開始しているのだが、思った以上に売れていて3月下旬からのアイランドパークさん他での正式発売が楽しみ。

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裏面には能古島には欠かせないフェリーが。

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フェリーといえば、そうそう、2006年の発売開始以来すっかり島の名物に育った「能古島サイダー」であるが、それを記念してではないがw、数百本に1本の確率でラベルの中に描かれた「フラワーのこ」が「レインボーのこ」になっている「レインボーバージョン」のものがでたんだったよ。

マヌケなことに自分の分を取っとくのを忘れ、さらにいくら探しても当たらないので写真が無いのだがw、まあ殆どの人が気づきもしないとはおもうが、でたらあからさまに喜ぶようにw

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これらに加えて、3月後半には能古島初のペットボトル入り飲料「能古島の初恋」も発売開始(写真はペットボトルに巻くシュリンクフィルムの色校正用フィルム)。

島産の甘夏果汁の入った甘酸っぱい無炭酸のドリンクということで、「サイダーはシュワシュワしてのめなーい!」というチビッコもだいじょうぶだぁ!!

ね?働いてるみたいでしょ????w
by nocorita | 2014-02-25 15:40 | 島暮らし 仕事 | Comments(0)

今夜は「家出のするめ」で一杯

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今夜のお酒は「恵比寿酒造」さんの「福徳戎」(ふくとくえびす)

恵比寿酒造さんは県内では珍しい「焼酎のみ」、それも木樽で長期熟成させた焼酎を作っている蔵で、琥珀色の焼酎はまるでウィスキーのよう。

この「福徳戎」はなんとも可愛いエビスさんのラベルで飲むとなんだかいいことありそうじゃないか。

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そんなエビスさんのお相手は先日青森の三沢にある「寺山修司記念館」を訪れた際に手に入れた「家出のすすめ」ならぬ「家出のするめ」というスルメ

青森の家庭には必ずあるという名物のタレで味付けされたスルメはなかなか美味い

うーん、、飲み過ぎ注意なのだ
by nocorita | 2014-02-25 00:33 | 飲料 | Comments(0)

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天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。
生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。

                                     伝道者の書



ツルシン先生(鶴見先生)のご冥福をお祈りします。
by nocorita | 2014-02-23 14:25 | 島暮らし | Comments(0)

屋久島からタンカンついた

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PM2.5なのか、晴れててポカポカ陽気だけどなんとなく霞んでる土曜日の能古島。

バイクの音がしたので外を見てみたら郵便屋さんがきていた。

港から細い道をずーっと登ってきた行き止まり近くにある我が家は普段お隣さんの車が通る以外は滅多に車が通らないんで車の音がするとついつい外を見てしまう。

届いたのは、、、、、
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たんかん

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数年前からお仕事でお付き合いさせていただいている屋久島にある「おおぞら高等学校」や同じく屋久島の「センバスヴィレッジ」をやっている会社の方からだ。

この会社では一昨年からセンバスヴィレッジの中で採れた無農薬栽培のタンカンを使ったサイダーやジェラートを作っているのだが、その初期の段取りを頼まれて屋久島におじゃました頃からの付き合い。

2月はちょうどタンカンの収穫の季節ということで先日もサイダー用に果汁を搾るための手配をやったところだったのだが、我が家にもおすそ分けみたいだ。

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このタンカン、皮は硬いのだが皮をむいて食べてみるととてつもなく甘いし種も殆ど無いので万次郎も大好き

昨年このタンカンを搾ってくれた方(こちらの能古島のジュースもこちらで作ってもらった)が「ジュースにするにはもったいないミカンやねえー!」と笑っていたが、今年もこの果汁で美味しいサイダーやジェラートができることだろう。

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屋久島たんかんサイダー(デザインは中庭くん
by nocorita | 2014-02-22 14:17 | 食品 | Comments(0)

雪山は楽し

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毎年恒例の「能古島島民対抗のこのこボール大会」が行われた。
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今年の優勝は18ホール(パー56)で49打というからすごいなあ、、、、ちなみに体育振興会の僕らは大会には参加せず審判で参加したが、出てもかなわんなw

家に戻ると大量の荷物とともにバタバタと出発!
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関門橋を越え、東へ東へ!
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途中休息を取りつつ(山口のパーキングで昨年出した「ふくラーメン」発見!)

翌日のお昼に到着したのは
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雪だらけの東鉢伏のスキー場にあるペンション「ママス&パパス」
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ペンションの裏はすぐリフトということで、このシチュエーションはウインタースポーツやる人にはたまらんだろうなあと思うが、ウインタースポーツには縁のない僕には「ただ寒いだけ」
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万次郎と鳥とか
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車の雪だるま(?)を作ったり
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兵庫の酒蔵がつくっているらしい「あかし」というウィスキーに氷柱を入れてちびちびやったりしているうちに3日間の滞在終了w

約2年ぶりに会った友人夫妻とは僕が19歳の頃だから30年ほど前に当時ご夫婦が石垣島で営んでいた喫茶店に偶然入り、なぜか家に泊めてもらってからの長い長い付き合い。

この春お二人が新たな一歩を踏み出すということで、短い日程ではあったがどうしても会いに行きたかった。

人と人の出会いというのはほんとに不思議なものだ。
by nocorita | 2014-02-22 13:24 | | Comments(0)

九州ちくご元気計画ビジネスマッチングを覗いて来た〜

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九州ちくご元気計画の参加者とバイヤーさん達の「ビジネスマッチング」があるということで、久々に元気計画の事務所のある久留米へ。

思っていたよりも広い、ちょっとした展示会のような会場には久々に会う人たち。
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今回出展されていた柳川のお菓子「ソイコロ」のプロデュースをされた平尾さんに我らがボスの江副P
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この春販売を開始する新商品の試作を手に笑顔の「うきは百姓組」の赤司さん
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どんな組み合わせなのかわからんけど一緒にいた「クロキビスポークルーム」の黒木さんと合鴨農法や米や野菜の無農薬栽培をやっている「宇っちゃん農園」の宇っちゃん。
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宇っちゃんは昨年八智代が作った「宇っちゃん農園」のロゴをつけた米袋で合鴨米を持って来てた。
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そして、会場に商品たちと共に誇らしげに飾られた賞状は先日僕らも企画とデザインで関わった「むつごろうラーメン」が、

「日本商工会議所、全国観光土産品連盟共催 第54回全国推奨観光土産品審査会」という早口言葉みたいな漢字だらけの審査会で、「日本観光振興協会会長賞」というのを受賞した際の物
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見よこの誇らしげな表情を!賞状を持たされている加藤は浮かない顔w

このほかにもとにかく懐かしい顔ばかりで、とても楽しい時間となった。

僕は昨年末でFacebookを使うのをやめたのだが、それまで友人達の動向がリアルタイムで入ってくるのが普通だったのが、まったく入ってこなくなったからか、以前は久々に会ってもさほど感動がなかった(失礼w)友人達の顔を見ると嬉しくて思わず手を振ってしまい、「元気しとるんすか〜?なにしてるんすか最近??」なんて話しかけてしまうようになったし、逆に「Facebookで見かけないけど、最近どうしてるんですか〜??」と言われて近況報告し合ったりと、とりあえず僕にとっては人に会えるということの喜びを再確認できて正解だったかもしれんなあなどとおもった。

今日は明日から天神大丸で始まる催事「大丸日田展」の準備に来ているという大分県日田の人たちの顔を見に天神へ



by nocorita | 2014-02-13 12:10 | 島暮らし 仕事 | Comments(0)

au のドキッとするCMについて



iphone 使ってる人にはなんのことだかわからないだろうし、アンドロイドでもオリジナルの着信音を使っている人にはどうでもいいことかもしれないが、最近よくテレビで流れているauのエクスペリアのCM。

あのCM中で着信のシーンがあるんだが、「デフォルトの着信音」を使うのはやめてほしいなあ、、、。

あれが流れるたびに僕を含めた着信音を変更したりしないオジサン達は「電話だ!!」とバタバタしてしまうぞw

そういやiphone も出たての頃はおじさんたちの待受画面みんな「地球」だったなw

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by nocorita | 2014-02-12 00:01 | ガジェット | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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