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まもなく開店?久山のカフェ「一白(いちしろ)」へ

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早いもので柳川の椛島夫妻と共に「椛島氷菓(カバ印アイスキャンデー)を立ち上げてもうすぐ4年半になる。おかげさまで順調に育っていったカバ印は販売場所も関東関西まで広がり、先日の「cafe sweets」さんに取り上げられたことで、お取り扱い希望のご連絡や様々なオリジナル商品の開発の依頼も増えてきて、まずます忙しい夏になりそうだ。
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そんな椛島氷菓にとってカバのロゴと共に、そのブランドイメージに欠かせないのが本店の店舗。

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もともとは向かいにあったログハウスのアンリファームブランドのジェラート屋に来てくださるお客様専用の駐車場を作るつもりで向かいにあった古い民家を買いとっていたものだが、昔懐かしい店舗を作るために物件を探そうとしていた時にこの家のことを聞き、見に行ったところ「え!こんな可愛い家をもってたんですか!ここでいいじゃないですか!」と壊すのではなく店舗として改装することを提案したのだった(上の写真は改装前)。

そしてその店舗作りをお願いしたのが久山に住む伊藤さん。

伊藤さんとはもともと大橋にいる超魅力的な建築だけでなく現在は金曜と土曜しか開けないというカフェ「きんど」のオーナーでもある古庄さんの仕事を伊藤さんが手伝っていた時に知り合い、僕のやっていた美野島のもんじゃ焼屋「下町屋」の入り口付近の家具を作ってもらっていたのだが、伊藤さんの作る家具の雰囲気が僕らのイメージしていた椛島氷菓のイメージにピッタリで、店舗を作るとなった時に「ぜひお願いしたい」と思い頼み込んだのだった。

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店舗作りは「可愛く。でも昔からそこにあったように。」というのと「できるだけ安く」wという無理な願いを聞いてもらい、当初のお願いだった『玄関付近を店舗に改造する』だけでなく、イートインスペースの家具(テーブル3つ)や裏口の靴箱、玄関の黒板、庭の洗面台などなどを当初の予算の中ですべてやっていただき、素晴らしい店舗が完成した。

その素晴らしさは様々な一般の方のブログに写真と共に多く取り上げられていることからもわかる。


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(玄関部分を店舗に改造*写真は制作途中)
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(店内から)

さて、ところ変わって糟屋郡久山。コストコのあるトリアスから車で10分ほど。おしゃれ奥様たちに人気の「茅乃舎」さんに向かっていると山の手前に猪野(いの)という集落がある。僕もこどもの頃に町内会の遠足でここを流れる川によく遊びに来ていた、今でも水路に色鮮やかな鯉が泳ぐ小さくて可愛い集落だ。

茅乃舎に向かっているとこの猪野のあたりで小さな四つ角がある。右手前に西鉄のバス停「猪野バスセンター」、右奥は「久山ホルモン」の看板を掲げた店。ここを右に曲がって100mほど行くと右手に現れるのがこちら

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「一白(いちしろ)」

現在は大きな工事は終え、6月の中旬あたりの開店を目指して内装や什器の準備をしているこの店は、伊藤さん自らが経営することになるカフェ。

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店舗は空いていた自宅前の土地に建てたのだが、店の内外装はもちろん木工を得意とする伊藤さんと、金属加工を得意とする旦那さん(家にある素敵な薪ストーブも手作り)という最強の組み合わせによるセルフビルド(二人共本業だからセルフビルドとは言わないか??w)。

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そして様々な料理やドリンクと共に提供されるのが椛島氷菓のアイスキャンデーだが、カウンターに置かれたサンプルも手作り。これ、なんと木製なのだ。落ち着いたらグッズ開発を手伝ってもらおうw

ご近所に住む伊藤さんの友人も本日5月30日にパン屋さんを開店(前述の四つ角を茅乃舎方面へ100mほどいった左手)ということで、いい感じのながらも飲食店がほとんどなかった集落がちょっと楽しくなっていきそうだなあ。


by nocorita | 2014-05-30 16:48 | 友人 | Comments(0)

カバ印屋台「初号機」着々!

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気持ちのよい晴天の能古島。この時期のアイランドパークはマリーゴールド。鮮やかなオレンジ色は青空によく映える!

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先日、柳川の水天宮のお祭りでデビューしたカバ印アイスキャンデーの屋台「零号機」。

以前あるイベントに来ていた長崎のチリンチリンアイスを見た時から作りたかったのだが、思った通り宣伝効果抜群で早速「初号機」と「弐号機」を作ってもらった。

とはいえ作ってもらったのは基本部分で、塗装と飾り付け等はこちらでやらなばならず、肝心な部分は八智代さんに書いてもらうのだが、ベースの色なら僕でもぬれるので、とりあえず初号機のベースを塗りに一人柳川へ。

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前回はちょっと黄色がかった白で塗ったのだが、今回は全体を青で塗ってみた。

これはこれでいかにもアイスキャンデーな感じになりそうだし、ここに八智代さんの手描きのカバ印のロゴとか入るとますます良い感じになるのではないかな???

残る弐号機の色については変える可能性もあるので今回は手を付けず。さてさて。
by nocorita | 2014-05-29 00:00 | 食品 | Comments(0)

今年最初の魚釣りにいってきた。

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夕暮れ時のフェリーに乗って気持ちのよい風を受けながら島へ帰る。
季節は徐々に夏へと向かっている。

島に引っ越して来て5年が過ぎた。
最初の頃は海が近くにある事がとにかく嬉しくて、しょっちゅう魚釣りをしていた。

特に最初の頃は「あの人は何の仕事をしているのか?」いや、それどころか昼間っからノコニコでコーヒー飲んだり、魚釣りばかりしている姿から、「そもそもあの人は仕事をしているのか?」とかなり謎だったとおもうが、とにかく釣りばっかりしていた(以前「キラリ九州」に出たときも釣りネタw)。

春はノコニコのヒゲちゃんとボートで海に出てキスを釣り、夏はアジゴをつって泳がせ釣りでセイゴやネリゴ、太刀魚を釣った。

ところが面白いもので二年、三年と経つにつれて釣りからはなれていった。
まあ簡単に言うと飽きたわけだ。

ところが、そんな僕も毎年楽しみにしている釣りがある。

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島の釣り好きの「ざっこ」の大将から教えてもらったアジ釣りだ。

アジゴほど小さくないし、セイゴほど大きくなくて釣るのも楽しいし、さばくのも手頃なサイズだし、なにより刺身にすると美味しい。

そして今年も「ざっこ」さんから「そろそろアジ釣れ始めた」という話を聞き、僕の実家に万次郎が泊まりにいってる今夜しかない(家にいると一緒に行きたがるが夜中なんで危ないから連れて行きたくない)!と、今年初の釣りに一人波止場へ

で、結果だが、、、、

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アジは全く釣れず、なぜか40センチ弱のセイゴが!うーん、、、嬉しいような悲しいような、、w

次回頑張ろう!
by nocorita | 2014-05-28 23:57 | 島暮らし | Comments(0)

映画「夏休みの巨匠」軍団上陸♫

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晴れた日曜日。朝から船にのって能古島キャンプ場へやってきた一団は、この夏撮影を開始する能古島が舞台となる映画「夏休みの巨匠」のキャストの子供達とスタッフ達。

PR用の撮影などなどで訪れたんだとおもうが、「博多のハワイ」wと言われる能古島キャンプ場に子供達は既にテンションあがりまくり

残念ながら所用の為差し入れの「能古島サイダー」を渡して福岡へと渡ったが、島を使った映画撮影は、この夏とても楽しみな事の一つだ。
by nocorita | 2014-05-27 10:30 | 島暮らし | Comments(2)

「こどもCAFE」へ行って来た

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晴天の能古を抜け出して向かったのはJR博多シティーの屋上で行われていた「こどもCAFE」

今年でもう何回目になるだろうか、元気計画でもご一緒させていただいていた宮城さん達が毎年行っている子供達が自らスタッフとなってカフェを経営するという2日間のイベント

僕らも数年前に協賛させていただいたのだが、年々徐々に規模が大きく人気上昇中のようで、メインであるカフェスタッフには毎年希望者殺到(今年は応募1500人!!)でなかなかの競争率らしい。

下町屋を含めなかなかバイトが集まらない飲食業界にとってはなんとも羨ましい話だw

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さて、今回の「こどもカフェ」だが、子供達の運営するカフェと並んで様々な店舗(スイーツやオランダ料理、野菜、、、)も出店。こちらでも子供達が「いらっしゃーい!」と元気に声を出していた。

ていうか、今回のテント宮城さんオリジナルなのかわからないが、とても機能的だしなにより可愛いなあ、、、さすが!

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天気もよい中での4時間ほどの営業ということで少々バテ気味の子がいたり、カフェのオペレーションもスムーズに進まない部分も見えたが、子供達にとってはそれもまたよい経験だし、来ているお客さん達も、そんな部分も含めてテレビ番組の「はじめてのお使い」をみているように「見守るように楽しんでいる」のが印象的なとても良い雰囲気のイベントだった。

また今回は土曜日と日曜日の二日間で計四回、先日島にも遊びに来られた料理ユニット「GOMA」さんたちによるサンドイッチ作りのワークショップも開催され、子供達がマヨネーズから手作りで可愛くて美味しそうなサンドウィッチを作っていた。

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そしてなんと僕らとノコニコ夫妻の為にプレゼントも用意していただいていたようで、さらに万次郎にはGOMAさんが作られた(文も絵も)絵本「オバケカレー」も頂き感謝!!

来年も楽しみだ〜
by nocorita | 2014-05-26 18:35 | 食品 | Comments(0)

杏里ファームでパチパチ

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みやま柳川インターをおり、柳川方面へ向かう道はこの時期徐々に色づき始めた小麦畑が広がっていてとてもきれいだ。
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福岡から都市高速、九州自動車道を通って1時間半弱で柳川の「杏里農園」へ到着。

こちらは僕らがデザインやプロデュースをお手伝いさせていただいており「カバ印アイスキャンデー」のブランドで知られる「椛島氷菓」の母体である「杏里ファーム」が経営する農園だ。

同行したのはカメラマンのケイイチロウと今回webの制作をお願いしている「モダーン今夜」のボーカルだけでなく、CM、音楽関係の翻訳などなど「積み木コード」というユニットとしても活躍中の「永山マキ」ちゃん。

今回は新たに作る事になった杏里ファームのホームページ用にこの時期に撮れる写真素材の撮影にやってきたのだ。
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巨大なハウスの中には徐々に大きくなって来たマンゴーを撮影中のケイイチロウ。この数年はリピーターが増えて来て農園での直売で完売してしまうという人気のマンゴーだ。
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ハウスの隣の畑ではまだまだ成長中の「トウモロコシ」。こちらは昨年から始めた珍しい「トウモロコシ狩」用の物で6月下旬から7月くらいには楽しめるとおもうので、興味ある方は是非お問い合わせを(去年のトウモロコシ狩の様子。かなり楽しくて美味い)
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特に仕事がない僕がフラフラしている間に進む撮影。てか、これはなに撮ってるんだろう??
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いい笑顔の集合写真

この後、椛島氷菓の工場や店舗で一日かけての撮影を行い撮影完了。どんなホームページができるか楽しみだ。





by nocorita | 2014-05-24 09:38 | | Comments(0)

能古島の春と言えば「野いちご狩り」2014

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我が家にとって毎年ゴールデンウィーク前後の恒例行事と言えば「野いちご狩り」
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島に引っ越して来た頃から近所や家の敷地にちょこちょこと野いちごを見つけては食べてはいたのだが、ある時、ミカン農家さんと話していて「野いちごの穴場とかしらんすか?」と聞いたところ「え?うちの農園にいっぱいあるよ」と言うんで言ってみたら、、、

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まあ「いっぱいある」とかいうレベルではなく「栽培しているんすか?」というくらい、そこら中が沢山の、そして見た事ないくらいデカイ野いちごで溢れてた。
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もちろん栽培しているわけではないし、子供の頃から野いちごだらけなんで、知り合いにたのまれて採ったりするくらいで普段は草刈機で刈ったりするくらいらしく、「採ってもいいよ」と言われたので、それからは毎年農園の中に入らせてもらって野いちご狩りを楽しんでいるのだ。

今年は仕事のスケジュールと天候がうまく合わず、なかなか行けず、ついには心配した農家さんから「そろそろ野いちご終わりますよー」とメールを頂く始末w。

が、ついに行ってきました野いちご狩り2014!
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今回は友人のマキちゃん親子&マキちゃんバアちゃんの三世代マキちゃん連合と共に収穫へ

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しょっぱなから超デカイの発見してテンションあがる。時期的に終わりだからか例年よりも特に甘くて美味しいぞー
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あっというまにこんなにとれた
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採れた野いちごを運ぶ子供達
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うれしそうだねー
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おいしそうだねー
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アイスにのせて食べてもうまいぞ
by nocorita | 2014-05-18 22:32 | 島暮らし | Comments(0)

波戸岬キャンプ場へGO

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秋の様子はこちら

観光客で賑わう春の能古島から脱出してノコニコ夫妻と共に久々にキャンプへ。

福岡から一般道でのんびり2時間弱で到着したのは毎年何度も訪れている「波戸岬キャンプ場」
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僕らは大体いつも1区画1500円のテントサイトに泊まるが、4000円ちょっと払えば電源もあって、芝生で、サイトの隣に車やキャンピングカーも停められるオートキャンプサイトもあり。
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でも整備された公園的なオートキャンプサイト(上の写真はオートサイト)と比べて、森と海がより近いテントサイトのほうが僕らには魅力的ということで、今回もテントサイトを1区画借りて無理矢理テントを2つはった。
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設営中はフライの上で待機〜w
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ここのキャンプ場の良いところは、今回はやらなかったが目の前が岩場のある海で、テントサイトからとことこ3分ほどで魚釣りもできるというところか。

管理棟にコインシャワーもあるが、僕らはいつも夜九時までやっているキャンプ場から車で20分ほどの玄海町にある「パレア」という温泉に入りにいっている。
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タオルと着替えもって出発〜
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キャンプの食事というとBBQが定番だが、僕らはいつも家でやってるんでキャンプではやらなくて、今夜の晩ご飯は「かまたまうどん」と髭ちゃんの「スモークチキン」。
チキンは低温で軽く茹でてヒゲちゃんのお手製のスモーカーでスモーク。万次郎も手伝ってる風w。
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周りに灯りもないのでガスランタンの灯りで食事タイム。晴れていると星がとてもきれいだ。
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翌朝はいつもより早く起きてダラダラ。Q太は「朝いちご」中

なんだかのんびりできました。

平日だったこともあり、他には1組しかお客さんがいなかったが、ゴールデンウィーク等は予約でいっぱいということなので、週末は予約していったほうがいいかも。

近くには大きなスーパーや道の駅もあるので食材や氷、飲み物の買物も便利なので是非〜

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カッコいい農作業車を運転しよう!2015年秋!


by nocorita | 2014-05-18 18:52 | | Comments(0)

「スワンソーダ」(国産天然水使用無糖炭酸水)誕生!

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数年前に友桝飲料に提案して、昨年試験的に製造していた商品がついに発売となった。

商品自体は難しいものでもないしラベルデザインも完成していたのだが、営業的に「はたして売れるのだろうか?」「市場はあるのだろうか?」という部分で止まっていた。これは当然のことであり、「売れるかわからないものは作らない」というのはただしいことではある。

しかし友桝飲料と僕らのこの10年の歴史を振り返ってみると、北海道や九州で長年売られていたローカルドリンクのガラナを見た目がビールに似ているという事で「こどもびいる」と名付けて新しい商品にしたり、時代遅れと言われたサイダーを磨いて「地サイダー」という市場を作った「スワンサイダー」、それまでウィルキンソンを始め、香料のみで作っていたジンジャエール市場に日本で初めて「本物の生姜とスパイスを使ったジンジャエール」を提案した「プレミアムジンジャエールNEO」、企画当初は「そんなに小さいのは売れない」といわれながら、「風呂上りにちょっとだけ」というコンセプトでヒット商品となった「湯上がり堂サイダー」などなど、友桝飲料と僕らはこれまでも「売れてるからつくる」のではなく自らそれまでなかった市場を作りだしてきたのだ。

会社が徐々に大きくなり、様々な商品が生まれ、製造数も増えていき、そんな特徴ある商品よりも「量販向けのペットボトル入り商品」が売り上げのほとんどを占めるようになってきた中にあっても、この「自ら市場を作り出す」という部分は「友桝飲料」として決して忘れてはいけない部分だ。

そして、この春、そんな「市場を作り出す商品」の一つとして友田社長の決断により「無糖炭酸天然水スワンソーダ」の発売が決定したのだった。

さて、この商品だが、ちょっと説明しないとわかってもらえないところもあるので語らねばと思う。だって商品自体は言ってしまえばごく普通の「味がついていない炭酸水」なのだから。

僕は若い頃からいろんなところを旅してきた。

先日、数えてみたところ、1年とかの長期の旅を2度やってこともあり、ざっくり合計3年くらい旅していたことになる。そんな旅先(海外)でよく飲んでいたのが味のついていないクラブソーダ等の炭酸水だった。

どこの小さな店に行っても普通に無糖の炭酸水が売っているヨーロッパやアメリカと比べ、国内においては無糖炭酸水というのは「お酒を割るもの」と思われてきた日本。

しかしながら数年前のハイボールブームがきっかけでスーパーでも炭酸水が買えるようになり、さらに「美容にいい」ということから、「割るのではなくそのまま飲む」という飲み方も徐々に浸透してきて、トモマス飲料はじめ、国内炭酸水メーカーにはちょっとした炭酸水バブル(おっ、うまい!)がおこったくらいだった。

ところが、そんな炭酸水も唯一国内メーカーが全く入っていない市場がある。

それはカフェやレストラン等の外食のドリンクメニューである。もちろん今は居酒屋でもペットボトルの炭酸水をおいていると思う。でもそれはキッチンでグラスに注いで出すことはできても、雰囲気の良いレストランでボトルのままだすことはできない

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「飲食店の雰囲気を壊さない商品」を探すと出てくるのはどうしても海外製品の「ペリエ」や「サンペレグリノ」になってしまう。

なぜ水の美味しいこの国でペリエのような味だけでなく「雰囲気のある炭酸水」がないのだろう???

そんな思いで作ったのが今回の商品「スワンソーダ」


佐賀県天山水系の美味しい天然水で作った炭酸水をオリジナルガラス瓶に詰め、JR九州の「ななつぼし」にも搭載されている「スワンサイダー」とほぼ同じデザインながら透明ラベルとした「スワンソーダ」

 カフェ、レストラン等の洋食にかぎらず、雰囲気にこだわる和食店等でのソフトドリンクとしての提供や美味しい九州の焼酎や国産ウィスキー等を使ったハイボール等にもおすすめである。

 家庭用にはペットボトル入のこちら「蛍の郷天然水スパークリング」
by nocorita | 2014-05-18 18:10 | 飲料 | Comments(0)

とんちピクルスライブ @ noconico cafe 能古島

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ひさしぶりに雨の能古島

今年の春は「週末になると雨」という観光地泣かせの天気だったんで月曜日でよかった。

今日アイランドパークさんと話していたら木々にとっても時々雨が降らないと良くないらしいので今日の雨は恵みの雨だったのかも

さて、ちょっと先の話になるが、僕も大好きで能古島のドリンク「ノコリータ」を歌った「ノコリータのうた」という曲でもお世話になっているミュージシャン「とんちピクルス」さんが能古島でライブを行うという情報が入ってきたのでお知らせを








いつもノコニコカフェでライブを行う「とんちピクルス」さんだが、今回はノコニコカフェでのライブに島で人気の料理屋さん「ざっこ」さんの晩ごはんがついた特別イベント「とんち晩ごはんショー」。2,000円(要ワンドリンクオーダー)でライブと晩ごはんなんてなんて素晴らしい!!

ライブ会場、食事会場共に席が限らせているので早めの予約がおすすめ!!

予約はコチラから
by nocorita | 2014-05-12 16:42 | 友人 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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