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ゼーット!!!

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綺麗に晴れた日曜日。いやいや、気持ちいいじゃないっすか〜!

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さてさて、フェリーが能古島に着いて渡船場で降りて右へ行ったところにあるのが、いまではすっかり島の観光スポットとなり、カメラ女子イチオシ(そうなのか??)という顔ハメ看板の「農業戦隊のこのしマン」。
僕らも誰か来るたびに写真撮ってるし、我が家の写真ファイルにも満載っすよ。

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これ、もともとなにかというと数年おきに全国の農協の青年部が看板を作って競うコンテストがあるらしく、今から4年前に農協さんから「なんか描いてくれんね?」とヤチヨさんが依頼されて原画を描いたものを青年部が色付けしてつくったもの。

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コンテストはあくまでも「看板」であり、「顔ハメ看板」ではなくて、まあだいたいが地域の農作物を描いて地産地消的なコピーを描いて出すようで(上の写真に写っているのが以前作ったのもの。大体こんなかんじらしい)、ヤチヨはコンテストのことなんか考えずに「島にあったらいいなあ」と作っただけだが、後から聞いたら地方予選を勝ち抜いて全国大会まで行ったとかw

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まあそんな今でも人気の「のこのしマン」だが、できた時がこんな感じで。

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今がこんな感じ

どうっすか?流石に作りたての時と比べると4年という年月で色も褪せたし、実は今まで何回も台風で飛ばされては農協の職員さんが修理してきたということでかなりヤレ具合。

ということで、、、、、
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「JAのこ」の事務所の前で、ヤチヨさんなにやら作業中、、、、、、お楽しみに♬

そして、もしかしたら今の「のこのしマン」も撮り納めかもしれないということで、「まだはめてない」という、そこの君!!そう君だ!カメラを持って能古島へ急ぐのだ!
by nocorita | 2014-06-29 13:40 | 島暮らし 仕事 | Comments(0)

柳川でトウモロコシ狩♬

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前日の雨もあがり午後から気持ちよく晴れた柳川の「杏里ファーム」

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子どもたちは気持ちの良い芝生の上で楽しそうに走り回り

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お母さんたちは授乳しながら歓談中w

今日は我が家では毎年恒例の杏里ファームの「生でも美味いトウモロコシ狩」(昨年の様子はこちら)

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今年も杏里ファームのマンゴーハウスの隣の畑に植えられたトウモロコシ畑を使ったトウモロコシ狩が行われているのだ。
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僕らがいる間にもご近所さんばかりでなく、遠くから車でやってきた人たちが借りたかごを持って畑に入っていってはトウモロコシをもいで帰っていく。この時期は毎年人気のマンゴーもちょうど収穫時期をむかえるので、マンゴーを買いに来るお客さんとトウモロコシのお客さんで結構賑わっていた。

で、もちろん僕らも狩りましたともよ。

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トウモロコシの畑に入っていって、大きなトウモロコシを見つけたら両手でもってヨイショ!と折ってやれば幼児でも簡単に採れるし、子供にとっては大きいからか「やったー!」と大喜びで子供を連れて行っても楽しめる。

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あっという間に大漁♬

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採ったトウモロコシは袋に入れやすいようにハサミで根本や飛び出た葉っぱを切りそろえる。なぜか満面の笑みの椛島さんw。

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妙になれた手つきの男性と思ったら、こちら今日一緒にやってきた「うきは百姓組」の桃農家の赤司さん。

毎年人気の赤司さんとこの桃ももうそろそろ。食べごろになったところで「いまだ!」と収穫して、市場に卸すことなくお客さんに直送するので夏のギフトとしても大人気の桃だ。

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こちら、なんとなく葉っぱを剥がして作業している風のQ太さんw

なんだかんだで一家族20本くらいを持って帰ったが、トウモロコシは収穫した直後から味が落ちていくので、収穫したらその日のうちに茹でるのが大切。

我が家も超デカイ鍋でガンガンにゆでましたともよ

杏里ファームのトウモロコシ狩は、なんとか次の週末までトウモロコシがあるかどうかというところ。気になる方はまずは問い合わせを(電話 0944-73-8120  水曜定休)
by nocorita | 2014-06-29 13:08 | 遊び | Comments(0)

能古島で働く人々

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雨ばかりの毎日ですが皆様いかがおすごしでしょうか?

暖かくなってくると蚊や小さな虫が多くなってくる我が家にとっては、雨が降ると蚊が飛べないのでベランダの窓を全開にして雨の音を聞きながらぼーっとするのが結構幸せだったり、万次郎も傘をさして水たまりをバシバシ踏みながら歩くのが楽しいようで、意外に梅雨も悪くないなと思っております。

さて、久々に能古島ネタでございます。

人口800人弱の能古島。

よく「島の人たちって何して暮らしているんですか?」と聞かれるが、一番多いのが島の外の会社に働きに出かけているサラリーマンやOLさん。

「島から!?」と驚く人もいるけど、ここはれっきとした福岡市西区の街の一つ。わずか10分で対岸までいけるし、渡船場からバスにのれば早ければ30分ほどで博多駅や天神まで行ける便利な場所でもある。

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まあ最終便が11時というのは不便といえば不便なのかもしれないが、だらだらと二次会、三次会と続く飲み会も「最終フェリーあるんで」といえば逃げられるし、殆どの場合言わなくても逆に周りが随分前から「まだいいんですか?」「まだでなくていいんですか?」と心配してくれるw。

もちろん島で働いている人たちもいて、例えばミカン農家さん達や、漁師さん、あとアイランドパークで働いている人たちもいる。

そして、もちろんそれ以外の自営業の僕らみたいな人たちもいて、それも結構いろんなひとがいて面白い。

中でもちょっと驚いたのが、なんとオーガニック食材の通販サイトを運営している会社が島にあるのだ。
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Nicoya(にこや)」さんといってご夫婦でやっているのだが、イタリアからオーガニックのパスタやオリーブオイル、様々な野菜クリームなどなどの通信販売をやっている。

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以前パスタを頂いたのだが、なかなか見ない形だし、ソースのからみも良くてサイトを見てみたところオーガニックだからととてつもなく高いわけでもなく、さらにドライトマトやパプリカのペーストも気になったので買ってみたところ、家族や友人たちに好評だったので、時々購入させてもらっている。

どれもいい感じなのだが、特にスプモーニというパスタはからみも食感も良くておすすめで、クリーム系のソースにも合うが、オリーブオイルとニンニクを炒めた中にドライトマトのペーストを入れたものもシンプルでよし。

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パプリカのペーストはそのままパンに塗っても美味しくて、普段チーズバーガーとかジャンクなものばかり食べていてオーガニックとは無縁の僕だが、難しい話なしに美味しいんでおすすめでございます♬

ぜひおためしをー!(アフェリエイトちゃうぞぉ!!w)
by nocorita | 2014-06-27 11:01 | 島暮らし | Comments(1)

万次郎お昼寝中

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朝からの来客でテンションあがりまくりだった万次郎さん。

お客さんが帰った途端に「ムカデ蚊帳」の中でお昼寝タイム。

人によっては聞き慣れないこの「ムカデ蚊帳」

普通の蚊帳とどうちがうかっていうと蚊と違って隙間さえあれば入ってくるムカデ用に普通の蚊帳にはない「底」が付いているってこと。

これがあればムカデも入って来ないし、当然蚊も入って来ないので寝ている時に蚊の羽音に悩まされる事もなく一度使うと離せない。

ちなみに我が家には写真の大きなもの(布団が2つはいる)と来客用を常備。バッチリだ!


おやすみ♫
by nocorita | 2014-06-27 00:11 | 島暮らし | Comments(8)

カバ印アイスキャンデー屋台 2台目でけた!

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風邪ひいて約3週間がすぎ、ようやく声も戻り気味ながら、「ビタミンCを摂取したほうがよかろう」ということで、柳川の椛島さんのハウスで真っ赤なアセロラを10個近くつまんで気分的には完治w

しかしアセロラもそうだが、最初にお菓子のフレーバーとして一般市民に入ってきた果物の香りのイメージって、どうしても抜けきれないところあるなあ。一番良い例(悪い例?)がブルーベリーで、一般市民のほとんどがロッテのブルーベリーガムで初めてブルーベリー味を知った(つもりになった)んで、実際に生のブルーベリーや加工品が出回り始めた時にどうなったかというと、「このブルーベリーは香りがおかしい」とか「香りがしない」というクレーム頻発w

お菓子なんでどうしても香りの特徴を強調してしまうのは仕方ないことなんだが、全国のブルーベリー農家さんたちは苦々しく思ってるんだろうなw

アセロラも同じで生のアセロラはとても美味しいのだが、ニチレイのドリンクのイメージあるし、香りが弱い果物なんで加工品にはなかなか使いづらい果物かも(でもニチレイのドリンクの香り自体はとてもよくできてる!)。

さて、今回椛島さんところに行ったのは訳がある。

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先日この夏に向けて作った「カバ印アイスキャンデー販売用屋台」の零号機が好評だったので、第二弾の塗装

前日から椛島さんの家に泊まって色塗りをしていたヤチヨさんを迎えに農園へ行くと、、、、

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すでに塗装は完成!下地の青は先日僕が塗っておいたのだが、いやいや青もいいじゃないか。

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今回は今後の量産化を見据えて(?)試験的にノコニコのひげちゃんにカットしてもらったカッティングシートでカバのロゴをつくった。耐久性とか見てみて今後に生かそうかなと。

残る未塗装の屋台は1台ということで、これは何色にするか検討中。

とてもかわいい屋台なんでぜひ見ていただきたいが、いまのところ「使いたい」と予約がちょこちょことはいってきていて、近いところでは「ニコパン」さんで行われる「ニコパン夏祭」にムトー商店さんと一緒に出店の予定あり。

ぜひ見てみたくださいな。

さて、先日ちょっとブログにも書いた福岡の D&Departmend で行われた「K-ADC leaks」という昨年の K-ADCアワードの各部門の受賞者達によるトークライブ。

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ちょっと早めについて食べた糸島のイノシシバーガーにブルーマスターのビール飲んでのぞんだヤチヨさん。

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話が苦手で憂鬱そうだったヤチヨさんもよくがんばりました。お疲れちゃん!

その後の懇親会も久々に合う友人たちや初めてあった方々との話も楽しく素敵な時間だった。 K-ADCさんありがとうございました。
by nocorita | 2014-06-24 11:44 | 食品 | Comments(0)

そもそもからはじめよう

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この3週間、風邪から来た声帯の炎症で声が出なかったが、やっとこ持ち直し気味なのか、ちょっとだけ声が出るようになってきた。

昨日は「しこふむ」講習第三回目で、これまでの講師がズラリと並んだ講習会から、僕と夜明茶屋の金子さんの二人による講習ということで、さすがに声が全く出ないのはありえんな、、と思っていたのでマイクを使わせてもらっての聞き苦しい二時間だったかもしれないが、なんとか進めることができよかった。

「しこふむ」を始め、講習に参加されている人たちは「自分の売りたいと思っている自慢の商品を持ち寄り磨いていく」と思ってやってくるのだが、僕がいつも問いかけるのは、もっともっと手前の部分。

「そもそもあなたの目的はなんなんですか?その目的を叶えるために作るのは今の商品でいいんですか?いや、そもそもその目的を叶えるための方法は、商品を作ることなんですか?」という事。

「自分の商品を持って行ったら今より売れるようにしてくれるっちゃないかいな?」

と思ってきてくださった人にとっては「は?」と言いたくなるような問いかけかもしれない。


また、特に地域で商品を作っている方で多い「地元の食材を使い、手作りで、安心安全な商品を作っている」ということをウリにした商品についても「それって本当に商品のウリになってるんですか?」とも問いかける(感じ悪くてすみません、、)。

地元の食材とか安心安全とか手作りっていうのは、とても素晴らしい(正しい)事だとおもうが、それだけで商品が売れるための大きな魅力になるんだろうか?

お客さんは「正しい商品」を買わなければいけないわけではない。お客さんは「欲しいと思う商品」を買う。

全国と言わず、そこらにある道の駅を見ても「正しい商品」はたくさんある。おまけに同じエリアの道の駅とか直売所には同じ土地で取れる同じ原料を使った同じような商品がならんでいる。

たとえば大川の道の駅に行けば「大川産あまおうを使った手作りジャム」が間違いなくたくさん並んでいるように。

そのどれもが地元の食材を使い、手作りで作った安心安全の正しい商品ばかりだ。

そんな中では「地元の食材を使い、手作りで作った安心安全の正しい商品」というだけでは差別化ができない。

商品は売れてこそ商品。

他の商品よりも魅力的で「買ってみよう!」と思ってもらえる商品を作らないといけない。

僕は今回たまたま講師という立場で参加しているが、参加者の皆さんにも言ったが、決して景気が良いとはいえない地方の中で、同じ中小事業者(僕の会社より大きいところもたくさんあるけどw)として「どうやって生活をなりたたせればいいのか」を真剣に考えると、別にデザインがすばらしいとか、おいしいとか、賞を取ったとか褒められるよりも「商品を買ってほしい」というのが一番の願いだし、それを一緒に考えていきたいと思うと、やっぱり他のライバル商品よりも魅力的ななにかを足してあげなきゃいけないし、それは「地元の素材を使い、手作りで安心安全の商品」ということ、それ以上の何かが必要なんじゃないですか?と気分を害してしまう人もいるかもしれないが、僕はそう言うしかないのだ。

パッケージを変える。
ネーミングを変える。
量を変える。
価格を変える、、、、

そんな方法もあるかもしれない。

もしくは同じ素材を使っても、全然別の商品をつくるという選択もあるかもしれない。

そもそもの目的が「ジャムを作りたい」というなら「ジャム」というくくりの中でどうするかを考えることになるが、そうではなく「いちごを使ってなにかつくりたい」であればいちごを使った別の魅力的な商品を考えればいい。

そうでもなく、「なにか売れる商品をつくりたい」というのであれば、ジャムにこだわらず、いちごにこだわらず、魅力的な商品を考えればいい。

「魅力的な商品ってなんですか?」と言われるかもしれないが、それは個々に違ってくるので、具体的にこんな商品だなんてことはいえないが、ぼくが思う条件の一つは「作った自分自らが買いたい商品」というのがまず基本。「そんなんあたりまえやん」と思うだろうが、これ言うと意外に皆さん顔を曇らせるw。

どこの道の駅に行っても沢山のジャムが売っているけど、じゃあ、それ作ってるおばちゃんたちは沢山ジャム食べてるんですか?どこかに旅行に行ったら道の駅で絶対ジャムを買っちゃうくらい好きですか?

多分ほどんどの人が「うちは朝はご飯やけんジャムは食べんね」という。

売ってる時は「美味しくて、パンに塗ってもいいし、ヨーグルトにかけてもおいしかよ」と言いながら、「おばちゃんはヨーグルトにかけてたべようと?」と聞くと「私はヨーグルトはたべんけんね」という人の多い事!

「作る側の都合で作った商品は売れない」。これは地方の商品であろうと大手の商品であろうと同じことが言える。

今回の講習でも、予想した通り当初「は?」という反応が多かったが、約二時間の講習の取材に入っていた民放TV局の方が、終わった後に「座学なのにだれも眠そうにしてなくて、時々声を出して笑ったり頷いたりと皆さん楽しそうにされてましたねえ」とおしゃってくれたので、まあそれなりに聞いてくれている方もいたということか。

これから残り8回の講習が参加者の方々が自らの商品や商売を見つめ直し、向かっていくべき方向に進みだすきっかけとなってくれればと思う。

そもそもからはじめよう。
by nocorita | 2014-06-20 14:20 | 食品 | Comments(2)

とことことことこ唐津まで


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バックパックを背負って朝10時の船に乗って姪浜へ渡り、JRで筑前深江でおり、右手に海を見ながらとことこと進む。

梅雨時期ということで今日も薄曇りながら1時間もあるくとちょっと汗ばんできた。

車で走っていると気がつかなかったが、この道はほとんど歩道がないので、すぐ隣をすごいスピードで走り抜けていくトラックを気にしながら歩く。

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しかしいつもは一瞬で通り過ぎる景色が歩いていると、なんだか色んなものが見えたり、いろんな音が聞こえたりなかなか楽しい。時々脇の細い道に逸れてみたり、きれいな海で一休みしながら進む。

出発から3時間ほどで虹の松原の入り口に到着。

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実は今回この虹ノ松原を歩くのが結構たのしみだったんだが、いざ歩いてみると、歩道はないし、車はぶっ飛ばしていくし、どこまで行っても松原続いてて海は見えないし、、で超残念w

おまけにここまできて足が痛くなってきた。痛いといっても筋肉痛ではなく、足の裏がひりひりといたい。これって、若干予想していたのだが、やっぱりなあ、、、

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だってこんなぺたぺたの靴だもんw。反省だな。

途中久々に唐津バーガーでも食うかと思ったが、超観光客っぽいんで(観光客ですが、、)ちょっとひねって(?)松原の中にあって、時々車で通りながらちょっと気になっていた喫茶店「亜呂覇」(あろは)でコーヒーを飲む。えーっと、、普通に美味しかったですw。

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永遠に続くんんじゃないかと思うような長い長い虹の松原を抜け、先ほどアロハでコーヒー飲みながらタブレット使って「じゃらん」で予約した今日のホテルに向かう橋を渡っていると、右手に唐津城。

約23キロほどを約5時間ほどということで、まあぼちぼちか。

車と比べると確かに時間はかかるし、歩き始めは「なかなかすすまんな」とイライラしたが、一度徒歩の速度の感覚に慣れてしまうと結構たのしい。

途中休みながら一日20キロくらいのペースでゆっくり1週間ほど旅するのも楽しいだろうなあ。

ま、その前にちゃんと靴を買おうw。
by nocorita | 2014-06-18 02:15 | | Comments(0)

八智代さん大いに語る?

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今ひとつスッキリしない天気が続く能古島

スッキリしないといえば、先々週の末にひいた風邪がまだ治らない。冬でもほとんど風邪をひく事なく、ひいても1日ぐっすり寝たら治るのだが、熱はひいたものの喉がなかなか治らない。ついに耳鼻咽喉科にまで行ったのだが、そうこうしているうちに明日はまたも「しこふむ」

とりあえず「浅田飴」をなめまくる。

さて、普段我が家の仕事の分担は、僕は外に出て回って色んな人と話して新しい企画を立てたり、「しこふむ」や「九州ちくご元気計画」のように講師として働いたり、セミナー等の講師をやらせていただいたり、割と外向きの仕事(フラフラしているともいう)をさせてもらっている。

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それに対して八智代は自宅兼事務所でパソコンを前にひたすら絵を描く仕事だ(最近ホームページ更新してないんで全てではないが、気づけば10年で結構な数の商品を二人で作ってきた)。
もちろん打ち合わせ等で時々お客さんと話す事はあるが、大人数の前で話す事はない。

しかし、なんとこの度、K-ADC(九州アートディレクタークラブ)さんより連絡があり昨年のK-ADCアワードの受賞者達によるトークイベント「K-ADC Leaks」への参加依頼が2013年のパッケージ部門の受賞者である八智代のもとへとやってきた。

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(2014年 K-ADCアワードパッケージ部門賞 むつごろうラーメン)

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(2013年 K-DCアワード 特別審査員賞 佐野研二郎賞 カバ印アイスキャンデー)

当然ながら八智代は「うちはでたくない、、しゃべれんもん、、、」とゴネたのだが、折角の機会だし、そういえば僕も八智代がデザインについて語ってるのを聞いた事ないなあと思ったので、勝手に参加決定!!

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八智代の回は6月20日。

普段の会話でも「火星に住んでる5歳児との衛星通信」のように反応が遅い上に意味不明という会話で僕を苛つかせる八智代が他の2人の受賞者の方々とどんな話をするのか、そもそも会話が成り立つのか?という疑問はあるものの、もしかしたら八智代が普段どんなことを考えて仕事をしているのかなんて事を聞く事ができるんじゃないか(わかってないのか俺?w)と僕自身すっげーたのしみなイベントである。
by nocorita | 2014-06-11 23:13 | 島暮らし 仕事 | Comments(0)

久々に風邪ひきまくってる件

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この数日雨ばかりの能古島。
屋根の断熱がない我が家は、この時期晴れると暑いので意外に好きだったりする。

それはそうと先週末にひいた風邪がなかなか治らない。

診療所に行き5日ほど寝てようやく熱は下がったものの喉の腫れがひどいようで声が全くでない。

おかげで今年一発目の「しこふむ」ミーティングもガラガラ声にもなっていない声で、参加者の皆さんに対して本当に申し訳なかった。なんとか来週までには、、、、

さて、このところハイハイのスピードが超アップした上につかまり立ちしまくって、棚の本を出しまくるQ太が今日もなにやら資料をぶちまけていたのだが、その中に懐かしい物を発見

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以前大牟田の「オーム乳業」にお邪魔した際に創業一族であったNさんに色んな歴史資料を見せて頂いたのだが、「可愛いのばっかっすねえー!」と喜んでいるのを見て「もっていってくださいよー!」と渡された物の一つ、オーム乳業の会社案内パンフ。

表紙からいい感じ。手に持っているのは「オームリンゴ」。もともとはこんなデザインだったんだんだねえ。

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最初のページ。昭和55年売り上げ目標とあるんで昭和25年の春あたりに作られたものかもしれない。

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3、4ページは工場のラインの紹介

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5、6ページは見開きで商品写真。

オーム乳業といえば、一般の人達、特に大牟田で生まれ育った人達には学校給食のイメージらしいが、実は全国の洋菓子屋さんの間では高品質の生クリームやチーズ等が超有名なメーカーなのだが、よく見てみるとこのパンフにも35年前にも関わらず、既に生クリームやカッテージチーズという商品も並んでいるのがすごい。現在ではすごい数の商品をおもちなのだが、その種は30年以上前には撒かれていたのだなあと、ちょいと感動。

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最後に裏表紙。貴重なこのパンフレット、大切にします。
by nocorita | 2014-06-06 20:17 | 飲料 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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