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もういくつ寝ると

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朝から気持ちよく晴れた能古島。

今日の午前中は「のこのしま加工部会」(僕も下っ端のメンバー)で来月福岡市の学校給食で出される「マーマレード」用の甘夏の皮の加工を行った。
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「終わりが見えない」wほどの量で「ほんとに終わるのかな??」と不安になりながらワッセワッセと甘夏を洗って剥いて白い部分を削いで薄くスライスするという作業にを続け、まあなんとかやるべきところまでは終了したようだが、前回のジャムの評判が良いとかで、来年は一気に量も増えるらしいので、島好きのバイト求む!まじで。
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さてさて、、決して多くはない我が家の仕事量であるが、実際のデザイン作業を行えるのが八智代さんだけということでw、八智代さんは、それなりにバタバタしていたようだが、なんとか仕事納め完了。
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「ベシャリ専門」の僕のほうはすでに先週くらいから気分は正月休みで、なんかしらんけど昨日から昔の本を出してきて読んだり(なぜかナンシー関w。)、夏休み以来久々に北海道から里帰りしてくる大学生の息子と、これまた夏以来遊びに来る娘との再会や、年末恒例の友人たちとの忘年会の事をぼんやりと考えている。

ということで我が家、もとい我が社は娘が帰っていく来年の1月10日くらいまでは基本的にお休みになりますので、そこんとこよろしくです。
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八智代さんと万次郎自作の「我が家かるた」も準備OK!

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先日の石見美術館の売店で売ってるのを見てから欲しかった、鍋の中に入ったプラスチック製のおでんのネタをプラスチックの箸で挟んで取るゲーム「マナー鍋」も正月に甥っ子や万次郎とやるのに購入!フライングでちょっと練習済で勝利まちがいなしw

これで黒ひげあったら完璧なんだがなあ、、、









by nocorita | 2014-12-27 17:10 | 島暮らし 家 | Comments(2)

MASAO発見!

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寒い寒い日が続いている。
家のなかばかりで子供達も退屈気味なんで上着を着込んで近所の散歩へ
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坂を下り
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港へ

この冬の時期の能古は渡船場の中の食堂「糸山商店」さんや「のこのいち」のおべんとう屋さんも休みがちだし、ノコニコやハンバーガー屋さんは休日以外は基本休業、ざっこさんは定休日の月曜以外はあいてるけど、お昼時をすぎるとどこも開いてないという日もあるんでご注意を!w
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今日は「のこのいち」の「のこのこ亭」が開いていたので「オムライス」(300円)を買って、糸山商店さんで「まるてんうどん」を頼んでお昼ゴハン。

家へ戻る途中、「修理にださなきゃいかんなあ」と思いながらトラックに乗せていかなきゃいけないんで、なかなか持っていく決心つかないまま1年以上不動状態のアペ(ベスパカー)の様子を見にいってみると、、、
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あ、、、隣に停まっているのは、、、
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吉井町のキャニコムさんの「草刈機 MASAO」だw

これ近所の方が買って倉庫に入っているのは見たことあったが、外で見るのは初めて。何キロくらいでるんだろうなあ?????ぜひ次回は走ってるところをみたいなあ。






by nocorita | 2014-12-17 10:28 | 島暮らし | Comments(0)

充電中?

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久しぶりに暖かい能古島
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窓辺で日向ぼっこしている銀ちゃん

充電中?w



by nocorita | 2014-12-14 15:11 | 島暮らし | Comments(0)

「美少女の美術史」へ (島根県立石見美術館 グラントワ)


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今年「青森県立美術館」から始まった企画展「美少女の美術史」
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静岡県立美術館を経て、島根県立石見美術館(グラントワ)で本日からスタート。

そのオープニングのイベントとして、本企画展を企画している「トリメガ研究所」のメンバーでもあり高校時代からの友人でもある青森県立美術館学芸主幹の工藤健志君がトリメガ研究所の仲間二人と共にトークイベントを行うという情報を得たので、昨年青森で会って以来久しぶりに顔も見たかったのでノコニコの夫妻を誘い、九州自動車道、中国自動車道を通り萩経由で島根県の石見にある島根県立石見美術館へ(約4時間)。
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ここは以前今回の「美少女の美術史」の企画を行ったトリメガ研究所の企画した「ロボットと美術」を見にきて以来の訪問だったが、石州瓦で覆われた外壁が特徴的でとても美しい美術館だ。
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館内に入ると美術館のチラシとしてはかなり衝撃的なキラキラのチラシがとても目立っていた。
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写真だとうまく見えないがホログラムがかかってるw
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トリメガ研究所の三人組はなぜかコスプレで登場w。「ここだけの話」ということでトリメガ設立前の「BOXアート」から、三人で企画してきた「ロボットと美術」「美少女の美術史」に至る裏話や苦労話など楽しい話を聞いているうちにあっという間に1時間半が過ぎた。

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お互い大学での専攻(児童教育)が全く役に立っていない仕事をしているがw、彼もあいかわらず楽しそうに働いているようでよし。

まあ人生なんてもともと計画通りに進まないもんだし、だからこそ面白いわけで、大学だって勉強は役立ってなくても色んな経験やであいがあっていまにつながってるわけだし、僕らのようなあっちこっちにころがっていくような人生も面白くていいじゃないかw

「美少女の美術史」の内容については行ってからのお楽しみということで書かないけど、面白かったっす。

プラモ、ロボット、美少女、、、、とやってきて、2015年の年明け(1月6日)には福岡市美術館のこんな企画にも関わっているようだが、「次になにをするのか?」が気になって仕方ない男だw






by nocorita | 2014-12-14 01:46 | | Comments(0)

猫の島へ!


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二週連続での相島訪問(実は通算三回目の訪問。以前の訪問の様子
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相島は福岡市の東隣の新宮にある船着場から船で20分ほどのところにある小さな島。
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周囲8キロ、島民が約300名ということで、能古島をちょうど半分にしたくらいの弓型の小さな島だ。

関東方面から旅客機にのって海側(北側)から福岡空港に侵入していく際に大きく左旋回をする場所があるのだが、その際に真下に見える小さな島が相島なんで見たことある人もいるかもしれない。

ここは漁業の島だったが、ある時、天然のアコヤガイが見つかり、調べたところ一般的な真珠の養殖に適した環境(静かな内海で栄養が豊富)とは正反対の環境ながら、アコヤガイが健康に育ち死亡率が低いことから長期間の養殖が可能で、その為大粒の質の良い真珠が取れることがわかり、ミキモト真珠が養殖場を作り養殖が始まった。

とはいえやはり中心は漁業で、港には多くの漁船が並んでいる。

この島、外海にあることから魚釣りのメッカとして知られており、いつ行っても多くの釣り人がいるが、島には古い遺跡がいくつかあるものの、一般の観光客を引き付けるような名所はない。

しかし、この島が近年「多くの」とまではいかないが、観光客、特に若い女性やカップルの間で密かなブームを呼んでいる。

主役はこの子たち。
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そう、ここは近年「猫の島」として猫好きの人たちにとってたまらない場所になっているのだ。

能古島もそうだが、一般的に島には猫が多い。理由としては漁師さんが捨てた魚がたくさんあるというのもあるだろうが、猫の糞の問題で揉めたりする都会と比べると、空き地も多くて猫がいても別に誰も気にしないという事もあるだろう。

でもそんな能古島に住んでいる僕から見ても相島は猫が多いw
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周りを見回すと必ず1匹はいる。特に漁師さん達が作業している港の付近や釣り人が多いところには大群と呼んでもいいほどの数の猫が魚を狙っている。
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先週の島で行われた親子向けの「かまぼこつくり体験」の見学につづいて、島の蒲鉾工場の工場長と蒲鉾や関連商品の今後、そして新商品開発についての意見交換(というかこの段階では雑談w)の為の訪問だったが、元九州のムラ市場の店長でカバ印アイスキャンデーでもお世話になっている中野さんと工場長と一緒に「あーだこーだ」と楽しく意見を出し合うことができた訪問だった。
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なんにせよ「島で作られている」ということが商品にとって「かまぼこ」という、市場に多く存在する類似商品と差別化できる強力な個性であるのは間違いない。
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観光とも絡めたどんな面白くて人を惹きつけるような展開ができるのか???そんなことを島から戻ってからずっと考えている。



by nocorita | 2014-12-12 22:04 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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