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久々の「UBUGOE」同窓会




今から2年ほど前のこと。KBCの周年の事業の一つとして制作された「赤ちゃんの産声で音楽を作る」というプロジェクト「UBUGOE」

沢山の赤ちゃんの産声を集めて作った音楽をバックに数組の家族の出産前後のドキュメンタリー映像が流れるという30分弱の映像だった。

我家も「Q太」の出産間近になったころに「島で自宅出産」という特殊性からwお声をかけていただき加わった。

撮影班の方々はとにかくいつ生まれてもいいように24時間体制で各家庭に張り付き、我家などは夜中のフェリーが動いてない時間に生まれたら困るので、予定日近くから産まれるまでの約1周間、能古島のキャンプ場に泊まり込みというハードな撮影となった。
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そんな努力が実り、完成したドキュメンタリー映像は関わった家族だけでなく、福岡市役所前での記念上映をはじめ、様々な場所で上映され大きな評価も得たという。(写真は福岡市役所前の公開時のポスター。写真はQ太だった。)


そんな事が縁となり、年に数回の割合で「UBUGOE」に出た数家族が集まった同窓会みたいなものが続いている(13年冬)(14年春)。
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そんな子供たちもあれから2年が過ぎ、赤ちゃんから幼児へと成長した。

さらに、その下の子供も生まれた家族もいて、我家にも春には新しい家族が増える(今回も「にじいろ助産院」さんに来てもらう)。


いつもの我家での同窓会はBBQだが、最近寒くて外でBBQというのもなんなんで、、、、、
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具だけ用意しておいて、親子で「しゅうまい作り」。
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「餃子は時々作るけど、しゅうまいは初めて」という家も多く、大人も子供も楽しいし、僕も楽w。
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お店で売っているような綺麗なしゅうまいに、大きなシュウマイ、小さなしゅうまい、かわった形のしゅうまい、、、
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いろんな形があるけれど、蒸しちゃえばどれも美味しくて、大量の「しゅうまい」もあっという間に完食
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その後お母さん達は子育て話で盛り上がり、子供たちは遊びまわり、気がつけば夕方になり、最後にみんなで記念撮影。
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「またねーー」

実は能古島は同窓会で何度か来てるけど、実はアイランドパークには一度も行っていない(僕らが連れて行ってないんだねw)ということで、今度は桜の時期にアイランドパークで花見BBQで会いましょう!



by nocorita | 2016-02-29 15:10 | 島暮らし | Comments(0)

「能古島アイランドパーク」でお昼ごはん

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久々の気持ちの良い一日。珍しく万次郎が「アイランドパークに行こう!」と言うので仕事を午前中で終わらせてお昼ごはんを食べがてらアイランドパークへ。

「能古島アイランドパーク」さんのご厚意で島民はなんと「入場無料」なので、我家では時々「ノコノコボール」に来たり(もちろんプレー料金は有料)、こうやってお昼ごはんを食べに来たりする。

3月後半の春休み時期に咲く菜の花は今はまだこんな感じ。満開の時期はこんな感じ⇒昨年の3月後半の様子
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ちょっとだけ咲いてた菜の花を発見。
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「早く遊びたい」という万次郎とまずは花壇前のレストラン「防人の里」でお昼ごはん。写真は「鶏そぼろ飯」。
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万次郎は「お子様ランチ」
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Q太もガツガツ
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ご飯の後にはアイランドパーク名物の自家製スイートポテトも美味い(僕は血糖値の問題抱えてるんで当然食べてないけどw)
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お腹も落ち着いたところで広場の横にあるアスレチックへ。能古島には滑り台とかブランコとかおいてある、いわゆる普通の公園がない(一応島の西とアイランドパークの入り口の前にあるが今ひとつ)ので、子供たちはここにくると異常に喜ぶw
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登ったり
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くぐったり
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怖がり屋でちょっと前までは滑り台も滑ることができなかった万次郎も、成長したのか、弟と一緒なんで兄のプライドがあるのか「俺について来い!」風w
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春はもうすぐだ!










by nocorita | 2016-02-27 00:31 | 島暮らし | Comments(0)

エイリアンラーメン と ドリアンサイダー

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今月のOEMPB開発展出展直前に完成した「エイリアンラーメン」

展示会での反応も非常によく、発売から10日程ながらメディアにもちょくちょく取り上げられるようになってきた。
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そして本日「西日本新聞朝刊九州版」にカラーで取り上げていただいた。

地方ニュースということで、ネット版がそのままyahoo等にも掲載されたこともあって、ニュースのコメント欄やツイッターも賛否両論w.

賛否両論とも一応見るけど、商品に対して批判的なコメントが沢山あるほどニヤリとする。

賛否両論のコメントが沢山出てくるいうのは僕の中では「いける可能性のサイン」なのだ。


僕は思う。商品は飲み物と同じでメチャメチャ熱いかメチャメチャ冷たいかのどちらかであるべきだと。

「熱くも冷たくもない生ぬるい飲み物」が吐き出されるように、尖ったところのない商品、悪くもないけど良くもない商品は市場から吐き出されてしまうのだ。

「エイリアンラーメン」はちょっと「トンガリ過ぎ」感があるが、、、w


もちろんなんでも出してみなければ結果はわからない。

どんなに美味しくて価格も手頃でデザインが素晴らしい商品で、売れない理由が見つからないとおもわれるような商品でも「まったく売れない」なんてことはよくある。

飲料業界では「センミツ」という言葉があり(何かのインタビューでキリンの人が言ってた。)、これは「毎年大小飲料各社から出てくる1000の新商品の中で翌年まで残っているのは3つ」という事からきている言葉なのだが、飲料以外も多少の違いこそあれ、同じようなものだと考えると、世に出てくる沢山の商品の殆ど、(99.7%!)は発売後一年から数年で消えていっているのだとおもう。
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そんな生き残るだけでも大変な中、今年12年目を迎えた「こどもびいる」、4年目を迎えた「むつごろうラーメン」、5年以上前(詳しくは忘れたw)の発売直後からネットでは「くさい」とか「こんなん売れない」「なんで作ったのか?」と言われw、バイヤーたちには「こんな商品はもってこないでくれ」と言われながら(そりゃそうだw)、安定した売上をあげつづけている「ドリアンサイダー」同様、「なにを作ったら売れるか?」ではなく、「これつくりたいなあ!」という思いで作った、僕らの夢や妄想を形にしたようなラーメンなんで、長く楽しく売っていけたらいいなあと願っている。

ちなみに「youtube」の人気者のヒカキンさんの動画「超臭いドリアンサイダー飲もうとしたらハプニング発生!」はなんと200万アクセス以上w!





by nocorita | 2016-02-26 21:51 | 食品 | Comments(0)

黒松世界へGO

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今回数日前に突然思いついて出かけていった台北。

その最大の目的が「黒松世界」の訪問だった。

黒松(ヘイソン)というのは台湾に行ったことある人ならコンビニとかスーパーで必ず見かけているはずだし、もしかしたら買ったことある人もいるかもしれないが、「台湾最大手」の飲料メーカーで、様々な清涼飲料水を製造販売している。
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最も有名な商品は別名「台湾コーラ」とも呼ばれる「黒松沙士」というルートビアで、僕らの友桝飲料でも「レイジーアフタヌーン」という日本唯一の国産ルートビアを作っているが、いわゆる「口の中にサロンパスいれてコーラ飲んだみたい」とも言われる個性的な炭酸飲料だ。

実はこの黒松さんとは以前、友桝飲料の社長経由でちょっとした繋がりができ、まあ元々気になっていたメーカーではあったが、僕の場合、仕事というよりただの飲料好きに近いんで、これを機会に色々と黒松の事を調べていたところ、「どうやら台北市内のショッピングモールの中に黒松の歴史を展示したショールームがあるらしい」という事を知り、「これはいつかいかねば、、」と思っていたのだった。

が、先日ちょっと面白い企画が浮かんだので友桝の社長に話したところ、珍しくw「それおもしろいんじゃないですかねえ」と言われたもんで気持が勝手に盛り上がり、「こりゃとりあえずショールームを見に行かねばだ」となった訳。

黒松のショールーム「黒松世界」は台北の市内にあって、台北駅からMRTで3駅の「忠孝復興駅」でおり徒歩10分ほどの所にある「微風広場」(breeze center)というショッピングセンターの二階にある。
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かなり奥のほうで、入り口は薄暗く、若干閑散としている感じもしたがw、まあ観光客が来るショッピングセンターでもないし、地元の人にとっては日常的に飲んでいるもので特に心躍るものでもないから当たり前かもしれないが。
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中に入ってみて薄暗かった訳がわかった。中は昔の町を再現した「台湾版三丁目の夕日」的な感じに作ってあったのだ。
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豊後高田的な、、、w

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昔はこうやって縄で縛って輸送していたらしい。
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壁には古い王冠や看板


黒松はもともとラムネを作っていた会社から設備等を買い取り飲料メーカーをスタートさせた。
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当時のブランド「三手牌」も可愛いが、歴史が書かれたパネルを読んでいたら、元々のラムネを作っていた会社が作っていた時のブランドが「ニコニコラムネ」だったらしく、なんて素敵可愛い名前だったんだぁ。残念ながらデザインはなにも置いてなかった。
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棚に並んだ黒松のサイダー瓶。サイダーというより日本酒っぽくて、これはこれで素敵だ。
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そしてこれが黒松沙士のガラス瓶。残念ながら現在ではガラス瓶は使用しておらず、缶とペットのみ。
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中には黒松のポスター(?)と合成した写真が撮れるブースもあり、撮った写真はメールで自分に送ることができる。これ画素数が小さすぎではあったが面白いなあ。友桝の工場にもほしい!

決して広くはなかったが、無料なのに、なかなか見応えのあるショールームだった。唯一残念だったのは絶対にあるとおもっていたグッズショップというものがなかったことか。ボールペンとか耳かきみたいなのはあったが心揺さぶられずw

台北観光の際はぜひ「黒松世界」へGO



by nocorita | 2016-02-26 01:06 | | Comments(2)

いまからかえりまーす!

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最後に台北駅の近くの食堂で飯も食ったし、今から福岡へ帰りまーす!

しかし旅行中で仕方ないとはいえ、あれだけ頑張って炭水化物を絶ってダイエットしてたのに、この旅行中は炭水化物祭だったな、、w

明日から即身仏モードでがんばりますっ!!w

by nocorita | 2016-02-23 17:15 | | Comments(0)

「gogoro」を見に行った。

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台北一日目の昼間は7箇所のスーパー巡りでほぼ終わったw。写真は宿から徒歩10分ほどのところであってる夜市。

どこの国に行っても「スーパー巡り」というのはその土地の様々な食品、僕らが作っている飲料や加工食品なんてものの味やデザインなんてものを見ることができるのでとても楽しい。

台湾の日系の百貨店に入っているスーパーだと日本の商品も多く、時々僕らが作ったサイダーなんかを見つけると「おーこんなところでがんばっとるなあぁ」とちょっと嬉しいものだ。今回は果実サイダーシリーズをポツポツみかけた。

しかし、そんなスーパー巡りだけというのも寂しいし、残り一日になっちゃうんで「今回の滞在中に見に行きたい」と決めていた場所の一つだけでも初日に終わらせときたいなあと思い、101の近くの新光三越の向かいにあるビルに向かった。
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結構広い店内と大きな看板の「gogoro」
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ここ、以前ネットのニュースで見つけたのだが台湾で展開している電動スクーターのメーカー。
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それだけなら日本でもヤマハとか出しているが、面白い特徴が幾つかあって、そのひとつはスクーターの外側の樹脂のパーツが着せ替えられるということ。さまざまなデザインのパネルが用意してある。
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そして「smart scooter」と名乗っているだけにスマホとの様々な連携ができるということ。ディスプレーも未来的。左側に見える2つの四角は搭載されている2個のバッテリーの残量が表示されている。
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そして最大の特徴は、このスクーターは充電する必要が無いということ。いや、電気は必要なのだが、普通の電動スクーターのように家庭でコンセントに繋いで数時間かけて充電するのではなく、市内に数十箇所ある「gogoro」のバッテリースタンドに行き、そこにある充電済みのバッテリーと交換するというスタイルなのだ。
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バッテリーを交換するというやり方は電気自動車でも時々アイディアとして出るが無茶苦茶重いため難しいが、スクーター用のバッテリーであれば、まあ、それなりに重いけど交換も可能なんでなかなか面白いアイディアだなあと。

とはいえ、現在は一社だけでの取り組みなんで、このバッテリーの規格なんかを使った製品が様々なメーカーから出るようになってはじめて広がるんだろうなあとおもった。

町中では2台だけ見かけたが、これから広がっていくんだろうか???




by nocorita | 2016-02-23 17:12 | | Comments(0)

現代の「ホステル」にはダニはいないのだぁ

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今回の旅でちょっと気になっていたのが台北での宿泊がホステルのドミトリーということ(写真は今回泊まったstar hostel)。

泊まったことない人には説明が必要かもだが、旅人にとってのドミトリーというのは大体は男女別(たまに男女混合)の相部屋である程度の広さの部屋に二段ベッドが並んでいて、借りるのは部屋ではなくベッド。


僕が旅していた若いころのホステルといえばドミトリーしかなかったし(今では普通のドミトリーと併設でホテルのような部屋もある事が多い)、それも狭い部屋にボロボロの二段ベッドで、シーツは持ち込み、たまにダニとかもいて、「ここは絶対にいる!」と以前泊まった旅人情報で聞いたところなんかは着いてすぐに常にバックパックに入れている殺虫剤(それもどうかとおもうがw)をマットにシューーーーっとかけてから寝るなんてこともあるくらいひどいものだった。

そんなわけで、10年ほど前から旅に出ることがあっても、なんとなくドミトリーは避けていた。だって、そもそも40歳にもなってドミトリーはないでしょ?w
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しかし今回、以前泊まった台北駅近くにあるとても良い感じのホステルの部屋を予約しようとしたものの、あいにく個室は一杯だった。

前回泊まった時の雰囲気も良かったし清潔感もあったので、一泊だし、「ここならば」と、実に十数年ぶりに泊まってみることにしたのだった。

が、、、、来てみてびっくり!
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ホステル自体の雰囲気や共用エリアが良いことは前回わかっていたが、「期待していなかった」というか昔のイメージでちょっとビビっていたwドミトリーもすっかり変わっていたのにビックリ

まず、部屋のドアはカードキー(相部屋だけどねw)。

ベッドはどう見てもダニとかいない感じの清潔さ(これは今はどこも当たり前かもw)。

さらに各ベッドには分厚いカーテンがあって、日本のカプセルホテルと変わらない(とおもう。泊まったことないw)。

さらに各ベッドの横の壁にはライトとスマホやタブレット、デジタルカメラを持った旅人に拝領してかコンセントが3つも付いており、バッチグー(死語?)

おまけに清潔なシャワールームとトイレ、無料のエスプレッソマシンにIHのコンロ、電子レンジ、大型冷蔵庫などなどが備えられたキッチンに、広いラウンジ、夜はバーになる無料朝食提供用のレストラン、、、

あーーー時代は変わったんだなあ、、、、w

個室を取っても結局寝るだけだし、寝る直前まではラウンジにいて寝る直前にベッドに戻ると考えれば全く問題ないわけで、これで2000円なら子供連れでなければ充分だ(小さな子供はドミトリーには泊まれないところがほとんどなので家族連れは基本個室のみ)。

んなわけで今年で50歳だけど、次回からはドミトリーだぁ!





by nocorita | 2016-02-23 16:48 | | Comments(0)

旅の終わりは台湾ビールのオンタップ

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あっという間に旅も最後の夜。

まあ二泊三日なんで「あっという間」も当たり前なんだがw、旅の最後の夜ってのは「Back to the future」ならぬback to the real worldなかんじで旅の長さに関係なく、それなりに「終わっちゃうなあ感」あるもの。

今日は基隆からバスで台北に移動して、趣味のスーパーめぐりで大小7箇所のスーパーを巡り、途中大好きな小籠包を食べて宿の近所の夜市で八智代の大好きな焼きビーフンみたいなのを食べた後、前回行った「クラフトビール屋」に行こうと思う気持ちをおさえ、早めに宿へ戻ってきた。

だって、昨夜は久々に食べ過ぎ&飲み過ぎでこの数ヶ月のダイエットが水の泡になりそうな気がして、、

が、「さあそろそろ寝るか」と思っていたら、今日泊まっているホステル「スターホステル」(前回は家族でプライベートルーム。今回はドミトリー)のバーのお兄ちゃんがやってきて「10時までハッピーアワーです!」というではないか。夜の10時にハッピーアワーというのはオカシイだろう(普通は夕方の微妙な時間帯にやるもの)よ?とも思ったが、「え?それオンタップ?」と聞いたら「もちろん!」

こっちきてせっかくなんで台湾ビール飲んでるけど、夜市ではビールは持ち込みなんで缶ビールだし、飲食店に置いてあったとしても大体は瓶ビールまで。タップで飲めるのかぁ、、、、

ということで気づけば既に3杯目。。。

だめだだめだだめだだめだだめだだめだだめだw

明日戻ったら一から頑張りますっw

by nocorita | 2016-02-22 23:03 | | Comments(0)

「simカード」&「easy card」で台北の楽ちん旅はいただいきだっ!

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2月22日曇(基隆)。

昨日から2泊3日で台湾へ来ている。

先週の僕の東京出張に合わせて八智代が名古屋へ子供たちと里帰りすることになり、予定を聞いたところ僕のほうが3日ほど戻って来るのが早いようなので、「この隙にどこか行こうかな、、」とキャセイパシフィックのサイトを見たところ、往復28000円というヘタしたら東京行くよりも安い料金を発見し、即予約してやってきたのだった。しかしキャリアの正規料金も最近のLCCの影響もあってかすごいのではじめたなあ。
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2泊3日の一人旅なんでパスポートと財布にパソコンにスマホ、カメラに下着あればいいので、いつものように近所に打ち合わせに行くかのような身軽な旅だw。

しかし、この20年ほどで様々な便利なものができたことで僕の若いころと違って海外の旅も随分と楽になったなあと感じる。

一番の違いはインターネットとデジタルデバイス。
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昔は日本人なら「地球の歩き方」外人さんならロンリープラネットを必ず持っていたし、長期になると旅の途中で会った旅人に次に行く町のおすすめの安宿や観光地を聞いてメモするためのノートみたいなものを持っていたものだが、今は全てがスマホで解決する。

まあそんな安宿での旅人同士の情報交換なんてのも旅の楽しさの一つではあったが。
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さらにグーグルマップの進化で行きたい場所を住所や地図上でタッチすれば今いる場所からの行き方、それもどのバス停から何番に乗ってどこで降りたら何分かかって幾らなのかなんてことまでわかるようになったので、「旅人にとって最も使いこなすのが難しい」ローカルバス、例えば昔はA2版くらいある路線図を開いても「冗談みたいに複雑な迷路」にしか見えず全く乗りこなせなかったバンコクのバスなんてものも使えるようになっただろうし(時刻通りに来るかは別としてw)、ここ台湾でもグーグルマップのおかげで公共交通機関を自由に使いこなしている。

そんな現代の旅だが台湾で僕が台湾の空港につくと必ずやることが2つある。

それがスマホ用のSIMカード手続きとEasy cardへのチャージだ。
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スマホ用のSIMは空港の到着口を出ると「telecommunication」という看板があるので、それに向かって歩いて行くと携帯会社数社のカウンターがある。僕は最初来た時から使っている「台湾大哥大」(taiwan mobile)という会社を使っているが回線速度やエリアも旅で使う分にはなんの問題もない。

そこでプランを選び(3日間とか1周間のデータ通信とか)パスポートを見せ自分のスマホのSIMサイズを伝え支払いを済ませるとSIMをくれる(もちろんSIMフリーのスマホ要)のでそれを入れてAPN設定をする(スマホを渡してお願いすることもできる)と準備完了。

ちなみに、これ一度契約したら使用期限が終わっても持っておけば次回来た時の手続きがほぼお金払うだけみたいに楽になるので来る可能性ある場合は捨てないように。

今回は3日間で300元(約1000円)のデータ使い放題&通話sim(ちょっとだけ無料通話分付)コース。
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そして、もうひとつやらなきゃいけないのが「Easy card」の購入またはチャージ。

これは日本でいうsuicaとかnimocaと全く同じもので台北市内や周辺の地下鉄、バス(基隆行きのバスも)などで使えるのだが、いちいち「いくらだっけ?」とバスで悩む必要もないし、地下鉄の駅で毎回行き先と料金を調べる必要もないのでとても便利。

また公共交通以外にもセブン-イレブン等のコンビニ等でも使えるので特に最初の頃はよくわからないんで札を出してばかりで小銭が山のように溜まったがw,それもなくなった。

このカードは期限がないのでちょっと多めに入れておいて次回使ってもいいし、記名式ではないので台湾にいく友人に貸してあげてもい

simを入れたスマホとこのezsycardがあれば「ここが美味しい」と聞いた店をgooglemapで検索してナビモードでバスや徒歩で向かうだけ。

空港に着いたら空港の携帯会社カウンターでsim買って(空港でしか買えない)、空港のコンビニでeasycardを買って市内へGOなのだ。



by nocorita | 2016-02-22 10:02 | | Comments(0)

基隆(台湾)

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台北駅前のバスターミナルを出発したバスは約40分で終点の港町「基隆」(キールン)へ。
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ここは僕が大学生の頃(30年前か、、遠い目、、)はまだ琉球海運が沖縄から石垣経由基隆行きの航路を持っていて(現在はない)、大学の休みの度に西表島に住み込みのバイトに来ていた僕も「いつか石垣から船で行ってみたいなあ」と思っていた町。
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高層ビルが立ち並ぶ台北からわずか40分でこんなに町の雰囲気が変わるんだと驚くほどに古い町並みでなんだか落ち着くなあ。

ホテルにチェックインして少し休んでから夕方の町にでかけてみる。

基隆はガイドブックで見ても特に有名な観光スポットはない。あえて言うならば台北からの日帰り観光で有名な「九份」の最寄りの町というくらい、それもほとんどの人は台北から直接九份に向かうので、町を歩いていてもほとんど日本人を見ることがない。

そんな基隆で唯一有名なものが「夜市」ということで、散歩&夕食がてら歩いてみた。
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ガイドブックによると「5時位から徐々に始まる」と書いてあったのだが、4時過ぎには既にこんな感じ。
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朝福岡を出てから何も食べていなかったので、まずはお約束のルウロウファン(20元:約70円)。安いし大体小ぶりのご飯茶碗一杯くらいの量なんで、これから色々食べるときには丁度良し。
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途中、やたら並んでいた親指くらいの小さな中国ソーセージを炒めたものを何個か買いつまみつつあるく。
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豚の丸焼き(皮の部分を削って食べる)も気になったが、、、、、
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結局ファミマでビール買って美味そうな焼餃子(60元:約210円/10個)に決定。
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これが最近のダイエットで胃が小さくなってしまった僕には、なにげにお腹に溜まって、基隆名物の天ぷらまで行き着かず本日終了w

上の写真は「トマト飴」(ほんとの名前は知らないが、りんご飴みたいな感じ)。写真撮っただけでもちろん食べてないw。
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腹ごなしに1時間ほど暗くなった町を歩きまわりホテルへもどってきた。今日は朝6時起きで島を出てきたので、そろそろ寝るか。

明日はバスか電車でのんびり台北へ向かう。






by nocorita | 2016-02-21 20:45 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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