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2016年夏。「カバ印アイスキャンデーはここで買える!!」リスト(2016年7月8日更新)

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(2016年7月20日更新)

暑くなってきていよいよアイスキャンデーの美味しい季節になってきました!

ということで、今年も「2016年 カバ印アイスキャンデーはここで買える!」リストを作ってみました。

ただし、あくまでも更新日時点でこの夏取り扱いを開始していただいているお店のリスト」です。

特に昨年お取り扱いいただいたお店はこのリストに無いところでも今後取り扱いを始められるお店もあるとおもいます。

こちらのリストはこちらの僕のサイトと、椛島氷菓のサイト随時更新していく予定です。


今年から新たにお取り扱いを頂いているお店も結構あるんですが、福岡市であればベイサイドプレイスにある「みなと温泉波葉の湯」さんとか、アビスパの本拠地であるレベルファイブスタジアムの中にある「ふくや」さんなどがインスタグラム等見ていると「カバ印アイスキャンデー食べたよ!」みたいな写真をよくあげていただいているみたいでありがとうございます。

福岡以外では沖縄県の那覇空港近くに出来たWBFというホテルとショッピングモールが一緒になった話題の施設の中にある全国の美味しいものを揃えたお店「瀬長島47store」さんでの取り扱いも始まりました。新規の取り扱いではないのですが、竹富島の「イルネーレ」さんはカバ印の定番アイスキャンデー以外に送っていただいた島のフルーツを使ったオリジナルアイスキャンデーも販売されているようですのでぜひ竹富島に行かれた際はお立ち寄りを。

九州以外では名古屋のおしゃれビルの「大名古屋ビルヂング」内のCharlie'sさんでのお取り扱いがはじまりました。名古屋初の「カバ印お取り扱い店」となります。

もちろん僕らの能古島でもノコニコカフェやアイランドパークで島の果汁を使った「甘夏味」、「ブラッドオレンジ味」や「能古島サイダー」のシロップを使ったソーダ味など絶賛発売中です。



2016年7月8日更新
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<柳川市/みやま市/筑後市>


杏里農園(福岡県柳川市田脇524-1)

椛島氷菓(福岡県柳川市本城町53-2)

福岡サンレイクゴルフ倶楽部(福岡県三池郡高田町上楠田1519-2)

おいでメッセ柳川(福岡県柳川市京町83-2)

ムトー商店(福岡県柳川市新町37)

関屋蒲鉾(福岡県柳川市筑紫町334-15)



<福岡市>

博多阪急百貨店(地下食品売り場)*7月19日まで

ノコニコカフェ(福岡市西区能古457-1)

能古島アイランドパーク(福岡市西区能古)

のこバーガー(福岡市西区能古のこの市内)

思い出屋(福岡市西区能古島アイランドパーク内)

みなと温泉波葉の湯(福岡市博多区築港本町13番1号)

夢広場マリナ通り店(福岡市西区豊浜2-3-4)

夢広場長岡店(福岡市南区長丘1-20-4)

福岡動物園(福岡市中央区南公園1-1)

しあわせな台所(福岡市東区松崎2-15-22国産小麦パン工房フルフルヴィレッジ)

松金市場(福岡市博多区築港本町13-6ベイサイドプレイス博多C棟3F)

D&DEPARTMENT福岡店(福岡市博多区博多駅前1-28-8 2F)

naturalnatural博多リバレイン店(福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインB2F)

農家直野菜時や清川店(福岡市中央区清川1-10-14)

JR博多シティつばめの杜ひろば(福岡市博多区博多駅前2-17-1屋上)

権丈薬局(福岡市東区土井1-2-3)

しのわ(福岡県福岡市南区市崎1-1-27)

ふくや中洲本店(福岡市博多区中洲2丁目6−10)

ふくや(福岡市博多区東平尾公園レベルファイブスタジアム)

ふくや野芥店(福岡市早良区野芥4-18-19)

ふくや西新店(福岡市早良区西新4-8-24)

ふくや空港通り店(福岡市博多区吉塚4-10-38)
ふくや姪浜駅店(福岡市西区姪の浜4-8-1)
ふくや天神店(福岡市中央区天神3-3-3)
ふくや博多駅地下街店(福岡市博多区博多駅中央街地下5号)


<福岡県>

紅乙女酒造(久留米市田主丸町益生田270-2)

志摩シーサイドカンツリークラブ(糸島市志摩野北575)

夢広場春日店(春日市惣利1-21)

いちしろ(糟屋郡久山町猪野981-2)

en(太宰府市内山653-2)

ふくや新宮店(糟屋郡新宮町上府字長牟田1116)

ふくや東櫛原店(久留米市東櫛原町牛島2639-1)

ふくや大宰府店(福岡県太宰府市宰府3-2-47)

ふくや若宮店

ふくや上津バイパス店(福岡県久留米市上津1-14-11)

ふくや苅田店(福岡県京都郡苅田町富久町1-5-11)

ふくや二日市店(福岡県筑紫野市二日市中央3-3-3
ふくや大野城店(福岡県大野城市御笠川6-1-12
ふくや春日店(福岡県春日市光町3-2-3
ふくや前原店(福岡県前原市前原東2-11-28

ふくや宗像店(福岡県宗像市日の里7-11-3)

ふくや西鉄久留米バスセンター

永吉米穀店(福岡県大野城市栄町2-5-21
原野製茶本舗(福岡県八女郡広川町水原2022-1

芥屋ゴルフ倶楽部(福岡県糸島市志摩町芥屋)

米の大城屋(福岡県大野城市大城4-9-12)



<その他九州>


ハウステンボス お菓子の城(長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1)

屋久島センバス株式会社(鹿児島県熊毛郡屋久島町小島69-71)

ゾンネ(宮崎県都城市上川東1-18-6)

血の池地獄(大分県別府市野田77)

カトリストアー原口店(長崎県大村市原口町1050)

まるたけ商店(大分県宇佐市南宇佐宇佐八幡神橋元)

東シナ海の小さな島ブランド(鹿児島県薩摩川内市里町里54番地)

村岡総本舗 佐賀駅北口店(佐賀市駅前中央1丁目13番20号)

村岡総本舗 小城中央店(佐賀県小城市小城町中央大通り(北小路)

村岡総本舗 小城駅前店(佐賀県小城市小城町小城駅前)

村岡総本舗 本店(佐賀県小城市小城町86)

村岡総本舗 佐賀総本店(佐賀市高木瀬町東高木

村岡総本舗 白石店(杵島郡白石町福田2106-23)

村岡総本舗 有田店(佐賀県有田町大野乙2567)

村岡総本舗 多久店(多久市北多久町小侍43-3)

村岡総本舗 鳥栖店(鳥栖市宿町原田1012-5)

*村岡総本舗さんでは限定の「羊羹入」「塩あずき」のみの販売です。

フーデリー高岡店(宮崎県東諸県郡高岡町五町234)

鶴屋フーディーワン楠店(熊本県熊本市楠3-10-30)
鶴屋フーディーワン浜線店(熊本県熊本市田迎5-16-16)
鶴屋フーディーワン森都心店(熊本県熊本市春日1-14-1)

フーデリー霧島店(宮崎県宮崎市霧島3-57-2)

フーデリー赤江店((熊本県上益城郡益城町宮園721-3)
シーズ鏡店(熊本県八代市鏡町鏡村915)
よかもんね!ましき店(熊本県上益城郡益城町宮園721-3)
アニー(佐賀県神埼郡千代田町境原23-3)

吉野ケ里コミュニティーセンターホール(佐賀県神崎郡吉野ケ里吉田)


<沖縄>


イルネーレ(irune-re)(沖縄県八重山郡竹富町字竹富100-4(竹富島)

瀬長島47store(沖縄県豊見城市瀬長174番地6ウミカジテラス1号棟)


<中国・四国>


ギフトギャラリーoz新下関店(下関市伊倉新町2-2-11)

ギフトギャラリーoz宇部店(山口県宇部市下条2-1-5)

フロレスタ高松セントラルキッチン(香川県高松市松縄町1027-12)

昇福亭 長江店(広島県尾道市十四日元町2-17)

フロレスタ倉敷店(岡山県倉敷市沖新町83-6-102号)



<関西/中部>

メイドイントーカイ御在所SA(三重県四日市 東名阪自動車道上線御在所SA内)

水半名物販売店(岐阜県恵那市岩村町804)

CHARLIE’S(愛知県名古屋市中村区名駅3-28-1大名古屋ビルヂングB1F)

フロレスタ神戸藤原台店(兵庫県神戸市北区藤原台中町1-2-2エコール・リラ3F)

仁々木 名神高速下り多賀SA(滋賀県犬上郡多賀町敏満寺62-36)

ペンギン堂(愛知県安城市朝日町2-11)
スーパーアイハート出町店(京都市上京区枡形通出町西入二神町167)

フロレスタ泉ヶ丘駅前店(大阪府堺市茶山台1-2-1)



<東京都>


naturalnatural成城店(世田谷区成城9-24-9)

日本百貨店しょくひんかん(千代田区神田練塀町8-2)

日本百貨店(武蔵野市吉祥寺南街1-1-24アトレ吉祥寺1F)

となりに。日本百貨店(町田市原町田6-4-1町田東急twins east1F)

まるごと日本内 47商店(台東区浅草2-6-7まるごとにっぽん1F)

フロレスタ祖師谷大蔵駅前店(世田谷区祖師谷3-1-24長岡屋ビル)

フロレスタ戸越銀座店(品川区平塚2-18-8)

調布のやさい畑(調布市深大寺元町1-11-1)

naturalnatural立川若葉ケヤキモール店(立川市若葉町1-7-1若葉)
カドヤ食品(大田区山王3-1-5)

上野動物園*あまおう味のみ


<関東他>


麺廊かばのおうどん(横浜市中区山下町276-2)

日本百貨店てらす(横浜市青葉区たまプラーザテラスゲートプラザ1F)

フロレスタ宇都宮平成通り店(栃木県宇都宮市御蔵町5-5)

フロレスタ鎌倉店(神奈川県鎌倉市小町1-3-4)

n-style/スイーツマーケットカフェ(長野県須坂市南横町1555)

コーヒーノート(神奈川県座間市入谷5-1870-1)

肉の桑原(静岡県富士宮市宮原336-6)

株式会社間渕商店(静岡県浜松市中区肴町317-17)

勝浦酒店(神奈川県藤沢市川名1-12-1)

日本百貨店あかれんが(神奈川県横浜市中区新港1-1-2)

めぐりめぐるめ仙台店(宮城県仙台市青葉区中央1-1-1JR仙台駅2F)

コン・ブリーオ(栃木県日光市板橋1920)












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今年もお店にいそげーっ!!!!


「でも近所に売ってるところがないなあ、、、」とか「お中元で使いたい」というあなた!

安心してください!「椛島氷菓」のネットショッピングや、明太子の「ふくや」さんの通販サイトでもちゃんと売ってますよ!


by nocorita | 2016-05-24 15:16 | 食品 | Comments(0)

久々の能古歩き(2016年5月)

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夕方の保育園のお迎えまで時間あるし、天気も良いし、、と久々に歩いてアイランドパークまで行ってみることに。
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行きは右手に海を見ながらあるいていく。坂は緩やかだし
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途中景色が良い所が多くて行き交う船も多いので子供たちも飽きることない、いつ歩いても気持ちの良い通りだ。
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シーズンも終わりがけながら野いちごもポツポツあって、見つける度に摘んでいく。そのまま食べても美味しいが、今日は子供たち用のジャムにしようとおもって容器を持ってきた。
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途中いちご摘みながら歩いて約45分。結構高いところまで来たが、先日うちの万次郎たちも幼稚園の遠足であるいたくらいなので大人なら楽勝っす。(万次郎が三歳の時に歩いた時のブログ)ここから最後の唯一の急坂を上るとアイランドパーク到着。
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菜の花の時期は終わったが、実はこの時期のアイランドパークは多くの花が咲いていて綺麗で、平日にも関わらずたくさんの観光客も来ていた。
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そんな観光客の人たちがみんな食べていたので、つられて僕も「カバ印アイスキャンデー」のあずきを購入。考えてみたら自分の商品を買うってのはなかなか無いんで不思議な感じw

帰りは先程の急坂を下りたところのY字の分かれ道をバスの通る側(進行方向右側の上り坂)へ行ってみることに。
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すぐに右手に見えてくるのが能古島のカソリック教会。

実は能古島の北側、ちょうど今のアイランドパークのあるあたりには昔、佐賀の馬渡島や松島などから多くのキリシタン達が移り住み、今でも多くのキリスト教徒の方が多く住んでおり、福岡市内でもあまりみることのないカソリックの教会がある。カソリックの教会というよりプロテスタントの教会のようにシンプルな、でもとても可愛い教会だ。
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アイランドパークからはひたすら緩やかな下り坂の海沿いの道に対して、この「バス通」は最初は急ではないけどずっと上りで、最後に急な下り坂なんで「楽に帰りたい」という場合は素直に左側に海を見ながら帰るのが良い(子供でも楽しく歩ける)が、バス通はバス通で、森のなかを通るのでちょっとした森林浴な感じだし、上り坂といってもそんなにきつくないので行きと帰りで違って道を通る楽しみもありオススメ。

さらに体力あるならば途中から右に折れて約10分ほどで能古展望台へも行ける(展望台から渡船場へいくには来たのと反対方向に行けば西鉄バスの「展望台入り口」というとこまであるいてすぐだ)。

アイランドパークから歩いて30分ほどで道は下り坂へ。どちらかというとこの下りのほうが年取ってきた僕にはきついw。
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森のなかを通る道を歩いていると出てくるのが「鹿垣」の看板。昔は600頭を超える鹿が住んでいたらしい。
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道はひたすら下り坂で、能古小中学校をすぎるとこの景色。

ここからはこの写真のカーブのところを右に降りていく小道があるので、ここを降りて行くと能古郵便局の隣に出てくる。登下校の時間帯であれば小中学生が歩いて渡船場に向かっているのもこの通りだ。
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つかれたら坂の途中にある「風庵(ふうあん)」でお茶してもいいし、ノコニコカフェまでも徒歩数分。

アイランドパークから計ってみたら45分。ノコニコ夫妻によると「アサバさん早足やから、、、」というんで余裕見て1時間か。
「海沿いの道」(渡船場までの動画)を歩いて下りると40分くらいとおもうので、バス通のほうがちょっと時間かかるね。

海沿いの道もバス通も途中自動販売機もお店も無いので飲み物や食べ物は持っていくことをおすすめします。また、途中トイレは海沿いで一箇所(渡船場から徒歩10分くらいの海の横)のみ、バス通りは一箇所もないのでお気をつけを。

能古歩き関係の過去ブログはコチラ






by nocorita | 2016-05-24 13:12 | 島暮らし | Comments(0)

運動会で風船取り

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この春から能古保育園に行き始めた万次郎さんだが、来年の春にはもう小学1年生ということで能古小中学校の合同運動会の「来季就学児童による風船取り」というプログラムに同級生達と参加することになり、おばあちゃんと一緒にトコトコと小中学校へ。
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予想通り途中でダンゴムシ捕まえて遊んだりしたんでちょいと早く出てよかったw。
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どんだけ嬉しいんすか?w
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能古小学校と中学校は同じ敷地にあり、対岸から能古を見るとちょうど中腹に大きな建物が見えるとおもうが、渡船場から大人の足で10分くらい歩いた坂の上にある。途中からはバス通でもあるんで、そこそこ危険な感じね。
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毎年運動会は小中一緒で、まさに今流行の小中一貫教育風で、運動会は小さくてかわいい一年生のダンスから大人のような体格の中学生によるダイナミックな競技までなかなかの見応え。
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無事万次郎さんも風船とお菓子をゲットして満足気。
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いえーい!!

by nocorita | 2016-05-24 12:14 | 島暮らし | Comments(0)

明太子の「ふくや」さん一部店舗にて「カバ印アイスキャンデー」発売中

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福岡のTNCさんが制作した老舗辛子明太子屋の「ふくや」さんの創業者の川原さんをモデルにした「めんたいピリリ」というドラマがあった。

僕らのような小さい頃から「ふくや」の明太子で育った福岡の人にとっては当然これだけでグッと来るのだが、内容的にも面白く、福岡のみならず他のエリアでも放送されたという人気のドラマだ。

そのドラマを見ていて驚いたのだが、実は川原さんは明太子をやろうと思うまえに「アイスキャンデー」をやろうとしていた時期があったのだった。



明太子とアイスキャンデーとは全く縁もない商品だけど、その時の川原さんの決断次第では福岡名物が明太子ではなく、「ふくやのアイスキャンデー」になっていたかもしれないと想像するとおもしろいものだ。

そんなアイスキャンデーへの思いがあったのか、単に気に入っていただいたのか、昨年から「ふくや」さんの一部店舗での「カバ印アイスキャンデー」の販売が始まったのだが、今年はさらに「レベルファイブスタジアム」の中での販売の始まったようで福岡の人間としては光栄だなあ〜

さらにさらにこの夏は「ふくや」さんでの通信販売も始まっているよう なので、ぜひチェックしていただければと〜


by nocorita | 2016-05-21 10:52 | 飲料 | Comments(0)

すみれの花さくころ

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今回来なかった人「工藤たけしくん」w。6月5日には三菱アルティアムでトークイベントで来福決定!





昨日は「数年前に亡くなった恩師」の奥様と、この春に退官された大学の教授を囲んでの食事会(恩師と教授について以前ブログに書いた)

久々にあった同級生は卒業から25年が過ぎたというのに皆しっかりとその当時のままで随分と懐かしく楽しい時間を過ごすことができた。

僕や工藤以外はほとんど全員が教師になっており(西南の児童教育が初めて男子生徒を受け入れた年だった)、皆そこそこの年齢になっているからかもうしばらくしたら教頭や校長になってもおかしくないようで、「仕事が大変だ」という話で盛り上がっていた。


帰りの船の時間があるので一次会で失礼したが、バス停まで歩きながら僕の頭のなかでは亡くなった教授が酔っ払うと必ず学生たちと歌っていた曲が流れていた。

佐々木先生ありがとうございました。

みんなまた会おう。




by nocorita | 2016-05-15 10:30 | 友人 | Comments(0)

ミラウォークスルーバン その後。

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先日の出産前のざわついていた頃。「え、なんでこんな時期に?」と言われながらノコニコカフェのヒゲちゃんとヒゲママと一緒に手塗りした我が家のミラウォークスルーバン。

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その後、ステンシルやカッティングシート、BBQ用網などなど使って手を入れて、だんだんワルそうな車になってきたw

その後「どこでそんな塗料売ってるの?」と聞かれたりしたんでリンクを貼っておこうかなと。

コチラ 。車の塗料以外にも黒板用の塗料とかいろいろあって楽しそうなサイト。

ちなみに僕はミラの整備をお願いしている小戸の「バッシュオート」さんに相談したら手配してくれた。自らも手塗りでバモス(だったかな?)をダークグレーに塗ってたw



by nocorita | 2016-05-14 11:15 | ガジェット | Comments(0)

九州人なら飲むべきサイダー「柚子胡椒サイダー(添田町)」

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九州人の家庭なら冷蔵庫に必ず入っているのが柚子胡椒。我が家も当然ながら赤と緑の2種類を冷蔵庫に常備しております。

九州以外の方にとって柚子胡椒ってのがどんな存在なのかは正直わからないんだけど(名古屋出身の嫁さんの実家には「そんなもんなかった」らしいん)、ここ九州では「鍋料理」はもちろん「鳥刺し」や「餃子」にも使うし、最近は「うどん屋」さんに行っても置いてあるところが増えてきたというくらい九州人は柚子胡椒好き。

そんな柚子胡椒であるが、九州のどこで生まれたのかというのには様々な意見があるようで、ある人は「大分」だ。ある人は「福岡だ」というのだが、今年の2月くらいにお邪魔した福岡県南部の町「そえだ町」は堂々と「柚子胡椒発祥の地」を名乗っており、確かに道の駅によってみると、様々な生産者さんの柚子胡椒であふれていた。

「なんで添田町?」と不思議に思うかもしれないが、添田町というと福岡市に住んでいる僕でさえ最初どこにあるかもしらない町だったので、殆どの方は知らないと思うのだが、「英彦山」と言えば「あぁ英彦山ならわかる」という人もいるかもしれない福岡の名峰「英彦山」のある町だ。

そして先日も偶然ニュースになっていたが、英彦山は「日本三大修験道霊山」の一つとして多くの「山伏」(修行者)が集まり、そこで霊木として植えられていた柚子を使った柚子胡椒が作られていたという。

まあ大分は大分で言い分があるんだろうがw、町として「柚子胡椒発祥の地」と宣言しているので僕の中では「柚子胡椒発祥の地は添田町」で決定である。


で、、、前置きが長くなってすんませんすんません。
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新発売「柚子胡椒サイダー」(容量95ml)でございます!なんと箱付き!!
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えっ?柚子胡椒サイダー??まずそ~!!という人もいるかもしれないが、そんな人にこそ飲んで欲しい。

ウィルキンソンのジンジャエールにも負けない辛さと、柚子胡椒の良い香りは「キワモノ」と思われるかもしれないが、ジンジャエールにも負けない「日本オリジナルのソーダ」になれる可能性さえ秘めたサイダーなのだ。

さらにネットとかでも調べたが、商品化しているものはなく、正真正銘「日本初の柚子胡椒サイダー」ぽい。

見つけたらぜひ飲んでもらいたい!!と強く思っているのだが、肝心の販売場所が当初は「道の駅そえだ」のみということで、しょっぱなからかなりのレア度なんでw、万が一出会うことがあったら、「九州人なら飲むべきサイダー」として飲むように!
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ぜひ!






by nocorita | 2016-05-13 11:37 | 飲料 | Comments(0)

アイランドパークから渡船場までの海沿いの道を撮ってみた

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連休明けから雨続きの能古島。今日もこのとおりのどんより

晴れていると、この時期の能古島はアイランドパークもいいけど、とことこと歩いて回っても気持ちが良い。

とはいえ、坂ばかりの島なんで「きついのは無理」という人も多いだろう。
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ということでオススメなのが、何度か書いたがアイランドパークまでバスで行き、遊んだ後に緩やかな下り坂を海を見ながら30−40分ほどのんびり歩いて港まで帰るという楽々ウォーキングですな。
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野苺もちょこちょこあるし(もう終わりがけ)、子どもたちも飽きないんじゃないだろうか。
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ちょうど三年前の今頃3歳の息子と一緒に「渡船場からアイランドパークまで歩いて行った(登り)」時の記事(途中で「もうあるけないー」と座り込んだりしながらもよく歩いたなあ、、)があるんで参考まで。

「で、途中の道はどんなかんじなの?」という人のために、先日アイランドパークから渡船場まで動画で撮ってきたんでどうぞ。

わかってると思いますが暴走しているわけではなく「早送り」ですw。



by nocorita | 2016-05-11 10:06 | 島暮らし | Comments(0)

「むつごろうランド」でハメとくっ?

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能古島の「のこのしマン」
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後継の「のこのしマンZ」
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大牟田市動物園の正門前に設置中の「大牟田市動物園」
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同じく大牟田市動物園に設置中の「オーチャン&ムーちゃん」

気づけば結構増えてきた「顔ハメ看板」作品。
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数年前に能古島の渡船場の近くに設置した「のこのしマン」でハメて写真撮っている人達の数の多さを見ている僕らからすると「観光地に置くべきものの中で”費用対効果”でダントツに優れているのは顔ハメ看板だ」と確信していたのだが、これまでに置いた看板の効果か、最近のインスタグラムの影響か、先日「顔ハメ看板を作って欲しい」という依頼がやってきた。

これまでの顔ハメは大牟田市動物園にしてもあくまでも「あそこにあったらいいなあ」と動物園スタッフ達と一緒に遊びで作ったりしたものばかりだったが、今回はちゃんとした仕事である。

ちなみに今回の依頼は柳川にある「むつごろうランド」さんに設置するための2セットで、一つは「ムツゴロウ」でもう一つは夏の名物「ひまわり園」をイメージしたもので、デザイン画のOKをいただき、制作決定。

「ゴールデンウィーク中には、、」という要望もあり、いつものごとくヤチヨさんにと思ったが、4月下旬は出産予定日ということで、下描きだけ頼んで、実際の制作は絵描きでもあるノコニコカフェのヒゲちゃんへ外注
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仕事の合間に夫婦で作業。
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パネルの裏に枠をつけたり、土台を組んだり、、、なにげに大仕事。
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マンマンも手伝い中
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僕は「ちょっとハメてみる係」w
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そして昨日朝からパーツをリヤカーに乗せて島から出てイザ納品へ!



(5/5 現地での組み立ての様子をyoutubeにアップしました。注意!音が出ます。)
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無事「むつごろうランド」の事務所入口に納品完了。基本こちらにおいておいてイベント等の際に持っていく形なんだそうだ。

で、、、早速役所の人と「どこかで見た柳川の有名人」が嬉しそうにはめてたw。
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ちなみに「柳川むつごろうランド」では干潮時には「ムツゴロウかけ体験」(リールのついた竿の糸の先にルアーの針みたいなものがついたもので引っ掻けてとるから「かけ」という)が、満潮時には「くもで網漁体験」ができ、それぞれ捕れた魚は持ってかえることもできるし、夜明茶屋で調理してもらうこともできるんだとか(詳細はコチラ
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ということで納品の後、僕らも「くもで網」を見に行ってきた
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「折角なんでとりあえず入れてみるか」といれて、わずか1分ほどで上げてみたら白えびが数匹。

捕れる人は大きなスズキや天然うなぎなんてものも入ることがあるらしく、これで1時間3000円ということで超お得!僕らも日をあらためてチャレンジするのだ。詳しくは下の動画を〜



今からの季節(初夏)がムツゴロウ釣りには一番良い季節らしいので、ぜひぜひお試しを(要予約)




by nocorita | 2016-05-03 11:51 | | Comments(0)

能古島の野苺シーズン始まる!

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今朝起きて外を見ると野いちごが食べごろになっていた。
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例年このくらいから出始め、5月の中旬くらいからがちょうど美味しい季節になる野いちご。アイスに乗せても美味しいし、ジャムにしても美味しいけど、やっぱり摘んでそのままお口にポイ(中の虫ちゃんだけ確認要w)がおすすめ。
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数はあまり多くないけど、アイランドパークから海を左手に見ながら島の東側の道(バス通ではない!)を港までとことこ歩いておりているとちょこちょこと見つけることができるし、低いところにあるんで小さな子供でも採れる(崖とかに注意!)

登りは一切ないし、ゆっくり歩いても一時間。途中車にだけ気をつけて歩けば楽しくて美味しい思い出になるでしょう。

んなわけで、5月の中旬以降に能古島へ遊びに行かれる方は「行きはバス、帰りは野いちご摘みながら歩き」というのはどうでしょ?。

浮いたバス代で「ノコニコカフェ」でちょっとお茶でもw

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びっくりするほど大きくて沢山の野いちごが採れるのは、、、、、コチラ



by nocorita | 2016-05-01 11:07 | 島暮らし | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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