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今年の誕生日のこと

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入学から10日程が過ぎたが、万次郎は保育園に行ってた頃のグダグダはなんだったのだ?というくらい毎朝6時にちゃんとおきて、楽しそうに学校へ出かけていく。彼にとって大きなランドセルは大変そうだが、二宮金次郎みたいでかっこいいぞ。(上の写真は写真家のいわいあやさんに撮って頂きました)


さて、、、先日のブログにも書いたのだが、この数年は、自らの誕生日はケーキを買うどころか誕生日を祝うことさえしていなかったのだが、今年の51歳の誕生日は、ちょうど嫁さんの幼馴染が宮古島から遊びに来ていたこともあって、超久々にケーキを買って誕生会らしきものをやることになった。

ちょうど書店のイベント(高山さんの絵本の出版記念のイベント)に呼ばれて福岡に来ていた高山さんと、高山さんと一緒に絵本を作っている(絵を描いている)中野さんがイベントが終わったあと、ノコニコ夫妻の家に泊まりに来ていたこともあり、宮古島の友人とともに我が家で一緒に宴会となった。
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高山さんとは「ノコノコロック」という島のイベントで何度かお会いした事はあって「なんかゆるくて感じの良い方だなあ」と思っていたが、イベントでは、毎回カレーを出していたので、最初は「高山さん=カレーの人」と思っていた。

ノコニコ夫妻との会話の中で高山さんの話が出て僕が高山さんを「カレーの人」と言うたびにノコニコのショコムに「ちがうよ!カレーの人じゃなくて料理の人!すごい人で私もファンなんよ!(ちょい怒り気味)」と言われた。

それ聞いて「あーそーなんだなあー」なんておもっていたというくらいあまり知らなかったし、イベントの時は皆バタバタでゆっくり話すこともなかったので、初めてゆっくりと話をすることができた。

高山さんは料理家としてだけでなく、文筆家としてもいろんな本を出したりと、沢山のファンを持つ料理家の方とは思えないほどに柔らかで素敵な方で(そこが人気なのかもしれないが)、その日「僕が作った料理」をにっこり笑いながら「おいしーよー」と言ってくれて、とても嬉しかった


一緒に来られていた画家の中野さんも、あまりガンガンにしゃべる方ではないようなのだが、時々ボソボソっと面白いことを言っては恥ずかしそうに笑う笑顔と独特の空気感から優しさが滲み出てる素敵な方だった。
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中野さんは万次郎と将棋の相手をしてくれた。

「万次郎はなかなかいいねえ」と褒めてくれて、万次郎も負けたけどなんだか嬉しそうだった。

高山さんは万次郎に「私オセロ初めて〜」と言ってオセロを教えてもらっていた。

先生気取りの万次郎がまたまた嬉しそうだった。親子揃って嬉しい夜だったわけだw。

二人には翌日もノコニコカフェで会ったのだが、二人共ほとんど動き回ることなく微笑みながら、ノコニコの夫妻と話をしたり、つまみを食べたりビールを飲んだりと、あんな外国人みたいに素敵なカフェの過ごし方できる人たちってあんまりいないよなあ、、と羨ましく思えた。なんせ僕はノコニコの髭ちゃんに「アサバさんは常に動いてないと死んでしまうからね」と言われるように少しもじっとしていられないのだ。

高山さんに、先日僕らが神戸から帰ってくるときに乗った「阪九フェリー」の話をしたら「そんなのあるんだぁ〜それいいねぇ〜」と言ってたので今度は船に乗って来てくれるかもしれないなあ。
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夕方のフェリーで島を去る高山さんと中野さんの二人とノコニコ夫妻の記念写真を撮った。二人もノコニコ夫妻も笑顔が柔らかくてよいなあ。

対岸に渡る二人を見送ろうと髭ちゃんと万次郎と渡船場の横の防波堤までいった。

もしかしたら船の中に入っているかも、、とも思ったが二人はちょうど船の僕らがいる側で外を眺めていて気づいてくれた。
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動き出したフェリーにみんなで手を振ると、高山さんと中野さんだけでなく、ちょうど来ていた大勢の外国人観光客も自分に手を振ってくれているのだと思ってか、嬉しそうに手を振りかえしてくれたのが、なんだか面白くて、嬉しくて僕らもいつまでも手を振った。


昨日ノコニコのショコム(おくさん)にあったら「高山さんこの前のこと日記に書いてくれてたよ〜」と言われ見てみたら能古島での2日間のことが書かれていて嬉しかった。(2017年4月19日の日記)

僕の名前が間違っていたらしく、ノコニコに電話をくれた際に「アサバさんの名前の字まちがっちゃったぁ〜」と言っていたらしいが、髭ちゃんが即座に「いいっすよ」と言ったらしく、そのままになっていた。まあよし(あ、4月25日の日記で修正してもらってるw)。









by nocorita | 2017-04-25 21:20 | 島暮らし | Comments(0)

ハッピーバースデー俺

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以前、万次郎の「ガンダム」の形のケーキをお願いしたり
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昨年は九太の「サンダーバード2号」の形のケーキをお願いした姪浜の超絶技術&美味しいケーキ屋「ENVIE(アンヴィー)」さん

この数十年、子供のは買っても自分の誕生ケーキなんて買ったことなんてなかったが、今年は嫁さんが特別に誕生日ケーキをお願いしてくれていたので自ら取りに行ってきた

「えーっと、、、51歳の誕生日なんでぇ、、エリア51風というかぇ、、、宇宙人みたいなかんじというかあ、、あーそうそう、、あの目が大きい、、はい、、あーおねがいします」と電話で注文を入れた嫁さんも「ちゃんと伝わったかな?」と不安がっていたが、そこはさすがのアンヴィーさん。
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ダーン!!!想像以上のリアル感で、一瞬ゾッとしたw

肌の色とか口元の感じが、すでに食べ物ではないし、誕生日ケーキのめでたい感じ一切なしw。

だけど食べると美味いのがさすがですなあ!!

by nocorita | 2017-04-23 01:18 | 食品 | Comments(2)

春のアイランドパークへ

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めちゃめちゃ気持ちよく晴れた日
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宮古島から遊びに来ていた友人親子を連れて久々にアイランドパークへ行ってきた
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桜と菜の花の季節は終わったけれども、これから先の季節がお花もとても綺麗だし気温も上がってくるので実はおすすめ。
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こちらは入り口を入って左側にちょっと歩いたあたりなんだけど、鮮やかな花々と青い海が一緒に写る記念写真には最高の場所だ。
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とはいえお花ばかりじゃ子供達も退屈するので、次に移動するのは「うさぎ園」
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とにかくすごい数のうさぎたちがいて、特にこの時期は生まれたばかりの小さな小さな子うさぎたちも多くて癒される。
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入り口のガチャポンで餌を買って中に入ると、特に平日はお客さんが比較的少なく餌をあげる人も少ないからか、あっという間に寄ってきて若干襲われてる風w
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十歩も嬉しそうにサワサワ
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そこからちょっと下ると、「ヤギ園」。
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うさぎは触れる子たちも自分より大きなヤギは怖いらしく、こちらはほとんど人がいないw。九太も「かわいいね」と言いながら横目で警戒しながら出口へ急ぐw
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旅行雑誌とかで能古島アイランドパークの写真といえば大体ここが写るレストラン「防人」前の大花壇の現在は菜の花も終わってちょっと寂しげ。
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しかし、急に暖かくなってきて下の芝生も青々としてきて、暑くもなく寒くもないこれからの季節はゴロゴロするには最高。
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広場の向こうにはアスレチックもあるので子供達も楽しめるし、大花壇に来る手前にある「思い出通り」にあるお店でゴムで飛ばす発泡スチロール製の紙ヒコーキを買って広い広い広場で飛ばして遊ぶのも楽しいのだ。
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わーい







by nocorita | 2017-04-23 00:57 | 島暮らし | Comments(0)

祝入学!祝早起!

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桜咲く春。次男万次郎が島に住む7人の友人達に島の外から通ってくる子どもたち8人を加えた15名とともに無事入学。
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このところ天気の悪い日が続いていたが、入学式は気持ちのよいお天気
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保育園に行って不在だった三男以外で我が家の桜の樹の下で記念撮影。
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翌日からは朝6時に起きて7時過ぎに家を出て、保育園に通っている三男も連れて一家でトコトコと坂道を下り
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港の近くのお寺で上級生のお兄ちゃんにバトンタッチして小学校へ。

これまで二人が保育園に通っている時は、二人とも何度起こしてもなかなか起きてこず、なんだかんだで7時半頃起きて9時近くにバタバタと車で送っていた。

「こんな状態でこの子は6時に起きて小学校に通えるようになるんだろうか?」と不安いっぱいの僕らであったが、蓋を開けてみると「これまでなんだったんだ?」というくらいに毎日6時の目覚ましでしっかり起きて準備をして出かけるようになったのは驚きだった。
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さらに弟のQも、お兄ちゃんと一緒に起こして家族で一緒に家を出て保育園まで歩いていくようにしたのだが、なぜだかこちらも遅く起きていた頃のように「ねむたい」とか「いきたくない」とぐずることもなくなった。

そして僕ら夫婦にとっても二人を送った後、夫婦でとことこと朝の島を歩いて帰るのが楽しみの一つになった。
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そして時には漁から戻ったばかりの知り合いの漁師さんにこんなものもいただいたり、、、早起きは2匹の得!


by nocorita | 2017-04-22 08:38 | 島暮らし | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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