久々の天神キャンピング

今週は筑後三昧だった。
特に木曜から土曜の三日間は連続。結構道おぼえちゃったかも

ところで、昨日は夕方からの大牟田での仕事と同じ時間帯に福岡の天神では中学の小さな同窓会が行われていた。

どう考えても一次会には間に合わないから、大牟田の仕事が終わってから急いで車を飛ばして戻り、合流。久々に(といっても年に2,3回は会ってるが)友人達と楽しい時間を過ごした。

姪浜から能古への最終は11時。おまけに友人達と一緒なんで、当然お酒を飲むつもり満々だったし、翌日は朝から筑後市で仕事だったので、最初からキャンプの予定で車は天神のキャンプ場(パーキングともいう)に停めていた。

今回選んだキャンプ場はまさに天神ど真ん中

大名のブックオフの入っている立体駐車場のだれもいない屋上階。

さすがのヒートアイランド天神も季節は秋。ポップアップルーフをひらくと網戸ごしに涼しい風が。

ビルの前は週末の人と車でごった返しているはずなのだが、最上階にはそんな音も届かず、熟睡。

これで15時間まで800円。以前泊まった北天神のあたりみたいに近くに銭湯はないし、トイレは12時でしまっちゃうけど、天神ど真ん中ということでなかなか魅力的

テーブルを出したり、料理をしたりなんてことしなければ、「停めている車の中で寝ているだけ」なので怒られるはずもないし、「キャンプにももっともふさわしくない場所でのキャンプ」ってのは面白く、かつ実は安上がりで快適なのだ。

「天神キャンプ」たのしいぞっ

f0201157_0213431.jpg

# by nocorita | 2009-09-27 00:26 | 遊び | Comments(6)

13年前の「モバギ」でてきた


先日のブログに「たいちょ」から「モバギはどうした?」という書き込みがあったが、ちょうど偶然にも先日長いこと眠っていモバギを発見して「懐かしいなあ。」と思っていたんでタイムリーな話題だな

まず「モバギ」であるが、」これは1996年にNECからでた小型パソコン。当時はまだ携帯電話も普及してなかったし、第一メールなんてものはほとんどの人が使ったことない時代で、その時代にモデムを備えメールのやり取りができるという今のネットブックみたいなマシンがでていたというのはすごいことじゃないだろうか?

f0201157_11315034.jpg

これがモバギだ!

f0201157_11322639.jpg
今のネットブックと並べても結構小さい。形も大きさもバイオのネットブックくらいか






とはいえ、この頃はなんとなくこんな商品が流行っていたような気もする。「たいちょ」の近くにいたからかもしれんが、、、

さて、書き込みをしてくれた「たいちょ」は僕の以前の会社の同僚なのだが、当時から「歩くアキバ」とよばれていて(?)、初めて「デジタルカメラ」というものを見せてくれたのも彼。
当時カシオからでたばかりの「フィルムを使わないカメラ」というものをカラオケ屋で「ほら、、ぐふふ。いいでしょっ」と自慢げに見せてくれた。カメラの後に液晶がついているのも不思議だったし、フィルムがないという意味がわからなかった。

「これ現像できるん?」
「できねえよ。ふふふ。これはパソコンのモニターでみるもんなんだよ。」
「使えねー」
「わかってねえなあ、、ぐふふ」

という会話をしたことを憶えている。ちなみに10万画素くらいだったかな。液晶の画像がカメラを動かすと今考えると処理速度がまだ遅かったんだろうが数秒送れてパラリパラリと変わっていって、「デジタルカメラってのは宴会用のおもちゃなんだなあ。」と思っていたのだが、こんな時代が来るなんて思いもしなかった。

そんな彼なんで僕が買ったような「つるし」(?)は邪道とばかりに、HPのDOSマシンに自分でプログラム入れて「ぐふ、すごいでしょ。ぐふふふ」とか言ってた


このモバギを買ったのはちょうど会社を辞めて1年間の海外旅行に行く前のこと。

1年という短くはない期間の中で日本の家族への連絡をするのに当時僕がはいっていた「パソコン通信」のニフティー(インターネットではなく会員限定のネットワークなんでいまでいうとミクシーみたいかな?文字だけだし色もないけど)のサービスでニフティーにメールを出すとFAXに変換して送ってくれるというサービスがあり、それを使おうと思ったのだ。

とはいえ、部屋に電話があれば電話線に繋いで、ニフティーと提携している各都市のアクセスポイント(海外にも大きな町にはあった)に繋げばいいが、安宿に泊まっていると「電話線かしてくれない?」というのはインターネットない時代にかなり怪しまれるはず。ということで、これまた秋葉で買ったのが「音響カプラー」

受話器みたいな形をしていて、そいつのコネクタをPCにつなぐと、その受話器みたいな形の側からFAXおくるときとおなじく「ピーヒャラヒャラ」という音がでるので、そいつを」公衆電話とかの受話器にしっかりと固定してつかうのだ。基本的に音で送るんで、バンコクの中心部とかトゥクトゥクがガンガン走り回っているところではカプラーを受話器に縛りつけ、そいつを上着のなかに入れてやらないとなかなかつながらないし、当時のアメリカではショッピングモールでやってると警備員に「あやしい」と捕まったり。

このモバギがらみでは面白い出会いもあり、その当時モバイル端末もって海外にいくバックパッカーなんていなかったからか、共通の知り合いからそれを聞いたシティー情報ふくおかの編集部の方から毎月一回のペースでメールで旅行中の様子を送って、それを「ちっき」(付属の旅行誌)にのせないかといわれ乗せてもらうことになった。当時の担当者のHさんは今では福岡市の観光コンベンションビューローでバリバリ働いてらっしゃって、そのうち「福たび」がらみでまたご一緒できるんじゃないかと楽しみにしている

ところで、久々に出てきたモバギ。スロットを見たらフラッシュメモリーが入ってた!そういや当時データバックアップ用に大容量のメモリー買ったんだった!
ラッキー!!使おう!

と容量を見てみたら、!ガーン「10MB」(笑)

時代の流れははやい、、、
# by nocorita | 2009-09-25 11:33 | 動画 | Comments(4)

i phone に悩む秋

若いときは特にデジモノが好きというわけではなかった。

もちろん30年ほど前の僕の部屋には当時必ずどこの家にもあったタンスか仏壇のようなオーディオセットはあったが、特に必死になって聞いた記憶もないし、誰もかれももっていたウォークマンを持っていたわけでもないし、MDはついに一度も触らぬままに終わった。

多分若者にとってのデジモノってのはすなわち音楽のプレーヤーであって、特に音楽にのめりこむということもなく「ザ ベストテン」や「夜のヒットスタジオ」で見るくらいで満足していた僕には興味がわかなかったのも無理はない。

ところが40を越えて突然デジモノに目覚めた

今みたいな仕事していると「速く、わかりやすく、確実に、安定して」伝えるってことが必要で、そのためには仕事の道具としてのデジモノはやっぱり魅力的なのだ

最初に買ったのはi pod touch。初めて現物みたのは、フクオカナウの編集長のニックさんとこに何かの用事でお邪魔した際のこと。

「これいいよおーほんと、ほんと。ほら、こうやってやると」(二本の指で写真をグワーンと拡大)
「おー写真がでかくなったあ!」
「ふふふふ」

などと今では普通にみんな知っていることだが、とにかくビックリした。ニックさんは「アップルの回し者」ではなかったかとおもうくらいすでに端末を使いこなしていて、まだその当時はアプリなんてものはほとんどなかったんだが、それでも僕らみたいに様々な写真やデザインを見せながら話をする仕事にはぴったりとおもった。そして中でもニックさんの

「i pod は音楽好きな人のもの。touchはそうじゃない人のものよ。きっと便利よ。」という言葉が効いた

それまでi pod なんて音楽好き&mac好きの物だと思っていたのだが、直感的に「買うしかない!」と思いそのまま帰りにヨドバシに行って購入。

デジモノは周りがドンドン買っていき、ほとんどみんな持っている頃になってやっと「買おうかな??」と迷ったあげくに買わないというパターンの僕としては1台4,5万のi pod touchを即決したのは今思い出してみてもあのときだけだが、それだけ衝撃的だった

i pod touchは、その当時まだほとんど誰も持っていなかったこともあり、お客さんとかと話しているとき写真を見せながら、、、

「こうやって、、、、」(ギュギューンと写真を拡大)

「わーっ 写真が大きくなった」

という声を聞いては優越感に浸っていた(笑)

ところが、、、そこにある日「i phone」登場

正直悩ましい。携帯機能ついている以外ほとんど同じやし、バグも多いみたいで「使えない」という話も聞くし、、と、「買わない理由」を見つけ納得した、、、と思ったころ「3GS」登場。

評判もいいようだし、のこのHazimeチャンも買ってうれしそうに触ってるし、そしてなんと江副さんまで(失礼!)3GSご成約、、、うーむ、、、今ならソフトバンクなんで機種変更して月々780円やし(しっかり調べてる)、、、行くか!!

と思ってソフトバンクのサイトみてたら、レノボ(旧IBMで今は中国企業)とソフトバンクのコラボで携帯通信機内臓のネットPC「idea pad s10」が出たというニュースが。
f0201157_2159161.jpg

このネットPCは携帯のsimを内臓(定額タイプと従量タイプでsimを換えるみたいなんでsimスロットがあるのかな?)しているので無線LAN感覚でどこでもネットに接続できるのだ。すげー!かっけー!

でもよーっく考えたら、そのネットブック買うって事は音声通話用に今の携帯ももっとかないといかんから回線を2つ持つことになるし、、、ちゅうか、別に内臓してなくて今使っているイーモバイルみたいにusbのほうが他のパソコンでも使えるんじゃねえの?とかおもうし、、、、

そして、touchもiphoneもだけど、もともとの機能もすばらしいんだけど、あの端末の最大の魅力はやっぱりなんといっても最近の様々なアプリ。あの「アプリにより無限に広がる可能性」というのは他にない魅力だ

先日のニュースでは、なんでもiphone用のゲームのソフト数が今凄い数になっているようで、そのほとんどが無料か高くても2000円くらいまでと、nintendoのDSを脅かす存在になりつつあり、さらにアメリカでは価格を大幅に下げ、まさにDSと同じ価格帯(200ドル)にしたとか。

皆i pod touch を最初はpodの延長の「タッチパネルつきの音楽端末」だと思っていたが、まさかアップルが最初からゲーム機として育てるつもりだったとしたらすげえなあ。i tunesで音楽業界のリーダーになったように先々はi phoneが携帯ゲーム機業界のリーダーになるのかもしれないと思う

うーむ、、とか書いてると、やっぱi phone じゃん、、、でもなあ、、、なやむぅ
# by nocorita | 2009-09-23 22:09 | 動画 | Comments(11)

あの伝説の「りんご牛乳」に「青りんご」があった!

先日朝起きてふと思い立ち、大牟田の商工会で知り合いになったオーム乳業の方に電話をして工場見学をさせていただいた。

突然のお願い、また普段は個人の見学は受け付けていないにもかかわらず快くお招きいただき、いつもの「のこのこ探検隊」メンバー(俺、やちよ、のこにこ夫妻)でのこのこと行ってきた。

僕らの牛乳工場のイメージから遠く離れたIT企業の社屋みたいな工場で工場見学をさせていただき、さらにオーム乳業さんの貴重な過去のパッケージの現物などを見せていただいたが、「りんご牛乳」だけでも結構時代時代に合わせて(時には無視して 笑)デザインが変わってきたようで、かなり楽しかった。

f0201157_109373.jpg

こんな迷い(?)もあり

f0201157_1010898.jpg

こうなった(現在のパッケージ)。


そのなかで、「おーっ」と思ったのが、これ

f0201157_1011413.jpg


何度か書いたが、大牟田市民にとっての「ソウルドリンク」(と僕が勝手に言ってるんだけど)である「りんご牛乳(正式名称はオームりんご)」の青りんご版

「りんご」あるところに「青りんご」という、かなり差別化難しい微妙なシリーズ化だったからか短命に終わった商品らしいが、マニア心をくすぐられる商品である。
# by nocorita | 2009-09-21 10:13 | 飲料 | Comments(6)

決して遊んでばかりではございません!



f0201157_951777.jpg
              「説得力ないですが、遊んでばかりではございません」


先日撮影があったTVQの番組「きらり九州めぐり逢い」の放送があった。
すごくよく撮っていただいていて、うちの両親も喜んでくれてよかったが、あの後結構知り合いから連絡もらって第一声が「釣りばっかしよっちゃろう?」

こちらへ来てから結構ブログで釣りのこと書いていたから、誰かに会うたびに「毎日釣りばかりしてるんでしょう?」とか言われることが多く、「最近いそがしいんすよねえ」というと「つりですか?」と言われて「いえいえ仕事っす」といっても信じてもらえなかったのだが、今回の放送でさらに「浅羽は釣りばっかやってる」という噂が広まりそうだ

さすが土曜夜七時の番組の力というか、ノコニコも昨日は忙しく、かつ、「テレビでとったとこやろ?」と何十回もいわれたらしい。

僕も僕で港でフェリーまってたら、しらない老夫婦に「あんた能古島の寅さんやろ?写真ば一緒とってもらってよかね?」とパチリ

エー俺とってどうする、、、、

「能古島の寅さん」

番組の中で「デカイかばんもってフラフラしているひと」とノコニコの旦那が僕のことを話して大地さんが僕のことを「能古島の寅さん」と言ったんだが、おかげで昨日は島の人にも「寅さん」とか言われるし、、、(笑)でも、まあ楽しいことはいいことだ。いつもながら風景の映像も綺麗だったし、あれみたら「行ってみたいなあ」と思ってもらえるだろうなあという番組で、感謝感謝である。

仕事は実際忙しくなってきた。

もちろんこれまで通りの友桝飲料さんとの各地の地サイダーなどの商品の開発もあるし、大牟田の商工会さんとの仕事も動いている

だが劇的な変化というと、昨年から参加している「九州ちくご元気計画」という事業が突然凄いスピードで動き出したのだ
「えっ?ゼロヨンかよ?」みたいな急加速。おまけに筑後という広い範囲で同時進行でいろんなことが進んでいくので、これから3年間大変だが、この三年間で僕らが何をどうかえることができるのか(変えることができないのか)、すげえ楽しみである

僕の関係で動き出したのが柳川の海産物の商品開発、久留米のおばちゃんたちの商品開発。そこに突然であるが、来週は筑後市のご当地ホットドッグコンテストの審査員というものも入ってきた(笑)。まあ僕はもともとハンバーガーにはうるさいし、ドッグも大好きなんでちょっと楽しみだが、現在天神中央公園で開催中の筑後スローフードフェスタがらみのお祭で昨年(?)の優勝作品を見たらソーセージはいってなくて、いわゆる調理パンだったんで、「えー???」と思ったんだが、「ソーセージが入っていること」とかいうルールとかはないんだろうか??やっぱりドッグはウィンナーでしょ。ここらへんきめとかないと気づいたら「焼きそばパンコンテスト」になってる可能性あるぞ、、、、

ということでしばらくは釣りもできそうにないのだが、最近室見川を渡っているとシジミをとってるひと見かけるんだけど、なんとか連休中にあれやってみたいし、室見川というとこれからハゼ釣りの季節なんで、ハゼつりもしたいなあ、、、したいなあ、、、したいなあ、、したいなあ、、、
# by nocorita | 2009-09-21 09:54 | 島暮らし | Comments(2)

大地さんと魚釣り

TVQさんから先日の「きらり九州」という番組で俳優の大地康雄さんが来られた際の写真をいただいた。

一緒に島の話をしたり、一緒に釣りしたり、、大地さんもスタッフの人たちも気持ちのいい人ばかりで楽しい撮影だった。僕ら以外にも島の色んな人たちが出るみたいだし、いい番組になってたらいいなあ。唯一心配なのは僕もヒゲちゃんも「毎日釣りばっかしている駄目なオヤジ達」として映ってるんじゃないかということ。また母親から怒られそうだ、、、

f0201157_0434014.jpg

「うーん、、アジゴは釣れたけど、でかいのつれないねえ~」(大地さん)
「いや、いつもはこ~~んのくらいのデカイやつ釣れるんすよ~まじで」(ひげちゃん)
「う~ん、、、でかいのは釣れるけど、、そりゃちょっとでかすぎねえ~?(笑)」(俺)

f0201157_0492131.jpg


我が家にも来ていただき、島での暮らしの話などをした。仕事の話はほとんどしてないなあ(笑)

放送日も決定。来週土曜日19日の夜7時からとか。さてさて、、、
# by nocorita | 2009-09-11 01:02 | 島暮らし 家 | Comments(9)

「たいらぎもなか」を知ってるかい?

昼間は相変わらず暑いものの朝晩はタオルケットなしではちょっと寒くなってきた。

虫の声も夏バージョンから秋バージョンへとかわりかけ。

とはいえ相変わらず朝から虫達は賑やかだが。

「田舎は静かでしょ?」と言われるがとんでもない。都会よりずっと騒がしいぞ。

f0201157_18234420.jpg

                           秋晴れ


先月末から来年春まで大牟田の商工会さんとの商品開発がらみのお仕事で月二回のペースで大牟田に行くことになったのだが、昨日はその第一回目の集まり

どんな小さい町でもそうなんだが、道の駅やお土産物屋で見ているかぎりさほど興味を惹かれない地元の商品でも、実際にそれを作っている人たちと会って話を聞いたり、ちょっと興味をもって自分でネットで調べたりすると、実は深い歴史があったり、製法、原料にすごいコダワリがあったりして「へーっ」と思うことが多い。

これってどういうことかというと、せっかくの商品のウリや店主のコダワリが商品から外に伝わっていないということではないかとおもう。

もちろん対面販売できるものであれば試食してもらい、コダワリを言葉で伝え舌で感じてもらうことができるが、ほとんどの商品というのは作り手から遠くはなれたところで売られる。

知れば「へー買ってみようかな」という商品の魅力(味、歴史、こだわり)を試食や言葉なしに売り場で伝える手段はパッケージしかない

どんな素敵な人でも「汚れたTシャツに破れたジーンズにモジャモジャ頭」では初対面の人に「怪しい」と思われても仕方ないように(あっ俺のことか!)中身がすばらしくても数多くの競合商品の中ではどうしても外見が選択の判断材料になってしまう。

「お客様に買ってもらう」ということで初めて完結するのが商売。

「文字で伝える」「イラストで伝える」「写真で伝える」そのスタイルは様々だがその内面の魅力を上手に伝えるパッケージ力。決して「かっこつける」為ではなく、商品の魅力や作り手の思いを正しく伝える為に材料や製法にこだわるのと同じくらいデザインにこだわるというのは大切なことだとおもう

さて、今回は地元のお菓子屋さんや様々な業者さん達が自慢の商品を持ち寄って、いわゆるプチ会社自慢みたいなのをやってみようという事務局の面白いアイディアでちょっと長め自己紹介と、その後の僕ら外からの人間からの感想みたいなものからはじめようということだったのだが、始めてみると結構皆さんはなすことがあったようで、自己紹介だけですでに予定時間をオーバー。すべてがおわったのは結構な時間で、この時点ですでに島には帰れないこと確定だったのだが、いやいや、、楽しかった。

ここにもグッと来る商品が沢山あったなあというのが最初の感想。

特にお菓子屋さんたちは沢山の商品を持ってきてくださり、さらにお土産にもいただいた(感謝!)

大牟田名物の「かすてらまんじゅう」というのも各社ちょっとずつデザインちがっているのだが、その中で異彩を放っていて「たまらんなあ!」と思わず叫んじゃいそうになったのがこれ

f0201157_18254853.jpg

「たいらぎもなか」

なんと「たいらぎ」の形をしているのだね。か、、かわいい、、さらに中にはアンコと、タイラギの貝柱を模した餅が入っているとか、、くすぐられるぅ、、!

実はこの「たいらぎもなか」、結構歴史あるものみたいで地元の人に「たいらぎ最中いいっすねえ」というと「ん?ああ、葬式とか行ったらあれもらうんですよ」とそっけない。どうやら地元では見慣れた商品らしい。ちっ。でもこんなんあったなんて知らなかったなあ。若い女の子に見せたら喜びそうなんだけど、、


f0201157_18443228.jpg

そのほかにも数々の和菓子が。実は大牟田は他の炭鉱町と同じく和菓子屋さんがとてもおおいのだ。

もちろん今回は「大牟田市民のソウルドリンク」と勝手に呼ばせてもらっている「オームりんご(りんご牛乳)」のオーム乳業さんもこられてて、ちょっと面白い話が進みそう。

そのほかにも珍しいフルーツを作っている農家さんとか、以前一緒にラーメン缶を作ったり、ヨーロッパ、中東など14カ国にこんにゃくを輸出してる石橋屋さんもこられてて、残り半年でやらなきゃいかんことは山盛りながら、今まで暗闇と思っていた先に小さな光が見えたような、そんな一日だった。
# by nocorita | 2009-09-09 21:16 | 動画 | Comments(7)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

記事ランキング

最新の記事

島の運動会
at 2017-10-22 10:18
カタツムリハンター「Q」参上
at 2017-10-14 18:14
アザラシプリン&ナマケモノプ..
at 2017-10-11 14:29
大牟田市動物園の秋のイベント..
at 2017-10-04 17:17
「なめろう」が食べたくて
at 2017-09-25 09:56

検索

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...

カテゴリ

全体
会社案内
島暮らし
島暮らし 家
動画
飲料
食品
ガジェット
友人
遊び

島暮らし 畑
(有)ウィローへの行き方
子育て

画像一覧