室見川で潮干狩り

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先日都市高速を走っていると室見川の河口に沢山の人が。

そうか、潮干狩りの季節だなあ。子供のころ連れていってもらってから何十年も行ってないなあなどと考えていた。

そして先週の土曜日。

久しぶりに野球部の試合も練習もなく暇そうにしている息子をどこかに連れて行ってやろうと考えていたら、ふと潮干狩りの事を思い出し、ネットで潮見表をみたところ、ピシャリ大潮。夕方時くらいが干潮だ。

早速息子とヤチヨを車に乗せてまずは百円ショップへ。
バケツと熊手を購入。いやあ便利だな百円ショップ。

室見川に着いたのは2時すぎ。
干潮までは2時間くらいあったが、結構引いていて既に二百人くらいは既に潮干狩り中。

マリナ通りの橋から北側(海側)に曲がったあたりには既に近所からの苦情からかパトカーまで出て車両の移動のお願いなんかやっていて、なんか気分が盛り上がってきたぁ(笑)

息子たちをおろし、100円パークに車を停める。

アサリの産地としては能古島も有名なのだが、ここは大人一人500円と子供250円かかるんで、駐車場代とフェリー代まで入れると結構かかる。潮干狩りというと福岡では室見以外に香椎とか雁の巣辺りが無料で楽しめるが市内からのアクセス考えると室見が一番かな。

三人で約2時間せっせと採って、小さいものは逃がしてあげて三人分のボンゴレと翌日の味噌汁の分くらいになったところで終了。

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周りを見回してみると大げさでなくざっと2000人はいたかな。

楽しい春の一日でした。

能古に移ったら今年はもう一回くらいやるかな。

ちなみに島民も500円とられるらしい(笑)
# by nocorita | 2009-04-12 23:55 | 遊び | Comments(0)

能古島の家の賃貸契約が完了!

先日ついに空家を見つけた僕ら


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不動産屋が入っていないため、賃貸の契約書を交わすという習慣のない能古島であるが、やっぱり長く仲良く住むにはきっちりと契約書を交わしておくのがいいだろうということで、知り合いの「福岡R不動産」の社長である本田君に契約書の作成をお願いした。先々「島に住みたい」と思う人達の良き前例にしたいという試験的な意味=R不動産にとっても面白い物件満載の島で今後活動するための第一歩ということで、契約書作成も格安でやってくれた。ありがとう!

さて、今回の契約書の内容であるが、一般的な賃貸契約と違う点が二つある

まず、島に限らず大家さんと入居者でよくもめるのが大家さんからの「でていってくれないか?」に対する入居者からの「やだ!」というやりとり。基本的に借家ってのは入居者が強くて、入居者が「でていかない」といえば大家さんはそれを無理やり追い出すことはできないらしい。

もちろん入居者にとっては「いきなり出てくれといわれても、、、」というのもあるが、大家さんにとっても「買主が現れたら売りたいし、息子夫婦が戻ってきたら住ませたい」とかいろいろあって、そこらへんの不安が特に能古島の場合、空家が沢山あるのに貸す人は少ないってとこにもつながっているんやとおもう。

そこで、今回は一般的な2年ごとの自動更新ではなく、2年間ごとにあらためて契約書を作るという「定期建物賃貸借契約書」ってのを作ってもらい、僕らはとりあえず2年は「でていってくれ」とは言われないし、大家さんは2年で契約が終わるということで、とりあえず先の計画も立てやすい。もちろん何事もなければ2年おきに再度契約書をつくることになる。

そしてもう一つはアパートとか借りて退去の際の項目としてある「現状回復」の部分。今回は大家さんから「自由に変更しても構わない」と言われた部分に関しては「変更後の状態を現状」とみなし、借主は原状回復の負担を負わないという特約を付けてもらった。ここらへんは僕らみたいに色々やりたい人には重要な点である。
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よく晴れた平日の能古島。気温は22度まであがったとか。

桜も終わりがけということで人も少なくてのんびりした雰囲気の能古島にR不動産の本田くんと相方さん、そしてR不動産と共に数々のリノベーションを手掛けている「巨匠」ことマツダグミの松田さんの三人が上陸。

ノコニコさんで軽くお茶してから新居へむかう。

先日港からどのくらいかかるんだろうとトコトコと歩いてみたら約8分。結構近いが、ちょっとした坂があり、すでに巨匠ばて気味。本田君に「残念な人ですね」と思いっきり嬉しそうに言われる巨匠。

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敷地内にある甘夏の木には大きな甘夏がたわわに。島では今秋から甘夏の出荷が始まったんだった。

引っ越してきたらマーマレードが作りたいなあなんて思う。

まずは大家さんと契約書を交わす。その間に巨匠には家を見てまわってもらった。

ざっと見たところ手を入れる必要があるのが床、キッチン、風呂場。

床は無垢の床板に張り替え、素足でも気持ちいい感じに、キッチンは僕もそのヤレ具合が気になっていたのだが、料理好きの僕としても、ここはガッツリ手をいれないといかんなと思う。そして風呂。現在は灯油で沸かすタイプなのだが、キッチンに給湯も欲しいので、ガス給湯器を設置するついでに風呂場と洗面所とキッチンに分岐させてしまおうかと。しかし、キッチンに風呂と水周りだけにちょいとお金かかりそう。財布と相談だね。

とりあえずは4月20日に入居決定。

月末までは今のところも借りてるし、10日かけて改装と引っ越しだな。


# by nocorita | 2009-04-09 19:53 | 島暮らし 家 | Comments(3)

いざ能古島へ!家が見つかった!

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昨年から能古島で探していた貸家が見つかった。

島には結構空家があることは知っていたので当初は「まあなんとかなるやろ」と思って、島の知人に声をかけるくらいでのんびりしていたのだが、島に移住するために2月に店をやめた時点でも全く見つからず、都会のように引っ越しが貸主と借主だけの問題ではなく、「新しい人間が引っ越してくる=コミュニティー全体の問題」という まあ田舎では当然のことかもしれないが、それが「知らない人には空いていても貸さない」ということにつながるわけで、そんな壁に当たったことに気づいたのだった。

そうなるとやれることは一つしかない。
ひたすらに知り合いの縁を頼りに探してもらうしかないのだ。
「あーなんか他力本願で俺なんもしてねえなあ」
と思ってみたりもしたが、行き当たりばったりで探していても仕方ない。
と、素直にこの数年「能古島サイダー」からつながった島の人たちにお願いしたのだ。

そしてある日、僕らの移住話が出てからというもの、「本当にいいの?たいへんだよ」と心配してくれながらもずっと探してくださっていたNさんと、そのお父さんのおかげで無事決定。

賃貸契約、改装、引っ越しなどなどやらなきゃいけないこととか満載だし、はたして島というコミュニティーの中でうまく暮らしていけるのだろうかなどなど不安は一杯ながらもウキウキした気持ちを抑えられないでいる。

いざ島へ!
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# by nocorita | 2009-03-31 00:17 | 島暮らし | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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