K-ADC年鑑とどいた!!


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2014年4月11日(金)晴れ

先日頼んでいた本が2冊同時に届いた。
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昨年出た「地域を熱くする!注目のデザイナーたち」(これはちょっと前にとどいてた)は、各地方のデザイン事務所やデザイナーごとにページがあり、ウィローのページにはサイダーやムツゴロウラーメンなどなどとりあげていただいた。


先日早速この本を見て連絡をくださった方もいたんで「とりあえず自分ところ載ってる本はうちにも置いておかないといかんやろw」と購入したやつ。
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今日届いたうちの一冊「地域発ヒット商品のデザイン」という本は、先日でたばかりなのだが椛島氷菓も出ているということで購入したのだが、他にも佐賀の友桝飲料のサイダーや指宿の指宿サイダーなどなど結構いろいろ取り上げられててびっくり。
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全国各地のグッとくる商品も沢山掲載されていてなかなか読み応えあるんでおすすめです。


そして到着を待ちに待っていたのが、昨年第二回が行われた「K−ADCアワード2013年」の年鑑。入賞作品数百点が掲載された約300ページのすごい情報量!

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「新聞広告 雑誌広告部門賞」の伊藤さん
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「映像モーショングラフィック部門賞」は「ubugoeプロジェクト」でもお世話になった今永さん。受賞作のアクエリアスの感動CMはコチラ

あ、お二人とも若干フレディマーキュリー系&ペアルック風だが、そういう趣味でも関係でもないw。

今回のK-ADCアワードは全体的にSMチックなイメージなんで受賞者もそんな感じでの撮影ポーズとなったのだ。

そしてK-ADCアワード2013の「パッケージ部門賞」は、、、、
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八智代さん&まんじろう(なぜ万次郎も???w)

八智代は2012年の「佐野研二郎賞」に引き続いての受賞でおめでとう。(2012年の各受賞作品はコチラ


僕はデザイナーではないのだが、このK-ADCアワードに2013年から八智代と共に参加させていただき、八智代が受賞したからという理由ではなくほんとうに素晴らしいイベントだなあと思っている。

商品や広告などデザイナーの役割というのはとても大きいが、どんな素晴らしい広告であっても、どんなに商品のデザインが素晴らしくても商品や広告にはデザイナーの名前は出ない。

そんな裏方であるデザイナーの人達が「褒められる」そんな場所があってもいいじゃないかという、そんな理由で始まった(とおもう)この賞は多くのデザイナーの人達に「年に一度のご褒美」として喜びをあたえてくれるであろう貴重な機会だなあ〜と、一昨年の授賞式で「笑顔でガッツポーズ」という彼女らしくない喜び方をしている八智代を見て思った。

なんてこと書いてたら、今回の年刊の最初のページにK-ADCの代表の伊藤さんにより書かれた言葉を発見。さすが!(以下 K-ADCアワード2013年鑑 P3より)



わたしたちは、毎日
誰かに愛されたいと願って
仕事をしています。

正しく言うと、わたしたちは
誰かに愛されたい、誰かのために
果敢にラブレターを綴る代筆作家です。

つまり黒子であって、
世間にはみえる必要のない存在。
けれど、そのラブレターのニオイや手触りの中に
誰もが、ある作家の気配を感じているはずです。

誰かを笑顔にして
その報酬でゴハンをいただく我々に
もうひとつの報酬があるならば、
それは、多くの同士たちから寄せられる
賞賛の声かもしれません。

いちばん人を笑顔にした人を讃え
共に学び合い、喜びあう場所の存在。
大いなる憧れと少しの嫉妬が混じりあった
人間賛歌を共に歌える仲間たち。
それが九州アートディレクターズクラブです。
さあ、業界の畑を共に耕し、さらに実り多い地へと
もっと九州をしていこうではありませんか!

たくさんの笑顔と仲間たちと一緒に

2013年
九州アートディレクターズクラブ代表
伊藤敬生


# by nocorita | 2014-04-11 21:12 | 動画 | Comments(0)

万次郎とお散歩(アイランドパーク→渡船場)

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2014年4月8日(火)晴れ

花粉のせいか夫婦そろって昨日から喉と頭が痛いなあと言いながら起床。

午前中は家族で先日収録があった「ももちはまプラス」の放送を見た。

半日の撮影でも使われるのは数分ということでどんな場面が切り取られるのかなと思っていたが、能古島の住宅地のなんてことはないけど、のんびりした空気が伝わったかな。。

明日のももちはまプラスには「のこのしま加工部会」の明石さん一家と、販売好調の「能古島レモンケーキ」「能古島の初恋」も出るとおもうので楽しみだ。





午後からは八智代さんが久々にフラのレッスンにおでかけということで万次郎と二人でお留守番。

折角天気いいのに家にいるのもなんなんで、「お散歩に行こう」とまずは渡船場からアイランドパーク行きのバスにのって終点のアイランドパークへ。

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とりあえず売店でレモンケーキなどの売れ行きをチェックしてw、今日は中は歩かずに来た道を戻り始めた。

この道は、僕らの散歩道でもあり、これまで何度も万次郎を連れて歩いたものの、さすがに大人の足でも50分ちかくかかる渡船場からアイランドパークまでの上り坂ではすぐに抱っこになってしまう。

そこで、今日はアイランドパークから渡船場渡船場へ向かう島の東側を通る道をとことこと歩いて渡船場までいっちゃおうという話だ。

距離的には3キロほどと思うが、ずっと下りだし、途中には花も咲いてるしなんとかなるかな??

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桜も終わりがけの道をとことことあるく

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小さな花を触ったり、「ひげちゃんたちにお土産であげるんだ」と落ち葉を拾ったり

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天気もいいし、緩やかな下り坂なんでまったく疲れないみたいでずんずん歩く。

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海に出た

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海沿いの道にも小さな花が咲いてたり

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気になる張り紙があったりで、なかなか前に進まないが疲れてはいないようで、ご機嫌

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そして到着!!

大人ならさくさくあるけば30分ほどの下り道をゆっくりゆっくり1時間半かかりながらも楽しく歩いておりる事ができ、万次郎さん初の完歩!おめでとう!

(注意!夕方暗くなってくるとこの数年増えてきたイノシシに遭遇する可能性もあるので夕方以降の徒歩はお勧めしません。またイノシシに遭遇した時には大きな声を出して追い払おうとせず、ゆっくりと避難してください。)

# by nocorita | 2014-04-08 17:23 | 島暮らし | Comments(0)

朝から麦わら帽子

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どこから出してきたのか朝から麦わら帽子かぶってゴキゲンな万次郎。とりあえずとっとと朝飯食ってくれw
# by nocorita | 2014-04-08 10:21 | 島暮らし | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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