木曽開田高原へ

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随分と朝夕が寒くなってきた。今朝は「フーッ」と吐く息が白くて本格的な冬の到来を感じながらの登校。
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さて、先日福岡空港からカラフルな機体のFDAにのって一時間半ほどで着いたのは「信州まつもと空港」
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そこからレンタカーを借り、走る事約2時間。この先に本当にあるの?と思うくらいの広葉樹の美しい森の中に現れたのが友桝飲料の木曽開田工場。
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ここでは天然湧水を使った炭酸水の製造を行っているのだが、この立地を見ただけで、こんな場所で湧いている水が美味くないはずないわな、、wと思うくらいの大自然の中にある工場だ。
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今回は大牟田市動物園応援フリーペーパー「kemonote」のライターでもある木下さんと、友桝飲料の主にペットボトルの炭酸水のデザインをやっているデザイナーの細川さんと一緒に発行している友桝飲料の社内報「スワン通信」(非売品)の特別号「木曽開田工場特集」取材の為の1泊2日の取材旅行。1泊2日ながら、工場に到着するのが午後3時くらいで、翌日も昼過ぎには出ないと飛行機に間に合わないという意外に急ぎ足の取材だ。
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その間に工場で働く社員の方に仕事や日々の暮らし、おすすめの場所などなど詳しく伺うインタビューや、お弁当を見せてもらったり、ブログには書けないけど実はびっくりするような数々の有名ブランドの炭酸水が製造されている最新鋭の工場の設備の取材などなど盛りだくさんといういうことで、木下さんと細川さんは大忙し。僕は今回運転手と木下さんの取材中に木下さんが連れてきた息子さんの子守係みたいなものw
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インタビュー取材中爆睡する子。「初めて」の飛行機の離着陸特に耳が痛くて(?)泣いた以外は二日間通してとても良い子だった。

工場に着く少し前から降り出した雪は、1日目の取材を終え宿に向かう頃にはうっすらと積もり始め、、、、
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翌朝にはこの通り。宿の「J house」さんの向こうに見えているのは御嶽山(おんたけさん)
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これなんの足跡かな、、、
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今回は工場の周りのおすすめのお店やお土産の取材を行ったのだが、その合間に撮った絶景ポイントからの御嶽山。
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雪道の運転は不安だったが(スタッドレス履いてるんで大丈夫だけど)、帰る頃には雪もすっかり溶けて無事空港へ到着。

良い記事になりますように!

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# by nocorita | 2017-11-27 10:01 | | Comments(0)

またまた車を手塗りしてみた(ダイハツ アトレー)

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ちょっと前の事になるが8月の我が家の車の「手塗り塗装」に続いて友人たちともう一台の車の塗装をやった(上の写真は8月に塗装中のタント)。

もともとは島の友人が「自分の車も塗りたい」というので、「んじゃ、練習も兼ねて僕の車の塗装を手伝ってくれたら僕も手伝うよ。」と言っていたので本当は僕の車と続けて塗ろうと思っていたのだが、予定していた日が雨だったり、急な用事が入ったり、三人(もう一人手伝ってくれることになっていた)の予定が合わなかったりで2ヶ月ほど伸びたのだ。
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さて、、今回の車は2000年くらいのダイハツ アトレーワゴン カスタム(多分)。
元の色はシルバー(写真は現車ではなく拾ってきた画像)。
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僕のタントも初期型だがそれよりも随分と結構古い型だが、昔のアメリカのシェビーバンあたりを意識したっぽい(?)グリルやライト周りが艶消し塗装すると絶対カッコイイだろうなあと思っていたので楽しみ。

こちら先日塗った我が家のタントと同じく軽自動車なのだが、ドアのパネルから上の窓の枠部分がもともと真っ黒で塗る必要がなかったタントと違い、ボディと同じく塗装されているハイゼット。そのほか結構メッキのグリルなんかもあってマスキングをどれだけしっかりできるかが鍵となる。

ということで、しっかり洗車をして、ヤスリで軽く足つけした車を前回同様に下に塗料が垂れてもよい下が土の我が家の前に置いてまずはみんなでマスキング作業。窓枠のゴムの部分とか、ライト周りなどなど、塗料がついたらまずい部分にテープを貼ったり、広い部分(窓ガラスとか、タイヤとか)はシートを貼ったり。といっても三人いるので手分けしてゆっくりやって1時間ほど。

マスキングが終わるといよいよ塗装作業。
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今回も前回同様に「タカラ塗料」さんの車両用艶消し塗料をネットで購入。色は彼の奥さんのセレクトで「グリーンソイビーンズ」という明るい緑。タカラ塗料さんではラッカーやウレタンなど3種類の塗料があるのだが使いやすいラッカーにした。

塗装は塗料をシンナーで薄めたものを広い部分はローラーを使い、ローラーが入らない狭い部分は刷毛を使って塗っていく。手塗りというと刷毛の跡が残るんじゃないか?と心配する人もいるのだが、ローラーで壁とか塗った事ある人ならわかるが、びっくりするほど綺麗に塗れるし、さらに艶消しなんで通常の塗装より気にならない。

とはいえ、やっぱり刷毛のあとが残ったり、外でやるんで砂や虫が飛んでくっついたり、人によってはうまく塗れなかったりというのは絶対あるんで、いわゆる「綺麗な塗装」というのをイメージしたらいけない。

そもそも手塗りの良さは細かい事は気にしないで好きな色を好きなように塗って自分だけの車をつくることなんで、ちょっとした刷毛の跡とかも「ふふふ」と笑える人しか無理かもしれない。「O型」向きかw
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基本なんとかなるとは思っているものの、さすがに一筆目は「後戻りできない感」があるので持ち主の彼にやってもらってからw三人で塗装開始。
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今回で3回目になる塗装作業だが、まあなんでも塗装では言われることではあるが、「一回で塗ろうとせず、薄め薄めに塗り重ねていく」ことと、サラサラとまではいかないが、塗料はシンナーで結構薄めてから使ったほうがきれいに塗れるようだ。
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ただ、つや消し塗装の良いところだが、ちょっと失敗して上から塗り直してもちゃんとそれなりにいい感じに仕上がるので、せっかちな僕はいつものように 一発塗り風にガシガシ塗っていったw(シンナーで薄めるというのは絶対やったほうがいい。)
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今回の刷毛がちょっと毛が硬かったというのもあるかもだが、やはり刷毛で塗ったところは跡がつきやすいのでなるべくローラーを使いたいが、狭い場所は刷毛。ま、気になるくらいではないけどw
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塗装自体は2時間ほどで完成。塗料は塗ったそばから乾いてくるほど乾きが早いので、ちょっとお茶した後マスキングを外す。
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僕は塗り終わった後のマスキングを剥がすのが好きだ。マスキングを剥がし終えると真っ黒なゴムの部分や金属のモールの部分が顔を出し、塗った部分との境目が出て車がキリッと見えるのだ。
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完成!我が家のタントと並べて記念撮影。古い車とは思えぬカッコよさ(自画自賛)

今回確か4リットルの塗料を買ったが半分も使っていないらしいので、刷毛やローラー代入れてもコストは数千円。

でっかいプラモ塗ってるみたいで楽しいし、車はきれいになるし、古い車に乗っている人には超おすすめの手塗り塗装。ぜひ!









# by nocorita | 2017-11-18 12:19 | 遊び | Comments(0)

冬の朝 能古島 2017年11月17日

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随分と寒くなってきた。一日も随分と短くなり来週は午前7時の日の出なのだとか。我が家では毎朝6時過ぎに子供達を起こすのだが、まだ真っ暗だし寒いしで「まだ夜なのになんで〜(涙)!ぼく全然寝てないよ〜」「いやいや、、昨日9時に寝たからアンタしっかり9時間寝てるよっ!はよ起きな!」なんて会話も。
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冬の朝は暗いし寒いのだが、嫌いではない。暖かい上着を来て冬の冷たい空気の中を歩いていると服から出ている頭の部分だけが冷たくて気持ちがいいのだ。

子供達を送った帰り道で嫁さんと子供達について話したり、その日の仕事の予定の話をしたり、思いついたアイディアを話しあったり。

夫婦の間に普段会話がないわけではないがw、気持ち良い自然の中を歩きながらの会話は家庭の話にしても仕事の話にしても「あれやろう!」「こうしたら?」なんて前向きなアイディアが出てくる(気がするw)。
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毎朝言っても子供達はなかなか服を着替えないし、朝ごはん食べるのは遅いし、出かけるまでは随分と揉めるのだが、玄関を出て歩き出すと急に通学&登園モードになるのか元気に歩き出す。
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随分と歩くのが上手になって楽しいのか四男は手をつなごうとする僕の手を振り払って必死にお兄ちゃんたちについてあるいたり、立ち止まっていろんなものを拾ったり。
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次男と三男は下のお寺で一緒に通学してくれている二年生のお兄ちゃんを待つ間も遊んでる。毎日ちょこちょこと喧嘩もするのだが、なんだかんだいって仲のよい兄弟じゃないかとおもう。
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我が家ではこの春の次男の小学校入学から、他の子どもたちが歩く通学路との合流地点まで毎朝三男と四男を保育園へ送りがてら歩いているのだが、わずか半年ほどの間でも、それぞれの子供達の成長のスピードに驚く。

小学校の冬休みまで約一ヶ月。寒さ厳しくなってくるが頑張れ子供達。





# by nocorita | 2017-11-17 17:47 | 島暮らし | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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