知本温泉(台湾)

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「Rainbow resort」というホテル名とはかなりひらきがある感じの設備だし、朝食は中華のみながら、部屋は広くて居心地がよく、なにより今回の旅で万次郎が楽しみにしていた「温泉プール」が入り放題と1泊6000円(1部屋)と考えれば僕らにとっては十分満足なホテルに連泊することになった僕ら。
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万次郎は、部屋に荷物を置いたらあっという間に水着に着替えてすぐにプールへ!部屋から水泳キャップつけていくんかいっ!

「温泉プール」と書いてしまったが、こちらではこれが温泉。個室以外は基本水着に帽子なのだ。
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その証拠にちゃんと泡が出る椅子みたいな風呂とか、打たせ湯、足湯なんてものもある。
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大きなプール(風呂)はここは2つあって、一つは大人の腰くらいの深さで、もう一つは胸くらい。温度は40度前後なんで、プールだと思ってガンガンに泳いでいると思いの外体力消耗してあぶない。
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周りを見てみると泳いでいるのは僕らくらいで、皆ゆっくりと湯に浸かっている。

もしや日本の風呂と同じで遊泳禁止か?とも思ったが、宿のおじちゃんが万次郎にビート板を持ってきてくれたので大丈夫そう。

ここのお湯は無味無臭で、中に入るとすぐわかるくらいのアルカリ性のお湯でヌルヌルしていていわゆる美人の湯というやつでとてもきもちがいい。まあ水着着てると雰囲気でないけどw。


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実はこれ書いてる時点で、僕らは3日間の滞在を終えて今から宿を出るところなんだけど、初日に3回、翌日は5、6回、そして今朝も入ったのでとにかくお風呂三昧で、万次郎も大満足だったよう。

とはいえ泳いでばかりももったいない。なんといってもここは台湾南部の山の中。
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ホテルに向かう道でサルを見たが自然がいっぱいで、ホテルから1キロほどのところには国立の森林公園みたいなものがあって、山歩きができるらしい。
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ということで「えーーなんであるくの?どこいくの?やまいきたくない」とゴネる万次郎を「今日いかないともうyou tube見せない」と脅して(旅に出てから暇あればyoutube。普段の我が家はyoutube禁止なんで、暇つぶしにと見せたら止まらないw)、無理矢理出発。かなり不機嫌な感じ。
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ところが、いざ公園に入り坂を登り始めると「とうちゃんにはまけないぞー」とガンガン登っていく。
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しかし、この階段すげえなあ。
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一番長い2時間ほどかかるというコースががけ崩れで閉鎖されていたので、1時間程のコースを歩く。途中崖みたいなところもあり、万次郎も足を滑らせたりしていたが、それがワクワク感になったのか、ついに「つかれた」ということなく歩いてる。よしよし。
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随分高いところまできた。
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そして完歩!同じような顔したおサルさんの前で記念撮影。
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そのままの勢いでホテルまでの道を歩いていこうと思っていたのだが、そろそろ眠くなる時間、、、不安が募って来たのだが、、、万次郎が突然走って行ったと思ったら、大きな大きな葉っぱをひろってきて「うぉーっ!!すっげー!」とテンションアップ。

ありがとう落ち葉、、、。

さあ今日は花蓮(ふぁーれん)へ






# by nocorita | 2016-11-15 15:03 | | Comments(0)

高雄から自強号に乗って知本温泉(台湾)へ

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建物で溢れかえる都会「高雄」を出た自強号だったが、30分程後にはマンゴー畑や椰子の木の広がる南国の景色の中を走っていた。

高雄は南国の台湾の中でも最も南にある大都市ではあったが、見た目は福岡以上にビルの立ち並ぶ都会の為か南国を感じることが少なかった。旅も三日目にして初めて「南国に来たんだなあ」なんて実感した。

万次郎はぼんやりと外を見たりしていたが、急に「ご飯はいつたべるの?」と聞いてきた。

普段から本当に食の細い子で「食べないと大きくなれんよ」と言っているのだが、この旅に出てから普通の移動で歩くことが多いからか、いつもより食欲があるようだ。まあそれでも普通の子の半分くらいかもしれないがw

もちろんお弁当を買ってある。
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2つとも「台鉄弁当」。お弁当箱の形が違うんで内容量が違う以外はおかずの種類もほぼ同じ。「別々の弁当を買えばいいじゃん」と言われそうだが、台北駅でもそうだったが、実際は他にあるんだろうけど、オフィシャル(?)な感じで販売されている駅弁は基本これしか見たことないw
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こっちが小さい方。列車の絵が描いてあって駅弁っぽいね。

中身は小さい方には小魚のフライが入っていないが、それ以外はタレ漬けの豚肉を焼いたのと、煮玉子がご飯の上に乗っかってる。

こいつをツマミにお父さんは台湾ビール食べてると、列車は山の中へと入っていき、さらに山を抜けると、、、、、


この景色が続く。台湾でも最も美しいと言われている東海岸だ。

そんな景色に見とれていると列車は「知本駅」へと到着。
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台湾を代表する温泉の「知本温泉」の最寄り駅ということで、さぞや駅前も栄えているのだろうと思っていたのだが、、、びっくり、、、駅舎のまわりにはなにもない。こんだけ何もないと気持ちいいくらいだ。しかし店の一軒もないってすごすぎw

大きなバックパックを背負って駅から知本温泉へ向かうバスに乗るために駅前にあるバス停に行ってみたのだが、なんと次は1時間半後。

万次郎は「暑い〜〜」とバス停の前に停めてあった車の日陰に座り込む。

11月で信じられない事だが、この日の予想気温は30度。日向にいるとジリジリと暑いので、とりあえず駅へ逃げ戻った。

駅前にはタクシーも停まっていて、タクシーの安い台湾では、タクシー使っても多分1000円くらいで行けるはずなのだが、急ぐ旅でもないしバスにも乗ってみたい。とはいえ、すっかりバテてる万次郎ははやく着きたいか、、、、

そこで「どうする?」と聞いてみたのだが、「バス乗りたーい」と意外な返事。ちょっとは旅の面白さわかったかな??いや、たまたまか。
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そんなわけで、暑さでへばっている万次郎には駅で売っていたアイスキャンデーを買い与え、一時間待ちバスに乗り込んだ。
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知本温泉の中心地まではバスで約15分ほど。岩だらけの急流に沿った道沿いに日本の温泉街のような大きなホテルが立ち並ぶ。

だが僕らの今夜の宿はここからもっともっと上。なんせ1泊5000円だからね。
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バスはどんどん山道を登って行き、もうちょっとで終点というあたりで到着。
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英語名の「レインボーリゾート」とは随分ひらきのある寂しい雰囲気だったが、こんな旅をしていると、料金との関係も大体わかってるんで、いくら予約サイトの写真が実際の宿と同じに見えなくても全く驚かないw。

で、、こちらがお部屋。ダブルベッド2つにソファー置いてもまだ広い。風呂(温泉)、冷蔵庫も付いていて十分すぎる。もちろん全体的に経年で薄汚れてはいるが、掃除も行き届いているし全然気にしない。これはアタリだなあ。
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そして、今回のお目当てである温泉がこちら〜

台湾の温泉地は個室でないかぎりは基本水着と水泳帽着用なんで、パッと見プール。洗い場もないしね。もちろん僕らも海パンに帽子をもってきたし、万次郎はゴーグルまで持ってきて泳ぐ気満々。

さあいくぞー






# by nocorita | 2016-11-15 01:13 | | Comments(0)

製糖工場(台湾糖業博物館)へ (高雄)

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高雄の二日目。高雄には2泊するので中日の今日はゆっくりと観光予定。

ちなみに今回も宿はすべて宿泊サイトの「booking.com」で予約(今後の予定がはっきりしないのでまだ全部は予約してないが、当日でも大体どこかは空いてる)。料金や口コミなどの絞り込み検索や地図からでも探せるので旅の予定に合わせて駅の近くに取ったりもできて海外ではこれか「expedia」を使っているが、アプリの使い勝手が良いので主にbooking.comを使っている。

今日はバスで高尾駅まで行き、そこからMRTで北上し、「台湾糖業」の製糖工場跡へ。
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広い広い製糖工場の跡が公園として整備されたところで遠くから見える高い煙突が目印。敷地内には資料館や、昔サトウキビを運んでいた列車が置いてあったりして男の子にはテンション上がる場所だ。
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昔の工場で使われていた部品を使ったと思われるオブジェも多い。
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とにかく広いからか、MRTの駅の中にはレンタサイクルのお店があり、大人用自転車や子供用自転車、電動アシスト付き自転車に、おもしろいところでは4人乗りの電動自転車(アシストというより電動バイクみたいにアクセルで動く)なんてものもある。
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これは3人乗り電動アシスト付き自転車!すげえ!てか、大丈夫か?w
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四人乗りの電動自転車なんてものはなかなか乗れないので興味はあったが、最近なかなか自転車にのる機会もなく若干乗り方忘れちゃったんじゃないかという疑惑もある万次郎の練習がてら大人用の自転車と、子供用自転車を各1台借り、出発。
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駅を出て旧製糖工場へ向かう道は車も走っているので、久々の自転車でふらついている万次郎に頻繁に「とまって!」と言いながら10分ほどで製糖工場の入り口へ。
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緑の中に様々な列車が置いてある。写真では見えないが昔の引き込み線のレールの上に置いてある。工場自体2000年くらいまでは稼働していたらしいが、南の強い日差しにやられてすっかりさびしい廃墟のよう。
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こちらは車庫
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サトウキビの収穫を行っていた農業機械
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工場の敷地の中はとにかく広くて車も入ってこないのですっかり感覚を取り戻した万次郎も嬉しそう。

製糖工場の地図によるとそこから続くサイクリングロードがあるらしいので行ってみることにしたが、その前に園内の売店でこちらの名物だというアイスキャンデーを食べてみることに(一応カバ印アイスキャンデーの視察風)。
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万次郎はミルク、僕はあずき。味の方は仕事でアイスキャンデーばかり食べてるから感じるだけなのかもしれないが、溶け始めるとすごく粘度を感じて正直ちょっと残念なかんじではあったが、まあ名物だし観光地なんでこれでよし!!w
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サイクリングロードは思ったより長くパイナップル畑に沿った直線ををひたすら進む。周りはパイナップルしかないし景色は面白くはないのだろうが、こうやって万次郎と自転車に乗るなんて初めてだし、車も入ってこない道なので、なんやかんやと会話しながら走っていると楽しく「福岡帰ったら今度サイクリングいこうかねえ」なんて話していた。
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その後MRTに乗り、空港のそばにできた「suzuka circuit park」という「鈴鹿サーキット」の1/10サイズのレンタルカートコースが名物のショッピングモールに行ったのだが、ここで思った通り万次郎がお昼寝タイムとなり、2時間近くサーキットの上のスタンドで万次郎を膝の上で寝かせてカートが走っているのをひたすら見ていたw
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起きたらほんとは一緒に二人乗りカートに乗りたかったのだが万次郎の身長が足りず(120センチ)断念。早く大きくなれ!
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高雄の最終日ということで、昼寝で元気になった万次郎と夜市をちら見して名物「パパイヤ牛乳」を飲んで本日の予定終了。
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夜ご飯は宿の近くにある食堂で「魯肉飯」と「焼肉飯」を食べて帰ろうと思ったら、いつもは超少食の万次郎が「まだ食べれる!」というので近所にあった水餃子チェーン店で水餃子を買って帰ることに。
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出来上がるまで店の子と遊ぶ万次郎さん。「この子何言ってるかわかんないんだけど。。」と言いながら二人で楽しく遊んでたw。こどもってすげえなあ、、、。

さあ次は知本温泉へ。





# by nocorita | 2016-11-14 21:20 | | Comments(0)

フェリーに乗って(高雄)

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安宿にもかかわらず大きな別途で疲れをとった僕らは朝から電車に乗り高雄へ向かった。高雄までは30分ほどの距離。
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11月半ばというのに昼間は30度近くまであがり、バスを待つ万次郎はすでにお疲れw

台湾でもICカードの相互利用が広がっているらしく、高雄でも以前は使えなかった「悠遊カード」が使えるようになって便利になった。
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本日の宿は駅からバスで10分ほど行ったところにある「237hotel」。なぜかホンダ好きのオーナーで入り口にはピカピカのモトコンポ!!
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ちょうど他の泊まろうと思っていた宿が埋まっていた為、今回の旅で一番高い(二泊で1万円ほど)宿だがそれだけに部屋はとても綺麗だ。
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荷物を置いて向かったのはMRTの◯◯駅からちょっと歩いた港
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ここからまるで「レインボーのこ」のようなフェリーに乗り対岸の旗津へ約10分ほどの旅。乗ってる時間も能古島みたい。

このフェリーは車は積めず(旗津は島ではなくて半島になっているんで遠回りすれば行くことはできる)人と、バイクと自転車のみ。
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一階はすべてバイクと自転車用なのだが、側面がガチャっとあいてダーッとバイクが出てくる姿はなかなかの迫力w
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旗津は幅数百メートルの細長い半島で、いい感じの船着場でフェリーを降りると半島の反対側まで続く一直線の通り沿いに様々な海産物レストランや土産物屋が並ぶ観光地で、実はうまいというムール貝をちょっと楽しみにしていたのだが、ここで予想外の事態。

フェリーに並んでいる時から怪しかったのだが、乗り込む直前に寝たw。

普段保育園では年長さんなのでお昼寝の時間はないのでお昼寝はしないと思っていたのだが、旅の疲れかぐっすり。

結局フェリーを降りたところにあったベンチに座り2時間ほど行き交う船を見たり、嫁さんにフェイスブックのビデオチャットで電話したりしてすごしたのだが、もうすでにムール貝食べる気も失せた。

まあ以前子どもたちを連れて台湾に来た時に「子供連れの旅は大人だけの旅の半分くらいのスピードで、さらにお昼寝も入れなきゃいけない」というのはわかっていたので、ここらへんは想定内ではあったのでよし。
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昼寝から覚めた万次郎さんはいつものようにご機嫌で反対側まで歩いて砂浜で貝殻拾い。
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ムール貝は諦め、フェリーに乗って戻り、地下鉄駅の近所にあるネットでの口コミが良かった屋台で小籠包。
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万次郎さんも昨日食べて「小籠包すき」と言ってたのだが、すでに食べ方もいい感じ。
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食べ終わると「なーんか暑いなあ」「なーんか冷たいもの食べたいなあ」と遠回しのような遠回しでないような事を言い出したので、宿の近くにあるカキ氷屋で名物のマンゴーカキ氷をいただく。やまもりマンゴーにマンゴーアイスも乗っかってるのだが、ペロリ

明日は製糖工場跡へ。





# by nocorita | 2016-11-14 12:50 | | Comments(0)

万次郎と台湾へ(福岡ー台南)


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約1年半ぶりに台湾へやってきた(写真は台南の夜市。ノボリみたいなのが並んでてカッチョいい)。

但し一人旅だった前回とは違って今回は6歳の長男を連れての親子旅だ。

当初は嫁さんに「久々に一人旅でもしてきたら?」と言われ一人で来るつもりだったのだが、ふと「お父さん台湾いくけど一緒にいく?」と聞いてみたところ「行きたい!」というんで、来年からは小学生でなかなか一緒に旅行に行くこともないだろうしと一緒にいくことにしたのだった。
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出発の朝。玄関まで見送ってくれた嫁さんに写真を撮ってもらう。僕は二人分の荷物をいれたバックパック。万次郎はおやつを入れるための空のバッグで朝7時の船で出発

福岡から台湾へはキャセイパシフィックに加えて昨年から台湾ベースのLCCのタイガーエアが飛んでおり、実は今回初めてタイガーエアを使うつもりだった。なんといっても魅力は時期にもよるが往復3万円前後のキャセイに比べ、今回の日程で見ても往復14000円ほどと、ほぼ半額の料金。大阪行くより安い!w

が、唯一の問題は帰りの便の時間が早朝ということ。一人ならば深夜に空港に移動して仮眠しながら待ってもいいが、幼児、それも旅で疲れた最終日というのは不安なので今回も夕方に台北を出るキャセイで予約をとった。
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福岡から台北までは約3時間弱。万次郎は子供用の機内食を食べつつ機内のビデオでやってる「ゴーストバスターズ」をお楽しみ中w。

台北の桃園空港に到着し、入国審査の手前にある「中華電信」のカウンター(出たところにもあるが中が空いてる)で「10日間使い放題500元(2000円弱)」のsimカードを買い、スマホに入れ、空港のコンビニで持ってきた「悠々カード」(ニモカみたいなの)に両替したお金から2000円ほどをチャージすると準備完了。
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いつもはバスで台北に向かうのだが、今回はバスで20分ほどの桃園の新幹線駅へいき、そこから新幹線700Tで一気に南へ約2時間ほどの旅。
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約1時間半強で新幹線台南駅到着。
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ここから在来線で台南市内へ。突然おんぼろ列車w。
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今日のお宿は以前来た時にも泊まったこちらの雑居ビルに入っているホテル。見た目は昔のバックパッカー達の定番だった香港の重慶大厦っぽいんだがw、一泊ダブルで2000円弱ながら駅から徒歩1分の超便利なホテル
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おまけに今回の部屋は14階で窓つき(安宿は結構窓なしが多いw)な上にこの景色!
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初日ということで、あまりバタバタせずにしばらく宿で休んだ後、軽く夜市へ行き近所でご飯食べて終了。久々の小籠包うまー!
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夜市にでかけた万次郎さんは、子供用のゲームに超真剣モードではまっていたw。

夜市のゲームって取った点数によって好きなおもちゃ(写真の後ろにダーッとならんでいるやつ)をもらえるんで皆真剣w。まあ上の方にあるおもちゃは凄い点数必要なので絶対もらえないんだけどね。

翌日は高雄へ!








# by nocorita | 2016-11-13 19:33 | | Comments(0)

「ほとりの商店」(北九州市)へ

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ぽかぽか陽気のある一日。

家族揃って九州自動車道を通り1時間半ほどで到着したのが「河内貯水池」のほとりにある「ほとりの商店」

ここは福岡のミュージシャンでもある「やないけい」さんご夫婦が営む「土日だけ営業」の自家製パンと自家製雑貨のお店。



「北九州のうた / やないけい」

「カントリーワルツ / やないけい」

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貯水池沿いの道に出ている小さな看板が目印。
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ちなみに駐車場はこの坂をあがる途中に軽自動車2台分
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ここから石の階段を上っていくと1分ほどで古い一軒家を改造したかわいいお店兼自宅へ。実はこの家は店用に借りたのではなく、やないさんが子供の頃に住んでいた元実家を自分たちでリフォームしたのだとか。
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門を抜けて庭の方に進むとこちらが店舗の入り口。
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ミュージシャンでもあり、木工や焼き物の作家さんでもある「やないさん」の雑貨に
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奥さんの焼き菓子やパン、ケーキの並ぶ店内。
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もちろんイートインも可能なんで、僕は外のテーブルでカヌレとコーヒー
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子どもたちはそこら中においてある木材が気になるようで、せっせと集めては積み木遊び
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俺も運ぶ!
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居心地が良いからか気づいたら随分と長居していたようで、記念撮影してお別れ。
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「ほとりの商店」は土日のみの営業だが、さらに、イベント出店も多いので訪問の際は必ずホームページ等でチェックしてからが安心。







# by nocorita | 2016-11-05 14:19 | 友人 | Comments(0)

波戸岬キャンプ場へGO(2016年10月)

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毎年ノコニコ夫妻とともに、春の菜の花の観光シーズンが終わったあとと、秋のコスモスシーズンが終わったあとの平日を狙って必ず行ってる佐賀県の波戸岬キャンプ上へ。対岸には馬渡島(まだらじま)、遠くに壱岐が見える海の横のキャンプ場だ。


今年はいつもよりちょっと早いが「キャンプは初めて」という友人親子を連れてノコニコ夫妻とともに1泊のキャンプに行ってきた。
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今回友人親子は初めてということで、子どもたちがテントで眠れなかった場合を考えて「オートサイト」に僕の車を停めて、最悪はその中で寝てもらおうかとも思ったが、「せっかくの初キャンプなんで駐車場みたいでもあるオートサイトよりも木に囲まれたテントサイトでテントでねるほうが楽しいんじゃないかな?」というのと、テントサイトにはオートサイトには置いていないテーブルがあることからいつものようにテントサイトにとまることにした。(写真はオートサイト)
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料金も3倍ちかくするしねw。
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いつものように受付にいき、希望のサイト番号を伝えて手続きを済ませまずはテント建て。ちなみに今回はNo.21とNo.22。ここは最もトイレに近いので選んだのたが、景色とか広さとかで考えるとNo.17,18,あたりがおすすめ。
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キャンプ初体験で「知り合いからテントを借りてきた」という友人のテントはノコニコのヒゲちゃんが組み立て。

このテント、当日初めて見たのだが、ツーリングとかで使う一人用テントで、「この中に親子3人いけるのか??」という不安も感じたが、まあ1泊だしなんとかなるか。

親たちがそんな風にバタバタしている間、子どもたちはというと、、、
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オセロしたり
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自転車乗ったり
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テントをたて、明るいうちに夕飯の下ごしらえを済ませると汗びっしょり。いつもよりちょっと早いだけだけど、今回は結構暖かくて、だからかもしれないが、いないと思っていた蚊が結構多くてまいった。

時間も4時を過ぎていたので、キャンプ場から車で3分(!)ほどのところにある「国民宿舎波戸岬」へお風呂に入りにいき、帰りにスーパーで飲み物を買い、キャンプ場へもどった。
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夕暮れの綺麗なオレンジの光の中、カセットコンロに火をつけ風呂に行く前に作っておいた「芋煮鍋」を温める。
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「いただきます」をする頃にはすっかり夜。

先日の島の運動会の打ち上げで食べた「芋煮」の牛肉の出汁とあま~い味付が美味しくて、今回絶対やろうとおもっていたのだが、外で食べる芋煮はさらに美味しくて、あっという間にシメのうどんも売りきれ。

お腹がいっぱいになると子どもたちが眠たくなってしまいそうなのでコチラの登場!
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バースデーケーキ!
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「うた」はちょうどその日が誕生日ということで、万次郎の「ハッピーバースデートォーユー♫」の歌い出しに合わせてみんなで歌い、「吹き消す気満々」の弟を髭ちゃんが腕で制止する中w、「ふーーーーっ!」と吹き消す。

誕生日おめでとう!
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子どもたちが寝たあとはお楽しみの大人タイム。

東の木々の間から徐々に顔をあらわし上っていく満月を見ながらの宴はいつもの様に楽しかった。

キャンプ初体験の親子、特に子どもたちにとっては、テントの中が蒸し暑かったり、虫が多かったり、荷物運びが大変だったりと、沢山の「不便」を感じたキャンプだったとおもう。

それも「キャンプの魅力の一つ」と思ってもらえたかはわからないがw、機会があったらまたいこう!











# by nocorita | 2016-10-20 09:12 | | Comments(3)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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