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能古島の歩き方

青空見えたっ能古島!

今日も朝から雨が降りそうな一日だったが、今外を見てみると雲の切れ間に久しぶりの青空、、、明日は晴れるかな

7月も、もう5日がすぎ、はやいところ6月の請求書なども出さないといかんのだが、一気にやれば1時間ほどで終わるのになかなか手をつけず、、、元気計画の報告書も毎度毎度、春クンにプッシュされて書いてるし、つくづく怠け者なんだなと思う。おまけに「おっ!」と興味が向いちゃうとそっちに気持ちが行ってしまうのだ。

今日も会計士のMさんが帰った後、ふと目にとまった本を取り出し、先日買った除湿器のおかげでサラサラになった一階のソファーで読み出したら、あらあら、、気がついたらあっというまに2時間。

いかんいかん。
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「アメリカのパイを買って帰ろう―沖縄58号線の向こうへ」駒沢敏器 著

しかし、この本は以前も書いたが、非常に面白い。ついつい何度も読んでしまう。

太平洋戦争の後から日本返還までのアメリカ占領時代の沖縄。「アメリカユ」(アメリカの時代)。日本でもなくアメリカでもないそんな時代を、必至に、そしてしたたかに生きてきた沖縄の人々。「占領」という重いイメージとはうらはらに、当時を振り返る人たちの目は何故か懐かしげ。言葉や文化が日本と沖縄とアメリカがチャンプルされた不思議な時代。もしかしたら沖縄が一番輝いていた時代なのかもしれない。そんなことを「ジミーズのパイ」をきっかけにインタビューを重ね、まとめていった本

本当におすすめなのだが、実はこの本はもともとネット上で連載していたものをまとめたもの。
第49章まであるのだが、ネットにしか出ていない写真もあり、読み応えある。

まずはチラッとネットで読んでもらい、その後本を買ってほしい

しかし、久々にまたジミーのパイが食いたくなったなあ、、
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以前松田さんが沖縄に仕事に行った際に買ってきてもらったパイ。重かったらしい(笑)

だれか沖縄行く人よろしくです!

ギョウムレンラク 。タエコ ユウバリメロン トドイタ アリガトウ カナリアマイ マンゾクジャ ツギハ トウモロコシ マツ (ワライ)
Commented by タエコ at 2010-07-07 18:37 x
ギョイ ワラ

アタシ タイリョウ ノ ブラックモンブラン ガ イイナァ
by nocorita | 2010-07-05 18:24 | 島暮らし | Comments(1)