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能古島の歩き方

ホーチミンでコーヒータイム

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雨期に入り、結構蒸し暑いホーチミン。

市内に点在する観光名所を歩いて巡っていると結構疲れて来ちゃうんで、結構頻繁にコーヒータイム。

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ベトナムと言えば昔のフランス統治の影響でフランスパンと共にコーヒーの文化も根付いており、町中に路上カフェみたいなのが沢山ある。

とはいえ、ベトナムのコーヒーの入れ方はちょっと独特で、以前日本でもちょっと流行ったので飲んだひともいると思うが、金属製の器具を使って入れる。
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コーヒーカップの上に金属製のトレーと器具をのせ、中にコーヒー豆を入れて内蓋を被せ、少量のお湯で蒸らしてから一気に上まで注ぎ蓋をする。
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後は5分ほどぼーっと待つんだが、僕はこの待ってる時間が結構好きだった。

僕は砂糖もミルクも入れないが、ベトナムコーヒーといえば練乳を入れる事が多いし、ホーチミンは暑いからか、実はほとんどの人が熱いコーヒーではなく、氷を入れたアイスコーヒー(練乳入)を飲んでいる。だから入れる手間もかかる温かいコーヒー自体をやらず、濃縮コーヒー液みたいなのとコンデンスミルクを使ってアイスだけだしている所もおおい。

ちなみにベトナムはコーヒーを飲む文化があるだけでなく、ブラジルに次いで世界第二位のコーヒー生産国。

そんな訳で街角や市場を見ていると結構「コーヒー豆屋」さんを見かける。
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僕も我が家とノコニコ向けにコーヒー豆を2キロ(約500円/kg)ほどと、ベトナム式のコーヒードリッパー(約40円)購入。

しっかりおぼえて帰って八智代に入れてあげようかなあ。
by nocorita | 2012-05-31 02:00 | | Comments(0)