「カバ印アイスキャンデー」 7月30日より博多阪急さんに出店!

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2011年2月に開業した「カバ印アイスキャンデー」の「椛島氷菓」 (親会社は杏里ファーム


まだ開業して間もない小さなアイスキャンデー屋に「今年の夏に出店しませんか?」と声をかけてくださったのが博多駅にオープンしたばかりの博多阪急さんだった。それも通常は1周間交代で出店するスペースを使って約1ヶ月という長期間の出店という素晴らしすぎるお話だった。


とはいえ、百貨店というのはテナントに場所を貸して、その売上の一部を得るという商売。

単価が高くて沢山売れる商品をおいたほうが良い場所で、1本150円のアイスキャンデーを売ったって売上なんてたかが知れているわけで、せっかく声をかけていただき嬉しさはあったものの、正直その恩を仇で返すようなことにもなりかねず、恐る恐る言ってみたところ、、、、


「もちろん売上は大切です。でも最近の百貨店を見ていると、だんだんと保守的になってきたというか、絶対に売れる物ばかりを置く、挑戦をしないところになってきました。僕らは百貨店はもっとワクワクする場所であってほしいとおもんです。「カバ印」は福岡の地方都市に生まれたばかりのブランドで今は知名度がないかもしれないけど、この切り口は絶対におもしろいとおもうし、絶対に売れてくるとおもいます。そんな知られていない物を探しだして最初に取り上げることも、百貨店がやるべき事だとおもうんですよ」

というようなことを言っていただき、取り上げていただいたことがありがたいと同時に、福岡に上陸してきた阪急さんがこれからどんなワクワクする事をやっていくんだろう?ととても楽しみに思ったことを思い出す。
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バイヤーさんの「予言」は的中し、開業から半年ほどしか経っていない出店だったにも関わらず売上もアイスキャンデーとしては満足できるものだったし、博多阪急に突如現れた「昔懐かしいアイスキャンデー」にはメディアからの取材依頼も増え、徐々に知名度をあげていった。


その後も毎年夏になると声をかけていただき、2012年2013年と3年連続で出店させていただいた。そのせいか、毎年夏になると椛島氷菓にも「今年は博多阪急さんにはでないんですか?」というお客さんからの問い合わせもいただくようになった。



そして2014年夏。


ことしもカバ印アイスキャンデーの「椛島氷菓」は7月30日から8月26日までの「博多阪急」さんの「地下一階の食品売り場」へ出店します!

暑い暑い夏。買い物に疲れたらぜひカバ印アイスキャンデーで一休みしてください。

長時間のお持ち帰りも安心なドライアイスも用意しておりますので、おみやげにも是非どうぞ!












by nocorita | 2014-07-29 00:58 | 食品 | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


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