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能古島の歩き方

風を食べる巨大生命体に会いに長崎へ

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気持ちよく晴れた週明けの朝。

ノコニコ夫妻をのせて三瀬を越え、西へ
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今日はプラスチックチューブの骨格でできた不思議な「生き物」(?)に会いにきたのだ。

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オランダのアーティスト「テオヤンセン」の作る巨大な風を食べて動く「ストランドビースト」達が15体やってきたのは長崎県立美術館


テレビで一度は見た事あるかもしれないし、僕みたいにこのミニチュアでがオマケだった「大人の科学」を買ってしまった人もいるかもしれないけど、知っている人も知らなかった人もまちがいなく「おーっ」と感動するほどの存在感あるビースト達。

本来は砂浜を動き回る生き物達なので、美術館の狭い部屋の中では窮屈そうだし、風をうけて動く事もできず悲しそうなのだけど、1時間に一回くらい、一部のビースト達の「肺」(?)であるペットボトルにコンプレッサーで空気を充填して歩かせてみせてくれるのでこれは必見。

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これが今回の長崎の展示用に作ったという世界初公開のビーストだそうで、これも動かしてくれる。

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万次郎さん的にはちょっと怖いらしい、、、。
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でも折角なので、大きなビーストの前でおそるおそる記念撮影。ちなみにこれも歩いてくれた。

「テオヤンセン展」は長崎県立美術館で12月7日まで開催!









by nocorita | 2014-11-06 10:25 | ガジェット | Comments(0)