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能古島の歩き方

「美少女の美術史」へ (島根県立石見美術館 グラントワ)


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今年「青森県立美術館」から始まった企画展「美少女の美術史」
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静岡県立美術館を経て、島根県立石見美術館(グラントワ)で本日からスタート。

そのオープニングのイベントとして、本企画展を企画している「トリメガ研究所」のメンバーでもあり高校時代からの友人でもある青森県立美術館学芸主幹の工藤健志君がトリメガ研究所の仲間二人と共にトークイベントを行うという情報を得たので、昨年青森で会って以来久しぶりに顔も見たかったのでノコニコの夫妻を誘い、九州自動車道、中国自動車道を通り萩経由で島根県の石見にある島根県立石見美術館へ(約4時間)。
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ここは以前今回の「美少女の美術史」の企画を行ったトリメガ研究所の企画した「ロボットと美術」を見にきて以来の訪問だったが、石州瓦で覆われた外壁が特徴的でとても美しい美術館だ。
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館内に入ると美術館のチラシとしてはかなり衝撃的なキラキラのチラシがとても目立っていた。
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写真だとうまく見えないがホログラムがかかってるw
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トリメガ研究所の三人組はなぜかコスプレで登場w。「ここだけの話」ということでトリメガ設立前の「BOXアート」から、三人で企画してきた「ロボットと美術」「美少女の美術史」に至る裏話や苦労話など楽しい話を聞いているうちにあっという間に1時間半が過ぎた。

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お互い大学での専攻(児童教育)が全く役に立っていない仕事をしているがw、彼もあいかわらず楽しそうに働いているようでよし。

まあ人生なんてもともと計画通りに進まないもんだし、だからこそ面白いわけで、大学だって勉強は役立ってなくても色んな経験やであいがあっていまにつながってるわけだし、僕らのようなあっちこっちにころがっていくような人生も面白くていいじゃないかw

「美少女の美術史」の内容については行ってからのお楽しみということで書かないけど、面白かったっす。

プラモ、ロボット、美少女、、、、とやってきて、2015年の年明け(1月6日)には福岡市美術館のこんな企画にも関わっているようだが、「次になにをするのか?」が気になって仕方ない男だw






by nocorita | 2014-12-14 01:46 | | Comments(0)