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能古島の歩き方

さらば台湾!またこよう!

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旅の後半はちょっとタイトなスケジュール。
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花蓮は台東からの到着が夕方遅かったこともあり、ほとんど町を見て歩くことなく花蓮を出て台北へ向かう。

一人旅であれば無理矢理でも歩きまわるのだが、まあ子供連れということで想定内。またくればよい。

ほとんど見て回っていないのだが、町を歩いているとその町の雰囲気を感じることできる気がするのだが、花蓮はもう一度ゆっくり行ってみたい町だ。実は列車を降りる際にバタバタしていたこともあり、列車の中にカメラを忘れてきた事を宿について気が付き、慌てて駅の事務所に行き届けを出したのだが、その時点では落し物は届いていなかった。
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しかし翌日期待もせず台北への出発前に事務所に寄ったところ、なんと届いていた!
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「きをつけなさーい!」


そんなこともあり、花蓮は僕の中では良いイメージなのだ。とても個人的だけどw。
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ちなみに花蓮から台北いきの電車はJR九州の「かもめ」の兄弟列車。日立製。



今回は万次郎にとっては初の親子海外二人旅。

途中病気になったりしないかとか、食事は大丈夫だろうかとか、ホームシックにならないかなんて心配もしたが、いつも以上に食べ、眠り、歩き、沢山話をした楽しい旅だった。 
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台北の到着も遅く、なにも買っていなかったおみやげを買うのにバタバタで、花蓮と同じくほとんど見てまわることはできなかったが、万次郎待望の「エビ釣り」はなんとか行けた。
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台湾最後の夜は夜市でにんにくのきいたビーフン。
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油化街とかゆっくりまわりたいところもあったが、これはまた次回の楽しみに取っておこう。

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空港へ向かう前、最後の昼食は宿の近くの食堂の水餃子。なんか普通にガシガシくってるしw。

またこよう!







by nocorita | 2016-11-17 18:14 | | Comments(0)